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プラハ3日目。氷点下の寒さにもめげず、ビールを飲みに巡ります。

欧州真冬旅2013/03.冬のピヴォ

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2013/01/21 - 2013/01/21

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flatsun

flatsunさん

プラハ3日目。氷点下の寒さにもめげず、ビールを飲みに巡ります。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 眠くないながらベッドに潜っていたら、どうやらちょっとだけは眠れた模様。朝の7時くらいに動き始め、まずは朝食を取り、再びプラハ散策へ。<br /><br />今日も鉛色の空です。<br />

    眠くないながらベッドに潜っていたら、どうやらちょっとだけは眠れた模様。朝の7時くらいに動き始め、まずは朝食を取り、再びプラハ散策へ。

    今日も鉛色の空です。

  • 本日の目的その1。ボヘミアンガーネットです。前回も行ったグラナット・ツルノフへ。<br /><br />http://www.granat.cz/en/

    本日の目的その1。ボヘミアンガーネットです。前回も行ったグラナット・ツルノフへ。

    http://www.granat.cz/en/

  • 4トラベルのアクセス解析をチェックすると「ボヘミアンガーネット」「チェコガーネット」で検索してくる方が多いのですが、プラハに行くならこのお店がお奨めであります。<br /><br />前回の旅行記<br />http://4travel.jp/overseas/area/europe/czech_republic/praha/travelogue/10578257/

    4トラベルのアクセス解析をチェックすると「ボヘミアンガーネット」「チェコガーネット」で検索してくる方が多いのですが、プラハに行くならこのお店がお奨めであります。

    前回の旅行記
    http://4travel.jp/overseas/area/europe/czech_republic/praha/travelogue/10578257/

  • お土産にガーネットのピアスを1つ買って、トラムで移動。<br /><br />橋の向こう側、プラハ城方面へ。前回泊まったホテルなどを横目に見ながら、本日第2の目的地であるホスポダ「ウ・コツォウラ」へ…行きますが、閉まっています。11時からやってるはずなのですが…。<br /><br />仕方ないので近場の、これまた前回も訪れたホスポダ「Tri zlatych」へ。<br />

    お土産にガーネットのピアスを1つ買って、トラムで移動。

    橋の向こう側、プラハ城方面へ。前回泊まったホテルなどを横目に見ながら、本日第2の目的地であるホスポダ「ウ・コツォウラ」へ…行きますが、閉まっています。11時からやってるはずなのですが…。

    仕方ないので近場の、これまた前回も訪れたホスポダ「Tri zlatych」へ。

  • 昼食にはちょっと早い11時、開店したばかりでお客さんは他におりませんでした。外が余りに冷えるので、ここはビールではなく、体を温めるために薬膳酒。&quot;チェコの養命酒&quot;ベヘロフカをいただきます。<br /><br />これは冬に飲むと美味しいですね。内臓から温まりますし、薬草の香りと味でもたれ気味の胃もしゃきっとします。

    昼食にはちょっと早い11時、開店したばかりでお客さんは他におりませんでした。外が余りに冷えるので、ここはビールではなく、体を温めるために薬膳酒。"チェコの養命酒"ベヘロフカをいただきます。

    これは冬に飲むと美味しいですね。内臓から温まりますし、薬草の香りと味でもたれ気味の胃もしゃきっとします。

  • 昼ご飯として、キノコスープ。こちらも温まります。

    昼ご飯として、キノコスープ。こちらも温まります。

  • 店内の様子。前回夜に訪れた際は結構な混み具合でした。

    店内の様子。前回夜に訪れた際は結構な混み具合でした。

  • さて一息ついたところで、再度、「ウ・コツォウラ」に向かってみると…。<br /><br />おお、オープンしています!どうやら12時オープンだったようです。

    さて一息ついたところで、再度、「ウ・コツォウラ」に向かってみると…。

    おお、オープンしています!どうやら12時オープンだったようです。

  • 入口すぐにバーカウンター、そして坂の上に向かって段々と奥にいくつか小部屋があるような感じの、不思議な店内レイアウト。入口近くのテーブルが空いてましたのでそこに腰掛けました。

    入口すぐにバーカウンター、そして坂の上に向かって段々と奥にいくつか小部屋があるような感じの、不思議な店内レイアウト。入口近くのテーブルが空いてましたのでそこに腰掛けました。

  • ウ・コツォウラ=U Kocouraとは、「雄猫亭」というような意味らしいです。お店のオーダー用紙には猫とビールが描かれています。

    ウ・コツォウラ=U Kocouraとは、「雄猫亭」というような意味らしいです。お店のオーダー用紙には猫とビールが描かれています。

  • ここでの目的は「ベルナルド」。伝統的な製法を取り入れて醸造しているというこちらは、炭酸とホップの苦味が強めの爽快感のあるビール。<br /><br />チェコ国内でも最近は流行っているというのが納得の美味しさです。

    ここでの目的は「ベルナルド」。伝統的な製法を取り入れて醸造しているというこちらは、炭酸とホップの苦味が強めの爽快感のあるビール。

    チェコ国内でも最近は流行っているというのが納得の美味しさです。

  • オフシーズンの平日正午。それでも店内には観光客っぽいグループと、地元の方っぽい人々でそれなりな客入り。備え付けの古めかしいブラウン管テレビでは、スキー場のライブカメラ中継みたいなのをずっと流しています。ウィンタースポーツも盛んなチェコの文化を感じました。

    オフシーズンの平日正午。それでも店内には観光客っぽいグループと、地元の方っぽい人々でそれなりな客入り。備え付けの古めかしいブラウン管テレビでは、スキー場のライブカメラ中継みたいなのをずっと流しています。ウィンタースポーツも盛んなチェコの文化を感じました。

  • 店内の壁には、欧州の列強フットボールクラブのタオルマフラーが貼ってあります。欧州CLなどでスパルタプラハと対戦したチームのサポーターなどが試合後に寄って行くのでしょうかね。

    店内の壁には、欧州の列強フットボールクラブのタオルマフラーが貼ってあります。欧州CLなどでスパルタプラハと対戦したチームのサポーターなどが試合後に寄って行くのでしょうかね。

  • ベルナルドを2杯ほどいただいて退店。トラムに乗って次なる目的地へ。<br /><br />旧式の車両の窓には「チェコスロバキア」の文字が。

    ベルナルドを2杯ほどいただいて退店。トラムに乗って次なる目的地へ。

    旧式の車両の窓には「チェコスロバキア」の文字が。

  • そんな22番トラムをPohorelecという停留所で降りまして、向かうは「ストラホフ修道院」。

    そんな22番トラムをPohorelecという停留所で降りまして、向かうは「ストラホフ修道院」。

  • 1149年に作られたチェコでも最古の部類に属する修道院、だそうです。

    1149年に作られたチェコでも最古の部類に属する修道院、だそうです。

  • ここの見所は豪華な「図書館」。

    ここの見所は豪華な「図書館」。

  • 図書館とは思えぬ絢爛さ。

    図書館とは思えぬ絢爛さ。

  • …と言ってもこの荘厳な蔵書ゾーンの中に立ち入る事はできず、入口から覗くだけの形となりますが…。それでも壮観です。

    …と言ってもこの荘厳な蔵書ゾーンの中に立ち入る事はできず、入口から覗くだけの形となりますが…。それでも壮観です。

  • 部屋は2つ。大きな建物ではないので、余り期待を持ちすぎるとがっかりするかもしれませんが、一見の価値があると思います。<br /><br />何ともタイミングよく2013年2月頃から流れ始めた、プリッツのCMがこのストラホフ修道院で撮影されたものらしい、ですよ。<br />http://www.glico.co.jp/pretz/cm.htm

    部屋は2つ。大きな建物ではないので、余り期待を持ちすぎるとがっかりするかもしれませんが、一見の価値があると思います。

    何ともタイミングよく2013年2月頃から流れ始めた、プリッツのCMがこのストラホフ修道院で撮影されたものらしい、ですよ。
    http://www.glico.co.jp/pretz/cm.htm

  • さて。ヨーロッパで修道院といえば、ビールでしょう。…というわけでもないかと思いますが、ここストラホフ修道院にも直営の醸造所があります。<br /><br />図書館を出てすぐのこの店「Klasterni pivovar Strahov」。

    さて。ヨーロッパで修道院といえば、ビールでしょう。…というわけでもないかと思いますが、ここストラホフ修道院にも直営の醸造所があります。

    図書館を出てすぐのこの店「Klasterni pivovar Strahov」。

  • Googleの翻訳にかけてみると「ストラホフ修道院の醸造所」。そのまんまですね。

    Googleの翻訳にかけてみると「ストラホフ修道院の醸造所」。そのまんまですね。

  • ピルスナースタイルが主流のチェコでは珍しい、ベルギーや英国に多く見られるエールスタイルもメニューにありました。写真はIPA(=インディアン・ペール・エール)。<br /><br />プラハまで来てエール?と思うかもしれません。しかしこれがまた美味しかったのです。醸造スタイルは違えど、チェコのビールに外れ無し、と言ったところでしょうか。

    ピルスナースタイルが主流のチェコでは珍しい、ベルギーや英国に多く見られるエールスタイルもメニューにありました。写真はIPA(=インディアン・ペール・エール)。

    プラハまで来てエール?と思うかもしれません。しかしこれがまた美味しかったのです。醸造スタイルは違えど、チェコのビールに外れ無し、と言ったところでしょうか。

  • ついついビールを楽しみすぎて、予定の時刻、15時を過ぎてしまっていました。これから向かうは…「金の虎」です。<br /><br />至高のピヴォをいただきました。<br /><br />ビール好きな方、プラハを訪れましたら是非、1日は15時からの予定を空けてこの店に行ってみて下さい。<br /><br />詳細は前回の旅行記にて。<br />http://4travel.jp/traveler/flatsun/album/10579628/

    ついついビールを楽しみすぎて、予定の時刻、15時を過ぎてしまっていました。これから向かうは…「金の虎」です。

    至高のピヴォをいただきました。

    ビール好きな方、プラハを訪れましたら是非、1日は15時からの予定を空けてこの店に行ってみて下さい。

    詳細は前回の旅行記にて。
    http://4travel.jp/traveler/flatsun/album/10579628/

  • 3杯ほど頂いて一旦ホテルへ。しばし体を休めた後に、夕飯、兼、再びの(というか本日5度目の)ビールを飲みに向かいます。<br /><br />こちらも前回も訪れた、「ウ・ピンカスー」へ。こちらはビアバーというよりもレストラン。料理も種類豊富ですし、勿論ビールも美味しいのです。ビールもご飯も、という時にはこちらがお勧め。

    3杯ほど頂いて一旦ホテルへ。しばし体を休めた後に、夕飯、兼、再びの(というか本日5度目の)ビールを飲みに向かいます。

    こちらも前回も訪れた、「ウ・ピンカスー」へ。こちらはビアバーというよりもレストラン。料理も種類豊富ですし、勿論ビールも美味しいのです。ビールもご飯も、という時にはこちらがお勧め。

  • こちらの何ともチェコらしい豪快な一品は、ウィンナーシュニッツェル。これだけでお腹いっぱいになるボリュームです。

    こちらの何ともチェコらしい豪快な一品は、ウィンナーシュニッツェル。これだけでお腹いっぱいになるボリュームです。

  • 今回のプラハは、明日でおしまいです。

    今回のプラハは、明日でおしまいです。

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