2008/05/08 - 2008/05/09
38位(同エリア60件中)
ノリQさん
エジプトといえば、ピラミッド。そして、数々の有名な遺跡群。
・・・なんだけど、もう一つ、忘れちゃいけないのが、サハラ砂漠。
ピラミッドとかを普通に観光してるだけで、その砂漠感は充分に味わえるのだけど、
せっかく初上陸したアフリカ大陸。
またも、短い日程に詰め込んだ旅程をさらに欲張り、
この当時、だいぶメジャーになりつつあったらしい、白砂漠ツアーにも行ってきました。
サハラ砂漠の中に位置してるのですが、いわゆるイメージしてる砂漠とは一味違う。
地球ってホントすげーーな、、、まだまだ色んな景色があるんだなとしみじみ思いました。
http://noriqtabi.web.fc2.com/Egypt/0507.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
白砂漠ツアーの拠点となるバフレイヤ・オアシスへバスで向かう。砂漠の中のオアシスなので、こんな道を進みます。
こんなとこで故障とかしたら嫌だよね。
http://noriqtabi.web.fc2.com/Egypt/0507.html -
・・・なんて、冗談でも思ったからか、ホントにバスが故障したらしく、ストップ。マジかよ・・・。
言葉の問題もあるので、原因はよくわからなかったけど、オーバーヒートかなにかだったのかな?数時間足止めをくらったけど、代わりのバスが来て数時間遅れで、無事バフレイヤの町へ着きました。 -
これが、町はずれの小高い丘(宿のすぐ裏)からみたバフレイヤの町。砂漠の中にポツンとある町なのに、この緑の多さ。これがオアシスですよ。
-
バフレイヤで白砂漠ツアーに申し込みはしたけど、いろいろあって、一時はツアーが成立せず、ここまで来ながらツアーに参加できない危機が!
最終的には、無事出発できました。
これは白砂漠ツアーで行った、黒砂漠。ややこしい。
いわゆる砂漠のイメージとは違うし、ホントに黒い。でも、これも砂漠。
http://noriqtabi.web.fc2.com/Egypt/0508.html -
これがツアーの車。
砂漠=砂だから、当然4駆じゃないと絶対無理。
メンバーは、現地ガイド兼運転手と、オランダ人親子と俺の4人。
エジプトでは、やっぱりメインはピラミッドなどの遺跡群なので、そこまで、メジャーではないこのツアー、ガイドと言いながら、英語はほとんどできないという・・・。わお。 -
これが白砂漠!
すげえ!ホントに白い!
なにこれ?!
サハラ砂漠のイメージと完全に違う!! -
4駆のジープでこんなとこを爆走してくれたりもした。
さっきの景色とも微妙に違う。
最初は、子供(男の子)が居るから、ガイドのサービスかなと思ってたけど、実は、ツアーのプログラムの一つとして、アトラクション的なものだったのかな? -
砂漠にこんなのがあるのが、本当に不思議でたまらん。。
-
そう、これ!
砂漠ってこういうのだよね。
こういう砂のところに、あんな岩みたいなのがボコボコある不思議。
というか、どっちかと言えば、あの岩みたいなのが風化して崩れて、こういう砂になってるらしいけど。 -
サンセット。そこまで快晴!!!って感じでもなかったけど、きれいな夕日。安物のフィルムカメラじゃ、こんなものですが・・・。
人工物は何も見えない砂漠で(すぐ後ろには、自分らが乗ってきた車があるけど・・・^^;)、ただ砂に座って、ボーーーッと沈んでいく夕日を眺めてるのって、すっごい贅沢! -
これは一夜明けて、日の出の風景。
勝手に目が覚めたので、またもボーーーッと眺めてました。
少人数ってのが、余計によかったのかも。
ちなみに、夜は砂漠で野宿。
一応、敷物と毛布とかはあるけどね。
http://noriqtabi.web.fc2.com/Egypt/0509.html -
だんだん明るくなってきた。
明るくなって、とりあえず朝の放尿もしてきた。
といっても、もちろんトイレなんぞあるわけもなく、みんなから離れたその辺でするんだけどね・・。どのくらい離れるかは本人のサジ加減。メンタルの問題です。
ここのツアーが、もっとメジャーになってくると、きっと問題になってくるんだろうね。 -
割れたて(?)っぽい岩(?)を発見!
こうやって、どんどん風化(砂漠化)が進んでくんでしょう。
てことは、この風景は、将来的には無くなるってことなんでしょうね。 -
これがテント。
といっても、屋根はないけど。
車を利用して、風よけのつい立て(?)と敷物だけ。ベドウィン式って言うんだったっけかな?
雨の心配はないので、これでいいらしい。
ただし、風よけのつい立ての向きは重要。風向きを読み間違えると砂まみれだからね。。。 -
今朝は、雲もなく快晴!!!
空の青に、白が映えまくり!きれい!! -
朝の空気のせいか、天気のせいか、昨日よりも一段ときれい。
といいつつ、朝飯食ったら撤収です。
無理して旅程に詰め込んで、ぎりぎりまで来れない可能性もあったけど、ここに来れてホントによかった。。。 -
途中からすっかり仲良くなったトムと。
会社に居た頃、ある機会にこの写真を顔写真として使おうとしたら、後輩に、なんか表情が違うと言われた。。。
そりゃ、海外のこんなとこで旅を満喫してるんだから、表情も違うはずですよ。
最終的にトム親子とはカイロに戻るバスも一緒で、カイロまで仲良く帰りました。 -
最後に寄った温泉。面倒なので、だれも浸かったりはしないで、足湯のみ。
奥が、ガイド。英語がしゃべれないせいかもしれないけど、寡黙で愛想も良くないので、完全にガイド向きではないけど、1泊2日過ごしてみると、なかなか誠実な感じの好青年(ああ見えて、きっとオレよりだいぶ若いんだと思う)でした。
最初、このトムの親父さんが車に乗ってきたときは、
オレ殺されるっ!! Σ(@Д@) 埋められる!!
って思ったけど、実はいい人でした。
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