2011/05/19 - 2011/05/24
77位(同エリア135件中)
Kcotさん
相方の湯っことマレーシア行ってきました!
マレーシアには何度か行っているのですが、初めてボルネオ島へ行きました。現地ツアーにも始めて参加しました。
いろいろできて、充実した旅でした~!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めてのKLでの国内線乗換えだったのでドキドキしてましたが、事前に4travelでいろんな方のお話聞けてたので、問題なくできました!
クチンには滞りなく着いて一安心したせいか、ホテルについていきなり相方と2人で爆睡しましたww2人とも仕事終わりにエアアジアの羽田夜便で発ったので、疲れが残っていたせいでしょうか。あと噂どおりエアアジアの機内は寒くて、あまり眠れなかったということもあったかも。今度乗るときはちゃんとブランケット用意しますw
午前中に着いていたけれど活動し始めたのはお昼頃。もともとこの日は1日クチンでゆっくりの予定でしたが、ゆっくり町を散策しすぎて唯一行く予定にしていたネコ博物館が閉まってましたw
夜はサラワク川を渡し舟で北側に渡ったところにあるフードコートみたいなところでご飯食べて、南側に戻って川沿いのレストランでビール飲んでゆるゆるしてました。至福。。 -
フードコートで食べたラクサ。一言で言えばカレー味ですが、結構複雑な味わいでした。ライムがポイントですね。美味しかった(^^*)
-
次の日はバコ国立公園へ行きました。ボート乗り場までタクシーで連れて行ってもらいました。ボートはある程度乗客が集まるのを待って、揃ったら出発のようでした。
待ってる間は川面を眺めてぼんやり…。のどかだった。 -
のどかだけど、ワニ注意。こわ((^.^;))この時は見かけませんでしたが、いるんだなぁ。。
-
ボートで川から一旦海へ出て、バコ国立公園に入ります。
広くて青い空。最高でした。
写真は海へ出るころに見えてくる島。
島の名前は聞かなかったけど、一緒に乗ったKLから来たというマレーの人が「妊婦さんの形!」って言ってました。
なるほど見える。。 -
一緒に乗った家族が皆すごく良い人たちで、楽しかった(^^)
おばちゃんがニコニコお菓子をくれるのですww
きっと私たちのこと若いと思ってくれてるのかな思ったけど、いい歳なんですよ実はwww
お菓子はえびせんみたいで美味しかった!
いくつになってもお菓子は嬉しい…(こども) -
公園の入口には桟橋とかは無くて、近くなったらザブッと海に入って、歩いて砂浜へ。
あまりに感動して写真を撮り忘れたのですが、
砂浜にはヤドカリがたっくさんいました。
波が引いていくと一斉に海のほうへ走っていくんです。
あんなに沢山のヤドカリみたことがない…。
自然ってこういうこと…とか思ってしまいました。
写真は砂浜に打ち上げられてたでっかいクラゲ。
旦那さんが持ち上げるのを撮りたい奥様。 -
バコ公園内ではちょっとしたトレッキングをしました。
一番短いルートを選んだけど、デスクワークでなまった身体には十分な強度がありましたw
途中テングザル(多分…)とか、きっと危険だろうな…っていう色の蛇とか見ました。
開けて砂浜に出たところ、恐らくルートの半分位(笑)でギブアップして、岩場で写真撮ったりヤドカリ追っかけたりしてました。
湯っこがでっかいトカゲを見つけたけど、写真撮る前に海へ逃げていきました。。泳げるの。イグアナ??
バコでは到着時に帰りのボートを頼んでおかないといけなかったのですが、すっかり忘れていました。行きに一緒だったご家族が一緒に乗って帰る?と誘ってくださったので無事に帰りました。
親切な人に出会えて本当によかった><
最悪公園内に泊まることもできるのですが、万が一満室だったらどうなるんだろう。
野宿…?ジャングルで…?
写真は帰りのボートで回ってくれた、お決まりのスポットらしい岩。
不思議な形。 -
詰め込みすぎかとも思いましたが、
バコから帰ってそのままタクシーでフェアリーケイブ(Fairy Cave)ヘ行きました。
人っ子ひとりいませんでしたw
タクシーの運転手さんに入り口下まで連れて行ってもらいました。
すごく漂う廃墟感…。
この階段の右脇に岩壁に沿ってもっと古びた階段があるのですが、
運転手さんによると「昔はこっちで登ってたんだよ」とのこと。
廃墟っぽいけど立派な階段ができてて良かったと思いました。
脇ので登ったら、自分は滑落死決定ですw -
入り口は電灯もないし真っ暗。
これ本当に行って良いの?と思うくらい。
行かれる方は懐中電灯必須です。
自分でも一応懐中電灯持ってましたが、タクシーの運転手さんも中暗いよーと懐中電灯貸してくれました。優しい…。
岩から染み出す水で滑りやすいので、両手使えるようにヘッドライトのほうがより良いかもです。
暗い入り口を抜けた後の中は…
圧巻でした。 -
神々しい…。
もっと奥まで行きたかったけど、誰も居ない怖さと日が傾いてきて暗くなってきたこともあって、ある程度で帰ってきました。
次にウィンドケイブ(Wind Cave)へと思いましたが、少し前に死亡事故が起きてしまったらしく閉鎖されていました。
雨の日で足元が滑りやすかったんだそうです。洞窟行かれる方は、雨の日は避けたほうが無難そうです。 -
ホテルへ帰ってシャワー浴びて一休み。
夜はクチンのナイトマーケットへ。
サラワク川付近のホテルに泊まっていたので、
歩いて結構ありました。(20分強…?)
一日中歩き回ったのでちょっとぐったりしてましたが、
屋台ご飯はやっぱり美味しかったです。
写真はミックスジュースと頼んだら出てきたものw
何がミックスされているのか…は良く分かりません。
ジュースというよりはカキ氷。スイートコーン入り。
そして向かいに座っているのは湯っこw -
次の日はWEBから申し込んでいた現地ツアーに参加しました。
利用したサイトはこちらです↓(サイト引越してて気づかなかったw)
http://www.sota.travel/
現地エージェントはmega eventというところでした。
こちらのサイトはよく分かりませんが、一応生きていると思います(^^;)
URL置いておきます。
http://www.megaevents.my/
セメンゴ オランウータン リハビリテーションセンター
(Semenggoh Orang Utan Rehabilitation Centre)
↓
胡椒畑見学
↓
イヴァン族ロングハウス訪問(Lemanak Longhouse)
の1泊2日のツアー。
当日ホテルに迎えに行くね!というメールの後は、連絡が取れなかったのでww本当に来てくれるのか不安で怖かったのですが、ちゃんと来てくれました(^^;)
私たち2人以外には、オランダ人の女の子1人だけでした。
仕事をやめて長い休暇に来ていて、東南アジアの国を一人で巡っているそうでした。かっこいい。
ガイドはイヴァン族の人と中国系マレーの人の2人。分かりやすい英語でしたが、文化とか歴史とかの難しい話になると、??な部分も多くて、もっと英語勉強しなきゃと思いました^^;
写真はセメンゴのオランウータン。
でっかい…。
フルーツもぐもぐしてました。 -
ウータンはでっかくても身軽だ…。
-
頭上にウータン。
-
胡椒畑見学。サラワク州は胡椒の世界3大名産地だそうです。
胡椒の木を初めて見ました。
黒胡椒と白胡椒の作り方教えてくれたり、実を味見(笑)させてくれたりで、社会科見学って感じでした。 -
胡椒の実。
-
お帰りはこちらで胡椒買えます、と3人の少年が店番してました。写真は足だけだけど。
きっと相場より高いんだろうなーと思いましたが、折角なので購入しました。これを王様に持っていけば船がもらえるんだ。
商品が並んだ机の下にはわんこ。
暑いね。 -
次はイヴァン族の村へ。
道すがら見えた建物は最近建てられたロングハウス。普通にアパートですね。
ガイドさん「そのうちみんなああいうのになるよ。今は観光客を村に呼んでお金を貯めてるけど、余裕が出ればそういうツアーもなくなるかもね。」
やっぱり生活を見世物にするのはね、と。私としては見せてもらえるの興味深いし嬉しいけど、普通の「家」なんですよね。
観光用は仕事場として、「家」は別にのんびりできるところに持てるようになるといいですね。 -
途中マーケットによりました。
夜ご飯の買い物をするそうで。
ご飯はガイドさんが作ってくれました。
写真は買ってないけど唐辛子。
いろんな種類があるんですね。 -
極彩色おやつ。
緑とピンクのを買いましたが、ういろうみたいにモチモチしたものでした。
美味しい〜。
あと揚げバナナも購入。
お店のお姉さんがオマケしてくれたけど、大量すぎて食べ切れなかった>< -
すごいガタガタの道を走るなー、と思ったら、
道間違えちゃったwwとガイドさん2人。
奥の道の先はまだ工事中で、道ができてませんでしたww -
無事に着いたボート乗り場。
-
乗り込む。
川はワニのいる川…。 -
30分くらい?で無事到着〜。
-
ロングハウス入り口。
-
紅茶いただきました。
マレーで紅茶は大抵ミルクティーだったけど、ここではストレートでした。美味しい。
あとライスワインというのも頂きました。
お酢のようなお酒。アルコールぽくは無かったですが。
割と癖になります。
お酒がいけると分かると、どんどん勧められましたw
村はいくらでもうろついてOK、写真もOKとのことでした。 -
闘鶏用のニワトリを飼ってるそうです。
村中うろうろしてる。
少年が世話してるみたいです。 -
にゃんこも一杯いました。
遠くを見つめるにゃんこ。 -
ニワトリって騒がしいわね。
(猫の声) -
ふぅ。
-
いろんないろのヒヨコが一杯。
-
穀物の殻を飛ばしているのかな??
-
ごろーん。
-
なんだよなんだよ。
-
スイッと。
-
全く人間を怖がらない猫。
マレーはどこでもそうだけど。
ネコは大事にされているようですね。
日本の野良猫と比べてしまう…。 -
ご飯の準備?
ロングハウスは広い廊下のような共用スペースがあって、ドアの向こうは個別の部屋になってます。
下宿みたいなイメージ。 -
キリスト教なんですね。
-
共用スペースをカート?で爆走している幼女。
部屋をぼんやり眺めてたら軽く轢かれましたww -
夕食後は伝統舞踊と音楽を鑑賞。
イヴァン族はボルネオ島南部のインドネシアとの国境に跨って住んでいるそうです。
音楽はガムランと同じかな。
すごく引き込まれる音です。
そしてこの男の人の踊りがすごかった。所作というか、動きのひとつひとつにまで意識が通ってる感じ。
剣を持って戦いの踊りだそうですが、見入ってしまいました。
これはもう一回見に行きたいと思ってしまうくらい良かった。 -
踊るガイドさんww
酔ってる…?ww -
観光客用にトイレとシャワースペースもありました。
トイレは水が流れなくて苦労したけどw
すごい湿気で、何もしてなくても汗が出ました。
都市部よりももっと湿気が強く感じました。
村の人は川で水浴びするそうです。
えっワニいるよね?!と言ったら、
イヴァン族はワニと仲良しだから食べられたこと無い、
って言ってました。本当…?ww
共用スペースの奥のほうに蚊帳を張ってくれて、そこで寝ました。生まれて初めて蚊帳に入りました。でも蚊帳の中にすでに虫が入っててwwまずは追い出す作業でしたww
夜はちょっと暑さも収まって、寝苦しくはなかったです。
ただ外で恐らく乾物を作っているんだと思うのですが、
風向きによって凄い臭いがしてきてwwちょいちょい目が覚めました。でもなんでも自分たちで作るんだからすごい。昔はどこもそうだったんだろうけど。
あと夜中に犬が大騒ぎしたので、ジャングルから未知の生物が襲ってきたのかとドキドキしました(^^;)
犬同士の喧嘩だったみたいですww -
朝ごはん。まるでおやつですねw
にゃんこすがずっと傍から離れない。
欲しいのかな?とも思ったけど、そういうアピールは来ない。
ビスケットと揚げバナナしかないしね。 -
最後に闘鶏見学と吹き矢体験。
コケー!バサバサ。終了。一瞬ww
写真はそしてちょっと怪しげな吹き矢隊wwTシャツの上に伝統衣装らしきベスト。
これはもう完全に観光用でしょうwwと思ったけど、
吹いてみたら思いのほか重い手ごたえがあって刺さるので、
本物だったようです。 -
その後町へ戻る途中、川の中州でランチ。
この後の写真は携帯のほうだったので、また後日アップします〜^^
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