2013/03/23 - 2013/03/23
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江戸中期の俳人与謝 蕪村(よさ ぶそん、1716−1784年)が京から故郷の毛馬村(現在の大阪市都島区)まで淀川を夜舟で下る途中に詠んだ有名な句に「窓の灯の佐太はまだ寝ぬ時雨かな」があり、佐太天神宮境内にもこの句の石碑が建っている。
佐太は佐太天神宮、来迎寺、菅相寺の門前町で京街道には立場茶屋3軒や旅籠屋などが並び、枚方・守口両宿の中間の"間宿(あいのしゅく)"として栄え神宮前の天神浜は佐太馬渡場となっていた。
当時の街道には松並木があり両側には家並みが続き大変賑わっていた。
「窓の灯の佐太はまだ寝ぬ時雨かな」からは、時雨がそぼ降る寒い夜でも家々の明かりが灯るほど賑やかだった様子が伺われる。
この句碑は1972年に地元の有志の人達により建立されている。
佐太天神宮の拝殿は1643年(慶安元年)当時の淀城主永井氏の再興によるもの。手水鉢に『願主 淀屋 右衛門』の名前が刻まれており1645年の寄進とのこと。永井氏と並ぶ文字の大きさで商人である淀屋の名前が書かれており力の大きさが伺える。
(写真は佐太天神宮境内の与謝蕪村の句碑)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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佐太天神宮の与謝蕪村の句碑周辺の光景。
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佐太天神宮の与謝蕪村の句碑の光景。
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佐太天神宮の与謝蕪村の句碑周辺の光景。
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江戸期の豪商、淀屋寄進の石井筒。
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江戸期の豪商、淀屋寄進の石井筒の説明。
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佐太天神宮の与謝蕪村の句碑周辺の光景。
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佐太天神宮の与謝蕪村の句碑周辺の光景。
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佐太天神宮の与謝蕪村の句碑周辺の光景。
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佐太天神宮の光景。
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佐太天神宮の境内の光景。
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佐太天神宮の境内の光景。
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佐太天神宮の境内の光景。
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佐太天神宮の境内の光景。
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佐太天神宮の境内の光景。
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佐太天神宮の境内の光景。
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佐太天神宮の境内の光景。
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佐太天神宮の境内の光景。
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佐太天神宮の境内の光景。
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佐太天神宮の境内の光景。
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佐太天神宮の境内の光景。
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佐太天神宮の境内の光景。
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佐太天神宮の境内の光景。
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佐太天神宮の境内の光景。
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佐太天神宮の境内の光景。
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