2013/03/15 - 2013/03/15
142位(同エリア230件中)
あしもむさん
会いたい人がいたり、行きたい場所があったり、見てみたい景色があったり…、などいろいろな理由でアルメニアとグルジアに行ってきました。間にちょっとキエフで用事があったり、帰りに乗り継ぎついでにアブダビ観光があったりのいつも通りのばたばた観光です。
3月15日 鹿児島-羽田、羽田-上海(虹橋)
3月16日 上海(浦東)-モスクワ(シェレメチェボ)、モスクワ(シェレメチェボ)-エレバン
3月17日 エレバンからアルメニア北部へ(ロリ地方泊)
3月18日 アルメニア北部からセヴァン湖を経てエレバンへ(エレバン泊)
3月19日 エレバン郊外観光(エレバン泊)
3月20日 エレバン観光(エレバン泊)
3月21日 エレバン-キエフ【24日までキエフに所用で滞在】
3月24日 キエフ-トビリシ
3月25日 トビリシ観光(トビリシ泊)
3月26日 ムツヘタ・トビリシ観光(トビリシ泊)
3月27日 ボルジョミへ(ボルジョミ泊)
3月28日 クタイシへ(クタイシ泊)
3月29日 バトゥミへ(バトゥミ泊)
3月30日 バトゥミ-イスタンブール、イスタンブール-アブダビ(アブダビ泊)
3月31日 アブダビ観光 アブダビ-成田
4月1日 羽田-鹿児島
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回も前回に引き続き旅のスタート地点は鹿児島です。鹿児島・羽田間はこれまでにこつこつ貯めたマイレージを利用。羽田から上海(虹橋)へ。そこから上海(浦東)へ移動し、モスクワへ。最初の移動の最終目的地はエレバンです。
写真は羽田の国内線から国際線ターミナルへ向かう途中。無料バスが出ていて便利でした。 -
羽田空港の国際線を利用するのは今回が初めてです。さすがに成田に比べるとコンパクトですが、お店なども思ったより充実していて時間がつぶせました。外国の方々が喜びそうな「日本」っぽさも揃っていて、免税エリアにはガンダムまでいました。
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この時期限定なのか一年中なのか、初めてでわかりませんが、桜の飾りもつけられていました。
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まずはMUで上海へ移動。
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機内食はこんな感じです。
中国の入国審査は今回は好感触でした。税関はX線の機械の前に並ばされましたが、小さめだったら通さなくてもいいようで、私はパス(50lちょっとのバックパック)でした。 -
さあ、浦東に移動しようかと思っていると、バス乗り場がわかりません…。案内所もビルの中の案内図もありません…。そこで案内所っぽいところで浦東への行き方を聞いてみると、ミニバスとやらは600元以上だと言われてしまいました。事前にガイドブックでチラ見してきたので、20元で行けるバスがあるはずだけれども、と伝えると、ばかにしているような口調で「はあ?そんなの無理に決まってるじゃない!こんなに距離があるのよ!」と言われてかちんときてしまいました。あとから思ったけど、浦東行きは違うターミナルから出ているようです。確認しなかった私のミス…。幸先が悪いスタートを切ってしまいました。
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どうするか少しだけ考えましたが、結局地下鉄で移動することにしました。お金はできるだけ節約したかったし、時間も十二分にあったので。
地下鉄の入り口までけっこう歩きます。大きい荷物があると大変かもしれません。10号線から少し戻って2号線に乗り換えることを路線図で確認し、8元払ってカードを購入。あ、ちなみにですが、上海の地下鉄の自動券売機はお釣りでお札が出ません。せっかく13元(10元札と3元)入れたのに、しっかりコインで5元のお釣りが来てしまいました。
座れるかな、と思って2駅ほど引き返して目的地方面の地下鉄に乗ってみますが、そこからもうぎゅうぎゅうで座る余地などありませんでした。あまり開かない方のドア近くの角っこをキープできたのが不幸中の幸いでざっと20駅立ちっぱなし。
途中、同じ路線なのですが乗り換えがあり、地下鉄降りてみんな走ること走ること…。つられて走ってみましたが、、地下鉄の乗り換えのためではなかったみたいで、走って損しました(笑)。ぎゅうぎゅうで乗り換えてさらに8駅。最後の5駅分だけやっとこさで座れましたた。ついついため息がもれてしまいます。 -
そんなこんなの末に浦東に到着。2012年末の旅行で利用して以来です。
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チェックインカウンターの上の階にレストランがいくつかあったので、値段だけでラーメンに決定。注文するとレジ係りのお姉さんがまわってきて、料理を待つ間に支払うシステムらしいです。主菜と副菜、飲み物のセットで69元。お腹がふくらんだのでよしとします。
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利用したのは「味千ラーメン」という店。
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時間があったのでカウンターのすみっこにあったベンチでごろりと横になってこれからの長時間フライトに備えます。
チェックインでは、オンラインチェックインのおかげでカウンターに一番に通してもらえました。アルメニアのビザがないことでなんだかカウンターの人は不満そうだったのですが、結果的にモスクワ-エレバンのチケットもここで発券してもらえました。今までアエロフロートと言えば、モスクワでしか次のチケットを発券してもらえなかったように記憶しています。やるじゃん…。
免税店は11時で店じまいのようでした。喉を潤すために自販機で水6元。お茶などと値段が同じでした。
ゲートまでたどり着き、ほっと一息といったところでゲート変更。夜の便は変更が多いのか、他の便もけっこう変わっているようでした。 -
SUで10時間超のフライトです。古い機体でほぼ満席。せっかく早起きしてとった通路側の席なのに、他の乗客に窓際の席と変われと言われ、丁重に断わりました。団体で並びの席がいいんだったら、それなりに努力して欲しいのに、チェックイン締切ぎりぎりに来て安易に変わるという解決策はいかがなものでしょう。それにやっぱり10時間を超えるフライトでは通路側に越したことはありません。意地が悪いと思われても、通路側を確保するために私も早起きしてオンラインでチェックインしたのですから><。
結局他の通路側の席ならどうだと言われ、ぶすっとしながら変わってあげました。隣のおっさん(足も体もとにかく『越境』してくる)、マナーの悪い乗客、行き届かない乗務員に必要以上にイライラしてしまいます。
降りるときもひどいマナーでした。飛行機が動いている間からあんなに乗客が立ち上がるのは初めて見ました。SUは何度も乗っていますが、まだ経験が足りなかったということでしょう(笑)。 -
とはいえ、これでしばらくSUに乗ることもないんだろうな…、と思いながら飛行機を降りました。手書きの「水出ません」を見て微笑ましい気分になるのも、降りるときだったからかもしれません。
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マトリョーシカの国、ロシアに到着です。ビザの手配がめんどくさくて、乗り換えに余裕があっても街歩き…とはいかないのが残念です。
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モスクワに到着し、まだかなりの雪が残っていることと、視界が悪いことに驚きました。このせいで大分遅延が出ていたようです。
すみっこにコンセントを発見し、地べたに座りながらありがたく電気をちょうだいします。WiFiもわりと早いので、メールチェックなどまとめてできて便利でした。 -
自販機もあって便利です。
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アリョンカの小さいチョコレートが75ルーブル、チーズチップスが65ルーブル、ライトコーラの500mlが90ルーブルでした。
売店にはソチオリンピックグッズも並んでいて、ぬいぐるみのストラップを購入(400ルーブル)。 -
ゲート前でうとうとしていてもなかなか開く気配がありません。電子掲示板で確認してみると、3時間の遅延とゲート変更がわかりました。しかもまたあとから確認すると、ゲートが元の場所にもどっていたり…。
キオスクで96ルーブルを買って待ちます。500ルーブル札しかないと言うとため息をつきながらもお釣りを出してくれます。お互いに悪気はないんですが、このあたりでロシアに来ているんだと再実感します…。 -
バスで飛行機まで連れて行かれる1階の搭乗ゲートはWiFiが使えないのが不便でしたが、トイレはきれいでした♪
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エレバンまでもSUで移動。予定では12時40分発で3時間弱のフライトでしたが、遅延と予定が出ている時点で15時20分発。さらになんだかんだで遅れたような気がします。
搭乗口からやっとバスに乗せてもらえたと思うと、飛行機の前まで来てさらにバスの中で待たされます。しかも飛行機はターミナルFの目の前に止まっていたりで…。天候不良のせいでかなり混乱してたからなのでしょうか? -
バスの中で大声で苦情を言い始める人たちが出始め、やっとのことで飛行機に乗っけてもらえました。結局離陸したのは16時ごろだったように記憶しています。明るいうちにエレバンに着ければ、と思ってこの時間の便を選んだのですが、なかなか思ったようにコトは運ばないものです。
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立て替えたばかりでとってもピカピカのエレバン空港。
飛行機を降り、1階に降りて正面が両替所、左がビザ受付、右が入国審査。ビザを取る人はほとんどいませんでした。両替所のお姉さんもビザ係りのお姉さんもとても感じがいいのですが、ビザ発行に写真はいらないと言われました(ビザ発行量は3000ドラム(680円ほど))。入国審査で英語がわからないから他のブースに行けと言われ、よく見てみると他のブースでも慣れない国籍の外国人がくるといちいちブースを出てリーダーらしきおっちゃんに確認していたようです。荷物の受け取りが間違ってないか、タグと照合して確認され、やっとのことでアライバルゲート。
現地の知り合いにお願いしていた送迎サービスの人がちゃんと待っていてくれて、うまく合流してホテルへ。 -
今回のお宿、「Envoy Hostel」にチェックイン。ホステルではありますが、個室がとれたのでそこに5泊(実質4泊)します。
バスタオルもあり、清潔感もあってよかったです!中庭に出てから部屋に入らなければならないのが不便だったり、ドア1枚挟んで接しているドミトリーの部屋から音がだだもれだったりしましたが、値段相応です。カウンターのスタッフさんたちもとても感じがよかったです。 -
ホステルを出て右にしばらく歩き、さらに右に行くと両替所も入っているスーパーがあります。そこで両替をし(やはり空港よりレートはよかった)、こまごました食料を買い出し(1210ドラム(280円ほど))。
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「ガルニ」という名前の水と、「キリキア」というビールをあおりながら今晩はおやすみなさい!
今回もここまで読んでくださってありがとうございます。翌日はエレバンからアルメニア北部へ移動し、1泊2日で教会巡りをします。
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