2011/12/02 - 2011/12/10
1561位(同エリア3042件中)
寅さん
2011年 しめくくり、今年4度目のヨーロッパ旅行。いつも一緒の仲良し母さん。呼び名はお光。
ミュンヘンのマンダリンオリエンタルホテルを拠点に一泊移住で、電車に乗り「ローテンブルグ」へ。
また、地下鉄に乗り 心痛い「ダッハウ」へ。 ミュンヘン名物の「ホワイトソーセージ」をおなか一杯飽きもせずに
毎日いただきました。
お光は、毎晩ボデイエステをご所望されてました。(なぜか使われてるマッサージクリームなどはフィレンチェのサンタマリアノッヴェラファーマシーの商品でした。)
今回は初めて [FIN AIR] を利用。乗り換えのターミナルで ムーミングッズを買いすぎた〜。
マンガではあまり好きではなかったけど、けっこう「ミー」のトートバック等がかわいすぎ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
到着して2日目の朝。ミュンヘンマリエンプラッツは 朝からクリスマスマーケットで 観光客で大賑わいでした。さっぶい、さっぶい。ヨーロッパもミュンヘンまで内陸に入ると底冷えしますね。 同じ時期のパリ、ローマ、フィレンチェに比べると本当に冷えてましたね。
さて、旅行大好きの 私がこの世で一番好きな 母「お光」です。 お土産さんの屋台前でポージング してます。結構おぼけですけど、カメラ目線ははずしません。
このあと、後ろに写ってる屋台で、クリスマスツリーに飾るオーナメントを ガサーっと オットコマエに大人買いされました。
(支払はいつも 私ですけどね) -
その広場のシンボルですね。市庁舎の塔です。 昼前とか決まった時間に かなりでかい人形の カラクリ時計が ギコギコ動き出します。 はすかい前にBAR,CAFEがあったので ビールをのみながら、見物するのが らくちん。
そして、この周りには スーパ、百貨店があって、ぬっくいお手頃価格の手袋とか、おしゃれな、ステーショナリを入手できます。
また、後程「ダッハウ」へ訪れたときも この広場から 地下鉄にのりましたね。
(ここの、地下鉄のキップ売り場は わかりにくかったわ〜。 通路にポチン、ポチンと ぶっきらぼうに 黄色い券売機が 数か所あるだけ。 なんとかかんとか ENGLISHのボタンを押して、行き先とか 探せたけど、これを思ったら、パリとかロンドンの電車はわかりやすかったと私は思いましたね。) -
-
これ、これ。 ミュンヘン名物の「白ソーセージ」
思い出しても、ホッペタが ぶるん、ぶるんと揺れるぐらいほんとにおいしい。 注文してしばらく待ってると、陶器の深い入れ物にたっぷりのお湯に泳がせられながら、やってきました。
つけて食べるマスタード(?)が けっこう甘めです。おいしいです。
ソーセージ自体は おでんの はんぺんみたい。
写真とるのを 忘れて、無我夢中で がっついてて、「はっ」と気づいてから、撮影したので、あまり 絵柄が良くないですが。
これは 皆さん、絶対、必食! -
ソーセージを食べて、ご満悦!
-
ヴィクトリーアーエン市場。肉屋さん、ソーセージ屋さんいっぱい。。
日本のスーパでみる 「粗挽き、、、、エッセン」なんて ちょこざいな〜と感じます。 ものすごい 種類と、それぞれがかなりのしゅちょうをされる大きさでした。 携帯コンロと、鍋があれば そのばで湯がいて試食したかったです。 -
-
マリエンプラッツの広場はクリスマスマーケットのさなかで、朝から屋台がわんさかです。
中でも、このホットワイン(グリュワインって言うたかな?間違ってたら失礼)
丁子とレモンとザラメ砂糖が入ってて寒いミュンヘンの朝っぱらにはピッタリの飲み物。 朝ですが、すでにちらほらご機嫌に出来上がったオッチャンたちもちらほら。 酒精の香りも充満してます。
飲めない方は、この香りだけで酔っぱらう事間違いなし。 -
さて、3日目。 今日はこの広場乗り口から、地下鉄に乗って「ダッハウ」に向かいます。 先にも記述してますが、この国のキップの買い方は私にはとっても 解りずらかったです。 皆さんはどうでした? まず、人間が対応される「窓口」が ない。うろうろしてると、券売機らしき黄色い機会を発見。
「わ〜!ドイツ語ばっかしやんか。」と、よくよく見たら ランゲージボタンがあったので かろーじて解る イングリッシュのボタンを 「ポチッ。」 何々。紙幣は使えんのかいな〜。 エーっと両替両替と ここで「窓口」を探したんです。 無いです。 困りました。 やっとこさ売店を見つけて水を買い、硬貨を手に入れ、切符をげっと!!
サー!まいりましょう。 -
地下鉄は途中から 地上に出ます。コトンコトンと電車の音を聞いてると 映画「シンドラーのリスト」の 貨物列車で移動させられてた方々の場面が バーンと思い出されて、この線路ではなかったでしょうが
そのときの、貨車につめこまれて、隙間から見えた、住み慣れた日常をどんな思いで見送られたのか。 少し、息苦しくなりましたね。
駅に到着です。 駅前は静かです。 冬空でどんよりしてたからかも知れませんが、私には街が 何かを閉ざしてるような雰囲気を感じました。
駅前からはバスが出てるのですが、 認知症の母を連れてますので、タクシーで向かいます。
結構すぐでした。 10ユーロでお釣りあったと記憶してます。
道路から入って左手に コンクリートとガラスの近代的な建物があります。
そこで、案内パンフレット等もあります。 トイレもあったように思います。
そこを出て ポプラ並木(?)をずーっと歩きます。 曇天空に木枯らしが、足元の枯葉を カサカサクルクルと舞い上げます。 -
収容所の 入り口です。
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入り口の 「門」 です。
ここをくぐられた人々の 絶望、恐怖、不安。 自分に置き考えるとゾクッと寒気がしました。
これを作った 人間の狂気。 -
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さて。 4〜5日目は ミュンヘンのマンダリンオリエンタルホテルから 「ローテンブルグ」への 一泊移住小旅行です。 大きな荷物はまた、そこへ戻るので預けておきました。 町並みは 創造以上にすばらしいです。 中世のまんま。 おみやげも陶器のマグカップなど、今も毎日使ってる良品あります。
ただ、ホテルがね〜。 ホテルの口コミ「ゴールデンヒルシュナ」に投稿してますが、私の個人的に市場最悪でしたよ。
けっこう、フォートラベル、他の旅行サイトでは 「歴史あるホテル」、「景色がよい」と 評判良いようですが、 私らが行ったときは、何やったんかな〜?
受け付けに人はおらんは、クリスマス飾りのほこりっぽい、どでかいテデイベアの片目はポロンととれかけてるは、2階の ホールの電飾は電球が切れかかって薄暗い。 部屋のバスルームはクレンザーの空き瓶ころがってるは。で散々やったし。
歴史あるホテルと言うよりも、「耐年数過ぎた人で不足の木賃宿」ってかんじでした。
朝食も「渓谷の眺め」は確かにすばらしいが 窓から下を見やるとホテルの敷地でしょうね。古家具ゴミが積まれて見苦しい。 ハム、チーズ、パンなど並べられてるビュッフェカウンターも薄汚れてた。 -
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ローテンブルグのレストラン、「グロッケ」
前菜の カボチャのスープから。
相変わらず 食欲旺盛です。 -
続いて、名物の ロールキャベツ。
クルッと包んでないのね。 ミートボールに キャベツがカパッと乗ってる感じ。
とっても おいしゅうございました! -
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長かった、ミュンヘン旅行も終わりに近づきました。
本当に、いろんな旅行に付き合ってくれて「ありがとうございました」
楽しみにしてた「2012年のロンドンオリンピック」。
あなたは 「千の風」になって、自由に見物してたんでしょうね。
いいな〜。
これからも心の中でいつも一緒。
合掌
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