2013/03/11 - 2013/03/13
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さんちょくさん
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音楽大学で知られるデトモルトの街に3日間滞在した時の記録です。
大都市もいいですが、こうした小都市にも個性があり、独自の魅力があります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝市のにぎわいを背に、我々はお城へと向かいました。
このお城では10時から16時まで、13時を除いて1時間おきにガイドツアーが行われており、ドイツ語、英語、フランス語、オランダ語の4か国語で対応されています。
我々は12時からの回に参加しましたが、たまたま英語以外の3か国語に対応できる方にあたってしまい、理解に苦労しました。 -
正直なところ、このツアーはあまり期待していませんでしたが、想像以上に充実していました。値段もお手頃であり、デトモルトに行ったら参加する価値があると思います。
また、床を傷つけないように靴の上から大きいスリッパを履く仕組みであり、よく考えたなあと思いました。
お城の内部は撮影禁止でしたが、この中庭に向けたこのアングルは撮影オッケーということでパチリ。この写真の右側の部分には現在においてもお住まいになっている方がおられるそうで、そこは非公開でした。 -
お城の前の広場は広々としていました。
空に遮るものがなくていいですね -
さて、お城も周りを散策しましょう。
歌劇場です。建物も美しいです。 -
地域の英雄、ヘルマンの像の足のみがここにおかれています
-
お城の周りのお堀はよく凍っています
-
素敵なあばら骨
この像の置かれている博物館は後程訪問します -
鳥たちの動きをずーっと見ていても飽きませんでした
-
さて、小腹がすいた私たちは市場にほど近い通りにあるこのお店に入りました。
テーブルはいっぱいに埋まっています。 -
ドイツに来たらじゃがいも!
的な感じで、バターのみのピュアなじゃがいもを楽しみました。
これがでかくて甘い!
じゃがいもでこんなに感動したのは初めてでした -
その後、我々はデトモルトの街の顔ともいえる音楽大学に向かいました。
デトモルトの街自体がさほど大きくないので、Hochschule für Musikも気軽に歩いていける距離にあります。 -
大学の前までは川沿いにゆっくりと歩ける幅の広い遊歩道が続いています。
-
これが、音大の本館です。見るからに素敵な音楽が聞こえてきそうな気がします。
-
大学の敷地は広く、裏側には大きな庭がありました。
庭から本館をパチリ -
冬だから水は凍っているけど、夏は池になるんだろうなあ
夏は最高だろうなあ -
大学の中の坂を上っていくと、外に出ました。
この辺の家は一軒一軒がゆったりとしてます。
景色もよく、日本人が想像している理想的な別荘の感覚に近いと思います。 -
再び坂を下りて大学の敷地内へ。
この穴はモグラの仕業でしょうか -
大学の中で一番大きいホールです。
-
大学の門から出たところでパチリ。
素敵な環境ですね。 -
さて、再び博物館に戻り、入館します。
この博物館では特別展でライトの展示を行っていました。
このライトの展示だけでも2フロア分あり、この段階で満足していました。 -
しかしここはデトモルトの博物館。
先ほど掲載したヘルマン像の台座?など、デトモルトに関するありとあらゆるものが展示されています。 -
基本ドイツ語なんであんまり説明はわからなかったけど、昔の部屋の様子とか
-
昔の衣装とか
本当にありとあらゆるものを並べてしまうのがドイツの博物館です。 -
屋根裏みたいなところでは新旧様々な椅子の展示も行っていました。
もはやデトモルト、いやドイツさえも関係ありません。
まるでIK○Aやニ○リに迷い込んだみたいです -
で、最終的には床に座るのがいいよね、という結論
と勝手に解釈したカーペット -
この博物館はかなり広く、もう一つの建物があります。
ここには出土品や外来品などが展示されており、日本のものもいくつか展示してありました。
デトモルトとの関係は不明です。 -
見学に予想以上の時間がかかり、閉館時間ぎりぎりまで見ていました。
われわれが出口に向かうと、出口のカギを閉めて雑談する係員の姿が...!
あぶない!こんな不気味なところに閉じ込められるところでした。
ドイツの博物館は閉館時間には係員が帰るくらいの勢いなので、余裕をもって見学しましょう(笑) -
2日目の夜はBrauhausという結構いいお店で夕食です。
土曜日の夜、ということもあり、こっち側の席はすべて予約でいっぱいです。我々は早めの時間に行ったのでなんとかすんなり座ることができました。 -
デトモルト最後の夜ですが、乾杯しましょう
グラスも凝ってますねえ -
評判通り、おいしいお料理をいただき満足しました
おいしい料理をゆっくりと食べられるのは本当に幸せですね
そんなこんなで夜は更け。。。 -
朝が来ました。デトモルト出発の朝です。
-
行く前は田舎の小都市としか思っていませんでした。しかし、実際に訪れてみるとこの規模の都市ならではの落ち着きがあり、また観光資源も豊富で食べ物もおいしく魅力的な街でした。
今回の訪問は雪もちらつく寒い中でしたが、快適に過ごせる夏を迎えるころにぜひ再度訪れてみたいです。
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