2013/03/01 - 2013/03/06
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risingxmoonさん
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全行程6日間、現地滞在4日間の運に身を任せるオーロラ見物旅行。
今回は友人と一緒にホワイトホースの郊外宿でオーロラを見る旅にでました。
例によってエアーチケット、宿の手配とも個人で行いました。
ホワイホースまでは乗継、価格面からエアカナダで向かいました。
エアカナダのWEBページより購入し、燃油込でこの時確か11万ちょっととかなり安くすみました。
宿には4泊し、空港ピックアップ、温泉やワイルドライフセンターへの送迎・入場料、ホワイトホース観光・ショッピング、4日間の食事買い出し込で、一人あたり6万円弱と、トータルで見てこの時期のツアーと比べ格段に安く旅をすることができました。
宿はトリップアドバイザーやグーグルなどで探し、郊外でお値段適正、WiFi使用可能なおかつ足がないのでトランスポートサービスのあるところ、と決めて探したところ、ぴったりの宿があったのでそこに決めました。
トリップアドバイザーに寄稿したものを重複で申し訳ないですがこちらにも載せるのでご了承ください。
★サンドッグ・リトリート Sundog Retreat
http://www.sundogretreat.com/
WEBサイトより直接予約。
“オーロラを見るのに最適なコテージ”
3月の初旬に友人と二人でクランベリーというコテージに4泊しました。
選んだ基準は北方面の目の前が開けていること。街明かりがないこと。
結果、大満足の宿でした。
ここはどうやら日本のツアー会社でも手配があるようですが、私は個人でこの宿に申し込み、空港からのピックアップもお願いしました。おかげでずいぶん安くすんだものです。
そして宿のオーナー夫妻、アンドリューさんとヘザーさんにはずいぶんお世話になりました。
当初昼間何もする予定はありませんでしたが、近くの温泉にいったり、ワイルドライフセンターにいったり、ダウンタウンに買い物や観光に連れて行ってもらったりと大変充実した毎日を過ごすことができたのは、この方たちのおかげです。
アンドリューさんは木彫りの先生で町のカルチャーセンターや生徒さんの作品をたくさん案内してもらいました。普通のツアーではできない体験ですね。
宿のサンルームというコテージ(パブリックスペース)内にはアンドリューさんの作とおもわれる木彫りの置物やネイティブモチーフの美しいレリーフが飾られていました。
また、コテージの前には小さいながら露天風呂があり、サウナもありました。利用された方がお風呂に入りながらオーロラみたよとおっしゃられていました。
このお二人には滞在中ずっとよくしてくださり、この出会いに感謝せざるを得ません。
話をきくと、ほとんどパッケージツアーで利用される日本人が多く、個人で日本から直接宿に予約する人は1割程度とのことでした。
滞在中、開けた場所に近い2つのコテージからはツアー客とおもわれる方々の日本語が常に聞こえてきていました。
宿のファシリティですが、レストラン等の施設はないので完全自炊生活です。
ですので、空港ピックアップの際にスーパーによってもらい4日分の食材を買ってから宿に向かいました。
コテージにはそれぞれキッチンがついていて自炊可能のようです。
私たちの泊まったクランベリーにもミニキッチンがついてましたが、他のコテージに比べるとシンクやコンロ、冷蔵庫が手狭で若干使いにくかったですが、備品も一通りそろっており快適に料理をすることができました。
イメージとしては日本での一人暮らし用のキッチンといった感じです。
ですが、電気コンロ、電子レンジ、トースター、オーブントースター、コーヒーメーカー、湯沸かし器はそろっています。
冷蔵庫はミニなので冷凍品を買ってきてもあまり入れることができません、が、この時期は外においておけばいいでしょう。
さすがに炊飯器はなかったので、お米は鍋で炊きました。あと箸の持参があると便利かもです。
ただコンロで肉などを焼くと換気扇がないので部屋中に充満します。
ベッドルームのドアは調理中には閉めておいたほうがいいでしょう。
ちなみによってもらったスーパーは以前いったフェアバンクスのスーパーなどより生鮮品が充実しており、魚や肉、野菜、とても充実していました。
フェアバンクスと違い、サケとタラの切り身以外の魚がちゃんと売っていることに感動したものです。
冷凍でしたがわかさぎまで売ってました。
話は戻りますが、宿のお風呂もすぐにお湯が出て排水もよく快適に使えました。
部屋の備品もきれいでよく清掃されていてほんとうに気持ちのよいコテージでした。
ボディソープ、ティッシュペーパー完備です。
ベッドルームはリビングをはさんで2つ有り、ひとつはキングサイズのベッドとソファベッド、もうひとつの部屋はクイーンのツインルームでした。
なので、最大4名は泊まれるかとおもいます。
ちなみにコテージの目の前はとてもひらけている場所で、ダウンタウンからのオーロラ鑑賞ツアーとおもわれる車がときおりやってきます。
ダウンタウンはやはり光があふれており、オーロラを街で見るのはよほど規模が大きなときではないと厳しい模様です。
ちなみにダウンタウンからのオーロラツアー代金は125ドル程度。夜10時くらいから深夜1,2時程度までの期限付き。
2名でこの宿に泊まって時間が許す限り外をずっと眺めていたほうが安くあがりますし、せっかくオーロラがでているのに帰らなくてはいけない、なんてことになりません。
4日間オーロラは毎日みれました。
ただ強弱はあります。初日が一番大きく、真上でブレイク、その後は小規模になっていきましたが、晴れてさえいればずっとオーロラは目の前にありました(動かないもやみたいなオーロラですが)
部屋の電気を完全に消して、部屋の窓からオーロラが大きくなるのを暖かくして待っていられるのは楽でいいですよ。
街明かりがオーロラがでる方面になく、なおかつオーロラがでる方面が開けているこの宿は、オーロラをメインに旅に考えられているのでしたら、とてもお勧めの宿だといえます。
特にクランベリーは一番位置的にお勧めといえます。
他のコテージ内は見てないですが、きっと同じくらい快適なのだろうと想像できます。
また、ホワイトホースに訪れる際は絶対に利用したい宿です。
★その他情報
肝心のオーロラですが、到着初夜と前夜が一番波が大きかったらしく、あと1日早く出発していたらと悔しがったものですが、大きな波を見れることはみれました。
が、その肝心な初日、やられました。
預け荷物をロストバゲッジされてしまい、この晩は防寒コート無、三脚無というかなり厳しい状況でのオーロラ観測となりました。
かろうじてカメラだけは手元にあったので最悪の事態は避けることができましたが、次回はコートと三脚も機内持ち込みにしようと誓ったものです。
なお、この時の夜間の気温はかなり暖かく-2℃程度だったので、なんとか今着ているもので耐えられたのですが(オーロラが大きく興奮してアドレナリンがたくさん分泌されていたからとも)、
その2日後は夜間-22℃、-25℃と続いたので、ある意味運がよかったのか、と思うことにしました。
オーロラを見るだけではなく、カメラで撮影されたい場合の私なりの考察ですが、
まず、三脚とレリーズ(ケーブルのでも無線のでも可)は必須です。
三脚はいうまでもなく、レリーズ必須なのは手でシャッター押していると冷えますし、ブレます。
また、カメラの交換バッテリーは純正、日本製に限ります。安く仕入れた中国製の電池は-20℃の環境ではことごとく1時間以内に沈黙しました。純正は普通の撮影時間と同じ程度もったので、ここに性能の差が現れるのでしょう。
(ちなみにニコンの場合です)
レンズは単焦点の短くて明るいレンズがいいと思いました。
(いっそパンケーキがいいのかも?)
私の場合はニコンD90にフィッシュアイをつけ、ペンタックスK-30にキットのズームレンズを付けて撮りましたが、
K-30のレンズはすぐに氷りつき、曇ってしまいました。
桐バイカイロ等をくくりつければいいのですが(ホッカイロでは意味なし)正直なめてかかっていたので持ってきていませんでした。
なるべくレンズに息を吹きかけないようにマスクもしくはマフラーで口元を覆い操作してましたが、ズーム系の長いレンズは凍りつきやすいように感じました。
なので、レンズが長い場合は桐バイカイロをレンズ部にも取り付けたほうがよさそうです。
ちなみにニコンに取り付けたフィッシュアイは面白いことにまったく凍りつきませんでした。
また、友人のパナのミラーレス機に付属レンズ(繰り出しがないパンケーキみたいなもの)も特に対策はしてませんでしたが凍りつきませんでした。
SDカードもできたら信頼のおけるメーカー製がよいです。
タイムラプス撮影用に撮っていたとき使用していたSDカードが安物だったのですが、何枚か書き込みエラーを起こしていました。
極限状態で使うわけなので、東芝やサンディスク等、信頼のおけるメーカーでそろえるのがベストだとおもいました。
そのほか持っていくものについて、あれこれ悩むと思いますが、まず、靴用のホッカイロは小さすぎて役に立ちません。
どうせならでっかいホッカイロを足に張り付けた方がまだマシでした。(片足2個はりつけるくらいでちょうどいい)
ちなみに私は冷え性ではありません。が、それでも足元からの冷えがきつかったです。
靴下は綿と絹製は避けて、メリノウール製が温かくていいです。なければフリースの靴下がいいですね。
手袋も薄手でいいです。むしろ薄手のほうが役に立つと思います。スキー用のグローブ等は不要です。
-20℃程度の環境下でオーロラを見る場合、個人でいって現地で防寒コートなどのレンタルをしない人向けへの情報としては、
下から行くと、ウールもしくはフリース製のくつした2〜3枚履き、ヒートテックなどの発熱タイツ、ウールのレッグウォーマー、発熱素材のフリースパンツ、その上に防寒・防風ズボン。
上はやはり発熱素材の下着、フリース・裏起毛素材のシャツ、その上にウールやフリース素材のセーターやトレーナー、その上に薄手のダウンジャケット(できたらロング)、最後に防寒・防風の厚手のジャケット(できたらロング)。
そして腰回りも冷えるので、ダウンケットを腰に巻き、ダウンのレッグウォーマーもしていました。
そのほか、顔も寒いのでちょっと恥ずかしいのですが、帽子とネックウォーマーにもなる目出し帽のようなものもあって便利です。
何枚もレイヤーを重ねて空気をため込む着こなしがベストです。脱ぐの大変ですが。
あとは、靴に大きなホッカイロをはりつければ、これで外に2時間程度は外にいれます。
もし靴の防寒効果がしっかりしたいいものでれば、3時間はいれるでしょうか。あくまで個人差ですが参考になれば幸いです。
ホワイトホースはイエローナイフほど寒くなく、寒くなったらすぐに宿に逃げ込める環境だったので、多少なめてかかっていたのですが、人間は耐えられてもカメラ等の機械は十分用意が必要だと改めて思い知った旅でもありました。
今回カメラを二台持ち込んだのですが、それぞれ別の設定で撮ってみました。
ニコンはシャッタースピードを25秒もしくは30秒の設定でオーロラの赤を撮れるように。
ペンタックスは8〜15秒でオーロラの動きを撮るような設定に。
それぞれ、レンズの絞りを開放から1段階絞り、ISOはカメラの性能によりますが1600程度。
レンズのフォーカスは基本はマニュアルで無望遠にピントを合わせて撮りますが、今のカメラは性能がいいので毎回ウィンウィン音がしてもいいということであれば、オートフォーカスでもいいのでは。
友人のパナのミラーレス機はそうしてましたが問題なくきれいに映ってました。
デジイチで写真撮影初心者の方向けへのアドバイスとしては、
・レンズのフォーカスはAF(オートフォーカス)でもMF(マニュアルフォーカス)どちらでもいい。
ただしMFの時は一度自分のレンズが遠景を写すときどこで合焦するのか明るいうちに確認しておき、無望遠の状態が確認できたらそこでレンズがもう動かないようにテープでとめてしまうのをお奨めします。
けれど撮影の設定だけはマニュアルで行います。
外に出る前にあらかじめ以下の部分だけセットしておきます。
・ISO:1600程度
ISOの値が大きいほど明るく撮れますがその分画像が粗くなります。
新しいデジイチなら3200でもそんなにノイジーではないとおもいますが、PCで見たときのがっかり感をなくすため800〜1600くらいが適当かと思います。
・F値:開放より1段階絞る
開放=レンズに書いてあるレンズの明るさの値。この値が小さいほど物が明るく撮れます。なので明るいレンズというのは高いのです。
広く出回っているものの多くはF2.8やF3.5みたいな表示があると思いますので、一段階絞りF2.8のレンズならF3.5の設定にしておきます。
とはいえ、オーロラなら開放のまま撮っても大丈夫だったかも。絵のシャープさより明るく撮れた方が価値がありそうなので。
・SS(シャッタースピード)
これはオーロラの出方次第で変えていくしかありませんが、初期設定は15秒か20秒からはじめてみてください。
あらかじめISOとF値さえ設定してしまえばあとはシャッターボタンとSSダイヤルを回して自分好みに写すだけになります。
もっと明るく撮りたい、オーロラの赤や紫を出したいと思ったのであれば25〜30秒にしていきます。
そして動きのあるオーロラに出会えたら10〜15秒程度のSSも試してみてください。
以上簡単なオーロラの撮り方です。
コンデジの方にも応用がききますが、その場合設定できる部分が少ないと思いますので、ISOの部分を設定し、マニュアル設定ができなければ夜景モードで30秒に設定してみてください。
最後に、オーロラの出現状況や予測ですが、以前フェアバンクスにいった際の旅行記に記載がありますので、そちらをご参考ください。
◆オーロラを見にフェアバンクス(fairbanks)へ オーロラ編 3/6
http://4travel.jp/traveler/risingmoon/album/10719178/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初日 宿泊したコテージとブレイクアップしたオーロラ
ニコンで撮影 -
初日 降り注ぐオーロラ
ニコンで撮影 -
緑の光が力をためていきます。
ニコンで撮影 -
濃い緑の光がみえてきたらチャンスです。その後必ずブレイクします。
真上でないのは残念ですが・・・
ニコンで撮影 -
ブレイク。
真上でないのは残念ですが・・・
ニコンで撮影 -
長いシャッタースピードで撮ると上層の赤や紫の光が美しく写りこみます。
ニコンで撮影 -
遠いけれども毎日晴れていればオーロラはそこにありました。
ニコンで撮影 -
ブレイクがおわると、オーロラが明滅します。
これをパルセーティングというようです。
強い光ではないですが、稲妻のような不思議な明滅にしばらく見入っていました。
ニコンで撮影 -
隣のコテージ上に強い光。ブレイクの予感です。
ペンタックスで撮影 -
ブレイクの様子をコマ送りで
その1
ペンタックスで撮影 -
ブレイクの様子をコマ送りで
その2
ペンタックスで撮影 -
ブレイクの様子をコマ送りで
その3
ペンタックスで撮影 -
ブレイクの様子をコマ送りで
その4
ペンタックスで撮影 -
ブレイクの様子をコマ送りで
その5
ペンタックスで撮影 -
ブレイクの様子をコマ送りで
その6
ペンタックスで撮影 -
天の川とオーロラ。人工衛星も。
アストロトレーサー使用。
ペンタックスで撮影 -
冬の大三角形、オリオン、一番明るい星は木星、その右はプレアデス(昴)
アストロトレーサー使用。
ペンタックスで撮影 -
雲のない夜だったので、微速度撮影し、それを合成して星の軌跡にしてみました。
ペンタックスで撮影 -
初日のブレイクをペンタックスで。
時間が短いとやはり赤はあまりでないな〜 -
この日はお隣のコテージや目の前の開けた場所に止めた車からも日本語の歓声が飛び交っていました。
-
ホワイトホースの名前の所以となった、白いたてがみ。
今は夕陽にそまってピンクですね。
宿からの眺望 -
日が沈むと青色一色の世界でした
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宿にはポーチがあり、バーベキューもできるようです
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暖炉が心地よい宿のリビングルーム
この部屋を中心に2部屋ベッドルームがありました。 -
キングサイズのベッドとソファベッドのある部屋
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ダブルベッドのツインルーム
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ミニキッチン
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調理器具は一通りそろってました。
お箸をもっていくといいかも。 -
バスタブ完備で、すぐにお湯もでる快適バスルーム。排水も問題なし。
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ホワイトホースのメインストリート
お土産屋さんとスタバやレストランなどが並びます。 -
喫水の浅いクロンダイク号
なかなかエレガントなたたずまいですね。川に浮かんでいる姿も見てみたい。 -
流れの速いところはユーコンの氷も解け始めていました
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ユーコンをながめるデッキがきもちよさそう。夏もいいな〜
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カルチャーセンターの巨大木彫りのレリーフ。
宿のオーナーが先生でそのお弟子さんたちが彫ったんだとか。
左がオオカミで、右がカラス。
ここユーコンの民はこの生き物たちが結びついて生まれたという神話をモチーフにしています。 -
工房もおじゃましてしまいました。
左の大きな人が宿のオーナー兼木彫りの先生のアンドリューさん。とてもよくしてくださいました。 -
途中宿近くの牧場へ。この日はもうお休みだったけど大きなわんこたちが丁重におもてなしをしてくれました
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近くの温泉プール。
タキーニ・ホットスプリングス。
入場料は確か11.5ドルで、鍵のデポジットに20ドル必要です。
温泉の他にアイスクリンビングもできます。 -
更衣室から温泉まで寒空ではないのですが、やっぱり寒いです。
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こちらは深くてぬるいプール。ずっと泳いでないと寒いです。子供たちはゴーグルにフィンをつけて遊んでました。
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奥が日本人好みの湯温(でも少し温め)
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温泉内には軽食を食べられるレストランがあります。
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タキーニ温泉近くにあるユーコン野生動物保護区に行きました。
バスで回ると確か22ドル。
歩いて回ると15ドル。
・・・歩く? 無理無理・・・。クロスカントリーの用意が必要です。 -
前日に予約しました。
1日2回行われるらしく、午後の便は日本人で満席でした。他に中国人と韓国人が1組づついるくらい。 -
望遠レンズですべて撮ってます。
バッファローお昼寝中 -
ずっと針金をかじっていた羊
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元々ユーコンにはいなかった鹿。ハンティング目的のため連れてこられたのが繁殖しているらしい
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昼間は暑いので(気温-8℃)日陰にたむろするジャコウウシ
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何度も脱走をしておいたをしたバッドボーイは隔離されてます
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トナカイだったかな?
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山猫。手が大きくてかわいい
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あくびするホッキョクギツネ
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冬は真っ白だけど、夏はちゃんと茶色になるみたいです
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見つけられたらラッキーと言われていたムースをちゃんと2頭とも見ることができました。
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でもとても遠いね・・・。
このあと宿の人にムースの肉をもらい、美味しくいただきました。
牛肉に似ているお味で、牛肉が好きなら臭みもそんなに感じないはず。
ちなみにムースは野生生物なので販売はされておらず、宿のオーナーが狩猟してきたものをいただきました。
大変貴重な体験をさせてもらいました。 -
お食事中のジャコウウシ。
この毛でセーターをつくると
1着20万円コースらしいです。 -
ユーコン野生動物保護区の中はこんな感じでとても広かった。
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途中野生のコヨーテを発見!
カメラを向けると銃だと思うのか、一目散に逃げていきます -
ドーソンまでぬけるクロンダイクハイウェイ
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薪置場にいたリス。こっちのリスは冬眠しないのかな
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オーロラオーバルの端で、大きな波がこないと真上に広がるオーロラを見るというのは厳しいけど、環境も宿の人々もとてもよかったホワイトホース。
短期勝負だと厳しい撮影旅行になるけど、長期の旅行ならここでオーロラを粘るのが楽でいいな〜と思いました。
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この旅行記へのコメント (8)
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- deracineさん 2013/07/16 00:07:26
- 星景写真家のオーロラは違いますね!
- 初めまして、オーロラの記事から来ました
やはり星景写真を撮られている方は違う!とうならざるを得ない美しいオーロラの写真に感心しました
私も3月上旬北欧(フィンランド)にオーロラ撮影旅行に出かけ運良くブレークアップも見ることができましたが初めて見たレインボースペクトラムを写真に収めるのは至難の技で途中で諦めました
ところでrisingxmoonさんの見られたブレークアップは肉眼でどのように見えたでしょうか?
また技術的なことで恐縮ですがオーロラの赤色を出すために露出オーバー気味にすると明るい部分が白とびしませんか
ブレークアップした時のキラキラと虹色に輝く縦スジ(=レイ構造)をうまく写す方法があればなあと思案中です
これからも時々勉強のためお邪魔させていただきます どうぞよろしく!
- risingxmoonさん からの返信 2013/07/19 03:20:21
- RE: 星景写真家のオーロラは違いますね!
- deracineさん
お返事遅くなり申し訳ありませんでした。(最近無精をして放置してました^^;)
そして記事を読んでいただけてうれしいです。
オーロラ、星の写真ともに私は残念ながらにわかなのです。
本当にここ2年で火がついたといいますか。
写真撮影自体は好きで前から色々撮っていたので下地はあったと思うのですが、素人に毛が生えた程度のアドバイスがお役にたてるなら幸いです。
3月にフィンランドに行かれたんですね。
雲との戦いと言われているフィンランドと聞きますが、deracineさんはしっかり見れてこれたようで羨ましいです!
しかも、確か3月6日と7日にマイナーストームが来たんですよね。
あの時現地にいたらさぞかしきれいな放射状の降り注ぐオーロラが見れただろうと、後ろ髪をひかれながら帰国している最中でした。
写真ではなく実際みたブレイクの色合いは、まず上部の青と紫は見えません。
その下の赤の部分は少しピンクぽく見えていました。
でも基本的に主体の緑が波打ち、降り注ぐ感じでしょうか。緑の下最下層のピンクは上から降り注いでるときに白く見えていました。
強いオーロラは白いモヤではなく、しっかり緑に見えますね。
デジイチでオーロラの赤を撮るのであればやはり20〜30秒は必要です。
確かに明るいオーロラの時は白飛びすると思いますので、オーロラの赤も入れたブレイクを収めたいのであればISOで調整するのがいいとおもいます。
赤色はどうしても露出を長くしないと撮れないので。
旅行記TOP写真の場合、絞りはF2.8、ISOは1600で、露出25秒のデータでした。
画像ソフトで明暗調整やシャープネスを上げて掲載してますので元の写真はもっと白っぽいですね。
ISO800でもよかったのかもと思いますが、この辺りが落としどころではないかなと個人的に思っています。
また、降り注ぐような動きのあるオーロラの時でも20〜25秒でいい感じに筋がみえる写真が撮れていると思います。
動く様子や筋を撮りたいがため、ISO感度を上げて、15秒で撮ったのがペンタックスの写真なのですが、正直色味のない写真になってしまい私的には失敗したな〜というのが感想です。
いつか私も真上でオーロラ爆発を体験したいものです。
今月はたくさん太陽嵐が到達してますが、来年の太陽風はどうかな?
またオーロラを見に行きたいです。
長々とお付き合いありがとうございました。
そして、こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
-
- Juniper Breezeさん 2013/04/22 01:39:51
- 私も行った同じホワイトホースとは思えないほどの素晴らしいオーロラ!!
- risingxmoonさん、こんばんは。
ホワイトホースのオーロラ鑑賞旅行記、拝見させていただきました! いやぁ〜、凄い!!の一言! 実は私も年始にホワイトホースに行ったんです、人生初のオーロラ鑑賞が出来る!と思ってめちゃくちゃドキドキワクワクしながらの旅行だったのですが、オーロラは見れませんでした(涙)。。。 極寒(-35C)の後、いきなり暖かくなったり(それでも-15C)と、気候が変化しやすくてオーロラ鑑賞に訪れるには時期が悪かったようなのですが…^^; こんな素晴らしいオーロラが見れるなら、また時期を見極めてホワイトホースにも行きたいな♪って思いました。
またお邪魔させていただきますね。 これからもよろしくお願いします。
Juniper Breeze
- risingxmoonさん からの返信 2013/04/25 11:37:37
- RE: 私も行った同じホワイトホースとは思えないほどの素晴らしいオーロラ!!
- Juniper Breezeさん
こんにちは、コメントありがとうございます。
そして、お返事遅くなってすみませんでした。
Juniper Breezeさんも年始にホワイトホースに行かれたんですね!
ですが、オーロラを見ることができなかったとのこと、とても残念でしたね。
私も10月にフェアバンクスにオーロラを見に行ったのですが、オーロラには出会えたものの曇りがちで消化不良を起こしてこの旅を計画しました。
やはりオーロラを見るためには場所もそうですが天気の良さが最重要なのだと感じました。
ホワイトホースやフェアバンクスは2月以降から4月後半にかけて晴天率があがるようですので(年間降水グラフみたり現地の人に聞くと)もしまた機会があればそのくらいの時期に狙いを定めていくのがいいのかもしれませんね。
とはいえ、短期勝負だと天気も運ですが、次はちゃんと見ることができますように!
私も今度は降り注ぐオーロラというもの(あわよくばオーロラ爆発)を体験したいので、少し緯度の高いドーソンやイエローナイフあたりに行きたいと思っています。
こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
-
- 一歩人さん 2013/04/04 05:42:57
- ふ、ふ、徹頭徹尾かしらね
- risingxmoonさんへ
ふ、ふ、見事に計画された旅行記だと思いました。
そして、撮影の技術も素晴らしいと思いました。
ふ、ふ、私は、江戸切子工房へ3年通った経験から、
職人的な雰囲気も感じました。とさ。
ありがとうございました。
自然の景色と動物は美しく、楽しかったです。
失礼しま〜す♪
- risingxmoonさん からの返信 2013/04/05 22:08:24
- RE: ふ、ふ、徹頭徹尾かしらね
- 一歩人さん
お返事遅くなりましてすみません。
そしてこちらもご覧いただいたようでありがとうございます。
根が適当なので職人にはほど遠いつたない写真ばかりですが、
うまく撮れたときの感動を糧にして試行錯誤しています。
江戸切子の工房なんていうものもあるんですね。
ん〜〜神経使いそう!
初めてできたときの感動はきっとかけがえのないものなんでしょうね。
一歩人さんの東京散歩楽しく読ませていただきました。
水上バスはまだ乗ったことがないのですが、とても面白そうですね。
桜の季節の散歩写真もよかったです。
私も今年は上野と飛鳥山、六義園に行ってきました。
散歩はやっぱり楽しいですね。
-
- 鼻毛マンさん 2013/04/03 00:38:05
- すごい写真 感服しました
- こんばんは、risingxmoonさん。
ホワイトホースのオーロラ,野生動物達の写真がとても素晴らしく感服しました。
旅行記中、レンズの曇り防止や、バッテリィの消耗度など触れられていてなるほどと感心もしました。
僕はこれまで旅行には写るんですを持っていっていて、4年前にようやくコンパクトデジカメを買い、先月やっとミラーレス一眼レフを買いました。
せっかく買った一眼レフですが、使い方が良く分からず、オートで撮ってますが、背景が勝手にぼけたりで使いこなすのに何年かかることやら。
マニュアル見ても睡眠薬の効果しかなく、気長にいこうと思っています。
また、素晴らしい写真の掲載を待ってます。
- risingxmoonさん からの返信 2013/04/03 19:06:31
- RE: すごい写真 感服しました
- 鼻毛マンさん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
寒いのは嫌なのだけれどオーロラを見たい一心で少しでもヌクい場所を探して旅先を決めています。
北極圏付近への旅はこの旅で2回目なのですが、オーロラ撮影をする上で色々失敗をしています。失敗をしてこそ身に染みて覚えるといいますか。M体質といいますか。
また−20度という環境には初めて遭遇しました。
まつ毛が凍っていくのを楽しみつつ、レンズ凍るなと念じていました。
人間は気合で結構どうにでもなるものですが、カメラは気合ではどうにもなりませんでした。
やはり極寒の地ではそれ相応の装備が必要だったと改めて思い知った旅でいい経験になりました。
鼻毛マンさんも新しくミラーレスを購入されたとのこと。
携帯に便利な小さいものと思いますのでぜひ旅行だけでなく色々身近なものを撮って楽しまれてください。
私はマニュアルを読まないので(眠くなりますよね)習うより慣れろって感じで使っています。
楽しい旅の記録のお伴として新しいカメラで撮った旅行記楽しみにしています。
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