1999/05/01 - 1999/05/07
2545位(同エリア7007件中)
旅行屋さん
とうとう来ちゃいました!行きたかった国ベスト3に入っていたローマ。
今回はかみさんの要望で、サン・ピエトロ寺院の「システィナ礼拝堂」を見に行くことが大きな目的でしたが、写真撮影は禁止。目に焼き付けておきました。
ローマはいたるところに古代遺跡があってインパクト大!1日「ポンペイ」にも足を延ばしました。食事もおいしかったし、心配されていた治安もよかったです。また行きた〜い!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ルフトハンザドイツ航空でフランクフルト経由でローマへ。
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カラカラ浴場。古代ローマの歴代の皇帝は、国民に「サーカスとパン」を提供した。だからローマ帝国は長く繁栄したといわれている。カラカラ帝もとてつもない大きさの浴場を市民に提供した。浴場内には図書館もあったそうな。
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皇帝は市民に大衆浴場を提供した。ガスのない当時は、薪で風呂を焚いていた。イタリア半島の大量の森林を伐採してしまう結果となってしまった。今でもその傷跡は残っているらしい。
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こうして皇帝は国民を懐柔して長い繁栄を築きあげた。しかしそれがローマ人を腑抜けにしてしまった。あっという間にゲルマン民族の侵入を許してしまった。
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カラカラ浴場のモザイク。マンガ「テルマエ・ロマエ」を彷彿とさせる。
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コロッセウム。ローマ皇帝は帝国のあちこちにこの円形競技場を建てた。
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イチオシ
まさに「サーカスとパン」のサーカスをここで提供した。
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中はこんな感じ。底に板が敷かれ、剣闘士対剣闘士、ライオン対ライオン、剣闘士対ライオンを戦わせるショーーが毎日開かれていたらしい。時には大量のライオンを放し、弓矢で射殺すというショーもあったらしい。そのせいでバーバリーライオンという種類のライオンが絶滅してしまったそうだ。
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観覧席は身分によって決められていて、貴族ばかりでなく一般市民の席も確保されていたらしい。
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地下が楽屋になっていたらしい。
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地下で動物を飼っていたらしい。
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イチオシ
バチカン市国に入る。サンピエトロ広場。キリスト教の総本山。ローマ法王もいるよ。当時は「ヨハネ・パウロ2世」でした。
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バチカンは「国」と言っても、サン・ピエトロ寺院の敷地がそのまま国になっている。
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サン・ピエトロ寺院の上から見た景色。
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サン・ピエトロ寺院の内部。システィナ礼拝堂の天井のミケランジェロ作「最後の審判」は残念ながら撮影禁止。
サン・ピエトロ寺院はキリストの弟子聖ペテロ(ピエトロ)の遺骨を祭ってあるらしい。 -
サン・ピエトロ寺院の中にあった壁画。きれいだったから撮った。
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「ローマの休日」の舞台にもなった、スペイン広場。今はアイスクリーム禁止。
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イチオシ
真実の口。嘘をつくと手を食いちぎられるとか…。実は下水道のマンホールだったらしい。
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トレビの泉。後ろ向きにコインを投げる観光客がわんさか!(実は自分も)
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パンテオン。ローマのすごいところは、街を歩いていると、こういった古代の史跡がさりげなく出てくるところです。だから地下鉄が発達しないのだそうな…。
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カピトリーノ美術館の入り口にあるでっかい「カエサル」の像。
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指。
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とげを抜く少年
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ローマの創設者ロムルスとレムス兄弟。オオカミの乳を飲んで育ったとか。のちに兄弟は争い、勝者のロムルスからローマの名前がついたらしい。
この像の2人の赤ちゃんは後付けらしい。 -
なんじゃこりゃ。なんか面白いから撮った。
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笑うケンタウロス像。
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トリトーネ広場
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フォロ・ロマーノ。ここで会議を開いた。「フォーラム」の語源になった
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フォロ・ロマーノは広大だ。
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フォロ・ロマーノの場所はコロッセウムの隣。とにかく猫が多い!
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オプショナルツアーでポンペイへ。
ヴェスピオス火山の噴火でうずもれてしまった街ポンペイ。
当時のままの街並みが残されている。 -
この時代にもはや歩道と車道が分けられている。
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貴族の家の壁画。この当時「赤」を出すのが難しく、よほどの金持ちか貴族でないと、このような壁画は描いてもらえなかったらしい。
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銀行や両替商もある。
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競技場。ローマで見たコロセウムよりはやや小さい。
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ポンペイはまだまだ発掘途中。全貌は見えてこない。
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ポンペイの街並み。
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パン屋のチェーン店のマーク。
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人類最古の商売、「売春宿」。娼婦たちはオオカミの鳴きまねをして客を引いていたそうな。
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ポンペイの街は2000年もの間、火山灰の中にうずもれていました。おかげで当時のままの姿で真里波が再現されました。
いわば生きた博物館ですよ、ここ。来てよかった〜っ! -
イチオシ
ポンペイの帰りに寄ったナポリ。「ナポリを見てから死ね!」byハンニバル。
ガイドさんが半端なく治安が悪いと言っていたが、本当かなあ。 -
ふと街角を曲がるとある名もない古代遺跡。あっ!いくらなんでも名前はあるか。
これだからローマはやめられない!
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