2012/07/14 - 2012/07/16
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コウノスケさん
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4月にはポルトガルに行きましたが、円高が加速しつつあり、海外にいくなら今がチャンスと思い、アジア圏を視野に旅行の計画を立てていました。
前の旅行のためにポルトガル語を勉強した余韻(?)みたいなものがまだ残っていたので、過去にポルトガルの植民地であったマカオに行き先を決めました。せっかくマカオに行くのなら、マカオにしかないものを経験したいと思って調べていたら、あるじゃないですか、バンジージャンプが。テレビなどでギャーギャー言いながらなかなか跳べない芸人を見ていると、あんなもの、と余裕こいていたら…。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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セントレアからキャセイパシフィック航空(CX)で香港へ向かう。団体客もちらほら見受けられる。
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機内からの眺め。青々とした東シナ海が眩しい。これからの旅をワクワクさせるような景色です。
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香港国際空港(HKG)に到着。着陸するまでの間に、管制によるホールディングのため、当機がぐるぐる回っているのをシートモニターで確認できた。
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キャセイパシフィック航空利用で香港経由、フェリーでマカオに行く場合、香港で入国審査をせずにダイレクトでマカオに行ける。当然、受託手荷物もそのままフェリーに積まれ、マカオでの受け取りとなる。
しかし、香港での接続時間が120分以上あることが条件である。ネットで詳しい最新情報を検索して下さい。 -
表示板に従っていくと、マカオ行きフェリーのカウンターがあった。そこでe-チケットを見せ、地下へ行くエスカレータに通される。そこから列車でフェリーターミナルまで移動する。
写真はマカオ行きの高速船。真っ赤である。 -
この高速船、意外とけっこう揺れる。私は全然乗り物酔いはしないのにこのときに限って軽い船酔い気味に。
奥に見えるのは香港国際空港。航空機がひっきりなしに離発着していました。 -
船の1階が2等席で、2階が1等席となっている。私は1等席を取ったのだが、席が指定されておらず、どこに座れば良いのかわからなかった。近くの乗務員のおっさんに聞いたら、どこにでも好きなところに座っても良いとのこと。
1等席には軽食が付いている。写真はツナマヨネーズパンとレーズン入りの菓子パン、タピオカ入りのマンゴープリン、杏仁豆腐、そしてワトソンウォーター。普通においしかったです。 -
香港を経って約50分後、マカオが見えてきた。マカオタワーが見える。
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マカオ散策。観光客でごった返している。
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ビル群のライトアップがきらびやかである。通りの人通りは絶えない。
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マカオの砲台跡地を散策。広場では太極拳をやっている方が多くいた。
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砲台からの眺め。
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マカオタワーを下から見る。
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マカオタワーのバンジージャンプは、有料のバンジージャンプとしては世界一の高さを誇るとしてギネスブックに登録されている。
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地上233mのジャンプ台。余裕こいていた私は足がすくみました(笑)係員からは下を見てはいけないと言われました。でも見てしまいます。下を走っている大型バスが豆粒のように小さく見えるほどの高さにいることは肌で実感できました。ここからジャンプするとなると・・・。このときは緊張感でいっぱいでした。足首は固定されているため、係員の誘導の元、よちよち歩きでジャンプ台の縁へと向かう。
そしてカウントダウン開始。飛ぶ時がついにやってきました。5、4、3、2、1、Here we go!!(係員が後ろから押す) -
落下している間、重力によるスピードを顔面で感じることができる。地上から20〜30mあたりで落下は止まり、そこからバンジーの反動が始まる。1分以上、反動は続いた。何とも言えない変な感じだった。
反動が止むと、タワー上にいる係員と地上の係員が無線で更新し始めた。上からはバンジーロープをゆっくり下へ降ろしていく。
元からバンジーロープはハーネスと足首の2箇所に取り付けられている。地上に近づくと、地上の係員から足首横の紐を引っ張るよう指示される。逆さまの体勢で紐を引っ張るとバンジーロープが足首から外れ、ハーネスだけの接続となり、操り人形みたいに上から吊るされる体勢へとなる。
地上のエアーマットに足から着地し、バンジー終了。1分間宙吊りになっていたので、頭に血が上り、興奮していたせいか体が熱く感じた。
このあとは、身につけていた貴重品や手荷物等を取りにまたタワーに上がらなければならない。 -
短いマカオの旅が終了。香港からセントレアへの帰路に就く。
ここまでご覧いただきありがとうございました。バンジージャンプをしたときの興奮は普段の生活では絶対味わえない(非日常的)ものであり、233mの高さからとなるとマカオタワーでしか経験できません。マカオに行ったときは是非おすすめします。5、4、3、2、1、Here we go!!
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