2013/03/23 - 2013/03/27
369位(同エリア15524件中)
白玉さん
ずっと前から行ってみたいと思っていた、シンガポール・マリーナベイサンズへと行ってきました。
タイトルの「新ガポール」ですが、変化と発展の著しいシンガポールを、「も○も○さま○ず」の中でこう称していたので、勝手に使用させていただきました(笑)。
というのも、シンガポールに行くと言うと、ある年齢より上の人は皆、「シンガポール???私も昔行ったことあるけど、なんにも見るとこないよっ。ほんとつまんないから。」と答えるのです。
そのたびに、私は、「シンガポールは新しく変わったんですよっ。まさに『新ガポール』。あなた様が行かれたのは『ガポール』だったんですよ。」と説明し続け、すっかりこのフレーズが気に入りました(笑)。
で、タイトルに使用。
タイトルの後半部分の意味は、旅行記の本編にて!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
羽田空港を出発して約六時間、念願のシンガポールに到着です。
でも、子連れでのナイトフライトはやはり肉体的にきつく、朦朧とした頭でJALパックのお迎えバスに乗り込む。
そして、辺りがしだいに明るくなってきた時、見えましたー!マリーナベイサンズです。
これで一気にテンションUP! -
思えば、このホテルに泊まりたくて、シンガポール行きを計画したのが、約一年前。
なにかと邪魔が入って、来ることが叶いませんでした。
やっと来たよシンガポール。
シンガポールフライヤーと朝日のツーショット。 -
ホテル到着。
まだ、午前七時ですから、とりあえず仮チェックインを済ませ、フロントの向かいのコンシェルジュに大きな荷物を預けます。
ここで、仮チェックインを済ませておくと、後は直接コンシェルジュカウンターで本当のチェックインができます。
午後はフロントデスクに長蛇の列が出来ていたので、これに並ばなくて済んだのは助かりました。
この時、仮チェックインをしてくれた方は、流暢な日本語を話していました。
でも、日本語を話すスタッフとの邂逅はこの時一度きり。 -
ホテルに到着したら、まず何をおいてもこの場所を覚えなければなりません。
ご存知のとおり、マリーナベイサンズは、三つのタワーからなっていますが、タワー1とタワー2の間に、地下へと潜るエスカレーターがあります。
ここの地下通路を通って、ショップス・アット・マリーナベイ、カジノ、地下鉄「ベイフロント駅」等へと行くことになります。
バスの乗り降りもすべてここの地下で行われます。 -
さっそく、時間つぶしに、ショップス・アット・マリーナベイサンズへと行ってみました。
朝が早いので、まだ、がらーん(笑)。
いやはや、それにしても大きいですわ。
迷子になりそう。
それでも、滞在中何度か通っているうちに、やっと全体像が見えてきました。
もう大丈夫!と思った時は帰国日だった。はっはっは。 -
さて、JALパックについていた、市内半日観光に出発します。
最初に訪れたのは「シアン・ホッケン寺院」、シンガポール最古の道教のお寺です。
ガイドさんによると、以前この辺りはすべて海で、埋め立てたところにかの寺院が建立されたのだとのこと。
航海の安全を司る神様ですが、家内安全等、様々な願いを叶えてくれるというので、親子3人で中国風の礼拝方法で、祈りと線香を捧げる。
なむなむなむ・・・。 -
これは、隅のほうにあった閻魔様の像。
向かって右の白い服の人は、生きている時、嘘をついたから舌を抜かれているのだそう。
これ、幼い娘にはそうとう怖かったらしい(笑)。
引きつった顔で、もう嘘はつかないと誓っていた。
しめしめという感じで夫と顔を見合わせ、ぺろりと舌を出す私(笑)。 -
続いて行ったのは、「スルタン・モスク」。
イスラム教の寺院です。
写真では解りづらいのですが、金色の玉ねぎドームの下の黒いラインは、なんとコーラのビンで出来ているそうです。
イスラム教のコミュニティが限られた予算の中、力を合わせて作った寺院なので、いろんな部分が手作りなのだそうです。
そのせいでしょうか、このモスクはなんだかかわいらしい感じ。
このあたりから、私のなかで、強烈な既視感が沸いてくる。
「このモスク、どこかで同じようなものを見たことがある・・・、もちろんトルコとかイスラム圏を旅したことはあるけれど、そういうのではなくて、もっと・・・こう・・・??????」 -
中の様子です。
かわいらしい外見とはうらはらに、おごそかで、信仰のよりどころ感満点。 -
そして、イスラム教の寺院らしく、やはりここも肌の露出にはうるさかった!
私は、袖つきの半そでのブラウスに、ひざ下のスカートでした。
そんなに露出していないと思うのだけど、やっぱりアウト。
このブルーのマントを着用して中に入りました(前に誰が着たのかしら?とか考えてはいけない(笑))。
話は前後しますが、この後、ホテルのプールで、イスラム女性が、頭にスカーフを巻いたまま泳いでいるのを見た。
そこまで、そこまでするのかっ?
じゃあ、どんな水着なんだー、と思って見ていたら、なんと、ダイビングをする人のような、足首まですっぽり隠れるものを着用していた。
まいった!!! -
モスクの後、ガイドさんから、今日は日曜日で、えらく道がすいているから、観光がスムーズに進んでいる、よかったら一つ観光地点を増やさないか、と提案がある。
そこから、話は、シンガポールのひどい渋滞事情へと移っていく。
もともと、淡路島くらいの面積しかないシンガポール。なんとかして流入する車の台数を減らそうと、政府は頭をひねっている。
だから、シンガポールで車を持とうと思ったら、法外な税金を払わねばならず、平均的な乗用車一台で、一千万円くらいの出費になってしまうとのこと。
ここでは、車より住宅のほうがたやすく手に入るのだそうです。
写真の赤いナンバープレートは、日曜日のみ運転することを許されている、やや税負担の軽い車。
もし平日に走ったらどうなるの?
ガイドさんいわく「そりゃあなた、大変なことになるわねぇ!」(笑) -
そして、追加のお金を払って、リバークルーズへと出かけます。
ラッフルズ卿の像のすぐそばから、ボートに乗り込みます。
風が気持ちいい。
ほぼ貸切で、説明のテープも日本語のものでした。 -
あっ、あの建物かわいい!
レゴブロックで作ったおうちみたい。
元刑務所と聞いてびっくり。 -
クラークキーの辺りです。
きゃっ、これまたキュート!
マカロンみたいっ!
シンガポールの街のそこかしこで、こういったパステルカラーの長屋式住宅を見かけます。プラナカン建築というのだそうです。
信じられないくらい、小さくて、カラフルで、なんだか童話の世界のおうちみたい。
・・・と考えて、はたと、先ほどから私を襲っていた既視感の正体に気づく。
「ここ、ディ○ニーラ○ドに似ているんだぁー!!!」
どこか人工的で、整然とした街並み。
それでいて、ひとつ通りをはさむと、まるっきり風景が変わる雑多さ。
(ex チャイナタウン → 通り → インド人街 = トゥーンタウン → 通り → トゥモローランド)
そうか、そうだったのか、どうりで私好みだと思った。 -
リバークルーズを続けます。
おっ、この像は、みなさんの旅行記でよく見かけるアレではないか。
話は変わりますが、ここシンガポールは、日本以上に深刻な少子化に悩まされているのです。
出生率は、ここ数年1.3を切り続け、2011年からは1.2にまで下がりました。
なんとかしなければと考えるシンガポール政府は、1500億円を少子化対策にあてているが、いっこうに成果は出ないのだそう。
たしか、最近追加予算が計上されたはず。
おーい、子どもたちー、戻っておいでー(笑)。 -
クラークキーで旋回したボートは、そのままマーライオン公園へと向かいます。
舳先にマリーナベイサンズが見えてきました。
ゴールはもうすぐです。 -
おおーっ、マーライオン様。
写真で見ている時は、「あれっ、なんだかエロい感じ・・・」とか思っていたけれど(笑)、こうして見てみるとなかなかどうして立派なお姿ではありませんか。 -
マーライオンは人気者!
ちびライオンのほうでもこの人だかり。
ましてや、大きいほうで、他の観光客を入れない完全な写真を撮るのは絶対に不可能。
よって、上の一枚が、貴重な唯一のマーライオンの写真となってしまった。
この写真の、紫の服の人は、同じ服を着た団体でした。何のグループ? -
最後は、「スリ・マリアン寺院」、ヒンドゥー教の寺院です。
ゴープラムと呼ばれる、山盛りに神様を盛り付けた塔門が最大の特徴です。
「ご本尊さまはひっそりと建物の奥深くに・・・」的な日本人の価値観とは、何かが決定的に違うっ!(笑)
そういえば、インドの映画は、最後にやたら大勢の人が出てきて踊りまくる、みたいなラストシーンが多いけれど、何かそういう価値観と関係している?????
思えば、私のヒンドゥー教の知識は、あきれるほどに乏しい。
出発の直前に、寺院の名前の先頭に必ずつく「スリ」ってどういう意味?などと気になることも出てきたので、あわてて少し勉強をしてみる。 -
で、A○azonで購入したのがこの本。
ヒンドゥー教の入門に最適とか書いてあったのに、うそっ、ものすごいディープな世界が広がっているっ!
私の頭が悪いだけなのかもしれないが、何度読んでもチンプンカンプン、意味不明。
例えば、ヒンドゥー教の聖人「シルディ・サイババ」の項には、(←注 現在の有名なサイババさんとは別人です。彼はこの方の生まれ変わりだそうです。ん?じゃやっぱり同じ人なのか???)、『彼のヨガは尋常ではなく、自分の腸を吐き出し、裏表を洗って木に干してた』・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・。ええっと、よくわからないんですけど(笑)。
あっ、「スリ」は、「偉大な」とか「高貴な」という意味でした。
結局、この本には載っていなくて、インターネットで調べました(笑)。 -
内部の写真です。全体的に、もちっとした感じの神サマ多し。
やっぱりよくわからない。
寺院の中は完全にインド!
(内部の写真差撮影は有料です)
(古い靴下を持参することをおすすめします) -
おお、ガネーシャ!
これは見分けがつきやすい。
先述の本によると、この神はシヴァ神の妻パルバーテが、自分の垢を集めてつくった人形に、生命を吹き込んだものらしい。
ところが、ふとした行き違いから、シヴァによって首をはねられ、殺されてしまった。
嘆き悲しむ妻を見て後悔したシヴァは、部下に命じて、最初に出会った動物の頭部をもってこさせて、体にくっつけることにした。
こうして誕生したのが、ガネーシャであったとさ、おしまい。
・・・・・・・・・・・・・。
えっと、つっこみどころ満載なんですけど・・・まあ、今はやめておきます(笑)。
市内観光はこれにて終了。ホテルに向かいます。 -
お部屋は、タワー2の32階でした。
バルコニーから、表紙の写真のような美しい朝焼けを見ることができました。
部屋の広さも十分で、大満足です。 -
アメニティもひととおり全てがそろっています。
歯ブラシ、スリッパなどは、海外では、わりと良いホテルでも無いことが多いのだけれど、ここは大丈夫。
ただ、バスローブはあるけど、パジャマめいたものは無い。これは当然か(笑)。
先にバスルームに入った娘が、「ママー、ここの石鹸すごいよー。」と叫ぶ。
なんだい、普通の石鹸じゃん、と思ったら・・・。 -
おつ、裏に滑り止めのいぼいぼがっ!細かい配慮だねー。
と、ここまでは、マリーナベイサンズに大満足だったのですが、この後それをひっくり返す事件が発生。
念願のプールに行くべく支度を整え、イザ行かん!という時に、なんとセーフティーボックスが壊れてしまった!!(壊したのではなく、最初から壊れていたのよ!) 。
すぐに修理に来てもらうものの、まるっきり埒が明かず、いろんな人が出たり入ったり・・・、バタバタ。
結局、後部のケーブルを切断して、全く新しい金庫に付け替えるが、ここまでの所要時間、一時間半!
ぐずる娘、体に張り付く水着(笑)。
何も言わず帰ろうとする係りの男を呼び止めて、ちょっとー、これは無いんじゃないの、こんなひどい部屋あてがってー、と詰め寄るものの、ぼくは金庫の修理を命じられた、ただそれだけさー、文句はコンシェルジュに電話して言ってくれー、としれっとした返事! -
むむむ、怒ったぞー。
よし、電話して文句言ってやる!
・・・と思ったものの、悲しいのは乏しい英語力、電話で早口でまくしたてる相手の言うこともよくわからず、自分の立腹を伝える言葉も全然出てこない!
あー、情けないったらないわ。うじうじ、しょぼーん。
こんなホテル嫌いよっ。
と、思っていたら、翌日、サービスマネージャーから、お詫びをしたいので電話をくださいとのお手紙が!
さっそくかけてみると、昨日の不手際のお詫びとして、チェックアウトを三時まで延長させていただきたいとの申し出が!
うわっ、ここ良いホテルじやないー(コロリ)(笑)。
でも三時は中途半端だわ。なんとか、もう少し延長できないものかしらん。
で、「いょっ、社長ー、もう一声!」的な、押したり引いたりのやりとりが何度かあって(注 会話はあくまでもイメージです(笑))、結局五時のチェックアウトにしてもらう。
ああー、よかった、それならシャワーを浴びてから飛行機に乗れるわ!
災い転じて福と成すね。
ふふふ、でもこの話はこれで終らない。
もう一波乱あります。
あっ、写真はバスルーム。 -
さあ、遅れをとってしまいましたが、天空のプールへと急ぎましょう。
57階で、エレベーターの扉が開いて、この光景が飛び込んできたとたん、一緒に載っていた人たちの口から、「おおーっ」と感嘆の声が漏れました。
私も、その一人です(笑)。
地上200メートル、まさに「天空のプール」。
想像以上のすばらしさです!
来てよかった! -
ビル街を見下ろしながら、プールの端にもたれたり、いつもよりちょっと近い空を見上げて、ぷかぷか浮く。
疲れたら、プールサイドでうとうと。
黄色いポロシャツのお兄さんが、ドリンクのオーダーを受け付けてくれます。
やっぱりシンガポールスリングでしょう!
ああー、幸せ。
本当に、本当に、来てよかった!
(左下の黄色いリストバンドが、プールおよびスカイパークへの入場証となりす。白いプールカードを貰うので、一日のうち一回だけ、55階でそれを見せます。後は、その時巻いてくれるバンドをちらっと見せるだけでフリーパス。曜日によって色が違います。) -
夕日が沈んでいきます。
水面がシンガポールスリング色に輝いて、涙が出そうなくらい美しい!
でも、私のカメラの腕ではこれが精一杯!残念!
ちなみに、このプール公認カメラマンの「ユニスくん」(←童顔(笑)、でも腕はさすが)が、ぐるぐる廻って、「お写真いかがですか?」と声をかけてきます。
美しい夕日をバックに、一枚記念写真はいかがですか? -
人工的な稜線に沈んでゆく太陽。
夢の中で見た光景のよう。
深ーいリラックス。
結局、このままずっとプールに居続けた(笑)。
薄暮のプールも、夜のプールも、これまた素敵ですよ。 -
かなり遅めの夕ごはん。
ショップス・アット、マリーナベイサンズ内の、「デインタイフォン(鼎泰豊)」で、軽く済ませます。
なぜ、台湾でもないのに?
実は、夫がここの卵チャーハンが大好きなのです。
たしかにおいしかったです。
小籠包はいまひとつ。
お部屋に帰って、すぐベットに入ります。
長い一日でした。
今日だけで、三つの宗教の神様に、お願いをしたぞー。
ご利益三倍を信じて就寝。
熟睡。 -
朝食は、タワー1の、「rise」でいただきます。
フロントのすぐ横にあって、なんか気軽なコーヒーハウスっぽいのだけれど、意外にも中はとても広くて、お料理も多彩。
個人的には、ここのチキン粥が気に入りました。 -
食事の終わり頃、係りの人が伝票をもってきます。
そこに「115ドル」なんて書かれているので、軽くパニックになる。
朝食付きのプランだったはずよ?
またまた拙い英語でやりとり(笑)。
単に、確実に朝食を食べたことの確認のサインだった(実際チェックアウト時の請求はナシ)。
でも、金額を提示されると不安になりません?
説明も英語だしー(笑)。
私の見る限り、プールに居たのは半分近く日本人だった。
もう少し日本語の話せるスタッフがいてもよいのでは?というのが、率直な感想。 -
朝食終えたらまたプール。
今日も楽しい。家族で大盛り上がり!
そうそう、芸人のKちゃん(←「さん」ではなく「ちゃん」をつけるのがミソ)が、なにかの撮影でいらしていました。
最近話題になった、歳の差婚の奥様もご一緒で、最初そうとは知らず、話しかけてしまった。
結構、ちゃっきちゃっきな感じの方だった(笑)。 -
プールの端っこ。
溢れ出る水を受け止める、側溝のようなものがちゃんとある。
結構、ここに色んな物が落ちていて、落し物を拾うために、係りのお兄さんが、外側の淵をすたすた歩く。
いや、これはさすがに怖かった。
そこに、水着の胸部分のパットがぷかぷか浮いていて、えー!なんでこんなものが?と思ってじっと見ていたら、先述のお兄さんに、「あなたの落し物ですか?」と聞かれる。
「NO−−−−!」(笑) -
さあ、お昼をたべに出かけましょう。
地下鉄・ベイフロント駅はすぐそこです。
発券は、タッチパネル式で、地図上の行きたい駅をタッチするだけなので、簡単といえば簡単。
ただ、キップの種類がいくつかあって、「single」はともかく「adult」の意味がよくわからなくて、頭を悩ませる。
え、大人ですけど、もちろん(笑)。
誰か教えてください。 -
みなさん、こんにちは、シン子です。
私より背の低い子は、地下鉄代は無料よ。
そうそう、地下鉄のエスカレーターは、日本のものよりスピードがかなり速いの。
小さなお子様連れの人は、十分に気をつけてね。 -
「マックスウエルフードセンター」に来ました。
想像していた以上に規模が大きくて、大勢の人と、たくさんのお店に圧倒される。
もたもたしていたら、一生席にも座れないし、食べ物にもありつけない!
食事をしている人の大半は地元の人で、みんな食べながらも機関銃のようにしゃべり、笑い、激しいジェスチャーをしている。
今まで見ていた、おすましシンガポールとは違った、リアルなシンガポールに圧倒されっぱなし。 -
「マックスウエルフードセンター」に来たならば、有名な「天天海南鶏飯」でチキンライスを食べたいと考えていたのですが、なんとこの日は閉店!
仕方がないので、違うお店のチキンライスを購入。
うーん、味は、まさしく「ビミョー」という言葉がぴったり。
まずくもないけれど、ことさらに美味しくもない。
「天天・・・」だったら違ったのかな?
これで3ドル。安いことは間違いない。 -
散策の途中で、ふらりと立ち寄った「ブッタ・トゥース・レリック寺院(佛牙寺)」。
黄金に輝く弥勒菩薩がなんとも豪華。 -
その日は、「華厳経」の読修の会が行われていました。
さすがに、カメラを向けるのは失礼カナ・・・と思っていたら、オッケーだった。
新しくて、開放的なお寺(笑)。
読経の声が高い天井に共鳴して、なんとも良い感じ。 -
微妙に持ち物と、ポーズの違う仏坐像が無数に並んでいる。
いわば、シンガポールの三十三間堂(笑)。
このお寺に来たら、是非、四階まで上がってみてください。
日本の仏教とは異なる、大乗仏教の、絢爛豪華で、きらびやかな世界を堪能できますよ。 -
散策のゴールは、チャイナタウン駅近くの「味香園」。
これこれ、このスノーアイスが、どうしても食べたかったのよ。
期待を裏切らないおいしさ!
ごちゃごちゃした、チャイナタウンの喧騒も味わえて、大満足の街歩き。 -
そして、またまたプールへ(←えっ?又?(笑))。
今日は、プールサイドで、夫とシャンパンで乾杯。
今度こそ、すぐに帰ろう思っていたのに、結局このままプールサイドで、ハンバーガーやらポテトやらを食べて、うだうだと長居をすることに(笑)。
ホント、プール好きだねこの家族(笑)。 -
どうですか、夜のプールもまた格別でしょう?
小さい頃、ドラ○もんが、雲をプールに変えて、そこでみんなで泳ぐっていうのを見て、それがとても羨ましかった。
今、大人になって、その夢が実現したような気がした(笑)。 -
プールから上がって、大急ぎでお風呂に入って、イベントプラザへと急ぎます。
「ワンダー・フル」という、光と水と炎のショーを見るためです。
私の腕前では、単なる心霊写真ですが(笑)、実際には、とても見ごたえのあるショーでした。
「おお、これまた、ディ○ニーのような・・・」とこの旅で何度目かの感慨を抱く(笑)。 -
最終日は、シンガポール動物園へ。
なんと、地元の小学生の遠足とかぶってしまった。
シンガポールは、日本の比ではない学歴社会で、競争社会。
幼い時から学力別にクラス分けされ、苛烈な競争にさらされます。
そういえば、みんなアイパッドをさくさく操って、心なしか知的な感じ(笑)。
でも、みんな笑顔は子どもらしくて、とてもかわいかった。 -
2013年3月時点で、動物園の一番の目玉は、二頭のパンダ。
見学の人数は制限されていて、追加料金が必要なのよ。
でも、実際にはこのありさま(笑)。
ぴくりとも動かないのよ。もしかして着ぐるみ?
もう一頭に至っては、姿も見せなかった!
ああ、がっかり。 -
パンダつながりの余談です。
明治製菓の、ハローパンダというお菓子をご存知ですか?
かつて、日本で、ロッテのコアラのマーチと競いあっていたのだそうですが、シェア争いに敗れ、国内での販売は停止。
しかし、ここ、シンガポールではまったく逆で、このハローパンダが圧倒的に幅を利かせているのだとか。
その一因として、コアラという生き物の認知度の低さが挙げられるらしい。
やっぱりパンダは強い! -
動物園の続きです。
この動物園、とおっても、とおっても楽しいです。
広大な敷地の、豊かな緑の中、動物があまり制限を受けることなく暮らしています。
こんな所なら、動物達もストレスフリーだろうなぁ。
特に、この象たちのショーは秀逸!
象たちの巧みなパフォーマンスに拍手、拍手。 -
最後には、象さんに餌をあげることが出来ます。
娘は、これが本当に嬉しかったみたい。
シンガポールで、一番の思い出だったそうです。 -
ホワイトタイガー。
かっこいい!
そして、なんでだかわからないけど、美味しそう(笑)。 -
オランウータンたち。
来園者が、ドキッとするくらい近くまで動物たちがやってきます。
人と動物たちの境目があまり無い。
楽しくて、楽しくて、つい予定時間を過ぎてしまう。
ややあせり気味で外に出たら、なんとタクシー乗り場に長蛇の列!
日本の駅前のように、タクシーが沢山待っていてくれているというわけではないらしい。
みなさん、ご注意を! -
焦ってホテルのエレベーターに駆け込む。
なのに何度カードキーを挿しても、エラーが出てはじかれる!なぜっ?
あっ、そういえば、昨日サービスマネージャーと電話で話した時、しきりに、カードキーを必ず下のフロントまで持ってきてねと言っていた。
よく意味がわからなかったのに、「イエス、イエス」と答えてしまった大馬鹿者!そうか、カードキーの情報を書き換える必要があったんだ!
あわてて、フロントに行くも、そこはチェックインを待つ人の長ーい列がっ!
あああー。
なんとか、カードキーを取り替えて、部屋に上がったのが、四時前。
その後、自分史上最速でシャワーを浴びて、化粧をして、荷物をつめて、チェックアウトしたのは四時五十分!
勝ったー!(何に?(笑))
やればできるじゃん、私達!
ほっとしながら、フロントで、夫と「今回の旅は、お天気にも恵まれて、本当に良かったね。でも、シンガポール名物のスコールも体験してみたかったよね。」と贅沢なことを言っていたら、外で突然どしゃぶりの雨。
車寄せに出てスコール見物。
完璧だぜ、新ガポール!!!!
天女の演奏に送られて帰途へ。 -
まとめです。
新ガポールは、大人のテーマパーク(笑)。
沢山の文化が一気に体験できて、どこもかしこも綺麗に整っている。
リアルなジャングルクルーズもあるし、そういえば、ユ○バーサルス○ジオもあるぞっ(笑)。
なんて贅沢なんだ!
狭い国土に、楽しみがいっぱいつまっています。 -
でも、シンガポールの魅力はそれだけではない。
一歩裏に入ると、びっくりするくらい汚くて(←失礼!)、謎のニオイが充満していたりもする。
つるんとして、どこか人工的な、映画のセットのようなこの国のもう一つの顔。
帰国してから、家族で一番の思い出を話し合った時、意外にも上位に来たのが、ホテルのバルコニーから見えた無数のタンカーの群れ。
シンガポールは、今も昔も経済の中心の座を守り続けている。
様々な文化や宗教を排斥することなく、全部飲み込んで、成長のエンジンを加速させてゆく・・・、そんなシンガポールのワイルドな(笑)器の大きさに魅了されました。
大人のテーマパーク・・・でもそれだけじゃない。
「+α」の部分を探しに、またシンガポールに行きたいです。
今回は、少し長くなってしまってごめんなさい。
最後まで見てくださって、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- muさん 2013/11/08 21:41:08
- 初めまして!
- 白玉さん、こんばんは!
いつもご訪問いただき、投票もしていただき、ありがとうございます!
白玉さんのマリーナベイサンズの宿泊記は以前に拝見させていただいていました
インフィニティプールに何度も入られて羨ましいです☆
Kちゃんと奥さんの写ったテレビ、私見ていました(笑)
シンガポールスリング、前回は泊まったスイスホテルのプールで飲み、今回はクラークキーのバーで飲み、いつまで経っても本場ラッフルズのロングバーで飲めません(笑)
サンズは今とても予約が取れない、とガイドさんがおっしゃっていました
いつかは泊まってみたい豪華なホテルです(^^♪
mu
- 白玉さん からの返信 2013/11/09 14:57:19
- RE: 初めまして!
- muさん、こんにちは。
旅行記、楽しく拝見させていただいております。
仕事で海外!!!なんて羨ましいんでしょう。
学生時代、そんな生活にあこがれていました(しみじみ)。
今は、国内出張さえない勤務です(笑)。
Kちゃんと奥様の番組、ご覧になったのですね。
一瞬、プール全体が映るシーンがあって、まさか自分達が映っているのでは!と、目を凝らしてしまいました(笑)。
「絵的にきれいな」海外の方のみが映っていました(笑)。
これからもよろしくお願いいたします。
白玉
-
- くまくまさん 2013/10/17 10:34:44
- 白玉さん
- くまくまです。
こんにちは。
このホテル一度はいきたいのです。
ダイビング出来なくても、ここの天空のプールに行きたいって、皆さんの旅行記見るたびに思います。
でも、高そう・・・・
くまくまが行けるのはどうしても連休がらみになるので、高そうだなあ……って・・・
- 白玉さん からの返信 2013/10/17 16:38:46
- RE: 白玉さん
- くまくまさん、こんにちは!
おひさしぶりです。
くまくまさんの気持ち、とてもよくわかります。
旅行って、時期によって、同じサービスでも、まるで価格が違うんですよねー。
当たり前といえば当たり前なのですが、その価格差が半端ではなくて、くらくらしてくることがあります。
よく、アウトレットモールて゜、70%OFF、安い!とか騒いでいますが、ピークとオフの旅行代金の差は、そんなレベルではないこともありますよねー(笑)。
思えば、学生時代は、休みはふんだんにあったけれど、お金がありませんでした。
大人になると、今度は休みがまるで取れません。
嗚呼・・・人生って!(笑)。
白玉
-
- とんぼちゃんさん 2013/05/25 10:05:36
- おかえりなさい
- うおお、すんません水玉さん。完全に見逃してみましたよ。
シンガポール楽しそうでしたね。
やっぱり、あのプールは良さそうですね、特に景色が。こればかりは実際に浸かってみないことに死んでも死にきれませんな(大げさな笑)。
あと、金庫の件ですが、金庫の故障率って高くないですか?私は過去に2度金庫トラブルにハマりました。特に上海の時は、コンシェルジェから掃除のオバちゃんまで総勢5人がかりで、「イーアルサンスー??」とか散々やった挙句に放置プレイという目にあいました。笑
私はちょいと昔のシンガポールしか知らないんで、水玉さんの旅行記見て新ガポール行ってみたくなりました。子供に動物園は鉄板ですし、ビンタン島とかもちょいと入れたら、リゾートとテーマパークと両方味わえて楽しそうですもんね。
あ、あとパットは落とさないように気を付けてくださいね笑。
- 白玉さん からの返信 2013/05/25 20:53:37
- RE: おかえりなさい
- ゆのきちさん、こんにちは。
書き込みありがとうございました。
「新ガポール」良いですよー、ご家族で、是非、是非!
> あと、金庫の件ですが、金庫の故障率って高くないですか?私は過去に2度金庫トラブルにハマりました。特に上海の時は、コンシェルジェから掃除のオバちゃんまで総勢5人がかりで、「イーアルサンスー??」とか散々やった挙句に放置プレイという目にあいました。笑
えっ、そえなの?そうなんですか?
私達は、初めてだったかも・・・。
肝に銘じます。
> あ、あとパットは落とさないように気を付けてくださいね笑。
だからー、私じゃないんだってばー!!!(笑)
白玉
P.S ゆのきちさんの一人旅の旅行記もいいですねー。
沢木耕太郎みたい!
- とんぼちゃんさん からの返信 2013/05/26 00:14:34
- RE: おかえりなさい
- 白玉さん
がーん、すみません。水玉って書いてました私。
ミクトモに水玉さんって人がいて、無意識下でタイピングしてました。
痛恨の極みであります。申し訳ありませんでした。m(_ _)m
ゆのきち
- 白玉さん からの返信 2013/05/26 13:07:57
- RE: おかえりなさい
- いえいえ、「白玉」も「水玉」も大差ありません(笑)。
しかも、大半、プールに入っている旅行記だし(笑)。
お気遣い無く。
草間弥生 なんちゃって
-
- 白い華さん 2013/04/08 05:19:53
- 憧れ!の 『天空!の シンガポール』 を、 「ファミリー・・・で 泳ごう」。
- お早う御座います。
お子様・・・、 大きくなられて、 今回は、「ファミリー旅行!で シンガポール」。
しかも、 憧れ!・・・の 「サンズ ホテル」に 宿泊。って 「素敵!な 家族旅行」が 実現!されましたね〜。 (♪)
家族で お子さん!には、「動物園も いい〜」けれど、
ホテルの プール!は 最高・・・の 場所。
そして、「知って・・・は いる。けれど、 庶民・・・には、立ち入るコト・・・が 出来ない。
宿泊客だけ・・・の 『 天空の プール 』 は、
世界旅行の 中。でも、益々・・・の 憧れ!の 場所」って 思います。
我が家!でも 過去・・・には、
「小中学生 ふたり!・・・の 家族4人旅」での 訪問!したのですが、
私・・・以外。は、 「何で 5日間も こんな・・・つまらない!街に 来たんだ(コール)」を 毎日、1時間続く・・・「スコール」の 音!を バック。の 大コール!に、
「旅好き!の 私。。。(この時 2度目の シンガポール)」
ーーーせっかくの 盛り上がる! 旅気分。も 覚めてしまった 記憶。が〜〜っ。 (笑)
私も、 2、3年前・・・は、 マレーシア旅・・・の 乗り継ぎ。で
「ひとり旅」での 「朝 & 深夜のみ!の シンガポール歩き」と なり、
サンズホテル!周辺・・・は、 「真夜中に 屋内の ショップ!巡り」しました。 (笑)
白玉さん!の 「楽しい〜! コメント 満載」の レポート。
とっても、素晴らしくて、 引き込まれて・・・しまいしまた。 (♪)
お部屋の 事件・・・も 大変!でしたが、 ソレ・・・も また、 旅の 臨場感!を 感じさせて、
しみじみ・・・と、 「ファミリー旅行!の 様子」が 感じられて、 面白かったデス。
そうそう、 「ホテル代・・・の お高い! シンガポール」なので、
ひとり旅・・・の 私。
インド人街!の 「安ホテル」(それでも、 6、000円位) も、 なかなか、快適!でしたよ〜。
これからも、 ご家族・・・で 素敵!な 旅。を お続け下さい。
期待!して・・・オリマス。
そして、私・・・の 「シンガポール ひとり旅」は コチラ〜!
http://4travel.jp/traveler/shiroihana/album/10548816/
「1」『シンガポール、マラッカ、クアラルンプール を 6日間・・・ 気まま! に、 女一人旅』 (シンガポールは、初日 午前中のみ!の 滞在。 そして、 帰国 前!・・・の 真夜中の シンガポール 探訪)
これからも よろしくお願いします。
- 白玉さん からの返信 2013/04/08 10:57:28
- RE: 憧れ!の 『天空!の シンガポール』 を、 「ファミリー・・・で 泳ごう」。
- 白い華さん、こんにちは。
書き込み、ありがとうございます。
いつも温かいコメントをいただいて、とても嬉しく思っています。
> 私も、 2、3年前・・・は、 マレーシア旅・・・の 乗り継ぎ。で
> 「ひとり旅」での 「朝 & 深夜のみ!の シンガポール歩き」と なり、
> サンズホテル!周辺・・・は、 「真夜中に 屋内の ショップ!巡り」しました。 (笑)
もちろん、この旅行記は拝見しましたよー!
一人でさっと出かけて行って、一人でシンガポールスリングのグラスを傾ける!
なんて素敵なのでしょう!
大人のエレガンスですねー。
旅行記の中で、白い華さんが、シンガポールのことを「東南アジアの雄」と称していた意味が、今回の旅行で少し解りました。
また、近隣の国などにも行ってみたいです。
白玉
-
- むんさん 2013/04/06 09:29:00
- マリーナベイサンズ&沖合のタンカー群!
- 白玉さん、こんにちは!
お久しぶりです。
シンガポールご旅行なさったんですね!!
お帰りなさい〜。
宿泊先はあのマリーナベイサンズ♪
いいですね!
天空プールからの素晴らしい光景♪
そして、プールサイドでのシンガポールスリング。
世界中でシンガポールでしか味わうことのできない
至福のひととき。ほんと最高ですね!
そして、この天空のプールを抑えて皆さん共通で一番の思い出と
なられたのがバルコニーからの望むタンカー群。
確かに!これもシンガポールでこそですよね。
共感しながらコメントを拝見しました。
- 白玉さん からの返信 2013/04/06 21:42:58
- RE: マリーナベイサンズ&沖合のタンカー群!
- むんさん、こんばんは。
書き込み嬉しいです。
と、申しますのも、私が、最初にマリーナベイサンズに興味をもったきっかけは、むんさんの旅行記だったからです。
多分、あの時は、あのプールが、今ほど有名ではなかったような気が???
うわー、すごい所があるものだなー、と、とても驚いたのを憶えています。
きっかけをくれた、素敵な旅行記に改めて感謝です。
これからも、どうぞ色々と教えてください。
白玉
-
- 虎キチお岩さん 2013/04/04 00:30:18
- 新ガポールがつまんないなんて!
- こんばんは、白玉さま☆
そうそう、「シンガポールつまんないよ?何しに行くの?」というやつ、いるんです〜
MBSプールはサイコーだし、ほかのラグジュアリーホテルにも泊まってみたいし、インド町あたりの安宿にも泊まってみたいです♪
昨年訪問してとりこになり、今年はF-1見に行きますよ〜
楽しみが凝縮した街!ですよね。
とらきち☆
- 白玉さん からの返信 2013/04/04 17:56:40
- RE: 新ガポールがつまんないなんて!
- 虎キチお岩さん、こんにちは。
思えば、数ヶ月前・・・、シンガポールに行く計画を立て始め、そんなときとらきちさんの旅行記に出会ったのでした。
私達はクラブルームというわけにはいきませんが(笑)、情報が木目細やかで、とても参考になりました。
あらためてお礼を言わせていただきます。
> 昨年訪問してとりこになり、今年はF-1見に行きますよ〜
>
> 楽しみが凝縮した街!ですよね。
まあっ、素敵!
楽しみですねー。
白玉
追伸 インドの安宿・・・夫君には辛いのでは???(笑)
-
- jelvaさん 2013/04/03 23:17:02
- いかすぜ!新ガポール!
- 白玉さん、こんばんは〜。
待ってましたよ〜旅行記。
相変わらず楽しませていただきました。
私もおととしシンガポールへ行きましたがとっても満喫できました。
子連れで観光するのにとってもいい街ですよね。
でも、あまりシンガポールについて知らなかったので白玉さんの旅行記でお勉強させていただきました。
ためになるな〜。
マリーナベイサンズは素敵なホテルですけどやっぱりソフト面がいまいちなんでしょうか。
メガホテルだからしょうがないですかね。
でもあのプールはいいなぁ・・・。
うちの息子もプール大好きなので連れて行ったら喜ぶだろうな〜。
秋にシンガポールへ行く予定なので参考にさせていただきますね!
jelva
- 白玉さん からの返信 2013/04/03 23:38:50
- RE: いかすぜ!新ガポール!
- jelvaさん、こんばんは。
いつも早々に書き込みをくださいますね、嬉しいです。
書き込みのタイトルも素敵っ!(笑)
実は、行く前に、何度もjelva さんのシンガポール記、読みかえさせていただきました。
本当にためになったんですよ。
ただ、ジャンボシーフードとか、チャーターboxとか、jwlvaさんの旅行記を見て、行きたいと思っていたレストランには行けずじまいでした。
それだけが残念!
> マリーナベイサンズは素敵なホテルですけどやっぱりソフト面がいまいちなんでしょうか。
> メガホテルだからしょうがないですかね。
いえ、そんなことはないと思います。
チップの無い国なのに、みんなよく働くなーという印象で、悪くはなかったです。
要は私の英語力の不足が原因で(笑)、いまひとつコミュニケーションがとれないというか、とほほほ。
秋の旅行楽しみですね。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
英会話の勉強を始めた(笑) 白玉
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