2011/07/16 - 2011/07/18
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macotravelさん
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はじめての青森旅行は、東日本大震災の影響もあり当初の予定より少し変更しての出発となりました。
【今回の旅の3本柱】
新幹線はやぶさに乗る!
岡本太郎生誕100周年記念!奥入瀬渓流ホテルに宿泊!!
青森の現代美術を探るべく美術館めぐり
3月に運転が始まったばかりの「はやぶさ」に乗りたい!
しかし運転開始そうそうに起ってしまった震災の影響でしばらく運転中止。
世の中が落ち着かない日々が続くなか、一日もはやい復旧を願う日々。
そしてその年の夏。7月の3連休にその願いは叶いました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
待望のはやぶさ!!!
この日を待っていたのです。 -
これですよ。
乗る前からテンションMAX!!! -
車内の天井は美しい曲線。
クジラの体の中に入ったような気分。(入ったことはありませんが…) -
お弁当はもちろん「はやぶさ弁当」。
アルマイトのタイプと車体型タイプ。 -
新青森駅からバスに揺られること1時間弱。
岡本太郎氏の遺作があると言われる奥入瀬渓流ホテルに到着。
エントランスの先で私たちを待ち構えているのは、ラウンジ「森の神話」。
寒い季節にはこの暖炉を囲んでのんびりしたら幸せだろうな。 -
暖炉に描かれているのは、川のせせらぎに舞うひと、ごろんと横になるひと、森の妖精などなど。
見る角度によって印象が違います。
舞う人やゴロンと横になる人、森の妖精もいますね。
とにかく惹き付けられる。 -
太郎さんのサイン。
このまるっこいの妖精かなぁ、かわいい。
森の中の山菜やきのこにもみえます。 -
ホテルの中を進むともう一つの岡本作品 大暖炉「河神」。
人が河にのみ込まれているような、流れにのってたゆたう姿のような
。
暖炉の奥には奥入瀬渓流の美しい景色が。
ここでは結婚式が挙げられるそうで、明日の準備が進められていました。 -
お庭にも太郎作品発見!
河童くんが森の中にすっかりなじんでいました。 -
晩ご飯はバイキング形式のお食事です。
-
彩り美しいサラダ。
一つ一つ野菜の説明をしながら鮮やかにお皿に盛りつけてくれるシェフ。
まるで絵を描くように手早くササッと作ってくれました。
もちろんお味も美味しかったです。 -
ビールはもちろん奥入瀬ビール。
ピルスナーをいただきました。 -
2日目は十和田市現代美術館へ。
入り口にはチェ・ジョンファ「フラワーホース」がお出迎え。 -
ちょうどマイケル・リンの特別展開催中。
金沢21世紀美術館やパリのパレ・ド・トウキョウの作品も大好き。
そのむかし、彼の作品みたさにパリまで行ったこともありました。
ここ十和田市現代美術館のカフェスペースの床にもマイケル作品があります。 -
美術館の道をはさんだ向こう側にはアート広場。
草間彌生「愛はとこしえ十和田でうたう」。
広場にはヤヨイちゃんやきのこや犬のリンリン・トコトン。
草間作品の代表的なモチーフ・南瓜もあります。 -
こんなきのこや。
-
こんなきのこもあります。
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ドット犬。
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エルヴィン・ヴルム「ファット・ハウス」。
中に入るとこの家がしゃべってる映像をみることができます。 -
街中にはマイケル・リンの垂れ幕がここかしこにありました。
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十和田観光電鉄に乗って、十和田市駅から三沢駅へ。
この電車平成24年3月31日で廃線になってしまいました。
たしかにこの時乗っていたお客さんは、地元の方よりも鉄道好きないわゆる鉄ちゃんばかりだっかかも。 -
もう買うことの出来ない切符。
さみしいですね。 -
三沢駅は昭和の香りを色濃く感じる、とても雰囲気のいい駅舎でした。
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つづいて青い森鉄道に乗り換えて、三沢駅から青森駅へ。
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ホームのベルがリンゴ!!
さすが青森。 -
3日目は青森魚菜センターののっけ丼からスタート。
のっけ丼は、ご飯のはいったどんぶり片手に、市場にある魚屋さんやお惣菜屋さんで好きなものを好きなだけのっけるどんぶりです。 -
かんぱちやイカリング揚げなど、なんでもあり丼になってしまいました。
これで500円くらい。
美味しかった!
このあとホテルに戻ってホテルの朝食もしっかりいただきました。 -
青森県立美術館に行くついでに、近くにある三内丸山遺跡にも寄ってみました。
壮大なスケール!
よくこんなものが発掘されたな〜と感心しきり。
一瞬虹がでて、これまた幻想的な雰囲気。
予想以上に大満足の遺跡でした。
今度あらためてゆっくり見に行こう。 -
青森県立美術館といえば「あおもり犬」。
奈良美智さんの作品です。 -
青森旅〆の一品は「味の札幌 大西」にて味噌カレー牛乳ラーメン。
青森のローカルフードと言えばこれ!
夫は直前まで半信半疑だったようだが、一口食べたらすっかり虜になりました。
地方都市に行くと必ずおもしろ美味しい食べ物に出会います。
それが旅の醍醐味でもありうれしいハプニングですね。
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