2008/09/10 - 2008/09/12
1486位(同エリア3079件中)
なべさん
古くから日本と交流のある国オランダ、チョコレートやビールなどで有名な美食の国ベルギー、あまり馴染みが薄いが魅力溢れる国ルクセンブルク、合わせて”ベネルクス”と呼ばれる国々を周遊してまいりました。
まず最初に訪れたのはオランダ。風車やチューリップ、絵画ではゴッホ。日本でも馴染みにある文化を本場で体験してまいりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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日本よりチャイナエアラインで台北、バンコクを経由して約20時間、ようやくオランダの首都であるアムステルダムに到着。KLMの直行便を使えば12時間程度なのですが、ここは安さを取ってチャイナに、、、疲れました。
こちらはアムステルダムの玄関口。”アムステルダム中央駅”です。あれっ?どこかで見たことのある駅だな?と思った方、そうです。このアムステルダム中央駅は、東京駅のモデルとなった駅です。言わば”本場の東京駅”と言ったところでしょうか? -
アムステルダムは”水の都”です。このように街中に水路が張り巡らされております。そして、この水路が街の景観をとても豊かなものにしております。
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オランダを代表する画家と言えば、やはりゴッホ!ここは”ゴッホ美術館”です。中にはあの超有名な”ひまわり”が展示されております。その他にもゴッホの名画が多く展示されており、中には日本文化に思いはせ描かれた浮世絵のようなものもあります。
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アンネの日記で有名な”アンネ・フランクの家”です。当時の戦争の悲劇をここで知ることができます。こんな中でナチスの恐怖に怯えながらひっそりと暮らしていたのか?と思うと悲しくなりますね。日記が展示されておりますが、この日記をどんな思いで書いていたのだろうか?
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”アムステルダム国立美術館”です。日本でも人気が高いフェルメールやレンブラントの絵画が展示されております。
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レンブラント広場です。オランダを代表する画家、レンブラント・ファン・レインの生誕400周年を記念して造られた公園です。園内には代表作のひとつ”夜警”をそのまま銅像で表現してある実物大の群像があります。
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”ムントタワー”です。タワーと言っても高さをこの程度。タワーという時計台ですね。1Fはショップになってますが、それ以外は入ることはできませんでした。
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中央駅から地下鉄で10分程度行き、ライ駅で下車。風車があるという”アムステルパーク”に到着。しかし、この中には風車はありません。しばらく公園内を散策するも若干迷子になる。
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日本式っぽい庭
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川沿いをプラプラと歩く。いったいどこに風車があるのだろうか?
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彷徨うこと約1時間。ようやく見てきました。迷わなければ10分程度で行けると思います。
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これが”リーカーの風車”です。絶好の被写体ですね。
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後ろから、、、
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とまあ、アムステルダムはこんな感じです。とても感性が磨かれる素晴らしい街でした。
そして、この次はベルギーのブルージュへと向かいます。
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