2009/06/18 - 2009/06/19
58位(同エリア81件中)
hanayaさん
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6月11日、12日・・・・・・ヘルシンキ泊
6月13日、14日・・・・・・ベルゲン泊
6月15日・・・・・・・・・・ベルゲンーミュールダールーフロムーラールダール泊
6月16日・・・・・・・・・・ラールダールーフロム―グドヴァンゲンーヴォスーベルゲン泊
6月17日・・・・・・・・・・沿岸急行船泊
6月18日・・・・・・・・・・オーレスン泊
6月19日・・・・・・・・・・オーレンスンーヘルシントーガイランゲル泊
6月20日・・・・・・・・・・オンダルスネス泊
6月21日、22日、23日、24日・・・オンダルスネスードンボスーオスロ泊
6月25日、26日・・・・・・・・・・・ヘルシンキ泊
6月27日・・・・・・・・・・・・・・・ヘルシンキ発
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここが沿岸急行船が接岸する港。
船から降り立つと、そこはなんと倉庫の前。
味も素っ気もない。
なんだか漠然と描いていた大型船の船着き場の景色とは違っていた。
外はビュービュー吹く風と冷たーい小雨。
寒−い。予想外だった。
6月も半ば過ぎているのに。
急いでレインコートを着て傘を出す。
こんなことに気をとられているうちに先ほどの団体はいつの間にか姿を消していた。待っていたバスにでも乗って行ったのか。
後に残るは3,4人程。 -
地図を片手に歩く夫の後をついて先ほど降りた岸壁をぐるりと回ると、「ウァー!」 思わずため息のでる素晴らしい風景が広がっていた。
-
雨はほどなく止み、助かった。
軽い傾斜の坂道をスーツケースをころがして、ホテルを目指す。
岸壁の角を曲がり、少し歩くと可愛いインフォメーションセンターの建物が見えた。
ホテルはインフォメーションから歩いて15分ほど。
左右にはショウウインドウの綺麗なお店がたくさん立ち並び、シックな感じが私には素敵で、これからの今日一日がわくわくする。
船着き場からは少し遠かった。 -
最初鍵を渡された部屋がシャワーのみだったので変更を申し出たところ、
なんとジュニアスイートだった。
部屋はとても広く、バスルームもとっても広い。寒くて震えていた体にはありがたい。
もう嬉しくてにっこり喜ぶ私。
素敵な部屋なのに、今回泊まった中で一番安くてお得感のあるホテルだった。
インテリアも、ホテルのスタッフも感じよく良く申し分なし。
これはホテルの壁に掛けられた街の絵。
アクスラ山の展望台から見たオーレスンの美しい眺めです。
壁一面と言っていいぐらい大きい。 -
室内家具はベッドカバーと同じグリーン系で統一され、ベッドの右奥には広いリビングルームになっていて、大きな丸テーブルとセンスのいいソファーが3客、壁に掛けられた明るい色調のモダンな絵の両側にはシックな蝋燭立が飾ってありる。
人物が写っているのでお見せできないのが残念。 -
部屋に置かれていた電気ポットとティーバッグのサービスがあったので、暖かい紅茶をいれてちょっと一休み。
その後、また先ほどの港へ。
この窓はだまし絵。
ヨーロッパでは時々見かけます。
何だかユーモアがあっていいですね。 -
街はしっかりとした造りの建物です。
石畳がまた素敵。 -
小型漁船では「ゆでエビ」を売っていました。
新鮮そう。
老夫婦が買っていました。結構沢山入っていて安いのです。
私達も食べたかったけれど、これを買うと多すぎて食べれないのであきらめることに。
ちょっとだけおつまみしたかったなぁ。 -
小型船の向かいにある柵にはこんな物が。
海の国ノルウェーらしい。こういうものが好きです。目に止まります。 -
港から離れて。オーレスン自慢のカラーのようです
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石造りでしょう立派な建物です。
確かこのお店だったと思うのでが、あまりにも寒いのでコートを買おうかと入ってみたのですが、ヤッケのようなどちらかと言うとアウトドアのお店でした。
それにサイズが凄く大きいし。
ここでは合うものが無し。 -
観光客が来るにはまだ時期が早いのか?
誰一人乗っていません。 -
この一角は酒屋さんとか色々なお店が入っていました。
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こんなデザインめて。言葉はいらないですね^^
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冷たい雨も上がり、この街が一望できるアクスラ山に登ろうということに。
あれが展望台。 -
宿泊ホテルからはすぐで、ちょっと急な坂道を登るとこの公園に出ます。
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公園も起伏が多い。
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山頂までの階段が418段あるようです。
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途中にはこんな表示がありますが全くがわかりません。
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始めの頃はこのようになだらかな歩きやすい坂道ですが、途中からは結構な階段が続きます。
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途中の眺め。ここからでもなかなかの眺めです。
山と山の間に教会の塔の先がちょっと見えますが、この後湾をぐるりと回ってにここまで行ってきました。 -
もう少し登っていくと木々が邪魔になって、先端の教会の塔しか見えなくなってしまいました。
右横は砲台です。
この日は到着した朝から雨がザーッと降ったと思うと、日が差してほっとしていると、また雨がザーッ。
そんなわけで頂上までは登れず,おそらく中腹ぐらいからの眺めでしょう。
曲がりくねった階段ばかりの道。それも行けども行けども上がまだある。
大変でした。 -
更に登ってます。
保育児らしき子供たちが数人、保母さんらしき人に付き添われ階段も難なく降りてきました。
可愛い!
みんな雨具をしっかり着てました。 -
ワァー、言葉もないほどの素晴らしい眺めです。
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残念ながら足の不調もあり山頂まで行くのを断念。
でも、ここからでもまるで絵に描いたたような港街を一望できました。
雨が上がってよかった! -
再び港に戻ってきました。
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さて、港をぐるりと回り展望台への中腹から見えた教会まで行ってみることに。
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これは昔ニシンで栄えた頃、漁師のおかみさんの大変だった手仕事の様子が再現されているのかな、と勝手に想像しました。
なかなか手が込んでて、他の像より興味を引かれました。
中にはニシンもありました。 -
オーレスンの街ではこんな像をちらほら見かけました。
新聞配達の少年の像も。 -
先ほどの展望台の中腹から見えたかなり小高い所にあるアーレンス教会です。
すぐそこに見えているのですが、この坂がちょっときつい。 -
教会前の墓地。
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教会から少し離れた空き地ですが、こんなに可憐に咲いていました。
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街中をぶらぶら歩く。
このあたりのオシャレなお店は4時には閉まっていました。 -
赤いポストはやっぱり目につく。
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又先ほどの港に戻ってきました・・・ここはインフォーメーション~近い場所
小型船も停泊。
船がとても身近に感じられます。 -
いい眺めですねぇ〜
小型船のすぐ傍。
積まれた石の姿に味わいがあります。 -
かもめが手に取るようにすぐそこに。
こうして見ると結構目がきついですね。 -
こんな藻が寄せては引いて・・
こんなに透き通ってきれいな海水です。 -
そろそろ夕食の時間。
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港から引き揚げてホテルに戻る途中のお店のショーウインドー。
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ドアノブがオシャレ。
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朝から一日かけて、オースレンの街をほとんど見て回る。
観光めぐりではない地元のあちこちも充分堪能した。
いい街だった。また来てみたい。
ここでもお疲れ様のビールの一杯が始まる。
地元の人がちらほら。
暖かい雰囲気のお店だ。 -
スペアリブ。日本と違ってとてつもなく大きい!
いい味がしている。気に入った。
アルミ箔のなかはバターがたっぷり入ったポテト。
熱々でおいしい。
でもこのボリュームはすごいな -
ごはんは外米なのでパラパラしています。味はさらっと。
お皿にはエビの天ぷら、もしくはフリッターがはいっていて、赤ピーマンもありました。
この中央のトロッとしたあんかけ風の味は、甘口なのですが少しタバスコのピリッとしたした味わい。
たっぷりのマヨネーズ。
ちょっと多すぎですね。
でもなかな美味しいでした。 私にはお米もあり満足、満足。 -
翌朝の朝食はこのダイニングで。こじんまりとしていますがこ綺麗です。
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いつも通りの朝食です。
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サバの燻製も添えて。
美味しいい味です。 -
北欧は何処で食べても美味しいパン。
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窓の外の風景。
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これと言ってあてもないのんびりとしたぶらり街歩きでした。
明日はいよいよガイランゲルフィヨルドへ。
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