2013/02/03 - 2013/02/12
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bunkichiさん
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寒空の中、ヨメに連れられてヴェネツィアに行ってきました。
ヨメ曰く「奇抜な仮面と衣裳で仮装した人々が集うベネチアカーニバルを見るのが長年の夢」と。
長年、仮面夫婦をやっているのだから何を今更.....。
だいたいベネチアといえば、ヴィスコンティのよくわからなかった映画「ベニスに死す」で主人公がコレラかなんかで死んじまった所だろう?あまり気が進まないな.....。
と内心思いつつも、一方では、憧れのカサノバ様を生み出した都を見るのも悪くないと微笑みの仮面をかぶってヨメについて行くのでありました。
だが、そこで待っていたものは・・・・・。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田を14時過ぎに出発し、ローマ乗り換えでベネチアのホテルに着いたのは、現地時間で23時過ぎ(日本時間でいえば翌日の朝7時)。
やはり17時間の長旅は疲れます。
ヘ(´o`)ヘ -
でも、ホテルの部屋についたらウエルカムドリンクのシャンパンが鎮座しているではありませんか!!
出されたものを残してはいけないと長年染み込んだ生活習慣は変えることはできないので明朝ベネチアの仮面仮装の人たちを写真撮影予定は忘れ、ひとり飲み続けました。
ヘ(^∇^ヘ)ヘ(^∇^ヘ) ウヒョヒョ♪♪ -
案の定、翌朝は二日酔いで頭がガンガンの状態!
☆ ̄(>。☆)
自業自得とヨメは捨て台詞を残し、撮影に行ってしまいました。
でも今回泊まったホテルは運河の目の前なので窓から運河を眺めながら頭痛と吐き気に襲われながら過ごすのも悪くありません。 -
確かにベネチアは水の都で、ホテルへの荷物の搬入も船で、後から後から様々な船がホテル脇に到着します。
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なかには船首に可愛らしいぬぐるみの熊を乗せているものもありました。、
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ただ部屋で引きこもっているのもお掃除おばちゃんの邪魔になるのでフロントを覗いてみると、なにやら怪しげなカッコをしています。
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フロント脇のテーブルにも奇っ怪な面やら衣装が貸し出されています。
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壁にも仮面が飾られてます。
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店先の置物の狛犬?も仮面と衣装で着飾っています。
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額絵の猫すら綺麗な衣装を着ているではありませんか!
正にベネチアの町はカーニバル一色に染まっているのです。 -
午後になると二日酔いによる頭痛も少しは治まったので、朝の撮影から帰ってきたヨメと水上バス(ヴァポレット)で出かけてみました。
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この日のベネチアは気温も高く、天気も快晴!
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サン・マルコ広場を目指して運河を快調に進んでいきます。
(⌒▽⌒)ノ_彡☆ -
大鐘楼を見えてきました。
間もなくサン・マルコ広場に到着です。 -
広場には既に仮装姿の人たちがちらほら集まっていました。
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ステージが設けられ、なにやらイベントが開かれています。
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おっ!きれいなおねーちゃん。
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ここにも♪
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ここにも♪
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♪
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♪
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♪
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仮面の下も拝みたいよ〜。
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二日酔いも忘れシャッターを押しまくります。
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熟女好きな方にも素敵なおば様たちももちろんいらしゃいます。
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母娘の親子でしょうか?
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マニアック好きの方にもいろいろな方がいらしゃいます。
お前はハイジか? -
この方に至っては、
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なんと前後に姿が違います!
(前がシルバー、後ろがゴールド) -
あんたらは開拓時のミシシッピの姿か?
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うーん....。
ライオンの仮面が揚げまんじゅうもっとる。
きっとなんか伝説の姿なのかな?
w(°0°)w -
なんか凄すぎる・・・。
\(〇_o)/ -
・・・・。
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カオナシ??
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この会場の裏手には、あのカサノバ様も入っていた牢獄につながる溜息橋がかかっています。
この牢獄には海水にまみれの劣悪な環境の中で20年間つながれても無事生還した囚人もいたそうです。
世の中には生命力の強い人は本当にいるものです。 -
サン・マルコ広場を離れて対岸の島にあるサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会に行ってみました。
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ここから見えるヴェネツィアの街並みは一見の価値があります。
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エレベータで登れるので楽ちんです!
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さて島から戻り、街中を散策中、生理現象が襲います。
日本の観光地ならならば、あちらこちらに公共トイレがありますが、ここにはありません。
カフェで用を済ますことができますが1.5ユーロを払って有料トイレに入りました。
入るのはバーを押して入るのですが出る方法がわからない。
(°°;))。。
ウロウロしていると係のおばちゃんが脇のボタンを押すように教えられ、無事トイレから生還できました。 -
日も暮れ、
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紹介されていたレストランに行ってみました。
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これがヴェネティア名物「グランセオーラ・アッラ・ヴェネツィアーナ」なるクモガニを茹でたサラダです。
確かに美味しい。でもこれはあくまで前菜。
この後のこってりした料理は二日酔いで荒れた胃、舌には正直拷問でした。 -
案の定、帰り道にあのサン・マルコ広場で見た死に神が腹部に襲いかかります。
汗だくになってホテルのトイレを目指し走りまくります。
☆ ̄(>。☆) -
翌日ホテルの窓から外を眺めていると
おなじみのぬいぐるみが死んでました。
お前も二日酔い?
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