2013/03/02 - 2013/03/02
695位(同エリア1887件中)
まりあさん
「住むように滞在する」カンクンでは、スーパーで食糧を買ったり、庶民的な店で食べたり、たまには、ちょっとリッチなレストランに行ったり、と、気ままに自分の腹具合を吟味して、硬軟とりまぜて楽しみました。
ちょっとオシャレなファミレスのサンボーンで、セットメニューを食べたら、デザートがついてきましたが、Arroz con lecheか、Gelatinaと言われ、その両方を試しました。
アロース・コン・レチェは、ご飯粒を練乳に混ぜて食べる、というくそ甘そうなデザートで、昔から、あまり好きではなく、セットによくついてくるけど、よく残していたな、と思い出します。
また、ヘラティーナは、いわゆるゼリーで、メキシコ留学の初日に、ユースホステルのような格安の宿舎に泊まり込んでの研修でした。
その時の鮮烈な思い出が、デザートとしてビュッフェに並んでいた、真っ赤と真っ緑の、強烈な色をしたゼリーでした。たとえ、30年前でも、あんな色のゼリーは、日本にはなかったです。
あれから30年、地元のリッチ層がいく、サンボーンのゼリーは、ステキな紫色でした。そして、味の方も、ほんのりグレープの味がして、昔のどぎつい赤や緑のゼリーとは、一線を画してました。
そして、アロース・コン・レチェも、甘さをおさえて、シナモンを効かせて、けっこう美味しい品でした。
ユカタンの今の昔を思い出しながら、ノスタルジーに浸りつつ、食を楽しみました。
-
カンクンの町で、最初に入ったレストランで食べた、アラチェーラ肉のタコスとケサディージャ。観光客相手の店で、ちょっとイマイチでした。
-
タコスを頼むと、必ず、店の自慢のチリソースが出てきます。
-
これは、ホテルの横にあるタコス屋さんです。夕方から開いて、このでっかいアル・バストールの肉の塊が、食欲をそそります。豚肉を、アチョーテという赤い香辛料で下味をつけた肉を、棒につきさして、表面から少しずつ焼いていき、その焼けた所を削ぎ落とすようにして、肉を取ります。トルコのドネルケバブに似た料理です。
-
タコス・アル・パストール、こんな風に出てきます。
コリアンダーとか、玉葱をかけて、さらに店のチリ・ソースをお好みでかけて、両端を持って、口につっこみます。
フォークとか、くれません。
手で豪快に食べるのです。 -
タコス屋さんのメニューです。
一番左上にPastorとあるのが、上の赤い豚肉のタコスです。5つで、40ペソ、ひとつ60円ぐらいでしょうか。
タコス屋のメニューは、種類が多くて、私もまだ試したことのないものが多いですが、ひとつひとつ、トルティージャの上に乗ってくるものもあれば、肉や野菜を炒めたものがドッチャリ出て来て、トルティージャの山がついてきて、自由にトルティージャに乗せて食べる場合と。
値段が高い目のものは、相当な量が出てきますので、注文のしすぎには要注意です。でも、タコス屋では、何より大好きなパストールばかり注文しているので、その他のメニューがわかりません。
今回、うっかり食べ損ねたのですが、Cebolla というのは玉葱で、これを焼いたり炒めたりしたものは、とっても美味しいです。 -
-
これは、Vegetariano ベジタリアン、というメニューだったと思いますが、野菜炒めばっかりです。そこにチーズがかかっていて、たくさんのトルティージャがついていて、野菜不足解消には、もってこいです。
-
こちらは、サンボーンのメニューです。
スープ、メイン、デザートのセットで、メインごとに値段が書かれてます。
小さい目の野菜スープとデザートがあり、パンやトルティージャなども、セットの中に入ってます。
あと、ドリンクも、ついてます。 -
サンボーンのメニュー、月ごとに変わったり、また、折々に何らかのキャンペーンをするようで、とある日は、ソペ特集をしてました。
-
ソペって、よく知らなかったのですが、タルトのような固い皿状のトルティージャに、いろんな具をのせて食べるスナックのようです。
-
とこもろこしのクリームスープ
-
サンボーンの店は、雰囲気が明るくって、女性一人でも入りやすい雰囲気で、昔から、サンボーンを見つけると、喜んで利用してました。今回は、カンクンとベラクルスにありました。
また、サンボーンは、書店と、ギフトショップ、ドラッグストアなども併設していて、今回、初めて来た時には、ここでまあまあの道路地図をゲットできて、レンタカー旅には大いに役立ちました。 -
この日のメインは、Chile relleno という、でっかいチレ、というか、ピーマンのでかいのに、中にチーズを入れて、天ぷら風にフライしたものです。
メキシコのメルティ・チーズは、なかなかおいしいです。 -
-
-
デザート、ココナッツのアイス
-
ミラノ風カツレツ。
ちょっと失敗したのが、ミンチカツ風になった奴を選んでしまったことでしたが、ミラネーザは、肉をたたいたりするので、比較的、肉が柔らかくて食べやすいです。けど、カツレツになった分、カロリーは高いので、私は、衣を半分ぐらいは、削ぎ落として食べてます。 -
-
アロース・コン・レチェのデザート。
シナモンを効かせて、甘さをおさえたミルクにご飯粒が入ってます。
昔のまずい思い出を払拭するほど美味しかったです。 -
ゼリーも、昔の赤や緑を想像していたのに、紫色もステキで、また、ぶどうの味がしっかりしたのに、感激しました。
-
これは別の日に食べましたが、ありがたいのは、スープに大小、2種のサイズがあることです。
これは、小さいスープで、カルド・トラルペーニョだったと思いますが、野菜がどっちゃり入っていて、嬉しいです。 -
Agua de pin-a
メキシコは、食事時の飲み物として、アグア・デ・◯◯、というのがポピュラーです。オレンジジュースだと、100%オレンジ果汁で、食事時には、ちょっと重いのですが、アグア・デ・ナランハだと、オレンジジュースを、水で割ったような感じになり、甘さも控え目になります。 -
これは、昔よく食べていた、海老のブロシェットですが、海老が小さいのに、がっくりきました。ご飯だけは、太っ腹の量です。
付け合わせによくご飯が出ますが、たいてい不味いです。
が、この時のは、日本の白ご飯に似て、けっこう食べられました。 -
ここは、「香港」という中華料理店です。
中華の店は、庶民的な所とか、フードコートのチャイニーズが主ですが、この店は、本格的な中華料理を出すようです。
ただし、ランチ時は、バイキングが主体です。 -
久しぶりのお茶。
-
野菜炒めとヌードル。
-
ついてくる炒飯。ご飯はパサパサで、イマイチです。
-
酢豚が大好きな私です。味付けは、まあまあですが、豚肉は、柔らかくて、美味しかったです。
-
-
-
最後の方で行った店で、モカンポという、カンクン岬にある、シーフードの店です。ランチはやっぱりバイキングもあり、そらちが賑わってました。
-
立地が最高です。
カンクン岬の白い浜辺に面しています。 -
この海を眺めながらのランチは、贅沢です。
-
-
カクテルにも、カンクンの名前があり、ブルーの色をしていました。
-
2種類のチリソースです。
-
-
ファヒータというメニューが、野菜が多くて好きなのですが、これは、Fafita de camaron 海老のファヒータです。
ものすごい量の海老でした。
200ペソ、1500円ぐらいしますが、この海老の量を考えると、高くはないです。 -
こちらは、焼き魚ですが、獰猛な顔付きの、でっかい魚で、食べ答えは相当です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カンクン(メキシコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39