2007/07/21 - 2007/07/22
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Krtekさん
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クロアチア、スロヴェニア、オーストリアの3国を11日間で周遊しました。
【旅行形態】
個人旅行(夫婦2人のバックパッカー)
【航空会社】
大韓航空
【旅行日程】
■7月13日(金)
成田⇒ソウル
ソウル⇒ウィーン
■7月14日(土)
ウィーン⇒ドブロヴニク(飛行機)
■7月15日(日)
ドブロヴニク
■7月16日(月)
ドブロヴニク⇒スプリット(バス)
トロギール日帰り
■7月17日(火)
スプリット⇒プリトヴィツェ(バス)
■7月18日(水)
プリトヴィツェ⇒ザグレブ(バス)
■7月19日(木)
ザグレブ⇒リュブリャナ(鉄道)
ブレッド湖日帰り
■7月20日(金)
リュブリャナ
ポストイナ、シュコツィヤン日帰り
■7月21日(土)
リュブリャナ⇒グラーツ(鉄道)
■7月22日(日)
グラーツ⇒ウィーン
ウィーン⇒ソウル
ソウル⇒成田
7月23日(月)着
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
-
■7月21日(土)■
8:30発の列車に乗ってグラーツに向かいます。
リュブリャナからグラーツの列車は直行ではなかったのでマリボルという駅で乗り換えました。
写真はリュブリャナ駅内の床に描かれたドラゴンです。 -
グラーツ中央駅。
約2時間半でグラーツに到着。
出発から再びオーストリアに戻って来ました。
旅ももう終わりということを実感しました。 -
まずはホテル探しですが駅前にビジネスホテルがあったので行ってみると満室とあしらわれてしまいました。
駅近くには安そうなホテルはなさそうなのでユースホステルに行ってみました。
駅から歩くこと15分。
やたらに大きく綺麗なユース。
部屋が空いているか確認し、スタッフはいるんですが14時からでないと受付できないということで、荷物だけ置かせてもらい観光に出発。 -
グラーツの見所は駅からやや離れているのでトラムの1日券(3.7ユーロ)を購入しました。
今回の旅行で初トラムです。 -
ムーア川から見るシュロスベルク。
この川をこえると町の見所が始まります。 -
トラムでハウプト広場まで行き、市庁舎の前に行くと何だがたくさんの人だかりが。
写真を撮りたいのに邪魔、と思い近づいてみると・・・。 -
何と、力自慢コンテストみたいな催しが!!
これは熱い!
さすがシュワルツェネッガー出身の町。
最大180kgの丸石をドラム缶の上に乗っけていきます。
思わず見てしまいました。 -
グラーツは世界遺産に登録されているだけはあり、とても街並みが綺麗です。
華やかな感じですね。 -
グラーツ大聖堂
-
大聖堂の隣にある霊廟です。
-
王室御用達のベーカリー
Hofbäckerei Edegger-Tax
1569年創業らしいです。 -
シュロスベルクの頂上に立つ時計塔を目指します。
シュロスベルクに登るにはフィットネス階段とも言われる階段か真下のエレベーター、もしくは少し離れたところにあるケーブルカーで登ることができます。 -
トラムの1日券がケーブルカーで利用できるので、せっかくなんでケーブルカーで登りました。
-
頂上は公園のようになっていて町を見下ろすことができます。
-
グラーツのパノラマです。
茶色い屋根が美しいですね。
中央を流れるムーア川沿いの木々が彩を加えてくれます。 -
頂上に立つ時計塔。
長針が時間で、短針が分を指しているおかしな時計です。 -
帰りは階段を下ってみました。
-
再びハウプト広場に戻ると先ほどの力自慢コンテストは片付けられ、広々とした広場に戻っていました。
-
ハウプト広場にあるスワロフスキーのお店。
外壁の装飾がとても綺麗でした。 -
武器博物館
中世に使用されていた武器や防具など約3万点が保管されており、世界最大らしいです。
撮影禁止のため写真がありませんが、中はものすごい数の武器・防具でした。
ただ、最初は「おお!」という感じで面白く見ていましたが、ある程度見るとどれも同じように見えてきてちょっと飽きます。 -
グラーツの宿泊ホテル
ユースホステル
駅前の通りを南にあること約15分です。
とにかくユースとは思えない綺麗なホテル。
これまでにいくつかユースを利用してきましたがダントツで一番良かったです。
値段も一泊69ユーロとユースとは思えない値段。
2段ベッドの部屋はもっと安かったんですがトイレ・シャワーが共同だったので贅沢な方を選びました。
クライミングの施設も中にあります。
受付には何かの賞を受賞した盾が飾られていたんで評価も良さそうです。 -
ユースの洗面所、トイレ、シャワールームです。
ユースでこの設備と清潔さはなかなかないと思います。
下手なホテルに宿泊するよりはよっぽど良いかと。
ただ、立地が中心部から少し外れているのでそこが残念。
朝食は朝7時からでユースらしい朝食ですが卵焼きとウィンナーがあり美味しかったです。 -
■7月22日(日)■
今日は最終日です。
出発地であるウィーンに戻ります。
8:21発の列車に乗りました。
ちなみにこのウィーンまでの路線は世界遺産であるゼメリング鉄道の路線を含んでいたんですね。
乗っていた時は全く気付かず、帰国してから知りました。
もっと車窓を堪能すれば良かった・・・。
ウィーン南駅に到着したのは11時過ぎ。
飛行機は20:50発とかなり遅いため、それまでの時間を観光にあてるため、とりあえず荷物をロッカーに預けることにしました。
空港行きの列車はミッテ駅からなのでミッテ駅まで行ってロッカーを探しましたが規模が小さく全て使用中。
仕方ないので規模が大きい西駅に。
西駅にはロッカーがたくさんありましたがサイズが大きいものは全て使用中。
空いていた小さなロッカーに何とか押し込むことができました。
海外でコインロッカーを使用するのは初めてなので不安でしたが、お金を入れるとカードがロッカーから出てきました。
このカードを差し込むと扉が開くシステムのようです。 -
ウィーンの町は過去にも見ているし、今回の旅行でも初日に少し観光しているので世界遺産のヴァッハウ渓谷に行こうとしました。
オーストリアのガイドブックは持ってきてなかったのでインフォメーションで聞いてみましたがヴァッハウ渓谷の情報はありませんと言われてしまい、とりあえず西駅から行くのかだけ教えてくれました。
ヴァッハウ渓谷の起点となるメルク行きの列車を調べると列車で1時間半もかかるらしく往復だけでも3時間。
行けないことはないですが観光する時間はほとんどなさそうなので諦めました。 -
ヴァッハウ渓谷を諦めたためにウィーン滞在があと5時間もあるので時間つぶしに苦労しました。
日曜ということもあり大きなお土産屋以外は閉まっていて買い物をするにもいまいち。
普段は絶対に見ないのに路上パフォーマンスを見たり、シュテファン寺院の前にあるカフェでボーっとしたりと少しもったいない時間を過ごしてしまいました。 -
大韓航空のソウル経由で成田へ帰国。
ウィーンを出発してすぐに名物のビビンバが出ましたが暖かくなくておいしくなかったです。
相変わらず個人用テレビは付いていないので暇でした。
大韓航空のヨーロッパ便は、同日着で帰りの出発もゆっくりなので現地滞在時間が長く良いと思いますが帰りのソウルで乗り継ぎに5時間かかるのがしんどいですね。
今回の旅行は久しぶりのバックパック旅行でもあり、とても楽しかったです。
昨年は始めてツアーに参加しモロッコに行きましたが、やはり自分でホテルや交通手段を手配することも旅の醍醐味だと改めて感じました。
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