2007/12/30 - 2008/01/04
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Blueskyさん
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2007年12月30日 関空発~ヘルシンキ経由~サーリセルカ泊
12月31日 サーリセルカ泊
2008年 1月 1日 サーリセルカ泊
1月 2日 サーリセルカ泊
1月 3日 サーリセルカ発~ヘルシンキ経由
1月 4日 ~関空着
12月上旬のギリギリになってから手配した、オーロラ鑑賞ツアー。
航空券、空港とホテル間のバスチケット、それとホテル宿泊がセットになっていて、あちこちに移動することもないオーロラ鑑賞。宿泊ホテルにはツアー会社の日本人駐在員もいるので、一人旅には最適と思い、初めての一人旅に選びました。
もう5年も前のことになるので、細かい名称などは覚えていないのですが、全体の雰囲気だけここに残せればと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
宿泊したリエコンリンナホテルは、レセプションのある建物から横に長ぁ〜く延びています。オーロラを見るために出入りするのは、レセプションまで行かずとも出入り口があり、便利でした。
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2008年1月1日朝。毎朝、早々に朝食を済ませると、まだ薄暗い中を、昼食と夕食を求めて近くのスーパーマーケットまで買出しに行きました。静寂の中、凛と立つ木々を眺めならが、朝の散歩を楽しみます。
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スーパーマーケットでは、店員さんとのやり取りがないので、じっくりと品物を選ぶことができます。
リンゴは、買うものを袋に入れて量りに乗せ、リンゴの値札に書いてある番号のボタンを押すと、バーコードが印字されたシールが発券されるので、それを袋に貼ってレジへ持って行きます。いわゆる量り売りのようです。
他、ヨーグルトや牛乳は、パッケージの絵や雰囲気で選ぶと簡単でしたが、アルコールとソフトドリンクの区別が難しかったです。トナカイのハム等も買ってみました。 -
2008年1月1日の夜は、北斗七星などは見えていますが、なかなかオーロラは現れません。ホテルの部屋を出たり入ったりしてる内に眠ってしまい、この夜はオーロラは見られませんでした。
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2008年1月2日。毎日買い物に出掛け、あちこち適当に歩いていると、私たちが泊まるサーリセルカの賑やかな一帯は、本当に狭い範囲だと分かりました。
その中に、数軒のホテル、教会、レストラン、お土産屋さん、アクティビティーの主催会社、バーガーショップ、ガソリンスタンドなどがあります。昨夜はよく寝たので、朝から元気に散策。 -
街はずれを歩くと、この地の人の生活が垣間見られます。
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ショッピングモールを覗いてみます。お土産などがありますが、あまり商売々々した感じは受けず、のんびりと気軽に見て回れます。
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民族衣装のディスプレイ。パキッとした色使いが特徴のようです。そういえば、トナカイぞりをガイドしてくれたサーミ人の人の衣装も、ハッキリとした色使いでした。
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周囲が明るくなりましたが、凍りついた木々は水墨画のようです。こんな中だからこそ、民族衣装は、その中で栄える色使いになっているのでしょうね。
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サーリセルカ宿泊中、唯一の外食。スーパーのパンに辟易していたので、ビュッフェスタイルで、ベースとトッピングを指差しで選べるものを注文し、ドリンクを合わせてみました。まともな食事に飢えていたので、十分満足。
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そして、最後の夜となる1月2日は、写真のように空一面に雲が広がり、星ひとつ見えません。結局、オーロラが見られたのは12月31日の夜だけ。腰痛に負けて、早々に引き上げたのが悔やまれます・・・が、初めて来てオーロラ見られたのは運が良かったことを、後々に色々な人達から聞かされて知ることになりました。
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1月3日の朝は、朝食を摂って部屋に戻り、荷物をパッキングすると、ホテルのレセプション前に集合し、空港までのシャトルバスでイヴァロ空港へ移動です。待合室は、地方の電車の駅舎くらいの雰囲気です。
ギリギリにツアーを申し込んだ私は、ヘルシンキからの便の席が決まっていなかったので、ここで取ってくれました。受付のおばさんは、そのやり取りに気をとられ、預け入れ荷物のわずかの重量オーバーを見逃し、そのまま受け付けてくれました。 -
私たちが乗る飛行機が到着して、お客さんを降ろしているところです。この後、ホースで盛大に融雪剤を掛け、何事もなかったかのように、時間通りに飛び立ちました。慣れっこなんでしょうね。
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そして機内食。落ち着いて食べる間もなく、ヘルシンキに到着します。
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ヘルシンキの空港。同じツアーで同じ日程だった女の子と、お互いの写真を見せ合ったり、滞在中をどう過ごしたか等の話で盛り上がりました。彼女は、スノーモービルや犬ぞりを楽しみ、オーロラーハンティンのバスに参加したり、ホテル周辺のレストランにも一人で行ってきたそうです。・・・誘って欲しかった・・・。
彼女の話では、駐在員が、今回見られたような激しいオーロラは、久しぶりだったと話していた、とのことでした。 -
フィンランド航空の、ヘルシンキからの便の1回目の食事。あまり覚えていませんが、悪くなかったと思います。
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で、関空到着前の最後の食事。これは頂けませんでした・・・。フィンランドからの便なので、向こうの料理なのか、お豆を似たものに味付けしてありますが、食べなれていないものなので口に合わなかったです。
空港から話していた女の子と席が近く、彼女の隣の席が空いていたので、誘われてそこへ移動。ほとんど寝ていましたが、食事中などはあれこれ話し、楽しく過ごすことが出来ました。で、この食事は、彼女も残していましたね・・・。
2008年1月4日の朝、関空に帰着し、無事に初海外一人旅が終わりました。この後の海外旅行に比べると、この時の往路で多少空港内で迷ったくらいは、序の口だったのでした・・・。
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