2012/07/03 - 2012/07/03
77位(同エリア82件中)
reiさん
アイヌ工芸組合を立ち上げ、アイヌの生活を改善することに力を注いだ、砂澤市太郎、その息子で現代芸術家砂澤ビッキ。砂澤市太郎とともにアイヌ工芸組合を立ち上げた、川村カ子トアイヌの美術館と博物館を見に行く。ともに旭川から日帰りの距離。美瑛、動物園ばかりが観光地ではない‥
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宗谷本線の中間にある音威子府駅。
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森林研究所の前にあるトーテンポール。朽ちるのも自然の摂理と言ったビッキの思想の作品。
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筬島にビッキのアトリエ3モアがある。筬島小学校の廃校跡をビッキがアトリエとして使っていた。故人となった後は、地域の人と教育委員会で管理されている。入館料¥200
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美術館入り口
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美術館のプレート。
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写真は、個人で楽しむ限り自由。人もほとんど居ず、もっと知ってほしい。作品のレベルは非常に高い。
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アイヌ民族の技術と、アートの融合。
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展示方法が、非常に優れている。ビッキの意図を忠実に再現している。
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作品
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作品。縄文的な生命感がある。
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エビ
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蝶
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トンボ
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作品
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メディア作品
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ミュージアムショップで売られていたバンダナ。ビッキのお母さんの作品。
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質も高く、変に都会ずれされてなく、感動するが、アクセスが悪い。何とかすべきだ。
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音威子府駅。旭川に向かった。
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アイヌ文化をきちんと残そうとした、川村カ子トアイヌ記念館
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記念館の入り口の装飾
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松井梅太郎と砂澤市太郎。この二人がアイヌの熊彫の基礎を築いた。
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アイヌ旭川工芸組合の作品
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アイヌの装飾
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バチュラー夫妻と近文のアイヌ。バチュラーは、伊達紋別で伝道をしていた。ここでアイヌの酋長の娘を養子にしたが、この人が、バチュラー八重子で、のち金田一京助の助手として活躍した。バチュラーが旭川教会に来た時の写真。ここには、アイヌの歴史が保存されている。
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