2012/12/29 - 2013/01/02
375位(同エリア445件中)
cypherさん
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毎年恒例、今回が36回目となる、太平洋フェリーをチャーターした小笠原クルーズに参加してきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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12月29日、クルーズ初日。乗船は晴海埠頭です。受付が8時45分からなので、早めに到着。きその着岸風景です。
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カーフェリーなので自家用車で直接乗船出来るのが、このクルーズの特徴の一つ。料金1万円は乗船前に集金に来ます。乗船手続きも車両甲板なので、車を降りて受付して、そのまま客室へ。小笠原停泊中も車両甲板は出入り自由だから、荷物の出し入れも可能です。
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今回使用した特等洋室です。本当は一等希望でしたが、申し込み時点で満室でした。ちなみに最終的には、2等まで完全に満室になっています。部屋はビジネスホテルのツイン相当ですね。バス、トイレ、冷蔵庫も完備しているので、快適に過ごせました。
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定刻通り、10時半に晴海出港です。
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レインボーブリッジの下を通ります。
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羽田から離陸する飛行機
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客室内のテレビ。初日と最終日は衛星放送が観られたけど、小笠原停泊中は映画のみ。従って大晦日の紅白も無し。
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船内では様々なイベントが開かれます。これは落語ですね。その他ブリッジ見学や、ゲーム大会等子供向けイベントもあります。
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12月30日、クルーズ二日目。「きそ」と並走する「おがさわら丸」が見えます。
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13時頃、予定通り父島到着。しかし大型の「きそ」は着岸出来ません。通船と呼ばれる小型船(地元の漁船)に乗り換えるのですが、下船を待つ乗客で車両甲板には長い行列が。ただし、混むのは上陸初日のみで、二日目以降の下船はスムーズでした。
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通船への乗り込み。階段は急だし船は揺れるし、お年寄りには危険かも。
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通船から見た「きそ」
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先に到着した「おがさわら丸」。その後方は「ははじま丸」。通船の発着場所は「おがさわら丸」の左側、青灯台付近です。
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父島上陸。大村地区のメインストリート。年末とは思えない温かい気候でした。
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村営バス。オプショナルツアーに参加しない場合には、便利な足になります。ただしお正月期間は混雑するようです。
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メインストリートのスーパー小祝。空いている時に撮影しましたが、おがさわら丸入港日(=新しい商品の入荷日)はレジ30分待ちの混雑でした。
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「きそ」に戻る最後の通船が16時半なので、初日はゆっくり出来ません。タコノキ(小笠原の木)を横目に見ながら、三日月山を目指します。
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三日月山中腹からの二見港。「おがさわら丸」「ははじま丸」共に既に出港していますね。
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三日月山には旧日本軍の戦跡もたくさんあります。
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これも戦跡。
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三日月山山頂からの景色。この日は曇り空だったので、あまり綺麗とは言えませんね。
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下山途中に撮影した「きそ」。今から通船で戻ります。小笠原滞在中も、「きそ」の船室に泊まります。航行中と異なりほとんど揺れないので、快適に過ごせます。
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12月31日、クルーズ三日目。再び通船で上陸します。これは通船のコクピット。
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この日はオプショナルツアーを申し込んでいました。ワゴンに分乗して、自然聖域散策に向かいます。オプショナルツアーは事前予約制ですが、余裕があれば「きそ」船内のツアーデスクで申し込むことも可能です。
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扇浦からの景色。海には旧日本軍の沈船。後方は「きそ」のお尻。
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小港海岸の手前でワゴン車から降ります。写真の八ツ瀬川を渡ると世界遺産エリア。
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この辺り、小笠原固有種の植物がたくさんあります。
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ガイドさんの解説を聞きながら、小港海岸へ。
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小港海岸
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ここにも旧日本軍の戦跡が。海岸への上陸に備えていたのでしょうね。
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小港海岸の次は、父島最高峰の中央山の近くでワゴンを降ります。
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中央山山頂
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ここからも戦跡が。硫黄島とは異なり、地上戦は無かった父島ですが、太平洋戦争当時は軍事的に重要な場所だったのでしょう。
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中央山にも旧日本軍の遺物
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大村地区へ戻り、ツアーは解散。昼食を済ませて、徒歩で宮之浜へ。奥に見えるのは兄島。
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宮之浜から海岸沿いの遊歩道経由で、釣浜方面へも行けます。
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清瀬経由で大村へ戻ります。途中の小笠原村診療所。立派な建物ですね。ちなみに看護師さん募集中だそうです。
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水産センターのウミガメ。
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小笠原ビジターセンター。展示は面白かったです。初日に寄るべきかも。このあと、通船で「きそ」に戻ります。
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この日は大晦日。「きそ」のステージではエド山口さんのショーが。ひき続いて新年のカウントダウンを行い、日本酒が振舞われました。
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1月1日、クルーズ4日目。再び通船で上陸し、大神山神社へ初詣に行きます。
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階段を登り、高台の大神山神社から望む「きそ」。
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中央の赤い社殿が、メインストリートから見上げる大神山神社。
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この日は大村海岸で海びらきイベントもあります。
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小笠原が暖かいと言っても、最高気温が23度。泳ぐにはまだ肌寒いかも。
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ウミガメの放流を見物して、通船できそに戻ります。
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13時半、きそ出港。小笠原名物のお見送り。初めて見ましたが、評判通り感動的でした。
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写真の中央、「きそ」の甲板から見えたクジラ(のはず)。このあと船内でイベントを楽しみつつ、きそは晴海へと向かいます。
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1月2日、クルーズ最終日。この日もビンゴ大会等、船内イベント盛り沢山でした。写真はレストラン「タヒチ」の新春餅配り。船内放送によると、今回の小笠原クルーズは珍しく波が穏やかだったそうです。以前は父島に上陸出来ずに、硫黄島の周りを航行して帰った年もあったとのこと。天気は曇りがちでしたが、運が良かったのかも。この後「きそ」は予定通り19時半に晴海へ到着、乗組員やエド山口さん達に見送られ、自家用車で下船しました。
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最後に食事の情報をまとめて。初日のランチは居酒屋「ふくちゃん」。
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島寿司。サワラを醤油ダレに漬け込み、洋辛子を入れて握って完成。ワサビが取れない小笠原流のお寿司。
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ウミガメの煮物。恐る恐る食べてみたけど、コリコリした食感で意外に美味でした。
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「波食波食」で食べた島豆腐を使ったチャンプル。
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島寿司はテイクアウトして「きそ」で食べることも出来ます。人気店では上陸したら早めに予約したほうが無難かも。
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テイクアウトならこのお弁当屋さんも。安くてボリュームたっぷり。ただし昼食時は長蛇の列。そもそもお正月期間、父島の宿泊施設はほぼ満室で、そこに「きそ」組が加わるから、観光客密度はかなり高めに。
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老舗の寿司・割烹「勘佐」こちらも行列が出来るお店でした。
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右上から時計回りに、島魚の握り、ウミガメの刺身、島寿司、カメ煮。どれも美味でした。
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もちろん「きそ」のレストランでも食事が出来ます。バイキング形式の「タヒチ」は夕食時、特等船室だと優先着席が可能。「マーメイドクラブ」の軽食も人気があり、写真のパスタ、カレーライス等600円程度で食べられます。
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