2013/02/14 - 2013/02/15
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karasukkoさん
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前回(2012年11月)に行けなかった、エローラとアジャンターの遺跡を見るため、ムンバイに立ち寄った。
利用航空会社
国際線=中国東方航空
(往)福岡_上海_昆明_カルカッタ 17時間20分(予定)
(ただし、上海では浦東から虹橋への移動あり)
(復)カルカッタ_昆明_上海_福岡 16時間50分(予定)
(帰りの上海での移動はなし)
US$536.27
国内線=エアーインディア カルカッタ_ムンバイ 3時間弱 Rs.4,610
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カルカッタの国内線用空港待合室。1F入ってすぐのところ。
カルカッタへの入国が真夜中だったため(中国東方航空利用)、ここでしばらく(かなり)時間を過ごす。すぐにでも横になりたかったが、なにしろ椅子は仕切りのあるものばかりで、だめ。2か所見つけた横になれる場所は当然先客に占領されており・・・、でもようやく確保。
*カルカッタの空港は、ちょっと変わっていて、国際線から国内線への乗り継ぎの場合、建物は隣り合っているのになぜかいったん外に出て入りなおさなければない。そのたび、銃を持ったりもしている軍人(?)警察(?)のチェックを受ける(パスポートと搭乗券提示)_このチェックのおかげで、不審者は入って来れないだろうと、安心感も。
今回のインドはカルカッタinカルカッタout。後は(残念ながらまたもや鉄道予約がネット上でできなくて、断念_本当にインドの鉄道、海外からの旅人に不親切だと思う。改善されないと旅人減っちゃうぞぉ〜)国内線を乗り継いでの、ムンバイ入り。
Expediaで AirIndia676便 kolkata - Mumbai
06:00 - 08:45 食事付
Rs.4610(レートは1Rs=1.79程) -
皆さんお馴染みでちっとも珍しくないとは思うけれど、機内食を(kolkata-Mumbai)。これ以後、国内線での食事はなし。LCCだからだろうが、LCCの割にはそれほど格安さは感じなかったわけで・・・。
-
day1 2月14日(木)
ムンバイ到着。空港内。(この左手前にプリペードタクシーのカウンター)朝の光を浴びて、さぁ、出発。
ちなみに、前回からの持ち合わせがあったっため、空港での両替はしていない。 -
空港から南(市内中心部_MumbaiCentral)へはタクシーで。
これが私の乗ったタクシー。エアコンなしでRs.360_エアコン付はRs.440。黒の車体に、黄色のアクセント。一時間くらいで、セントラルに。
途中、一度止まって、トイレに消えたドライバー。インドでは普通に立ち***をする人たちを見てきているので、まあ、ちゃんとした態度がよろしい!
ただ、ムンバイはどちらかというと南に位置し、やはり暑い。せっかく寒い日本から行ったのだからとエアコンなしを選んだものの、ちょいと(蒸し)暑かった。でも、ムンバイでは2月から夏が始まるって、驚き! -
写真左に映ってるのが、Agodaを通して予約した、CentralGuestHouse。3F~4F。
インドでは、英国支配が続いたせいで、表記もイギリス風。つまり、2Fとあるのは実質3Fであり、3Fは当然4Fなわけで・・・。
何が言いたいって、私の部屋は(実)4Fでかなりの労力だったってこと!です。 -
チャックインは11:00。324号。
エアコンなしで4Fだったため、ちょっと暑い。でも、快適さより格安さを選択したため、我慢我慢。
長いフライトの後の汚れ落としに、まずはシャワー。案内された時に確認しておいたのに、なぜかお湯が出ない。でも、強引にシャンプーをする。
その後、少し休憩をしていざ出発。向かうはエローラ・アジャンターへの前哨戦、エレファンタ島。 -
ゲストハウスのすぐ前にバス停があり、ローカルバスを試そうと試みる。夜じゃないし、観光地だから大丈夫よね、と。勿論、レセプションで確認をして。ここはバス停。
が、待てど暮らせど、来ない。やっと来たと思ったら満員で乗車拒否。その間、いろいろ見せてもらった。(ローカル)バスの乗り方、すさまじい。
まず、バスはきちんと止まらない。バス停で、である。乗降客は、一番速度が落ちたと思った瞬間を狙って、飛び乗る/飛び降りる。
いったい、足が悪かったり、年老いた人々はどうするのか?まるで、殺人的!
それを見ただけでも、当然ギブアップ。こんなところで、無駄死に(怪我だって)したくない。
というわけで、進路変更。これまた近くのムンバイセントラル駅へ。 -
ムンバイセントラル駅。
外観を撮ろうとしてたら、ゆる〜い感じなのに、なぜがいかんいかんと、警備官。道を尋ねても知らないし、なんで写真がだめなのか聞いても、答えられないし、使えなーい。
で、何とか遠めを一枚。
Rs.5(セカンドクラス_ただ、ローカル線でのファーストクラスって?って思ったのですけど・・)で4つめのチャーチゲート駅へ(終点)。 -
偶然入った、女性専用車両。こんな風にパイプで仕切りがされている。広いし(扉も開いていて解放感満載!)、乗車拒否もないし、バスなんかよりよほどいい。
ただ、路線が限られるから、そこは乗らなきゃなのでしょうね。
列車を降りて、徒歩でインド門に向かう(エレファンタ島への船乗り場)。 -
おっと、忘れてた。そろそろ両替をする必要あり。チャーチゲート駅を降りてほどなく見つけたcitibankの看板。ここで、Rs30,000(\53,718)を入手。カードで両替(レートはRs=\1.79くらい)。
-
インド門へはほとんど迷わず到着。その記念撮影はせず(時間がない、帰りの便の最終が気になって。もう時はPM4:45)。船はどれに乗っても、Rs150+10_RS.10は二階に上る人用。
一時間ほどのクルーズの間に、何人かと記念撮影。やはり、外国人は見てくれにかかわらず(?)ひっぱりだこ。 -
ほらね、撮られてる。
-
エレファンタ島に着くとすぐ、ミニトレインがお出迎え、とは行かず。はるかかなた(に見えた)からまだこちらに向かい始めるか、くらいだったので、あえなく、徒歩にする。帰りは乗ったけど。Rs.5
といっても、さほどの距離ではなかった。その後の坂に比べると・・。 -
はい、こういうお土産物を売る店にはさまれた沿道を抜け、上りついたところに、入口がある。Rs.250+5(入島税Rs.5は、確か上陸してすぐ払った気がする)
ちなみに、露店は帰りにはほとんど店じまいしてた。 -
インドっぽい装飾でしょ?でも勿論、ゆっくり見てる暇はなし。
-
ここから、エレファンタ島(Elephanta Island)の石窟見学の始まり。
とりあえず、全部見なきゃと、気が焦るが、島を出る最終便はPM5:00ではなく(歩き方'11~12ではPM5:00頃となってますP399)、6:00だった。よかった。まっ、周りがまだたくさんの人だったので、そのあたりを見てれば間違いはないと思うのだけど・・・。
私の乗った6:00ちょい過ぎの船、まだ、島に人が残っていたような気がする。きっと、6:00というのも、たてまえというか・・なにしろ、ここはインドですもんね
ぇ。 -
ヒンドゥ寺院では必ず目にする、リンガム(男性のシンボル)。ただ、丸い柱状のどこに霊験あらたかさたあるのか、私にはわからない。
-
この二体(対)、なんかいいでしょ?犬はインドではしょっちゅう見るんですけどね。
-
ここで最後。あとは来た道を戻る。
帰り道、日本人女性3人組に遭遇。というか、パンジャビドレスを身にまとって素敵だったが、日本人というのはすぐにわかった。で、ごあいさつ。でも、バッテリー切れのため、写真が撮れず、残念。
いつも、肝心な時に取り逃す私です。「ナマステ〜」でお別れを。 -
というわけで、帰りは何も撮ることができず、ゲストハウスへひたすら戻る。
これは、その日の夕食に食べた(写真は翌日の昼に撮影)屋台のMasara Dosa。Rs20。ローカル食を最大限食べておきたい私としては、まぁ、満足。味は、普通?
ちなみに、二種類のつけだれ(とは言わないと思うけど)はお代わり自由。私も、おいしいというと、要求しなくても、お代わりをいれてくれた。ありがたく、完食!白いほうが、ヨーグルト味、茶のほうが、カレー味。
勿論、これだけで終わるわけはなく、あとサモサ+部屋に戻って旅のお供、キングフィッシャーストロングRs.100をいただきく。うまー。 -
day2 2月15日(金)
その日の朝食。宿泊代に含まれる。
サンドイッチとチャイ。特に感慨はなし。でもついているとありがたい。 -
朝食の後、(両替のため付近を捜し歩いているとき)昨日見つけた、ゲストハウスから数分のスーパーに行ってみる。
中は、十分な広さで、食料品から日用品まで広く扱われていた。が、ここでも写真はダメ、ということで撮れず。(うまく隠し撮り、という芸当がなかなかできないのです!)
旅行用バッグ関係の品ぞろえもあり、たまたま目にした50%offに目が行き、買ってしまった。ちょうど買い替えを考えていたところだったので。Rs.3,150 -
お酒もあり。バゲッジも買ったことだし、それに詰めてアウランガーバードへ、ということでお勧めというSULAのロゼを。Rs.350・・・しかし、ビール好きの私としては、キングフィッシャーのほうが、ずっといい。
-
ゲストハウスで、早速新しいバゲッジに荷造りをし直し、フロントに預けムンバイ散策。
アウランガーバード行き長距離バスが夜の10時乗車のため、一日ゆっくりムンバイ見物、ともいかなかったが・・とりあえず、ゲストハウスからすると西、徒歩でマハーラクシュミ寺院Mahalaxmi Temple(ヒンドゥ)に向かう。海の近くなので、ついでに海も見たいと思ったのだ。
が、その海は見れず。代わりに(?)Soboというデパートを発見。買い物をする。 -
また、やってしまった。どうもその土地土地の装束が気になる。というわけで、タンスの肥やしになることはわかっていながら、ここでも、パンジャビスーツをお買い上げ。だって、半額だったのだもの。Rs.2099.48
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これが、目指したはずの寺院。ただ、いちいち靴を脱がねばらなないのが面倒になり、ここではパス。中に入らず裏に回って参道に足を延ばす。が、ここでも「すーす、すーす」とうるさく(どうも靴(すー)を脱げ、と言っているらしかった)あえなく、戻る。
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これが、裏の参道の様子。
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寺院の敷地内で、たくさんの鳩に餌をやる人々の姿があった。
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行きはよいよい、でも帰りはタクシー。そこからドクター・バウ・ダージ・ラッド博物館 Dr.Bhau Daji Lad Museumへ向かう(つもりが途中ゲストハウスを目にし、気が変わって降りる)。
「止めて、止めて!」
そうすると、ドライバーがすごい剣幕で怒る。言葉自体はわからないが、とにかく途中で降りるとはけしからん、と言ってる様子だった。が、次の乗客は私と入れ替わりに乗っていたので、何も損はしなかったはず。
とにかく、ビビるくらい怖かった。
かくして、いくら払ったか覚えていないくらい、の体験をする。 -
ゲストハウス下のレストランSai Samratでムンバイ最後の夕食。
この地方独特という(Cheese)Bhajiを注文。Rs.95。それにチャイRs.20。最初のパンはついているが、お代わりをするとRs20追加で必要。それを知らず、おかわり?というジェスチャーに素直にうなずくと、あとの請求にRs20付けられていたので、尋ねる。それって、初めに行っとくべきでしょ?っていうと、メニューに書かれてるだろ?って開き直られる。
どうも、インドは概してお客様サービスという精神は不足している。
かくして、チップは少なめの(?)Rs5 -
ゲストハウスのレセプション。チェックアウト。彼はMr.Siddiq Asanebail一男一女の父。奥さんの写真は見せてくれなかった(門外不出、と)。
彼の・・・パスポート(年齢)を見て・・(うんっ?)「30歳くらいだろうと思った。」の言に、気を良くする。
*殿方の皆様。女性って(特に日本人)いくつになっても若いって言われると嬉しいのです。肝に銘じておいてね! -
せっかく気を良くしてのチェックアウトだったのに、この後怖い思いをする。
それは・・ゲストハウスを出てすぐ、何度か見かけたような老人がさっと私の荷物を手に、歩き出した。私はてっきり、従業員の一人だと思ってムンバイセントラル駅へ。プラットホームについて、Rs10を渡そうとすると、Rs100だという。そこで気づく。性悪老人だぁ〜。
その痩せた体のどこにそんな力が、というほどにものすごい形相で荷物を死守する。恐ろしかったけれど、周りの人たちに助けられ、何とか荷物を取り戻す。セキュリティを呼ぶ、という声に憐れ老人はRs10をもぎ取ると足早に去って行った。
写真は、そのあとBandra駅(バス停の最寄りの駅)からバス停まで_これがすごく長い高架道路で_親切に案内してくれた、彼。(名前を聞きそびれてしまった) -
Bandra(E)−Kalanagarバス停
ここで、またちょぴり不安な時間を過ごす。不案内な土地のこと、早めのPM8:30くらいには着いて、PM10:00の乗車時間を待つ。が、待てど暮らせど・・乗車時間を一時間過ぎても来ない。ローカルバスも止まるため、次々にバスが来ては去り、乗客も入れ替わるのに、私だけ(?)取り残される。
バス停を間違ったのか?乗れなかったら・・?という不安に駆られ待つことさらに・・、ついに来た。あ〜、よかった、乗れて。
*インドのバス事情、イライラせずに待ちましょう。それができなければ、バスはやめましょう! -
バスはKondaskar社のMumbai-Aurangabad。スリーパー(寝台で、寝て行けるバス)Rs.700。ネット上予約はMakeMyTripで。
揺れは、、道によるだろうけど、今回は快適だった。列車と変わらない。
途中、トイレ休憩一回。チャイも飲める。
アウランガーバードへは、朝6:30くらいに到着。 -
私のベッドは上段#8。行きはラッキーなことに隣が空きで、二人分の空間を独り占め。ブランケット一枚は支給される。寒かった時のため、ストールを用意しておいたが、不要だった(そうか、二人分使ったんだった)。
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