2013/03/09 - 2013/03/09
97位(同エリア796件中)
kayoさん
お誘いあって会社の仲間8人と水木しげるロードの日帰りバスツアーに参加。
普段は一人でウロウロする自分ですが、大勢でわいわいも遠足気分で楽しかったー。
蟹2杯のお土産ついて\6980の格安ツアー。
ゲゲゲの鬼太郎、子供時代熱中していました。
ノスタルジーな旅でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
大阪梅田7時15分集合。
いつも9時まで寝ている自分にとっては超早起き。
5時半のアラームで叩き起され、集合場所へ。
阪神高速は渋滞。
中国自動車はスイスイ。
写真は蒜山SAで2度目のトイレ休憩。
晴れ女は今日も快晴! -
バスの車窓から見えた大山。
雪が残っています。
ただこの日は3月上旬でしたが、最高気温20度。
日中は暑い位でした。 -
12時頃、昼食の屋台村に到着。
巨大鬼太郎が出迎えてくれます。 -
昼食の蟹汁と寿司。
はっきり言って、しょぼいです。
ま、この値段でグルメツアーは期待していませんでしたが、
1000円UPでも良いからもう少しボリュームが必要かと。
これプラス無料のクーポンで秋刀魚の塩焼きやサザエを頂きましたが、満足できず。
帰りのバス内で品質向上のアンケートで率直に評価しておきました。 -
お土産屋さんで売られてた蟹。
新鮮そうですね。
ツアーのお土産に蟹2杯付くので、あえて買わずに写真だけ。
お土産の蟹、大阪へ帰るなり姉の居場所でみんなとシェア。
一人暮らしの自宅で一人で蟹食べるって、
ちょっと考えられない。 -
水木しげるロードのパン屋さん。
商店街挙げての町興し。
土曜日と言う事もあって、観光客で大賑わいでした。 -
タクシーにも目玉おやじが…。
-
ねずみ男がお出迎え。
会社にねずみ男に似た女性が。
前歯の出具合がそっくり! -
郵便局のポストも妖怪風。
-
トイレの表示もゲゲゲの鬼太郎
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お土産屋さんもこの通り
-
ゲゲゲの妖怪楽園?
-
ぬりかべ。
子供の頃、ぬりかべに行く手を遮られた夢を見た覚えが… -
ねこ娘の着ぐるみが。
-
のんのんばぁとおれ。
自伝的漫画に登場する水木しげる少年と少年を妖怪の世界に目覚めさせたお婆さんの像。 -
山高帽の水木先生
-
カラーン、コローン・・・
-
水木しげる記念館に来ました。
入場料700円。
今まで知りえなかった先生の歴史を、学びました。 -
ゲゲゲの鬼太郎より古い作品。
鬼太郎の前髪が短い。 -
目玉おやじの秘密。
これ、面白い! -
水木しげる記念館を後にします。
-
商店街の散策に戻ります。
-
銀行のATMも妖怪の世界
-
目玉おやじのブロンズ像。
水木しげるロードは全長800m、
妖怪ブロンズ像153体あるそうです。
ただ逆行であまり綺麗に撮れなかったのが、
残念。 -
鬼太郎と目玉おやじ。
目玉おやじ、小っちゃい! -
妖怪神社にやってきました。
-
妖怪神社の鳥居
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目玉おやじがくるくる回転する「目玉おやじ清めの水」
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妖怪神社のご神体。
樹齢300年のケヤキと黒御影石。 -
境港駅方面へと散策中に見つけた街灯
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駅に着くといいタイミングで妖怪列車が到着。
-
ここまで徹底した町興し、すごいわ!
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駅前のロータリーには巨大壁画
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ポストにも鬼太郎が…
-
駅前には水木先生と鬼太郎ファミリーの像が。
目玉おやじは写っていませんが、
自分が作り出したキャラクターと一緒に創作活動されているのが、
見ていて微笑ましいような。 -
一人のお子さんが下駄を鳴らして歩いていたのが、
印象的でした。
粋な子供やわー。 -
交番もこんな感じ。
目玉おやじが見張っています。 -
港には海上保安庁の沿岸警備船が。
こういう船が怪しい漁船を追跡したりする映像は見た事ありますが、
実際に目にするのは始めてでした。 -
この湾にはたくさんのイカ釣り漁船も停泊していました。
-
1日があっという間に過ぎていきました。
この後、約3時間半かけてバスで大阪へ。
疲れたけど、楽しかったー。
子供の頃の記憶が甦り、
「名前は忘れたけど、こんなキャラおったなー」てな感じで。
童心に戻った大人の遠足でした。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- ねんきん老人さん 2020/10/31 21:14:43
- 賑やかな8人に妖怪もタジタジ?
- kayo さん、こんばんは。
8人でワイワイと水木しげるロードを散策なさった由、楽しく拝読しました。
大阪から日帰りできるとは知りませんでした。
私もずいぶん前に一度だけ行ったことがありますが、楽しい町ですね。水木しげる記念館にも入り、妖怪クイズというのに挑戦しましたが、己の無知を悟っただけで終わりました。 悔しいので「水木しげるロードの妖怪たち」という本を買って帰り、猛勉強しました。 おかげで今ではちょっとした妖怪通です。 ただ、その知識をひけらかす場というのはまったく無く、誰か私の話を聞いてくれないかと思うばかりです。
kayo さんが旅行記に載せてくださった写真、1枚1枚に心が躍りました。
昼食がしょぼかったとか。 そりゃあ、そうですね。 6,980円では交通費にもなりませんものね。
私もときどき格安バスツアーに参加しますが、昼食は各自で勝手にという方がいいですね。 団体名などが表示された指定のテーブルにつくと、既に全品が並んでいて、天ぷらは冷めているし、刺身は乾いているなんてことはよくありますね。
あるとき、ぞろぞろと入っていったら黒ずんで艶のないマグロの刺身が置いてありました。 思わず「このマグロ、死後何日だい?」と大声で聞いてしまいました。
まあ、私はビールがあればそれでいいので、文句はないのですが、やっぱり笑ってしまいますね。
kayo さんも、その後会社のお仲間としょぼい昼食の話題で盛り上がったことでしょうから、良い一日だったことと思います。
また楽しい旅行記を期待しています。
ねんきん老人
- kayoさん からの返信 2020/11/01 01:34:58
- Re: 賑やかな8人に妖怪もタジタジ?
- ねんきん老人さん、こんばんは~☆
私の初期の旅行記にコメント頂き、ありがとうございます。
お陰で7年以上も前の旅行記を読み直すことが出来ました。
このツアーは友人が申し込んで乗っかった形でしたが、
コロナ禍の今では考えられないぐらいバスの中でもワイワイ、ガヤガヤ。
こういう大人数の旅行、今は会社から5人以内に自粛とお達しがあり、
この8人の中の4人と10月に初めてお泊り旅行をしてきました。
8人の中には退職した同僚もおり、懐かしく旅行記を読み返しました。
私も昔、子供時代に出会った鬼太郎に会いたくて参加しましたが、
予備知識などなくても昔自分が熱中していたキャラクターに出合えたことに
嬉しくって嬉しくって、この日だけは童心に戻りはしゃぎまくっていました。
これ以来日帰りバスツアーには参加していませんが、
安いツアーは仕方ないんでしょうね。今は高くついても自分の足で歩く、
好きな物を食べる、自由に旅行する原則で自分で手配してます。
でもつい最近、会社の同僚が福井県の猫寺へ行くバスツアーを見つけ
誘われましたが、コロナ禍の今はちょっと躊躇しちゃいますね。
実際、バス旅行でクラスターも起きたという事で。
でも同じ所へ行くのに電車だと倍の運賃がかかり、
ツアー主催者のご努力を改めて感じました。
kayo
-
- captainfutureさん 2013/04/21 16:07:08
- 素晴らしい町興しですね
- 初めまして。
鬼太郎ワールドの世界に、一枚一枚じっくり見入ってしまいコメントも読み入ってしまいました。
更に知りたくなりWikiで見てみると、この町興しのために多大の寄付された上、全面協力されたとか。
苦労された時期が長かったため、特にお金に厳しい方と以前から聞いていたのですが、やっぱり水木先生は地元を愛されていたんですね。
この街が鬼太郎ワールドで更に活性化されることを願ってしまいました。
良い旅行記をありがとうございました。
- kayoさん からの返信 2013/04/21 22:41:02
- RE: 素晴らしい町興しですね
- captainfuture様
こちらこそお読み頂いてありがとうございました。
インドへは過去何度も放浪経験があるのですが、
パキスタンとその前の旅行記バングラには縁が無いのか行った事が無く、興味シンシンで拝見させて頂きました。
地元の人とのふれあいって、有名な観光地巡りより思い出に残るかと思います。
captainfutureさんはふれあいを大事にされているのが旅行記から読み取れました。
私も同時期にMUの格安航空券を見つけて行ってみたいなっとは思いましたが、旅行された地域は勇気がいるかと。
怖がりで今は普通の会社員の私には踏み込めませんでした。
旅行記読んで行った気にさせられましたが(^^)
今後も普通の人が行かない様な旅行記、期待してます!
コメントありがとうございました。
kayo
> 初めまして。
> 鬼太郎ワールドの世界に、一枚一枚じっくり見入ってしまいコメントも読み入ってしまいました。
> 更に知りたくなりWikiで見てみると、この町興しのために多大の寄付された上、全面協力されたとか。
> 苦労された時期が長かったため、特にお金に厳しい方と以前から聞いていたのですが、やっぱり水木先生は地元を愛されていたんですね。
> この街が鬼太郎ワールドで更に活性化されることを願ってしまいました。
> 良い旅行記をありがとうございました。
>
-
- わんぱく大将さん 2013/03/14 10:30:58
- 目がお岩さん
- kayoさん
”泉太郎”の表紙、あれって、お岩さんの目、ですやん。 大将
- kayoさん からの返信 2013/03/14 11:51:56
- RE: 目がお岩さん
- 大将様
鬼太郎夜話の表紙ですよね。
四谷怪談の妖怪版も出版されているので、
お岩さんからのインスピレーションもあったはずです。
鬼太郎も幽霊族の生き残りなんで、
お化けは、お化けですよね。
kayo
> kayoさん
>
> ”泉太郎”の表紙、あれって、お岩さんの目、ですやん。 大将
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/14 19:19:36
- RE: RE: 目がお岩さん
- > 大将様
>
> 鬼太郎夜話の表紙ですよね。
> 四谷怪談の妖怪版も出版されているので、
> お岩さんからのインスピレーションもあったはずです。
> 鬼太郎も幽霊族の生き残りなんで、
> お化けは、お化けですよね。
>
> kayo
kayoさん
鬼太郎でしたか、なかなか読めず、なんて字だ? と。失礼しました。大将
>
>
> > kayoさん
> >
> > ”泉太郎”の表紙、あれって、お岩さんの目、ですやん。 大将
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