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ベネルクス3国(ベルギー/オランダ/ルクセンブルク)とドイツを11日間で周遊しました。<br /><br />【旅行形態】<br />個人旅行(夫婦2人のバックパッカー)<br /><br />【航空会社】<br />アシアナ航空<br /><br />【旅行日程】<br />■7月12日(土)<br />成田⇒ソウル<br />ソウル⇒フランクフルト<br />■7月13日(日)<br />フランクフルト⇒ルクセンブルク(鉄道)<br />トリアー日帰り<br />■7月14日(月)<br />ルクセンブルク⇒ナミュール(鉄道)<br />デュルビュイ/ディナン日帰り<br />■7月15日(火)<br />ナミュール⇒アントワープ(鉄道)<br />ブリュッセル日帰り<br />■7月16日(水)<br />ブリュージュ/ゲント日帰り<br />■7月17日(木)<br />アントワープ⇒アムステルダム(鉄道)<br />キンデルダイク日帰り<br />■7月18日(金)<br />アムステルダム⇒ハイデルベルク(鉄道)<br />ケルン日帰り<br />■7月19日(土)<br />ハイデルベルク⇒ローテンブルク(鉄道)<br />■7月20日(日)<br />ローテンブルク⇒ニュルンベルク(鉄道)<br />バンベルク日帰り<br />■7月21日(月)<br />ニュルンベルク⇒フランクフルト<br />ヴュルツブルグ日帰り<br />フランクフルト⇒ソウル<br />ソウル⇒成田<br />7月22日(火)着

ベネルクス3国+ドイツ周遊★ドイツ編④(ニュルンベルク/バンベルク)

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2008/07/20 - 2008/07/20

566位(同エリア749件中)

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Krtek

Krtekさん

ベネルクス3国(ベルギー/オランダ/ルクセンブルク)とドイツを11日間で周遊しました。

【旅行形態】
個人旅行(夫婦2人のバックパッカー)

【航空会社】
アシアナ航空

【旅行日程】
■7月12日(土)
成田⇒ソウル
ソウル⇒フランクフルト
■7月13日(日)
フランクフルト⇒ルクセンブルク(鉄道)
トリアー日帰り
■7月14日(月)
ルクセンブルク⇒ナミュール(鉄道)
デュルビュイ/ディナン日帰り
■7月15日(火)
ナミュール⇒アントワープ(鉄道)
ブリュッセル日帰り
■7月16日(水)
ブリュージュ/ゲント日帰り
■7月17日(木)
アントワープ⇒アムステルダム(鉄道)
キンデルダイク日帰り
■7月18日(金)
アムステルダム⇒ハイデルベルク(鉄道)
ケルン日帰り
■7月19日(土)
ハイデルベルク⇒ローテンブルク(鉄道)
■7月20日(日)
ローテンブルク⇒ニュルンベルク(鉄道)
バンベルク日帰り
■7月21日(月)
ニュルンベルク⇒フランクフルト
ヴュルツブルグ日帰り
フランクフルト⇒ソウル
ソウル⇒成田
7月22日(火)着

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
3.5
グルメ
3.0
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
アシアナ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ■7月20日(日)■<br />ローテンブルクから列車でニュルンベルクに到着。<br />時間は10時少し過ぎでした。<br />7年前に来た時は駅構内と周辺が大規模な工事中で、切符売り場もプレハブの建物にありましたが、すっかり生まれ変わってました。

    ■7月20日(日)■
    ローテンブルクから列車でニュルンベルクに到着。
    時間は10時少し過ぎでした。
    7年前に来た時は駅構内と周辺が大規模な工事中で、切符売り場もプレハブの建物にありましたが、すっかり生まれ変わってました。

  • まずはホテル探しです。<br />ガイドブックを見るとメインのケーニヒ通り沿いに安いホテルがあるのでそこに行ってみました。<br />建物の一部がホテルになっているので共通の玄関は閉まっていました。<br />インターフォンを押しても応答がないため、諦めようとしたら犬を連れたおじさんが来ました。<br />そのおじさんがホテルのオーナーだったようです。<br />犬の散歩で窓口を閉めちゃうなんて・・・。<br />ホテルといっても家族経営の小さいホテルのようですがここに決めました。<br /><br />※ホテルの詳細は一番下に掲載しています。<br /><br />※写真「宿泊ホテルCITY HOTELの外観」

    まずはホテル探しです。
    ガイドブックを見るとメインのケーニヒ通り沿いに安いホテルがあるのでそこに行ってみました。
    建物の一部がホテルになっているので共通の玄関は閉まっていました。
    インターフォンを押しても応答がないため、諦めようとしたら犬を連れたおじさんが来ました。
    そのおじさんがホテルのオーナーだったようです。
    犬の散歩で窓口を閉めちゃうなんて・・・。
    ホテルといっても家族経営の小さいホテルのようですがここに決めました。

    ※ホテルの詳細は一番下に掲載しています。

    ※写真「宿泊ホテルCITY HOTELの外観」

  • ケーニヒ通り<br />お店やレストランが並んでおり、本来であればとても賑わっているんでしょうけどあいにく今日は日曜日。<br />ほとんどの店が閉店です。<br />聖ローレンツ教会まで行き、写真を撮ろうすると午前中のため逆光。<br />この先の撮影スポットも午前中は逆光になりそうだったので、ニュルンベルクの観光は後にし、列車でバンベルクに行くことにしました。

    ケーニヒ通り
    お店やレストランが並んでおり、本来であればとても賑わっているんでしょうけどあいにく今日は日曜日。
    ほとんどの店が閉店です。
    聖ローレンツ教会まで行き、写真を撮ろうすると午前中のため逆光。
    この先の撮影スポットも午前中は逆光になりそうだったので、ニュルンベルクの観光は後にし、列車でバンベルクに行くことにしました。

  • こちらはバンベルク駅。<br />12:30に到着しました。

    こちらはバンベルク駅。
    12:30に到着しました。

  • バンベルクは結構大きな町です。<br />町の見所は駅から少し離れています。

    バンベルクは結構大きな町です。
    町の見所は駅から少し離れています。

  • 駅から歩いて15分ほどでレグニッツ川に到着。<br />このあたりがバンベルクの見所です。

    駅から歩いて15分ほどでレグニッツ川に到着。
    このあたりがバンベルクの見所です。

  • 緩やかな丘を上ると大聖堂があります。

    緩やかな丘を上ると大聖堂があります。

  • 大聖堂のすぐ近くにある新宮殿。

    大聖堂のすぐ近くにある新宮殿。

  • 新宮殿の裏手はバラ園になっています。<br />色々な種類のバラがありました。

    新宮殿の裏手はバラ園になっています。
    色々な種類のバラがありました。

  • バラ園のテラスからのバンベルクの街なみ。<br />う〜ん、高さがないので微妙です。<br />もう少し高さがあったらいいかもしれませんが。<br />ここまで来る必要はなかったかと・・・。<br />ここまで結構歩いたので少しがっかりです。

    バラ園のテラスからのバンベルクの街なみ。
    う〜ん、高さがないので微妙です。
    もう少し高さがあったらいいかもしれませんが。
    ここまで来る必要はなかったかと・・・。
    ここまで結構歩いたので少しがっかりです。

  • 小ベニス地区。<br />レグニッツ川沿いのこのエリアは綺麗な家が並んでいてとても絵になります。

    小ベニス地区。
    レグニッツ川沿いのこのエリアは綺麗な家が並んでいてとても絵になります。

  • この辺りは漁師の家だそうです。<br />「小ベニス」と表現するのはどうかと思いますが綺麗なことは間違いありません。<br />バンベルクの一番の見所でしょうか。<br />新宮殿には行かずにここを見て引き返せば良かったかなと思いました。<br />結局バンベルクの滞在時間は約1時間半でニュルンベルクに戻りました。

    イチオシ

    この辺りは漁師の家だそうです。
    「小ベニス」と表現するのはどうかと思いますが綺麗なことは間違いありません。
    バンベルクの一番の見所でしょうか。
    新宮殿には行かずにここを見て引き返せば良かったかなと思いました。
    結局バンベルクの滞在時間は約1時間半でニュルンベルクに戻りました。

  • ニュルンベルクに戻ってきたのは15:30。<br />聖ローレンツ教会が日曜は16:00までということなので急いで向かいました。<br />外観がとても見事なゴシック様式の教会です。

    イチオシ

    ニュルンベルクに戻ってきたのは15:30。
    聖ローレンツ教会が日曜は16:00までということなので急いで向かいました。
    外観がとても見事なゴシック様式の教会です。

  • 聖ローレンツ教会の内部。<br />天井からぶら下がっているレリーフが見事です。

    聖ローレンツ教会の内部。
    天井からぶら下がっているレリーフが見事です。

  • こちらはDB博物館です。<br />7年前に行ったことがない所に行きたいと思い、行ってみました。<br />ニュルンベルクはドイツ鉄道発祥の地です。

    こちらはDB博物館です。
    7年前に行ったことがない所に行きたいと思い、行ってみました。
    ニュルンベルクはドイツ鉄道発祥の地です。

  • 館内はDBの歴史が詰まっています。<br />古いものから新しいものまで車両が展示されており、列車の進化を伺うことができます。<br />なかなか見ごたえがありましたが、本当の目的はDBグッズを手に入れること。<br />おそらく売っているだろうと勝手に予測して入りましたが、実際に売店がありましたよ。<br />掘り出し物?かはわかりませんが旧タイプの車両に使われていた行き先の掲示板が売られていたので購入。<br />ついでにDBのピンバッジも買いました。<br />来た甲斐がありました。<br />※DBのピンバッジはニュルンベルク駅構内のインフォメーションにも売ってました。

    館内はDBの歴史が詰まっています。
    古いものから新しいものまで車両が展示されており、列車の進化を伺うことができます。
    なかなか見ごたえがありましたが、本当の目的はDBグッズを手に入れること。
    おそらく売っているだろうと勝手に予測して入りましたが、実際に売店がありましたよ。
    掘り出し物?かはわかりませんが旧タイプの車両に使われていた行き先の掲示板が売られていたので購入。
    ついでにDBのピンバッジも買いました。
    来た甲斐がありました。
    ※DBのピンバッジはニュルンベルク駅構内のインフォメーションにも売ってました。

  • 再び町の観光を開始。<br />もう16:30近くになってしまいました。<br />かなり効率の悪い回り方をしてます。<br />丘の上にあるカイザーブルクを目指します。

    再び町の観光を開始。
    もう16:30近くになってしまいました。
    かなり効率の悪い回り方をしてます。
    丘の上にあるカイザーブルクを目指します。

  • 城の中を見学しようとしましたが内部の見学はツアー形式のみで、もう最終ツアーが終了したとのこと。<br />仕方ないので塔とディープウェル(古井戸)が見学できるチケットを買いました。<br />ディープウェルって何???<br />よくわかりませんがディープウェルもツアー形式のみでの見学ということで、ツアーが開始されるまでよく意味がわからいなものを20分ほど待ちました。<br /><br />※写真「ディープウェルがある小屋」

    城の中を見学しようとしましたが内部の見学はツアー形式のみで、もう最終ツアーが終了したとのこと。
    仕方ないので塔とディープウェル(古井戸)が見学できるチケットを買いました。
    ディープウェルって何???
    よくわかりませんがディープウェルもツアー形式のみでの見学ということで、ツアーが開始されるまでよく意味がわからいなものを20分ほど待ちました。

    ※写真「ディープウェルがある小屋」

  • これがディープウェルです。<br />ディープウェル=古井戸、そのままです・・・。<br />ガイドさんが一生懸命、井戸の説明をしていますが英語なのでわかりません。<br />途中、ガイドさんが火がついた物を井戸の中に落としました。<br />かなり深いみたいです。<br />それにしても参加者が多く驚きました。<br />みんな真剣に井戸についてガイドさんの話を聞いてましたよ。

    これがディープウェルです。
    ディープウェル=古井戸、そのままです・・・。
    ガイドさんが一生懸命、井戸の説明をしていますが英語なのでわかりません。
    途中、ガイドさんが火がついた物を井戸の中に落としました。
    かなり深いみたいです。
    それにしても参加者が多く驚きました。
    みんな真剣に井戸についてガイドさんの話を聞いてましたよ。

  • ディープウェルのツアーも終了し、塔に登りました。<br />塔はひたすら螺旋階段を上がりますが幅があるので、昨日のローテンブルクと違って人で詰まることはありません。

    ディープウェルのツアーも終了し、塔に登りました。
    塔はひたすら螺旋階段を上がりますが幅があるので、昨日のローテンブルクと違って人で詰まることはありません。

  • ここからの景色も素晴らしいんですが、この日も天気が安定せず雲が多くなってしまったのが残念です。

    ここからの景色も素晴らしいんですが、この日も天気が安定せず雲が多くなってしまったのが残念です。

  • 塔の中は恐ろしい程の落書きだらけ。<br />中には日本語も見られました。やめましょうね。<br />あと、塔からの景色は金網越しなのも少し残念です。

    塔の中は恐ろしい程の落書きだらけ。
    中には日本語も見られました。やめましょうね。
    あと、塔からの景色は金網越しなのも少し残念です。

  • カイザーブルクから戻って中央広場へ。<br />とても広い広場です。<br />クリスマスシーズンになるとこの一帯は露店であふれるようです。<br />クリスマスシーズンに是非行ってみたいですね。

    カイザーブルクから戻って中央広場へ。
    とても広い広場です。
    クリスマスシーズンになるとこの一帯は露店であふれるようです。
    クリスマスシーズンに是非行ってみたいですね。

  • 聖フラウエン教会。<br />外観がとても独特です。

    聖フラウエン教会。
    外観がとても独特です。

  • ムゼウム橋から見たハイリッヒ・ガスト・シュピタール。<br />もともとは救済院だったらしいですが今はレストランになっています。<br />ニュルンベルクの観光も一通り終え、駅で明日のヴュルツブルクを買い、ホテル近くのバーガーキングで夕食をすませました。

    ムゼウム橋から見たハイリッヒ・ガスト・シュピタール。
    もともとは救済院だったらしいですが今はレストランになっています。
    ニュルンベルクの観光も一通り終え、駅で明日のヴュルツブルクを買い、ホテル近くのバーガーキングで夕食をすませました。

  • ニュルンベルクの宿泊ホテル。<br />CITY HOTEL<br />上でも書きましたがホテルと言っても建物の一部を使用している家族経営の小さなホテルです。<br />ケーニヒ通り沿いで駅から徒歩7分くらい。<br />入口がわかりにくいですが外にホテルの案内板があります。<br />部屋は狭いながらもトイレ・シャワー付きで安い割には快適でした。<br />一泊50ユーロ(ガイドブックの読者割引あり)<br />朝食付き。※7時から

    ニュルンベルクの宿泊ホテル。
    CITY HOTEL
    上でも書きましたがホテルと言っても建物の一部を使用している家族経営の小さなホテルです。
    ケーニヒ通り沿いで駅から徒歩7分くらい。
    入口がわかりにくいですが外にホテルの案内板があります。
    部屋は狭いながらもトイレ・シャワー付きで安い割には快適でした。
    一泊50ユーロ(ガイドブックの読者割引あり)
    朝食付き。※7時から

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