2012/12/27 - 2012/12/29
368位(同エリア443件中)
つとたん。さん
- つとたん。さんTOP
- 旅行記88冊
- クチコミ29件
- Q&A回答3件
- 131,806アクセス
- フォロワー0人
27日 ウフィツィ美術館~サンタマリアデルフィオーレ教会~アカデミア美術館
28日 シエナ
29日 ピストイア~モンティカテイーニ
後半の3日間のプログラム
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アパートでの朝。少し高台の2階なので、
下を見渡すことができます。
正面は隣の部屋かと思ったら
このアパートの続きの「サンルーム」
プチリビング的でいい感じです。 -
今日は会員のNさんが美術館をご案内
してくれることになっています。
ヴェッキオ宮殿に集合です。
(一応市役所らしい。) -
前に建っているダビデ像はレプリカ。
以前は本物が立っていたそうですが、
保存のために、今はアカデミア美術館に
おさめられているそうです。
もちろん中は撮影禁止なので、このあと
4時間の写真がないのが残念。
Nさんのガイドは、その域を超えて「講義」
レベル。ウフィツィコレクションの、特に
すぐれたものには多くの時間をさいて、
いくつもの(日本人)団体が追い抜くのを
横目に、じっくり堪能しました。
ちなみに「ウフィツィ」は英語のofficeの
語源になったものです。事務所=市役所と
いうことが、その語源なんだとか。
ボッティチェリ、ダビンチ、ラファエロはもちろん、
ルーベンスやレンブラントまであったからびっくり。 -
ウフィツィのあと、Nさんお勧めのレストランで
遅いランチをゆっくりとり、サンタマリア
デルフィオーレ教会を経由してアカデミア美術館へ
行くことに。
クリスマスの夜にミサには来たけれど、改めて
ゆっくり見学します。 -
ろうそくって、お寺でも使うけれど、教会でも
こうやって使うんだよね。
何か同じルーツや意味があるんでしょうね。
ひとりひとり、キャンドルを灯していきます。 -
ウフィツィもそうだったけれど、
アカデミア美術館も長蛇の列。
もちろんセキュリティチェックもあって、
さながら空港。
朝から観光していましたが、もうすっかり
夕方です。
ここで、ダビデ像の前に座ってまったり
しました〜。
レプリカでその大きさは確認したけれど、
ほんとに大きい像なんだ
(それしか感想ないって…) -
Nさんとお別れして、アパートへ戻る途中、
街は市場になっていて活気に沸いてました。
そうか、この前まではクリスマスで休み
だったんだな〜。露店がすごいことに。 -
日付が変わって28日、また別の会員さん、
Tさんがシエナに連れて行ってくれるそうです。
Tさんもガイドさんかと思ったら、指圧師さん
なんだって。
シエナへは、バスターミナルから出ている
高速バスに乗ります。30分に1本くらい
出ているようだが、ちょうど出発時間のに
間に合った、というか、少し待ってもらったけれど。 -
シエナの街はこじんまりとしていて、
しかもフィレンツェにもまして整然
としている、キラキラしている街です。
天気が快晴だったから?
このお菓子屋さんは、レーサーの実家だ
そうです。皆さん知っていて、
知らなかったの僕だけ? -
おしゃれなお店もびっしり入っていて、石と
ショーウインドーがとてもきれい。
こんなパンツが気になって、帰ったら
もっとすごいを勧められて買う羽目に… -
シエナ大聖堂、フイレンツェとはまた趣が
違う。この日はほんとうに空気が澄んでいて
きれいで、そらの青が余計に教会を
ぐっと引き立ててくれているのかと思う。 -
縞模様がね、いままでみたことのない
教会ってこれもありなの?的な。
照明もそうだけれど、装飾が美しく
どこもかしこもキラキラです。
教会建築、もう少し研究してくれば
よかったかな〜。 -
シエナ美術については、昨日ウフィツィで
Nさんにも色々聞いたはずなのですが、
いっぺんにたくさん覚えられない〜。
そうか、構図とか時代とか色遣いとか
なんだかだった気がする…。 -
カンポ広場を眺めながらのランチ。
イタリアに来てから、やたらランチは長く
とり、ワインワインな。
このカンポ広場、夏には「パリオ」という
伝統的な競馬のようなお祭りの会場
としても有名なんだそうです。 -
フィレンツェにもどって、体調を崩して
お休みしていたマダムがお迎えに
来てくれてカフェでまったり。
髪を切りたくてと言ったら、美容室に
連れてきてもらいました。
サービスは適当だけれど、仕上がりは
上々です。 -
また日付がかわって29日。
この日はフィレンツェ郊外の「ピストイア」
という街へ。子どもたちを環境団体が招待して
くれていたのですが、先日の報告会で、
主催者側が私たちにも来てもらって
市の方々に会ってお話してもらいたいとかで。
みんなが「表敬訪問」って言っているけれど、
そうなのか? なんかすごい部屋に通された
けれど、大丈夫かな〜。
なんか仕事みたいで、朝から「出勤」
なんて言いながら足取りは決して軽くない。 -
市長代理の教授?(兼副市長?)が出てきて、
とりあえず1分ほどのスピーチでいいことに。
この町は日本のある村と姉妹都市に
なっているんだって。
立派な写真集とモニュメントをいただきました。
これがこのあと、けっこうな荷物に…。 -
なるほど、この塔がこの町のシンボル
なんですね。広場も露店で埋め尽くされ
にぎやかでしたが、休日のみで
平日は広場がちゃんとあるらしい。 -
近くの教会に行くと、2つのパイプオルガンが
あって、神父さんが「聴き比べてみないか」と
どちらも弾いてくれました。
1つは教会ができた数百年前のもの、1つは
最近のもの。なるほど、古いのは音がやわらかい。
神父さん、日本が心配で昨年郡山に
来てくれたそうです。その時の写真も
みせてもらいました。 -
次は近くの「モンティカテイーニ・テルメ」
という温泉町に行くことに。ここは周辺の
歴史ある町と違い、アラブの王様が
お金を出して温泉掘って作った町だとか、
聞いた気がするが〜。
でも、市長さんが出かけているので、
時間調整で公園で遊ぶことに。
ってか、市長さんって、また表敬訪問? -
市内には5か所だか8か所だか温泉が
あって、入れるところもあるみたい。
ここは飲泉で、しかも「処方箋が必要」
なんだって。こういうところが、
イタリアな感じがしないかな〜。 -
市役所でモデルのような女性市長と握手。
中には美術館もあって、ピカソの絵なんかを
案内していただきました。
とりあえず、あいさつ程度で切り抜けた〜。
フイレンツェに戻ってから、I、Kと3人
でワインバーで打ち上げ〜。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22