2013/03/09 - 2013/03/09
6680位(同エリア8989件中)
ソラさん
パリで蚤の市にハマりだして以来、ローマ、ミュンヘンの蚤の市にも行きました。今回はニューヨークから1時間半くらいの街LambertvilleにあるGolden Nuggetのアンティークマーケットに来ました。
マーケットは水・土日の朝6時から午後4時に行われています。
我々はNYCを9時頃出て10時頃着きました。3月の寒い時期だしお店も少ないし、朝早くからはやっていないだろうと思っていましたが、そうでもないそうです。他のアンティーク店のお店の人に寄ると、朝7-8時から来るのがお勧めだそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
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アンティークマーケットに近づいてきた時に見えた建物。
こちらもレトロで素敵です。 -
ゴールデンナゲットのアンティークマーケットにはインドアとアウトドアと両方あります。
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こちらはアウトドアの蚤の市。
非常に寒かったですが、お店は結構ありました。
NYCからわざわざ来た甲斐がありました。Lambertvilleはこちらの蚤の市だけではなく、LambertvilleやNew Hopeという街にもアンティーク店がありました。 -
こちらはインドアのお店。
インドアのアンティークマーケットの建物は幾つかあります。
小物を売ってるお店、洋服、レース、スカーフ、帽子なども売られていました。 -
クリニャンクールで見た感じのものもあれば...
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ミリタリー系、飛行機系などのオモチャもあったり...
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これだけのパイレックス見たこと無いっというほどパイレックスが揃うお店もあったり...
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パイレックスも美しくディスプレイされていて素敵だったり...
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レトロな家具もあり...
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古い自転車もあり...
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レトロなデスクと本もありました。
うちのアパートにあるものも、アンティークといえばみんなアンティーク、いつかはアンティークにもなるし大事に使おうとまた反省、考え直しました。
Golden Nuggetの蚤の市はココまでです。 -
蚤の市を出て街に向かいます。
Lambertvilleの街にはプリンストン銀行というチャーミングな建物もあります。 -
この素敵な橋を渡ると向こう側はペンシルバニア州のNew Hopeという街。
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New Hope側にはマンションと言われる非常に豪華な建物がありました。
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Karla's restauant
5 West Mechanic Street, New Hope
こちらでランチをしました。Marsha Brown (http://www.marshabrownrestaurant.com/menus.asp)というレストランがNew Hopeでは人気らしいのですが、1ヶ月先まで予約が取れない状況だったので今回はKarla's(http://www.karlasnewhope.com/menu.html)になりました。 -
Karla'sはこのテラスが値打ちだと思います。
料理が出てくるのは遅めですし、サービスも素晴らしい!とまでは言えませんが、こちらのテラスがが好きでした、将来こんなテラスのあるおうちに住みたい私にとっては...。 -
ゴルゴンゾーラガーリックトースト$7、スープ$6、クリスピーイカリング$12。
イカリングには赤や青のスパイスが振りかけられていて絵的に可愛かったです。
この中ではゴルゴンゾーラガーリックトーストが一番美味しかったです。他はまぁまぁです。 -
こちらはエッグベネディクト
Eggs Eleni $16
エックベネディクト?!て感じであまり納得できないベネディクトでした。 -
ホットケーキ$10
ホットケーキにはチョコチップが散りばめられていて、焼き具合も良くて美味しかったです。 -
ハンバーガーGrilled1/2 Pound Black Angus Burger $9
私は基本的にアメリカの外食ではバーガーを食べます。当たり外れ、間違いが少ないからです。アメリカのバーガーのお肉は分厚いし値打ちだなとも思います。
こちらも普通に美味しかったです。 -
昼食後に訪れたお店
こちらはマグカップ専門店
当然ながらマグカップ、ティカップがたくさんありました。 -
赤い橋が可愛いNew Hopeの街並み
絵本に出て来そうな空間です。 -
マグカップ専門店の斜め前にあるthe Studio
こちらは以前NYCに住んでたという女性が経営してるお店なのですが、店内が素敵でした。オーナーの女性の趣味が大変現れていて、お店の中央にある木や、階段の手すり、ヘアサロンの空間などがオシャレでした。ヘアサロンも経営されているのですが、アートも販売されていました。 -
Nina'sというアイスクリーム屋さん。
我々が訪れた時は閉まっていました。 -
New Hopeの駅
New Hopeはアメリカの雑誌Forbesの2007年8月号にて、アメリカ北東部においてサマーハウスを買うベストプレイスの1つとして選ばれたことがあるそうです。
2500人程度の街ですが、非常に落ち着いていてニューヨークからの日帰り旅には良いところでした。日本人の方はB&Bなどに泊まられて訪れられている方もいらっしゃるようです。 -
New Hope Grill
こちらでパーキングに必要な小銭を変えてもらいました。$1分だけしか出来ないと言われましたが...
New Hopeで1つ残念なのは駐車場です。
パーキングに停めるのですが、1日$15とか、歩道のパーキングメーターは1時間1ドル程度でおまわりさんがしっかり見張っています。
パーキングがもうすぐ充実していればもっと長居して、より多くのお店を見て回ることも出来ると思うのですが、パーキングに停めにくい上に季節柄寒かったのでみんなさっさと街を去ってしまう感じがしました。 -
左がアールデコのランプのお店、右はアクセサリーのお店。
左のアールデコのお店はなかなか素敵なランプがあり楽しめました。いつか購入したい商品も見つけました。
右のアクセサリーのご主人は非常に紳士でした。やはりアンティークは値段があってないようなもので、ここでは$10で売っているものを、よそに行くと$75で販売されているお話も聞きました。今度New Hopeに来ることがあればまた寄って何か買いたいです。 -
こちらはDiana Michaelsというジュエリー店。
ショーウインドウに飾られているジュエリーが素敵だったので入ったお店なのですが、NYCでは見つからない素敵なデザインのジュエリーがありました。オンラインショップもあるそうです。http://www.dianamichaels.com/index.php -
橋を渡ってLambertvilleに来ました。
こちらの街には蒸気機関車目当てに来られる観光客が多いそうです。
Rojos'sというカフェにも行きたかったのですが、今回は時間がありませんでした。
http://www.rojosroastery.com/ -
Lambertvilleにもアンティークショップがあります。こちらは地下にもお店が広がる結構大きいお店でした。
蚤の市に来ると普段都市のショッピングでは見かけないものに出会えて楽しいです。パリはパリ、ローマはローマ、ミュンヘンはミュンヘンと都市によってあるものも違いますし。ちなみにパリでは絨毯、らくだに乗る台、お盆、ノート類を、ローマでは10ユーロでお盆、ちなみにこのお盆に似たようなのをNYCの家具屋さんで見かけたのですが、私が持っているお盆より半分の大きさで$35していました。ミュンヘンでは何も買いませんでした。
それになんといってもアンティークマーケットや蚤の市は、自分が今使っているもの、母や祖母が使っていたものも大事にしようと見直すことのできるすばらしい機会でもあるんですよね。 -
No.63というアンティークのお店です。
他にもお店を回ったのですが、お店の人とお話するとこの人から購入したいな、購入したくないなというのも感じます。アメリカのアンティークマーケットは先にも述べました様に、ヨーロッパの売り手より気軽に話し掛けてくれるのでオープンでした。
勿論アンティークマーケットに来て、おうちに眠ってるものをもう一度復活・利用出来るなというアイデアも産まれるのですが、今度購入するならこういうのという、自分の好きなデザインのアイデアも広がります。今すぐ何かを買うのではなく、購入したいものをリストを貯めておいて、段々それらを購入し、素敵なインテリアにしていきたいなと考えております。 -
16時を過ぎたのでそろそろ家路に着きました。
こちらもすてきな建物です。 -
18時前にニューヨークに戻ってきました。
他にNYCから日帰りで行けそうな蚤の市を探していると以下の2つがありました。
Scranberry coop: http://scranberrycoop.blogspot.jp/
Englishtown auction: http://www.englishtownauction.com/
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