2009/06/19 - 2009/06/24
5535位(同エリア10500件中)
mayuさん
我が家二人揃ってのグァムデビューの記録です。
また、私にとって初めての海外旅行でもありました。
ちょっと振り返ってみましょう、と思いついたしだいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空発、深夜到着便です。
空港から出たときに感じた独特の香りと、
むゎーっとした空気を今でも覚えています。
ホテルはアウトリガーです。 -
2日目。
夜遅く寝たにも関わらず、
夜明け前から目覚めてしまいました。
カーテンを開けると、見たこともない景色に、
さらに瞳孔は拡がってしまいました。 -
反対側の景色。
タモンの街がおもちゃみたいに。
方角をまったく認識していないため、
この時は何がなんだか全くわかっていません。 -
海岸に出て朝の散歩。
アウトリガーの外観です。
砂浜では、
ビーチバレーをする青年たち、散歩するおじいちゃん、
沖にはカヌーが走っていて、
とにかく初めての景色に一人感動。 -
教会の裏。
このあたりは工事をしていました。 -
ホテル前の通り。
車が一台も通りません。 -
朝食は、ルームサービスで。
パンがとってもおいしかった! -
で。
車を借りて、ドライブに。
まずは、Kマートへ! -
とにかく、
あまりにもたくさんの商品があることに、
興奮しまくりでした。
当時、我が家ではスパムブームだったので、
大量買いをしました。
他にも子供じみた大人買いをしたために、
帰りのスーツケースはぱんぱんに。 -
走ってる車から撮りました。
とにかく、
青空に映えていてとても目立っていました。 -
恋人岬。
-
今はハングル文字もたくさん見られますが、
この時は日本語ばかりでした。
グアムって、日本?
と思ってしまいました。 -
観光バスはなく、静かでのんびりしてました。
公衆トイレがなかなか分からなくて困りました。
今は、売店ができていて、トイレはその奥にありますね。 -
調子に乗ったついでに。
-
午後から射撃へ。
これは私一人で。
「軽い拳銃がいいよ」というお兄さんのアドバイスを受けて。
まず、構えの練習。
本番では、ヘッドフォンを付けるけど、
音と体中に響く衝撃と火薬の臭いにビビってしまった。
刑事ドラマなどで、片手で連射してるけど、
有り得ないっておもいました。 -
テキトーに当たってみたみたい。
実家の母に見せたら、引いてしまいました。 -
そして、旦那さん念願のセスナ操縦へ!
グァム国際空港の敷地内にあります。 -
まず、日本人のインストラクターさんから、
20分程度講義とビデオによる講習を受けます。
そして、
「なにがあっても同意します」的なサインをして。
さあ、行きましょう! -
操縦する旦那さんの隣に米人のインストラクターの
お兄さんがついてくれます。
会話はすべて英語。
私は後ろの席に座って、どきどきわくわく。 -
フライトは、最初はグァム南側をぐるーっと飛んで、
滑走路にもどり、着陸体制〜
と、おもったらそのまままた飛んで〜
(タッチ&ゴー、なんですってね) -
今度はタモン湾の上を左右に何回も旋回して、
アンダーソン基地近くまで飛びました。
もう少し時間が遅かったら、夕陽が見れたかも。 -
思ってた以上に飛んでたと思います。
お兄さんはとても物静かな方でした。 -
思いがけずタッチ&ゴーができたことで、
旦那さんは大興奮。
私も、後部座席ではありましたが、
グァム島を上から眺めることができて、
ジャングルの緑や赤土の土地、
何色にもみえる青い海、空、など、
ちょっとだけグァムを感じることができたような気がしました。 -
ホテルに戻ったら、
ちょうどサンセットの頃。
せっかくなのでビーチへ出て、ぶらぶら。 -
射撃もセスナ運転も、
日本では絶対に体験できません。
この、
日本ではできないことをしてみよう!
の勢いでやってみたのが… -
グランプリ・グァム。
カートです。
なんとお客さんは私たちだけでした。
なので、思う存分走ることができました。
夜風の中を走るので、とても気持ちよかった〜 -
あとは、
マイクロネシアモールに寄って、
ぶらぶら。 -
夕飯はフードコートで。
もう20時を過ぎていたためか、
叩き売り状態でした。
中華のプレートだったけど、
半額以下。
とても美味しかった! -
3日目。
晴れ! -
デデドの朝市へ。
道中なぜか道に迷う私たち。 -
とにかく色んなものが売ってあって、
楽しかった!
車も売ってるし。 -
ここのブースで朝食を購入。
はじめて見るもので、なにがなんだかわからない、
けど美味しい!
今にしてみれば、
ルンピア(揚げ春巻き)、パンシット(焼きビーフン)、タホだったのかなぁ、と思う。 -
朝8時頃だったと思います。
とても暑かったので、
次に行くときは、もう少し早い時間にしよう、
と誓いました。 -
そのあとはマリンドライブ。
フィッシュ・アイ。 -
セッティ湾展望台の駐車場。
このペイント(落書き?)は、今はありませんね。 -
ウマッタック。
-
ジェフのお店。
-
トイレに行きたくて入ったのですが、
なんとものんびりとした雰囲気が
とても気に入りました。
ライダーのいかついお兄さん(おっちゃん)達がたくさんおいででした。
とにかく、やたらハーレーが多くてかっこよかったのと、
ヘルメット無くても乗れるという交通状況に驚きました。 -
このあとは、車でPICに行きました。
まず、テニス、スカッシュなど室内スポーツを楽しみました。
靴はレンタルOKです。 -
それから、
広い敷地をぶらぶら散歩。
プールもとても広くて楽しそうでした。 -
PICに来た理由のメインは、
トロピカル・ショーです。
料理は、BBQをはじめお馴染みメニューのブッフェです。
キムチがあることに驚きましたが、
後で、韓国のお客さんがとても多いことに気づきました。
韓国の子供連れ家族を見ていて気づいたこと。
何組みもいましたが、食事中にこどもが騒いだり走り回ることが全くありませんでした。
きっとしつけが厳しいのでしょうね。 -
空がピンクに染まってきました。
-
大きなステージでのショーは、
とても迫力がありました。 -
4日目。
この日は曇り。 -
潜水艦ツアー。
バスで港まで行き、
そこからクルーザーに乗って、
この潜水艦「アトランティス号」まで行きます。 -
水深40メートルだったっけ?
曇りだったせいか、
写真でみるような魚の群れには出会えませんでした。
でも、楽しかった。 -
キャプテン。
-
お昼前に、ココ・パーム・ガーデン・ビーチへ。
雨が降ってきました。 -
ウエルカム・ドリンク。
施設の説明を聞いてから、
思い思いの時間を過ごします。 -
お昼ご飯。
ハンバーガーのプレート。
雨が降ってきたので、スタッフさんがカバーをかけてくださいました。 -
ご飯のあと、やっと晴れ間が!
ビーチチェアに寝転んで、ぼーっとしたり。 -
シュノーケルをしてみた。
でも、干潮時間近いせいかとにかく浅くてこのとおり。
カヤックやジャングルの散策もやってみた。 -
けど、いちばん良かったのは
やっぱりこれ。
iPodでお気に入りの音楽を聴きながらぼーっとすること。
こんな時間の過ごし方があるんだなぁ、
とつくづく感じました。 -
この日の晩ご飯は、アウトバック・ステーキハウス。
(食べかけの写真で失礼いたします。)
ステーキもパスタも、とても美味しかった!
最初にでてきたパンがとても美味しくて食べ過ぎたことを後悔。
また食べに行きたいと思います。 -
5日目。
前日夜は、ホテル内にある「バンブー・バー」でのライブを楽しみました。
ギター&ウクレレのとても素敵なライブ。
でも、途中から雷&スコール。
なので、朝、おそるおそるカーテンを開けてみる。
う〜ん、曇。 -
ちょっとの時間ホテルのビーチで遊ぶ!
-
少しだけど、魚と遊べてはしゃいでみせる。
-
今日は、ココス島へ!
ツアーでなく、個人で行くのだけど、
ガイド本には行き方が書いてないので、わからない。
でも、行ってみる。
船着場のお姉さんがとても親切に教えてくれました。
ココス島へは、10分ちょいで行ける距離。
その間の海の色にはとてもとても感動しました。 -
いろんなアクティビティを体験。
まずは、パラ・セイリング。
二人乗り。
日本からきた女性2人組みと一緒な船へ。 -
日本のお姉さんに撮ってもらった。
-
きもちい〜!
海の色がほんとに綺麗。
360度海、ということに感動。 -
島を散策したり、カヤック乗ったり、
シュノーケルしたり。
お昼ご飯はビュッフェで。
休憩所がとても寒くて(エアコン効きすぎ!)
休憩できない…((笑) -
ウィンド・サーフィンにも挑戦してみた。
が、しかし、
沖にでた途端に風が止み…。
「走る」、というよりは「潮で流される」現象に。
しまいには、沖でぴたっと止まっていまい、帰れなくなり、
インストラクターさんに助けにきてもらいました。
が、
助けにくるはずの水上バイクが、目の前でまさかのエンスト。
スタッフさん、ご面倒をおかけしました。
私はとっても楽しかったけど、旦那さんはヒヤヒヤもんだったらしい…。 -
そんなこんなで、
とにかくたーっぷり遊びました。
そろそろ帰ろうとしたところ、
「最終の船はツアー客でもう満席です」、のアナウンス。
途方に暮れていたら、スタッフのおじさんが
「自分たちと一緒に帰ろう」と言ってくださいました。
なので、島のスタッフが片付けを行うまで時間を過ごして、
同じ船に乗せていただきました。 -
売店のおばちゃん。
短い時間だったけど、いろんな話をしてくださいました。
初めてのグァムは、楽しくて温かい思い出で締めくくりです。
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