2012/08/25 - 2012/08/27
194位(同エリア629件中)
まゆままさん
富山の旅二日目、まずは早朝散歩で高岡の町歩きへ。
魅力的な建物が続々登場の町並みに興奮!
朝食後は太閤園のプールへ行くという家族と半日別行動することにし、引き続き高岡の町並み散策。
高岡をたっぷり歩いて、自転車で走り回った後は小杉宿へ向かった。
左官の町、小杉宿では鏝絵が特徴的な建物などを見て、家族との待ち合わせの富山へ。
富山の薬屋で家族と落ち合い、最後に岩瀬へ立ち寄り、二日目の宿泊地金沢へ向かった。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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一日目の宿泊は高岡にて。
早朝散歩へ繰り出す。
天使のレリーフがかわいい理容院。 -
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昭和10年建築の宮崎商店。
隣の土蔵造りの建物と合わせて介護施設として利用されていた。
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土蔵造りの建物には更に後から付け足したような建物が貼りつく。
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明治38年の建築、井波屋仏具店
鋳物で作られた唐草模様のアーチがモダンな建物。
内部も素敵なのだそうだけど、早朝なので開いておらず。
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井波屋仏具店のななめ前辺りには辰野金吾監修によって大正3年に建てられた富山銀行本店。
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銅器の町だからか?銅板貼りの建物もたくさん見かけた。
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土蔵造りの建物と洋風の建物が合体したような不思議な外観の塩崎商店。
明治33年に建てられ、昭和10年に道路拡幅工事により改築した為だそう。 -
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高岡商人の町、山町筋では土蔵造りの町並みが見られる。
各町屋は伝統的な土蔵造りに洋風建築の工法を組み合わせた独特の意匠で建てられているそう。
筏井家住宅は明治36年の建築 -
こんな特徴的な屋根飾りのある土蔵造りの建物がたくさんあった。
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佐野家住宅は明治の高岡の大火直後に再建された大型の町屋建築。
二階は大壁の黒漆喰塗りで銅板張の防火戸が取り付けられている。 -
銅板張の防火戸。
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土蔵造りの建物に混じってこんな洋風建築のお宅もあった。
花の手入れに出ておられた住人の方と素敵なお家ですねーとしばし立ち話・・
奈良からこちらへ嫁いで来られたとかで標準語で話してるつもりだった私の関西弁?を見破られた;
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建物に2か所入れられてたレリーフ。
何のマークなのか聞いてみたけど分からず。
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和風な土蔵造りの建物だけど、
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窓枠装飾や柱の意匠が洋風なのが面白い。
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日本三大仏の高岡大仏へやって来た。
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窓枠の下の凝った装飾
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ここで一旦宿へ戻る・・
そして家族と朝食。 -
朝食後からプールへ行きたい家族と半日別行動することに。
とにかく日中は暑過ぎて、好きでもないと1歩も町歩きも観光もしてられない感じ・・
家族は大閣山ランドのプールへ行き、富山で待ち合わせすることにした。
私は朝食後、早朝散歩の続きに駅前でレンタサイクルを借りて金屋町へやってきた。
金屋町は高岡鋳物発祥の地。 -
銅片が埋め込まれた石畳に鋳物の町というだけあってあちらこちらに置かれている銅像。
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ここ高岡での銅器製造の全国シェアは90%を越える。
境港の鬼太郎ロードの妖怪の銅像たちも、全国あちこちの学校にある二宮金次郎の銅像のほとんどが高岡製のものだとか。
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銅板張りの家も。
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千本格子の家並みも美しい。
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せっかくなので高岡市鋳物資料館へ入ってみた。
こじんまりとした資料館には案内人の方がおられて、高岡の鋳物についていろいろとレクチャーしていただいた。
もともと鋳物の発祥は河内(今の大阪堺市)
河内から7人の鋳物師を呼び寄せたことから高岡の鋳物の生産が始まる。
当初は生活必需品としての鍋や釜、農業に用いる鋤や鍬などを生産していたそうで
江戸末期からは鋳物技術の進歩により、仏具や花瓶など装飾性の高いものが生産され発展を続けてきたのだそう。
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これは高温で銅を溶かすために風を送る足踏み式のふいご。
夜から明け方まで長時間踏み板を踏む作業は単調で過酷な作業だったそうで、
元気づけに歌を歌いながら耐えしのいだのだとか。
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高岡鋳物製品の中でも最も古いとされる鰐口(神社仏閣の軒先に吊るされてる鐘)
1696年製。
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鋳造道具いろいろ。
へらだけでもこれだけの種類が。
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鋳物の町なだけあって、溝蓋のデザインもシンプルながら美しい。
マンホールはごく普通のデザインだったけど・・
ちなみに全国のマンホールの製造もひょっとして高岡?
と尋ねてみるとマンホールの蓋は高岡製ではなく埼玉県川口市で主に製造されているらしい。
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金屋町を後にし、やってきたのは登録有形文化財となっている清水町配水塔資料館。
高岡市の近代水道発祥の地で昭和6年に完成した。
配水塔は1階から4階までが鉄筋コンクリート造りで5階部分は銅版を張りつめたもの。 -
内部は資料館に。
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旧第3源井上屋は、地下水をくみ上げていた源井の上に建てられた建造物。
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水源地水槽。
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高岡から小杉宿へやってきた。
家族と待ち合わせの富山へ行く前に小杉で途中下車して散策することに。
小杉は旧北陸道の交通の要所であり、江戸時代から左官の町としても有名だったそう。
昭和9年建築の小杉町役場は左官職人、竹内源造による鏝絵が残されている。
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正面玄関上部に描かれたアカンサス模様の鏝絵。
こちらの建物は竹内源造記念館として開館されているのだけど、この日は残念ながら修復中で入れず。
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小杉展示館は明治44年建築の元小杉貯蓄銀行であった土蔵造りの建物。
黒漆喰塗りの壁に二階窓は金属製の防火扉がつけられていて重厚感あふれる外観。
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外観の雰囲気からは予想外の内部は明治後期の洋風建築になっている。
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二階には回廊が巡らされていて凝った天井装飾も見られた。
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外側は金属製の防火扉
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大正13年建築の元郵便局。
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郵便マークの周りも鏝絵?
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味のある散髪屋さん
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こちらの酒屋さんの奥の蔵にはイタリアンのお店があった。
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酒屋を通り抜けると中庭に面した蔵がレストランに
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小杉町のマンホール。
真ん中のマークは野球?テニスボール?と思いきや小杉の「小」をデザイン化したものに杉の葉が取り囲んでいる様子らしい。
その周りに町の花、菊と町の木の杉。
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名工・竹内源造のふるさと小杉では鏝絵による町づくりが行われていて、商店街のあちこちのお店には鏝絵で作られた看板が掲げられている。
金物屋さんの看板。
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歯医者さんはリアルな歯と歯ブラシ。
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肉屋さんは牛と豚。
看板はまだまだたくさんあったけどお店ごとにオリジナリティーあふれいて楽しい。
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先ほど訪れた小杉展示館の看板も鏝絵。
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酒屋さんは販売してるお酒の瓶がモチーフ。
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小杉宿の散策を終えた私は家族との待ち合わせ地点の富山へやって来た。
待ち合わせまで少し時間あったので街中を歩くことに。
昭和11年建築の富山電気ビルディングは日本海電気(現在の北陸電力)本社社屋として建てられた。
ホテル、レストランなども併設され、当時富山市内では最大級のビルだったそう。
現在もレストランや結婚式場としても利用されてる。
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今も現役の真鍮製の郵便ポスト。
各階から投かんできるようになってる。
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地下1階へ降りて行くと、昭和11年建築当初のレトロな雰囲気が漂うエリアが。
理容室。
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地下食堂前の通路はモザイクタイルの床に。
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こちらは昭和10年建築、富山県庁舎本館
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休日だったので残念ながら扉は閉ざされていた・・
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重厚な扉の彫刻。
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富山での家族との待ち合わせは老舗の薬屋の池田屋安兵衛商店。
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レトロなパッケージの薬が並ぶ
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こちらでは丸薬作り体験ができる。
まずは手動式の機械で少量ずつ薬のタネを出してもらう。
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出来上がり、こんな風になれば正解。
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息子&娘がチャレンジ。
平らな板の上に等間隔で並べられた薬のタネの上から平らな板をかぶせ、
板を上下左右に動かし、全部を同時に丸める・・
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・・結果・・
なんじゃこりゃ?というような到底薬とは思えないような代物が出来上がった。
うーん、これはやっぱり熟練の技が必要なのかな・・
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富山のマンホールは市の花「あざみ」をデザインしたもの。
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こちらは立山連峰とアザミ、そして雪の結晶のついたかわいいマンホール。
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この後、宿泊地の金沢へ行くにはまだ少し時間があったので岩瀬へ寄ってもらった。
古くから北前船の寄港地としてにぎわった岩瀬には廻船問屋が立ち並ぶ町並みが見られる。
その中で国指定重要文化財でもある「森家」へ、ボランティアガイドさんの案内で見学させていただいた。 -
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森家は北前船の最盛期、明治11年に3年の歳月をかけ各地の最高の資材を集め建築された建物。
商取引が行われていたという母屋のオイの吹き抜け。
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通り庭に敷かれた小豆島産の一枚岩は巨大。
土間廊下は玄関から裏の船着き場まで通じている。
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控えの間、前座敷、仏間。
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木目を浮き立たせた天井。
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釘隠しはウサギとカメなど遊び心のあるデザイン。
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いかにも重そうな船箪笥だけど、船箪笥は船が沈んだ時も浮き上がってくる仕組みになっているそう。
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中庭の奥に見える蔵の鏝絵もすばらしい・・
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各地の銘石を敷いた中庭の踏み石
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茶室の押し入れの中には隠し金庫が据え付けられていた。
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蔵の扉に施された龍の鏝絵
この後は旧北国街道の大町新川町通りをぐるりと一周、地元の銘菓だという三角どら焼きを食べて金沢へ向かった。
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この旅行記へのコメント (4)
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- しなつさん 2013/04/15 12:20:34
- 最高です!
- はじめまして。
ふと、富山に行ってみたいなあと思いたち検索していましたら、まゆままさんの旅行記にたどり着きました。
私は建築物に興味があり、商家や武家の町並み・宿場を散策するのが大好きです。
そんなときはついついマンホールの蓋の写真を撮ってしまいます。
(その町の特徴が表現されていますから)
まゆままさんの旅行記は私の理想です。
石川は廻船問屋の豪宅もたくさん残っており見どことろがありますね。
とても楽しませていただきました。
ありがとうございます。
しなつ
- まゆままさん からの返信 2013/04/18 20:03:04
- RE: 最高です!
- しなつさん、はじめまして!
すみません、コメントをいただいていたのを見逃していてお返事遅くなり申し訳ありません・・
(なぜか最近フォートラからのメールは全て迷惑メールトレイに入ってしまっていて目に触れず;)
富山や湯之島館の旅行記、見ていただきどうもありがとうございました。
しなつさんも建築物や、その土地の町並みなど散策されるのがお好きなんですね。
共感いただけてうれしいです。
マンホールもいいですよね。
その土地の名物、見どころ?が小さい円の中にうまく凝縮されていて
どんなマンホールもうーん、とうなってしまうほど素敵にデザインされてますよね〜
しなつさんにコメント頂いて、そういえば富山・石川の旅行記、途中だったことに気づきました;
続きをアップせねば〜と・・
またがんばってアップしたいと思いますので気長にお待ちください。
どうもありがとうございました〜。
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- nakamasananiwaさん 2013/03/13 10:52:38
- ♪
- あぁ
ニッポンはええなぁ♪
- まゆままさん からの返信 2013/03/13 23:26:33
- RE: ♪
- そうです、日本はやっぱりいいとこですよ。
日本に帰って来られたくなりましたか?
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