2010/01/23 - 2010/01/24
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satkiさん
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2009年6月、POPの神様、マイケルジャクソンがちょうど亡くなった日から約1年間、NYに住みました。
あまりに素敵な街なので、1年という期間はあっという間に過ぎてしまい、今は日本に戻ってきておりますが、その時のお話。
2010年1月23日、
急きょ決めたボストン行き。
12時にアンとチャイナタウンで待ち合わせをして、格安バスで出かけます。
思い立ったらすぐ行かないと。
NYにいられるのもあと数カ月です。
昨日寝る前にExpediaで軽く地理を調べて安いホテルを探して予約をしました
寝たのは夜中の4時ごろ。なーんか最近寝る時間少ないなー
NYでの「限られた時間の中で、あと何ができるだろう、何をしなきゃいけないだろう、なんて考えていたら、まだまだやりたいことはたくさんあって、調べていたら遅くなってしまいしました。
待ち合わせ場所に行く前に、キンコーズによって色々プリントアウトして、チャイナタウンの長距離バスの乗り場までダッシュ。
ダンキンドーナツで朝ごはんにドーナツを2つ、マフィンを1つ買っときます。
気分の浮き沈みのやたらに激しいアンは、今朝もちょっぴりヒステリックで、バスは12時だけど、チケットや席の確保があるから、早めに行かなきゃいけないの、と言いつつ、色々やらなきゃいけないことがあるから、少し遅れるの!! と電話口で叫んでいます。
仕方がないので、先にバス乗り場で2人分のチケットを買い、アンを待ちます。
久しぶりの遠出だと、わくわくしていると、再びアンから電話がかかってきて、バス停に着いたけど私の姿が見当たらない、とイライラ。
話を聞いていると、どうやら違う会社の長距離バス乗り場にいるようで、通りの名前や、目印になるお店を伝えるのですが、話ができません。
そのうち電話が切れて、5分程するとアンが現れました。
ひどくヒステリックだったのに、ちゃんとここにたどり着いたのはすごいな、なんて思いながら、アンの昨日の夜からの「大変だった話」を聞きます。
昨夜は1時くらいにベッドに入ったのだが、朝方まで眠れず、朝は7時くらいに起きて、ヨガに行き、その後、洗濯やら掃除やら、他にやらなきゃいけないことをやっていたら、遅くなってしまった、とのこと。
私もそうなのですが、遅れてきた人って開口一番、一生懸命に「なんで遅れたのかの話」をしますよね。
まぁいいや、バスには間に合ったし、と彼女の話をなんとなく聞きながら、ヒステリックに自分の状況を罵る彼女を見つつ、朝からこんなで1泊2日も持つのかなぁ、なんて不安になります。
中国人の経営するバス会社はいくつかあって、近郊の都市まで格安でバスを出しています。
今回のボストン行きは片道15ドル。バスの乗車時間は4時間です。
4時間もバスに乗っているだなんて、大丈夫かなぁ、と思ったものの、寝不足気味な私たちにはけっこうあっという間。
後ろにトイレも付いているので、シートで足を延ばせないくらいで、そんなに苦痛ではありません。
バスがボストンのバスターミナルに着くころ、ちょうど眠りから覚めました。
外に出ると、外気は思った以上に冷たくて、さすがNYから4時間北上すると気温もだいぶ違うな、と感じます。
何度かボストンに訪れたことのあるアンは慣れた様子で、バスからターミナルの中央まで歩いていき、クインシ―マーケットに行こう、と言い出しました。
ひとまず目を覚ますために、ターミナルにあるマックでコーヒーを買って、ボストンの街の地図を探していると、アンがボストンの地下鉄の路線図を見ながら、ここはどこの駅なんだろう?と言い出しました。
なんだって? ボストンには何度も来たことがあるんじゃなかったの??
そのうちボストンの空港のターミナルの駅を指さす始末。
バスターミナルということで、「ターミナル」という駅を探しているアンに、ものスゴイ不安を感じて、近くにいる人に「クインシ―マーケット」までの行き方を聞くと、歩いて15分、地下鉄で1駅行って乗り換えて1駅のところだそう。
アンにそういうと、うん、私行き方知ってるよ、と言い出します。
なんだとー?!
彼女のあやふやな記憶に従って、ボストンの街を歩きます。
まず出たのが、いきなり中華街。
さすが中国人。どこにでも彼らの街を作り上げるたくましさ、見習いたいものです。
中華街を出ると、繁華街に出て、NYでも有名なデパート「メイシーズ」や、レストランなんかで賑わっています。
町並みはイギリスやヨーロッパを思わせるような赤レンガや石畳が続いていて、雰囲気もNYに比べるとだいぶ歴史を感じます。
途中、通りにある地図を見ながら、なんとか「クインシ―マーケット」に着きました。
クインシ―マーケットは歴史あるフェニエルホールの周りにある2階建てのショッピングモールで、観光客で賑わっています。
このフェニエルホールは昔の政治家が会議場として使ったりなんだりと、有名な場所なのだそうですが、そう説明されても、その政治家を知らないし、なんだかピンときません
ただ建設当時から、イギリスのショッピングモールを真似て作られているそうなので、買い物目的じゃなくても、雰囲気を楽しむことができます
軽くご飯を食べていると、アンが今度はバックベイに行こうよ、と言い出しました。
それはどういう場所なのかと聞くと、ショッピングストリートだと言います。
せっかくボストンに来たのに、なんでそんなにショッピングにこだわるかと不思議に思い、アンはボストンにショッピングに来たの?と聞くと、怒って黙ってしまいました。
怒られてもなぁ、と思いつつ、彼女がその土地の歴史や名産に興味がないのはわかっているのですが、私の人生で、ボストンに訪れられるのはこれが最初で最後になるかもしれません。
このショッピングモールにあるインフォメーションでボストンの地図をもらい、どのルートを行けば、ボストンを満喫できるかというのを聞きます。
"Welcome to Boston"
気難しそうなインフォメーションのおじいさんは、「レッドライン」という、もっとも有名な観光ルートを地図で指して教えてくれました。
もう外は暗くなってきたし、なんか食べようよ、とかバーで一杯飲もうよ、と誘うアンにできる限り答えたいのですが、気持は焦るばかり。
彼女がバーを決めるまで、早く観光に行きたい気持ちをこらえて、じっと待つものの、なかなか決まりません。
やっと決めたバーは、さっき私たちがご飯を食べたところのすぐ隣。
むー、早く飲まなければ…
さっき土産物屋で買ったボストンのガイドブックを片手に、コロナを一本開け、アンが飲み終わるのをじっと待ちます。
やっと飲み終わったアンは、こんな寒い中歩き回りたくない、と、少し別行動をすることにしました。
距離感が分からないまま、地図を片手にもうとっくに暗くなってしまったボストンの街を歩きます。
この街は石畳や彫刻があちこちにあって、NYとはかなり雰囲気が異なります。
イギリスやヨーロッパから最初に移住してきた人たちは、この辺りからアメリカ大陸の開拓を始めているので、ボストンは他の街に比べて歴史が長いのです。
暗闇の中でライトアップされるたくさんの教会やホテル、劇場なんかが目に付きます。
ボストンの真ん中にある大きな公園を通って行くと、さすがに氷点下の寒さだけあって、公園に植林されている木々の下にたまっている雪解け水が再び凍りつき、幻想的です。
ポケットから手を出すと、あまりの寒さに感覚がすぐになくなり、地図を見るのもひと苦労・・・。
途中で少し道に迷ったものの、なんとか観光名所のレッドラインの一部を歩くことができました。
今日の最終目的地であるトリニティ教会にたどり着き、夜ももう7時過ぎなので、開いていないとわかっていながら、教会の周りをうろうろしてみます。
トリニティ教会はボストンのあるマサチューセッツ州を代表する教会で、およそ280年の歴史を誇ります(アメリカでこの歴史は長い!!)。
公共の建造物としても評価が高く、のちにこの教会をモデルにあちこちに教会をはじめとする建造物が建てられたというほど立派なもの。
またミサなども多く、公共に開かれており、聖歌隊も有名なもののひとつで、各地にツアーに行っている程のレベルの高さ。
すぐ隣に建つガラス張りの高層ビルに映る教会の姿も面白い、と評価されています。
現在建築と歴史的建造物のコラボですね〜。
まぁそんな素敵なコラボも夜だから見えないんですけど(笑)
そのままプラプラと歩いていると、キンコーズを見つけました。
朝、ウィキペディアで「ボストン」の情報をプリントアウトして、忘れていたので、めちゃめちゃ嬉しいです。
プリントアウトをしている間、アンからメールが来て、近くのスタバでお茶をしているとのこと。
プリントアウトしたものを持って行ってみました。
8時に閉まるというスタバに追い出され、アンと辺りを少し歩いてから、昨夜予約したホテルに行きます。
電車で10分程の場所で、ホテルの目の前には神殿つくりの大きな建物と、ドーム状の教会のようなものがありました。
今日はもう遅いので、明日…見に行こう!!
今から楽しみです。
9時半すぎにホテルの部屋に着きました。
アンは服を脱いでベッドに直行。
えぇっ?!!もう寝るの?!
私はガイドブックを読んだり、明日までに送らなきゃいけない広告の文章を作ったりして、2時過ぎ頃就寝。
が、さすが安いホテル…なのか、車のクラクションや、通りを行く人の叫び声がうるさくて何度も目を覚まします。
3時過ぎにNYにいる友達から電話が来たり、アンが突然金切り声で"please...!!"と寝言で叫ぶものだから、もうドキドキして眠れません。
早く明日にならないかなー…
2010年1月24日、
昨日一日ボストンを歩いてみて、アメリカ大陸で歴史が始まった街、という以外は、なんだか特に「コレ!!」と言ったものはないんだなー、と思いつつ、寝る前に読んだウィキペディアを見てビックリ!!
ボストンには市内だけで100を超える大学がある、大きな「大学の街」らしい。
実際に昼間歩いてみると、面白いくらい色んな大学の看板をみることができます。
世界的に有名なハーヴァード大学、理系の総本山のMTI――マサチューセッツ工科大学もこの街にあります。
これは行ってみなきゃ!!
ボストンは、アメリカでも有数の大都市で知られていて、観光業も盛んで、世界的に有名なホテル、シェラトン、ヒルトン、ウェスティンなんかも軒を連ねています。
まず朝9時に起きて、徒歩10分ほどのところにあるボストン美術館を目指します。
ボストン美術館は世界4大美術館にも数えられるほど有名らしく、これは行ってみなくては、とNYを出る前から考えていたところ。
さて、ひとまず目に付いたホテルの目の前に建つ、大きな建物…Horticultual Hallに行ってみます。
この建物は大きなドーム状の形をした教会になっていて、夜ホテルにチェックインした時から、かなり気になっていたものです。
教会の向かいに建つ「クリスチャン科学センター」、なんと宗教と科学が一緒になってる!! さすが大学の街っ!!
教会の中に入ってみると、日曜ということもあり、扉は公共に開かれていて、ミサが間もなく始まるとのこと。
その前に少し中を見学させてもらいます。
1階はオフィスだかなんだかで(ミサが始まらないうちに出たくて、1階はスル―;))
2階がドーム型の教会になっていました。
ズラリと並ぶ参列者用の椅子の横に聖歌隊の歌うスペースがあり、かなり大きな教会であることが分かります。
教会やお寺などは人を落ち着かせる神聖な場所なので、私は旅行に行くたびに良く足を運びます。
サラリ見学して、5分ほどで退出させていただきます。
(ミサは時間帯や教会によってものすごく長いのだ!!)
それからボストンシンフォニ―オーケストラの本拠地、「ボストンシンフォニーホール」の前を通り、ひたすら歩いてようやくボストン美術館に着きました。
美術館の入り口で20ドルのチケットを学割で18ドルにしてもらい、中に入ると、まずクロークでコートを預かられます。
現在のメインはエジプト展。
私の大嫌いなミイラやお棺がいっぱい並んでるんでしょう、きっと。
そこを避けて、西洋絵画や日本や中国のお皿や絵、トルコやチベットなどの美術品が並んでいます。
美術館は2階建てで、じっくり見ても1時間ほどで1フロアを見ることができます。
…あれ?
世界4大美術館って言ってなかったっけ?これだけ?
ボストン美術館はNYにあるメトロポリタン美術館にも匹敵するほどの美術館である、という言葉を信じて来たのにっ!!
誰だ誇張したやつはー!!
今日は3時のバスに乗って、NYに帰りたいと思っていたので、1時間ほどで美術館を出て、美術館の前の駅から電車に乗ります。
ボストンの地下鉄はアメリカでもっとも古い歴史を持っていて、車両や地下鉄の駅のつくりが古いだけでなく、中心地以外で電車に乗る時は、バスみたいに乗る時にお金を払ったりもします。
さて、次の目的地は大学巡り、MITとハーヴァード大学です。
電車がチャールズ川をわたる時に、下を見ると川の水が凍っていて、どれだけ寒いか思い知らされます。
MITの駅に着くと、駅名の下にMITの文字が。
ワクワクします。
今日は日曜ということもあり、大学付近は人もまばらで、大学の建物自体、「理系」なだけあって、冷たい感じというか、建物にはあまりお金をかけたり、見栄えを良くしたりはしないんだなぁ、と思いました。
すべてのドアはロックされているか番号を押さないと入れないようになっていて、仕方がないので、MITの文字をいくつか写真に撮ってきました。
時間がないので、次の目的地、ハーヴァードに行きます。
MITの駅のホームに戻って電車を待っていると、向こうの方で何人かのグループが何かをしています。
良く見ると、線路と線路の間にオブジェがあって、ホームにあるポンプを使って金を鳴らせる仕組みになっているようです。
ボストンならではなのか、MITならではなのかわかりませんが、電車をイライラと待ちがちな駅にこんなのがあると楽しいですね
ハイ、どんどん行きましょう。
ハーヴァードはMITのある駅から2つ先にあります。
ハーヴァードはMITとだいぶ雰囲気が違い、日本でいう青山学院とか立教大学みたいな感じです。
ドラマとか映画とかの舞台に使われてそうな素敵な感じ。
私のオツムじゃ到底無理ですが、こんなキャンパスライフあこがれちゃいます。
ハーヴァードの大きな正門をくぐり、ツアーで来ている観光客の集団と一緒に、創設者のハーヴァードさんに挨拶して、学内にある教会の窓からミサをのぞき見、法学部の入学センターのドアをこじ開けようとしてみたりして、ハーヴァードを満喫(?)。
ハイ、次行きます。
今度は、昨日真っ暗で中には入れなかったトリニティ教会(詳しくは昨日のブログで!!)に戻ります。
昨日はよく見えなかったものの、この辺りには他にもたくさんの教会がならび、(もーどこに行ったらいいかわからないくらい;))1ブロック隣には今日はお休みですが、公共の図書館もあります。
トリニティ教会はハンコックビルというガラス張りの高層ビルのすぐ隣に建っている、少し歴史を感じさせるような建物で、中に入るとお昼のミサはすでに終わったようで、こっそり見学をさせていただきます。
中は赤を基調にヨーロッパとはちょっと違ったつくりになっています。
ちなみにこの男性はおそらくどこかの観光会社の人で、ツアー客にこの教会の説明をしていました。
(mixiでご覧の方、写真の制限の都合で、写真をアップできません。
詳しくはコチラをご覧ください。http://d.hatena.ne.jp/sugerinny/ )
ようやっと教会の中に入れたことに満足。
次は昨日の夜通りかかった街の中心地にある公園、ボストンコモンに行きます。
ガイドブックなどに乗っているアヒルの親子の行列の彫刻というものがあるらしく、それを求めて、公園を歩きながら人に聞きまくります。
途中、氷った池の上をみんなが歩き回っていて、落ちたらどうするんだろうと、ドキドキ。
ところで、アヒルは…アヒルはどこだい??!
ベンチに座っている女性は4か月前にアヒルの彫刻が何者かに盗まれたと言い、あるカップルはそんなもの知らない、と言い、やっと公園でチュロスを売っているおじさんが、あっち、と指をさしてくれました。
なんだよ、通り過ぎてたじゃん。
言われた方向に進んで行くと、ありました、アヒルの行列が。
さすが観光業にお金をかけているだけあって、盗まれてもすぐに新しいのがつくられるのですね。
それにしても子アヒル1匹1匹の表情が違って、しかもちびっこが座れるように背中が若干フラットになっているんです。
公園の中を歩いていると、他にもいくつか面白い彫像があります。
おどけたカエルがスケートリンクの近くで釣りをしているのなんか、私、好きです。
そのまま公園を抜けて、昨日来た道を戻るかっこうで、昨日アンと行ったフェニエルホールまで歩きます。
ボストンはコンパクトシティ、といわれるだけあって、簡単に歩くことができます。
地下鉄も縦横無尽に走っているし、なんだか住みやすそうな街。
昔のシティホール(いわゆる市役所?)の前にはベンジャミン・フランクリンの彫像が建っており、現在、このシティホールだった建物はステーキハウスとして使われているようです。
それにしても町並みは本当にヨーロッパを思わせる場所が多く、なんだか自分がどこにいるのかわからなくなってしまいます。
さて、時間はそろそろ2時になるところ。
まだバスターミナルに向かう時間には早いし、朝から昨日買ったドーナツ1コしか食べていません
フェニエルホールの近くで、最後に「ボストンらしい」食事をして帰ろうと思い、レストランが並んでいる通りを往復しますが、昨日ウィキペディアで読んだ通り、この街はオイスターをはじめとするシーフードが主な「ボストン料理」のようで、シーフード嫌いな私に選べるレストランは結局フツウのアメリカンレストランになってしまいました。
本日の「ポテトスープ」とローストビーフのサンドイッチを食べて、6ドル!!
満足していると、アンから連絡が来て、やはり3時のバスには乗らず、もう少しボストンにいるそうです。
お金をおいて、近くの地下鉄の駅まで歩きます。
ちょっとのんびりしすぎたかな?
NY行きのバスが出るまであと30分。
バスターミナルのある駅「サウスステーション」は想像以上に大きくて、地下鉄のホームからバスターミナルはかなりの距離のようです。
小走りでバスターミナルまで走り、なんとか10分弱前に到着。
帰りのバスは満員だったけど、もう疲れきっていた私には、そんなことどうでもいい…
ボストン…満喫したぁっ!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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