2010/10/11 - 2010/10/22
589位(同エリア1038件中)
キャヲリさん
のんびりとしたリゾート地ドブロヴニクを離れ、バスで国境を越えて
ボスニア・ヘルツェゴビナに入国です。
遠い国の出来事として子供の頃TVで見ていた戦争の様子。きちんと自分の目で歴史に触れてみようとボスニア・ヘルツェゴビナを訪れることに決めました。
①
LH711 成田空港 9:35 - フランクフルト 14:15
LH1596 フランクフルト18:00 - ザグレブ 19:20
バスにてザグレブ市内バスターミナルへ
22:30発深夜バスにてロヴィニへ
②
5:15頃ロヴィニ着
ロヴィニ観光(旧市街、聖エウフェミア教会など)
③
ロヴィニ観光(クルーズなど)
④
9:15発のバスでロヴィニからザグレブへ
トラム、バス利用で市内観光
(ミロイゴ墓地、大聖堂、イェラチッチ広場など)
⑤
7:30のバスでプリトヴィツェ観光に出発。
⑥
出発までザグレブ市内観光
OU662 ザグレブ 14:15 - ドブロヴニク 15:10
バスで旧市街へ。市内観光
⑦
ドブロヴニク観光
⑧
ドブロヴニク観光
⑨
8:00発のバスでモスタルへ
モスタル観光
⑩
電車でモスタルからサラエヴォへ
サラエヴォ観光
⑪
サラエヴォ観光
⑫
出発まで散策。タクシーで空港へ。
LH3501 サラエヴォ 13:00 - ミュンヘン 14:30
LH714 ミュンヘン 15:45 -
⑬
成田空港 10:25
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスでモスタルまで行きます。
途中、ネウムで休憩しパスポートチェックを数回受けて入国です。 -
休憩したところで買ったというか作ってもらったサンドイッチ。
デカい(笑) -
モスタルで降りた旅行者は私だけ。。
客引きのおばちゃんがおり、安いので即決。乗せてくれた車が滅茶苦茶ボロくて驚きました(笑)
お部屋はとてもきれいでした。
日本人は丁寧に使ってくれるから大歓迎、とのこと。 -
早速、観光に出かけます。
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ところどころに破壊された建物があります。
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猫と戯れる美少年(笑)
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-
-
モスク内部。
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アラビア文字をみて、さっきまでキリスト教の国にいたのがウソのよう。
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モスクの尖塔からの風景。
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キリル文字も見られ、国境を越えてきたんだなーと実感。
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トルコ人の家。
川にせりだして建てられているのでせせらぎが聞こえます。 -
にゃん。
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スターリモストを川面近くから。
夏には飛び込み大会があるそう。信じられん。 -
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チェバプチチ。
玉ねぎがどっさり! -
本屋さんに勝手に猫が入って寛いでました。
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戦争の様子。痛ましいです。
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スターリモスト。この橋が戦争で破壊され街が分断されたそうです。
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モスタル駅。なかなか電車が来ず極寒の中、重いバックパックを背負ったまま貧乏ゆすりで耐えます。
電車のタラップが荷物が重すぎて登れず、お兄さんとオジサンが引っ張りあげてくれました。恥ずかしい・・。 -
サラエヴォ駅に到着です。
電車はコンパートメントで、そこそこ空いてましたが見知らぬ方と相席。 -
キリル文字だとなんのことやら・・・。
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サラエヴォ駅外観。
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トラム。行先もキリル文字表記なのでどこに行くのか全く分からず。
車内にも案内板等はなし。
ガイドブックのキリル文字を差しながら運転手さんに確認しました。 -
バシチャルシャ。銀製品?の店が集まる一角。
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ホテルのチェックインまで時間があるのでバシチャルシャのカフェで一服。
ケーキが半端なく甘い!甘党の私でも頭痛がしそうなくらい甘かったです。 -
モスクでお祈りする人々。
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お世話になったホテルオールドタウン。
小さなホテルですが綺麗だし、立地もよく満足です。 -
ボスニア・ヘルツェゴビナの通貨、マルク。
KM表記されます。 -
サラエヴォ事件があった橋のすぐ横が博物館になっています。
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サラエヴォ事件のあったラテン橋。
第1次世界大戦の発端となった場所にいると思うと複雑な気持ちでした。 -
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バシチャルシャから歩いて丘に登りました。墓地がありほぼ同じ年のお墓場かりでした。
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セビリ。
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建物に砲弾や銃撃の跡が沢山ありました。
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砲弾が着弾した跡。
戦争を忘れないように赤いペンキを流し込んだようです。 -
カトリック教会。
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セルビア教会。
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公園で人だかりがあるので何かと思ったら、石畳をチェス盤にして巨大チェスをしてました。
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市場。
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市場にいたおじさん。
俺を撮れ!アピール凄かったです(笑) -
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永遠の灯。
サラエヴォ解放の後、第2次世界大戦の犠牲者を弔うために作られたそうです。 -
街のいろんなところでこのイラストを見ました。
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ホリデイインホテル。
各国のジャーナリストがこのホテルから戦争の最前線を取材したそうです。 -
トラム。
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大きいサイズの服のお店のようです。
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またまたチェバプチチ。
地元の方はヨーグルトをトッピングして食べてました。 -
夜のセビリ。
月も輝いて綺麗な夜でした。 -
アルジャジーラを受信してました。
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サラエヴォ事件に関する写真。
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最終日、帰国するのが惜しいです。
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サラエヴォはキリスト、イスラム、ユダヤと色々な宗教、文化が混じり合う土地でした。ブロンド碧眼の人とスカーフを目深に被った人が仲良く歩いている様子を見て人種、信仰は違えど一緒に仲良く暮らせることが幸せなんだろうけれど、人間の歴史を振り返れば簡単なようで難しいことなのかな。とも思いました。
-
サラエヴォ空港。
タクシーのお兄さんは日本がどんな国なのか全く知らないんだ。と言ってました。
またいつかボスニアに来てお互いの国のことをよく知らない者同士、沢山地元の人とふれあいたいなーとも思いました。 -
ルフトハンザでミュンヘン経由で帰国の途に。
被告気はディレイ気味でしかも、逮捕された人を乗せてました。。
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