2013/02/28 - 2013/03/03
3424位(同エリア10468件中)
zeroさん
昨年、次女の結婚式で初めて訪れたグアム。なぜかグアムが気に入り、
また来ました。前回は結婚式もあり何かと忙しくバタバタとして
慌ただしく過ぎ去っていった時間。今回は何の計画も予定も立てずに
ただ海で遊びゆっくり、まったりとした時間を過ごそうと思い来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
関西国際空港インフォメ−ションボ−ドより
昨年とまったく同じDL−294 予定時間より10分早く
AM9:50出発予定。
さあ、今から出国します。
でも、空港に来るのに朝6時起床電車を乗り継いで
約2時間も掛かっています。
お腹も空きけっこう疲れています。 -
Take Off.
滑走路からタイヤが離れる瞬間です。
ここで一瞬のハプニング。
最初は特になにも気にならずに思っていましたが
DL-294便は機長・副操縦士、CA8名以下ビジネスが24名、
エコノミ−が240名、計272名の乗客がいたんですね。
その内の半数近くが高校の修学旅行と言うことで
(グアム空港にて入国するときにちょっと会話をしました。)
その瞬間一斉に拍手と歓声があがり乗客全員が知りあいみたいな
いい感じがしました。これからの楽しい旅を暗示するような
期待を胸に旅のよいスタ−トになりました。また、今回旅行する
人たちを見ると若い人たちのグル−プが多く(当たり前ですが?)
よくよく当たりを見渡すと私たち熟年夫婦と後ろの席の小さな子供
連れの家族(私たちのシ−ト番号はD-39で、エコノミ−はD-1〜D-40
までです。)の2組ぐらいで他にはそれらしき家族は見受けられ
なかったです。バックシ−トと言うことで全体が見渡すことが出来、
いろいろと見え面白かったです。
こういうこともあるのですね。 -
眼下には明石と淡路島を結ぶ連絡橋が見えます。
(余談ですがカメラの使用許可後です。) -
雲海の上を飛行しています。
あの鉄のかたまりがよく浮いているものですね。 -
これは海の上を飛行しています。
-
これはグアム税関・検疫申告書です。
グアムはESTAの取得は必要ではありませんが、
出入国記録(米国ビザ免除プログラム)、入国書類(3種類)
1、I−94(出入国記録)
2、I−736(出入国記録)
3、税関申告書 の作成が必要です。
ESTAを取得すれば 3、のみの作成で 1、・2、は要りません。
また取得にあたりPCより直接領事館へ申請申込が出来ます。
旅行社等を通さずに一人$14にて簡単に取得出来ます。
参考までに。 -
そうこうしているうちにグアム本島の上空を飛行しています。
あと10分で到着です。 -
眼下にグアムの家々が見えてきます。
-
グアム国際空港、着陸体制に入ります。
-
無事着陸です。
また、歓声が上がりました。
よかった、よかった。 -
DL−294の操縦室の写真を撮らせてもらいました。
けっこう狭いんですね。 -
今さっきまで搭乗していたDL−294。
到着はPM2:12。 -
Welcome to Guam、USA
ここを通って、さあ、入国審査です。 -
ここで入国審査を待ちます。(ここは撮影禁止場所です。
すみませんでした。写真は少しぼやけています。)
写真の右側が一般審査で柱の左側がESTAのレ−ンです。今回は
わたしたちが到着してから他の空港便が到着していなかったと思い
ます。前回はESTAを取得していなかったのでよくわかりませんが
今回の審査は一人ずつではなく夫婦または家族連れ等で行われ、
指紋検査も右手のみあとは顔判定で時間も2〜3分ぐらいで終了
しました。空港に到着して
入国するまで約20分ぐらいしか掛かっていませんでした。 -
ここは空港の出口。
一歩外へ出るとやはり常夏の島グアムですね。
この奥でみんながそろうまで待っています。通常ここから
各社の送迎車や送迎バスに乗り宿泊先のホテルへ行きます。
(奥には各旅行社等のカウンタ−があります。) -
今回は楽天トラベルで予約。(前回はてるみくらぶ。)
宿泊はヒルトン。他の旅行者もいると思っていましたが
なんと(@_@;)
わたしたちだけ。
送迎は楽天所有のクルマ。(あまり綺麗ではないけど)
楽天の現地スタッフさん。
現地到着(ホテル)時にチップを$2。
This is for you.
thank you so much. と言いました。 -
空港を出発。
奥に空港の建物が見えます。車中でカタコトの日本語と
カタコトの英語での会話。
ホテルまで約10分ぐらい。グアムは何回目とか。
それなりに楽しい会話がありました。 -
車中から見える景色。
右手にみえるのはパシフィックアイランド。 -
さあ、ヒルトンが左奥に見えてきました。
娘の結婚式に出席してから早いものでもう1年が立ち、………。
グアムが気に入り、
よいところだと思っていましたがまたくるとは。 -
ヒルトンプレミアタワ−が見えてきました。
この奥にメインタワ−、そして
タシクラブがあります。 -
ヒルトンメインタワ−正面のプレ−ト。
-
メインタワ−のフロントデスクにて。
ここでチェックインをします。簡単な英会話。
Hello, I'd like to check in.
I have a reservation in Rakuten.
I'm ○○ ○○.
This is the booking confirmation.(バウチャ−、予約確認証)
ここでカ−ド・キ−をもらう。(x2枚)
タオルをリ−スするときのカ−ドもありますが特に必要なかったです。
プ−ルで使用するときはプ−ル監視員に部屋番号と名前を言えば貸して
もらえます。一人一枚ですが何回もリ−ス出来ます。リ−スするときは
気楽にHelloまたはHiと言って声をかけて。
タオルを借りたら、
Thank you so mach. と言いましょう。
(追記)
参考までに、今回関空を出発してグアム到着、入国審査完了(ESTA所有)まで
(グアム国際空港に到着から入国まで3時間07分+審査20分+荷物の引取り10分)
3時間40分、ホテルからの送迎車の待ち時間+ヒルトンまで20分)で合計約4時間ほど
掛かりました。PM3:00チェックインが出来る時間に着きました。 -
カ−ド・キ−。(各2枚ずつもらいました。)
左側が入室時のカ−ド・キ−
右側がタオル・カ−ド(今回特に必要なかった。) -
正面入口右側にメインタワ−用のEVがあります。
1階フロア−のEV。
表示はLです。
写真は7階でEVを降りたところ。
正面に案内のプレ−トがあります。 -
Room Number is 732。
長い通路です。 -
この部屋がメインタワ−ジュニアスィ−トです。
さあ、とびらを開けて見ましょう。 -
とびらを開けると明るい日差しとともに
ラナイから海の眺めが飛び込んできます。
でもその前に。 -
テ−ブルの上にウエルカムフル−ツとクッキ−があります。
-
まずはベッドから。
キングサイズで大きなベッドです。
このぐらいの大きさがあれば小さな子はエキストラベッドなしで
親子3人でも十分かな。
今回、ベッドメイキング等のチップはダブルベッドですがひとつのまくら
に対して
$2x2人分 計$4としました。 -
ベッド前のリビング?
TVがあります。
ここで簡単な英会話(テレビがつかない)
Hello,Is it the front desk?
This room is 732.
This is ○○ speaking.
Could you help me ?
The TV don't work in my room.
Thank you so much.
ホテルマンが来たら(その前に部屋内に入ったら内側のキ−を
必ずかけること。)
Come in please.と言いましょう。
TVが壊れてつかないということはないと思いますが、
TVのリモコンの使い勝手が
うまくいかなくて見ることができないことがあるかも? -
とびらの向こうにトイレ・バス・洗面所・シャワ−ブ−スがあります。
-
正面カメラのフラッシュが当たっているとびらが部屋番号730と
コネクティングルームとなっています。
とびらを開けると部屋番号730のとびらがあり、二重とびらとなっています。
今回隣も宿泊客がいたと思いますが人の話声とか物音とかは
気がつきませんでした。
ここで言えるのが屋外のツリ−バ−でナマバンドまたはステ−ジでの
ショ−による音(音楽)が夜遅くまで聞こえて来ます。曜日によっては
AM12:00まで。あるいはもっと遅くまで?
エアコンを付けると外の音楽よりエアコンの音の方が気になるかもしれな
い。でも、夜、音楽を聞きながらベッドにいるのもいいのかな? -
ラナイにはテ−ブルとチェアがあります。
そんなに窮屈さは感じません。 -
さて、次は水まわり。
ここはシャワ−ブ−スのあるところ。
水・お湯の出は悪くはない。十分な水量は出ます。
また排水もよく問題はなかったと思います。 -
洗面所。
アメニティはあまり詳しくはないですが男性が使う分には問題ないでしょう。
でも女性人が使うと色々好みがあるのでわかりません。アメニティの補充も
きっちりされていました。 -
洗面所。
ここで簡単な英会話。(もしも、トラブルになったら)
There is no toothbrush.
It is one addition.
Out of the water is bad.
Drainage is bad.
I want you to do something.
Please repair it. -
バスタブ。
ここで簡単な英会話。(もしも、トラブルになったら)
Plug in the bathtub is lost.
また、掃除をして欲しいとき、
フロントデスクへTell.
Hi!!
This room is 732.
I'm ○○.
Could you help me?
Clean the room please, I'll go out now.
I'll come home at about 6:00 p.m.
Thank you so much. -
アイスペ−ル。
水。(ペットボトルx2本、毎日補充されました。)
インスタントのお茶類。
下に冷蔵庫があります。(中はからっぽ、なにも入っていません。) -
トイレ。
ヒルトンの洋風トイレは日本のトイレのような暖房便座やウォシュレット
が付いていません。(ちなみにシェラトンの洋風トイレはTOTO製で暖房
便座付およびウォシュレットが付いていました。)
ここで注意。
排水の流れですが普段使用するのに問題はありませんが使用する
時間帯によっては排水の流れが悪い時間帯があります。
使用後の確認を忘れずに。あまり気にかけることではないですか? -
クロ−ク。
グアムは湿気が多いと聞きますが場所の問題とか、空調・換気の
問題がけっこう多いです。
基本はエアコンを付けると解消されますが。
衣類等はチェ−サ−とか引出しのあるところへ仕舞いするか?
ついでに、お土産とかちょっとした小物類とかは目立つところ
には置かず、袋・バッグ等に入れて置くようにしたほうがよいと
思います。 -
セキュリティボックス。
貴重品は必ず金庫へ入れる。
暗証番号はきっちり覚えておきましょう。
もし、何かのトラブルでキ−を壊すことになれば基本は
宿泊客の負担となります。ご注意を!! -
ラナイから部屋の入口付近。
-
正面が入口、左側がコネクティングルームのとびらです。
-
732号室からの避難ル−トの案内板です。
万が一もありますのでよく見るようにしましょう。 -
ラナイからの眺望。
180度全開です。 -
ラナイからの風景です。
-
正面に見えるのが恋人岬です。
眼下にはプ−ルが見えます。
ヒルトンのプ−ルには小さな子用専用とジャグジ−が
あり、身体が冷えたらジャグジ−であったまることも出来ます。
ジャグジ−はまるで日本の温泉のようです。 -
また、グアムの中心地タモン地区等にあるホテル等も見えます。
左側からニッコ−ホテル、ウエスティン、リ−フ、アウトリガ−、
ハイアット、フェイスタ、マリオット、一番手前にパシフィックアイラン
ド等が見渡せます。
砂浜がイパオビ−チです。
ヒルトンから海岸沿い(海に入りますが)に歩いて10分くらいです。
ここはイパオ公園内のビ−チとなります。土曜日などはバ−ベキュ−を
したりボ−ル遊びをしたり現地の人たちがみんな楽しそうに時間を利用
しています。
うらやましいですね。 -
ラナイからの風景。
東側になります。 -
イパオビ−チです。
ここは砂浜が続き小さな子たちには楽しいヾ(@⌒ー⌒@)ノところになる
でしょう。
まず初日は空港からホテル室内〜展望までの案内です。
そろそろ時間となりました。
今からラウンジにいってカクテルタイムとしましょう。
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