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年始のイスラエル旅行のレポートです。<br />コラムサイト「JunkStage」に全文を掲載中です。<br />http://www.junkstage.com/yuu/?cat=62<br />(現在更新中、全15回)<br /><br />こちらでは写真に沿って抜粋だけご紹介しております。<br />エッセイ形式になっておりますので、ご興味がありましたら<br />ぜひサイトも訪れてみてください♪

イスラエル(テルアビブ/エルサレム/アッコー/ナハリヤ/ゴラン高原)

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2013/01/01 - 2013/01/06

79位(同エリア95件中)

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3

ユウ

ユウさん

年始のイスラエル旅行のレポートです。
コラムサイト「JunkStage」に全文を掲載中です。
http://www.junkstage.com/yuu/?cat=62
(現在更新中、全15回)

こちらでは写真に沿って抜粋だけご紹介しております。
エッセイ形式になっておりますので、ご興味がありましたら
ぜひサイトも訪れてみてください♪

旅行の満足度
4.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
2.0
交通
2.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
航空会社
エールフランス
旅行の手配内容
個別手配
  • イスラエルへ行って来た。<br />心配し過ぎだった、と、今となっては思う。<br />そしてほんとうに、良くしてもらった。<br />すごいものもいっぱい見た。<br />長くなりそうだがこれから、旅を振り返っていきたいと思う。<br /><br />元旦。パリでの夢のような1泊の後、緊張を取り戻すのにさほど時間はかからなかった。<br />エールフランスのカウンターの手前では、テルアビブ行きだけ別の列が作られ、<br />チェックインさえする前からセキュリティチェックが行われている。<br />イスラエルへ便を飛ばす、ということは、フランスにとっても“リスク”なのだと実感する。<br />係官はCDGのスタッフではなく、イスラエルのセキュリティ会社。<br />どこへ行くのだ、ホテルの予約は、何をしに行くのだ、とお決まりの質問。<br />3人に1人程度の割合で止められ、どこかに電話で確認をしているスタッフ。<br />遅々として進まない列にイライラした人々は、解放された先の航空会社のカウンターで<br />やつあたりに近い怒りを爆発させ、そこかしこで紛争が勃発する。<br /><br />ようやく搭乗券を手にしたのは1時間後。<br />それでも2時間半前からしか手続きを始めないのだから、たぶん運用にも落ち度がある。<br />どこにも引っかからなかったわたしでさえ、手荷物検査とパスポートコントロールを抜け、<br />シャトルに乗って搭乗口へ着いたのは搭乗時刻のわずか30分前。<br />当然、定時に離陸できるわけもなく、狭い機体の中で散々待たされる。<br />まだ序の口。こんなことで腹を立てていたら身が持たないだろう。<br /><br />          *           *           *<br /><br />ようやく飛行機から降りると、超絶美女がまっすぐわたしだけを見つめて近づいてきた。<br />パスポートを見られてからならいくらでも取り調べを受ける覚悟ではいたが、<br />まさか飛行機から降りて3秒後にロックオンされるとは思っていない。嗅覚か?<br />美女が、パスポートを1ページずつめくりながら執拗に質問を繰り返す。<br />「I can’t speak English」と言いたかったが、そんなことで面倒になって解放するような<br />国ではない。きっと、逆に無駄に時間を要するだけだろう…。<br /><br />「なぜイエメンへ行ったの?」<br />「(やっぱり…。)観光で。っていうか全部観光です」<br />「何日間?」<br />「えっ。もう何年も前だから忘れました。1週間くらい」<br />「誰と?」<br />「(友達と…だけど質問を増やすだけと判断し)一人です」<br />「どこへ行ったの?」<br />「サナアと、あと、えーと、名前を忘れましたが世界遺産の砂漠」<br />「なぜ?」<br />「なぜ?世界遺産を見たかったからです」<br />「向こうに友達は?」<br />「(ええ、ユニセフに。彼いまアフガニスタンに居るけど)いいえ?」(←<br /><br />「なぜイランへ行ったの?」<br />〜(上記と同じ質問。以下略)〜<br />「向こうに友達は?」<br />「(ええ、外交官。ヒズボッラーと友達かもね)いいえ?」(←<br /><br />「なーぜー、インドネシアへ行ったの?」<br />〜(上記と同じ質問。以下略)〜<br />「なぜ3回も行ったの?」<br />「(全部トランジットだよ!東ティモールとか行ったんだよ!) インドネシアにはねー、<br /> バリ島って島があって日本の女子は全員そこへ行くんですーッ!!!!!!」(←<br /><br />「なぜこのキューバのビザには写真が無いの?」<br />「知りません。いらないって言われたから」<br />「誰に??」<br />「機関の名前は知らないけど、出国許可を管理してるオフィス」<br />「日本領事館ではないの?」<br />「(なんて説明困難な質問を…)レジデンスの申請をしていたので、出国するためには<br /> キューバ政府の許可が必要だったのです」<br />「なぜ?」<br />「はぁ?! フィデル・カストロに聞いて下さい!!!!!!!」<br />…や、だから、怒るなと。<br /><br />「なぜこのインドのビザは不使用なの?」<br />「(ああ、それ、チベット行く時に不測の事態の際に第三国に抜けられるように<br /> 保険で取ったんだよね。でもチベットのスタンプ無いしな…)気が変わったのです」(←<br />「気が変わって、どこか他のところへ行ったの?」<br />「(ギョッ。やっぱ嘘言うとロクなことない。えーとえーとそのビザの日付とおんなじ時期で<br /> パスポートにスタンプが残っている国といえば…ハッ)ブータンです」<br />「…ああ、これね。OK!」<br /><br />          *           *           *<br /><br />続きは⇒ http://www.junkstage.com/yuu/?p=2349

    イスラエルへ行って来た。
    心配し過ぎだった、と、今となっては思う。
    そしてほんとうに、良くしてもらった。
    すごいものもいっぱい見た。
    長くなりそうだがこれから、旅を振り返っていきたいと思う。

    元旦。パリでの夢のような1泊の後、緊張を取り戻すのにさほど時間はかからなかった。
    エールフランスのカウンターの手前では、テルアビブ行きだけ別の列が作られ、
    チェックインさえする前からセキュリティチェックが行われている。
    イスラエルへ便を飛ばす、ということは、フランスにとっても“リスク”なのだと実感する。
    係官はCDGのスタッフではなく、イスラエルのセキュリティ会社。
    どこへ行くのだ、ホテルの予約は、何をしに行くのだ、とお決まりの質問。
    3人に1人程度の割合で止められ、どこかに電話で確認をしているスタッフ。
    遅々として進まない列にイライラした人々は、解放された先の航空会社のカウンターで
    やつあたりに近い怒りを爆発させ、そこかしこで紛争が勃発する。

    ようやく搭乗券を手にしたのは1時間後。
    それでも2時間半前からしか手続きを始めないのだから、たぶん運用にも落ち度がある。
    どこにも引っかからなかったわたしでさえ、手荷物検査とパスポートコントロールを抜け、
    シャトルに乗って搭乗口へ着いたのは搭乗時刻のわずか30分前。
    当然、定時に離陸できるわけもなく、狭い機体の中で散々待たされる。
    まだ序の口。こんなことで腹を立てていたら身が持たないだろう。

              *           *           *

    ようやく飛行機から降りると、超絶美女がまっすぐわたしだけを見つめて近づいてきた。
    パスポートを見られてからならいくらでも取り調べを受ける覚悟ではいたが、
    まさか飛行機から降りて3秒後にロックオンされるとは思っていない。嗅覚か?
    美女が、パスポートを1ページずつめくりながら執拗に質問を繰り返す。
    「I can’t speak English」と言いたかったが、そんなことで面倒になって解放するような
    国ではない。きっと、逆に無駄に時間を要するだけだろう…。

    「なぜイエメンへ行ったの?」
    「(やっぱり…。)観光で。っていうか全部観光です」
    「何日間?」
    「えっ。もう何年も前だから忘れました。1週間くらい」
    「誰と?」
    「(友達と…だけど質問を増やすだけと判断し)一人です」
    「どこへ行ったの?」
    「サナアと、あと、えーと、名前を忘れましたが世界遺産の砂漠」
    「なぜ?」
    「なぜ?世界遺産を見たかったからです」
    「向こうに友達は?」
    「(ええ、ユニセフに。彼いまアフガニスタンに居るけど)いいえ?」(←

    「なぜイランへ行ったの?」
    〜(上記と同じ質問。以下略)〜
    「向こうに友達は?」
    「(ええ、外交官。ヒズボッラーと友達かもね)いいえ?」(←

    「なーぜー、インドネシアへ行ったの?」
    〜(上記と同じ質問。以下略)〜
    「なぜ3回も行ったの?」
    「(全部トランジットだよ!東ティモールとか行ったんだよ!) インドネシアにはねー、
     バリ島って島があって日本の女子は全員そこへ行くんですーッ!!!!!!」(←

    「なぜこのキューバのビザには写真が無いの?」
    「知りません。いらないって言われたから」
    「誰に??」
    「機関の名前は知らないけど、出国許可を管理してるオフィス」
    「日本領事館ではないの?」
    「(なんて説明困難な質問を…)レジデンスの申請をしていたので、出国するためには
     キューバ政府の許可が必要だったのです」
    「なぜ?」
    「はぁ?! フィデル・カストロに聞いて下さい!!!!!!!」
    …や、だから、怒るなと。

    「なぜこのインドのビザは不使用なの?」
    「(ああ、それ、チベット行く時に不測の事態の際に第三国に抜けられるように
     保険で取ったんだよね。でもチベットのスタンプ無いしな…)気が変わったのです」(←
    「気が変わって、どこか他のところへ行ったの?」
    「(ギョッ。やっぱ嘘言うとロクなことない。えーとえーとそのビザの日付とおんなじ時期で
     パスポートにスタンプが残っている国といえば…ハッ)ブータンです」
    「…ああ、これね。OK!」

              *           *           *

    続きは⇒ http://www.junkstage.com/yuu/?p=2349

  • 客引きに来たタクシーに、抵抗する気力も無く乗り込む。<br />一応料金の確認はしたが、まだ相場観も身についてはいない。<br />が、陽も傾き、よくわからない街で夜に一人さまよい歩くほどアホではない。<br /><br />テルアビブの街はもっとギラギラギラギラしたところだと思っていたのだが<br />意外なまでに洗練されていない。<br />不自然に放置された区画、掘っ立て小屋のような建物、意外に多い有色人種…<br />貧しいという印象はさすがにないものの、あまり裕福でないアラブの国や<br />東南アジアを連想させる光景が窓の外に広がっている。<br /><br />ただ、「人」はやはりかなり違っていた。<br />タクシーの運転手は完全に英語を話したし、オンライン予約サイトの住所が<br />間違っていてホテルの位置が不明になるとホテルに電話をかけてくれ、<br />まるでどこだかわからない住宅街の中でホテルのスタッフの迎えを待つ間も<br />「あとXXシェケルくれたら一緒に待っててやる」というので待ってもらった。<br /><br /><br /><br />六芒星のステンドグラスがはまったホテルのオフィスにようやくたどりつくと<br />かわいらしいテーブルの上にコーヒーがサーブされた。<br />フロントのお姉さんは、サバサバした性格で頭の回転が速く、エリートの香りがぷんぷんする。<br />「入国スタンプが無いんだけど??」<br />「別紙に押されて、回収されました」<br />「何か他の紙とかなんか貰わなかった?」<br />「何も…」<br />「これじゃ入国の記録がないじゃない…あなた、スパイなの?」<br />「まさか(苦笑」<br />その口調がまるでわたしを責めるものではないので、こちらも緩む。<br /><br />「ホントにスタンプ、搭乗券にも押されなかったの??入国審査のブースで」<br />「別室で、“インタビュー”受けてたから…」<br />「……ああ……。」<br />とたんに彼女の顔が曇り、同情顔になる。<br />「あの、そのスタンプがないと、わたしは今日ここに泊まれないんですか?」<br />「大丈夫よ。…本当に、嫌になるわね、セキュリティセキュリティって」<br />そう、彼女は、イスラエルという国に対して、腹を立てているのだ。<br />キューバや北朝鮮へ行ったことのあるわたしは、そんなに大声で国家に対して<br />不平不満を口にして公安警察的なものが飛んでこないだろうかと心配になってしまう。<br />「パラノイアックなのよ!この国は!」<br />…ヒィ。<br /><br /><br />続きは⇒ http://www.junkstage.com/yuu/?p=2367

    客引きに来たタクシーに、抵抗する気力も無く乗り込む。
    一応料金の確認はしたが、まだ相場観も身についてはいない。
    が、陽も傾き、よくわからない街で夜に一人さまよい歩くほどアホではない。

    テルアビブの街はもっとギラギラギラギラしたところだと思っていたのだが
    意外なまでに洗練されていない。
    不自然に放置された区画、掘っ立て小屋のような建物、意外に多い有色人種…
    貧しいという印象はさすがにないものの、あまり裕福でないアラブの国や
    東南アジアを連想させる光景が窓の外に広がっている。

    ただ、「人」はやはりかなり違っていた。
    タクシーの運転手は完全に英語を話したし、オンライン予約サイトの住所が
    間違っていてホテルの位置が不明になるとホテルに電話をかけてくれ、
    まるでどこだかわからない住宅街の中でホテルのスタッフの迎えを待つ間も
    「あとXXシェケルくれたら一緒に待っててやる」というので待ってもらった。



    六芒星のステンドグラスがはまったホテルのオフィスにようやくたどりつくと
    かわいらしいテーブルの上にコーヒーがサーブされた。
    フロントのお姉さんは、サバサバした性格で頭の回転が速く、エリートの香りがぷんぷんする。
    「入国スタンプが無いんだけど??」
    「別紙に押されて、回収されました」
    「何か他の紙とかなんか貰わなかった?」
    「何も…」
    「これじゃ入国の記録がないじゃない…あなた、スパイなの?」
    「まさか(苦笑」
    その口調がまるでわたしを責めるものではないので、こちらも緩む。

    「ホントにスタンプ、搭乗券にも押されなかったの??入国審査のブースで」
    「別室で、“インタビュー”受けてたから…」
    「……ああ……。」
    とたんに彼女の顔が曇り、同情顔になる。
    「あの、そのスタンプがないと、わたしは今日ここに泊まれないんですか?」
    「大丈夫よ。…本当に、嫌になるわね、セキュリティセキュリティって」
    そう、彼女は、イスラエルという国に対して、腹を立てているのだ。
    キューバや北朝鮮へ行ったことのあるわたしは、そんなに大声で国家に対して
    不平不満を口にして公安警察的なものが飛んでこないだろうかと心配になってしまう。
    「パラノイアックなのよ!この国は!」
    …ヒィ。


    続きは⇒ http://www.junkstage.com/yuu/?p=2367

  • 頼りないくらい大雑把な地図を手に、わたしは荷物を置いて外へ出た。<br />真っ暗だが、日本並みに外灯の明かりはある。<br />雨も降っていないのに配管の問題か浸水していたり、段ボールが積み上げてあったり。<br />標識はすべてヘブライ語でお手上げである。<br />帰り道を覚える自信はなかったので、曲がる回数を最小限にしてなんとか大通りに出た。<br />「ロスチャイルド通り」―ようやく英語併記の看板に出会う。幸運にも目抜き通りの一つだ。<br />瀟洒なお城のような建物と、夜でもかなりな量の人出。(冒頭の写真)<br />が、「地球の歩き方」に載っていたレストランはかなりな確率で閉店している…。<br /><br />英語のメニューが外に出ている店を選んで入る。倍とはいわないが、物価も日本以上。<br />お酒でも飲んでリラックスしたかっただけで、そんなにお腹が空いてはいなかったので<br />シーザーサラダにワインを頼んだ。イスラエルのワインは質も良く最近注目されている。<br />入植、実効支配といったイスラエルの国策と、ワイン産業には切っても切れない<br />深い関係があるのだが、その話についてはまた今度。<br /><br />ワインリストにも食べ物のリストにも、「コシェル」という表記が散見される。<br />コシェルとは、非常に厳格なユダヤ教徒の宗教上の食事ルール(カシュルート)に則った食事。<br />ヒレとうろこのない魚は食べるなとか(イカやエビ、貝もダメ)、「ヒヅメが分かれていて、反芻する」動物しか食べるなとか(牛、ヒツジ、鶏はOK、豚やウサギはダメ)、肉類の血抜きの方法にも決められた手順が存在する。<br />また肉料理と乳製品は一緒に食べないというルールもあり(つまりチーズバーガーも肉食後のカフェオレもアウト)、厳格には、同じテーブルに乗せるのもダメなら使った食器も一緒にしてはならないという事もあり、正統派ユダヤ教徒の家にはキッチンが2つあるのだという。<br />まったくイスラム教徒の「豚は食べません」がかわいいものに思えてくるではないか。<br /><br /><br />続きは⇒ http://www.junkstage.com/yuu/?p=2367

    頼りないくらい大雑把な地図を手に、わたしは荷物を置いて外へ出た。
    真っ暗だが、日本並みに外灯の明かりはある。
    雨も降っていないのに配管の問題か浸水していたり、段ボールが積み上げてあったり。
    標識はすべてヘブライ語でお手上げである。
    帰り道を覚える自信はなかったので、曲がる回数を最小限にしてなんとか大通りに出た。
    「ロスチャイルド通り」―ようやく英語併記の看板に出会う。幸運にも目抜き通りの一つだ。
    瀟洒なお城のような建物と、夜でもかなりな量の人出。(冒頭の写真)
    が、「地球の歩き方」に載っていたレストランはかなりな確率で閉店している…。

    英語のメニューが外に出ている店を選んで入る。倍とはいわないが、物価も日本以上。
    お酒でも飲んでリラックスしたかっただけで、そんなにお腹が空いてはいなかったので
    シーザーサラダにワインを頼んだ。イスラエルのワインは質も良く最近注目されている。
    入植、実効支配といったイスラエルの国策と、ワイン産業には切っても切れない
    深い関係があるのだが、その話についてはまた今度。

    ワインリストにも食べ物のリストにも、「コシェル」という表記が散見される。
    コシェルとは、非常に厳格なユダヤ教徒の宗教上の食事ルール(カシュルート)に則った食事。
    ヒレとうろこのない魚は食べるなとか(イカやエビ、貝もダメ)、「ヒヅメが分かれていて、反芻する」動物しか食べるなとか(牛、ヒツジ、鶏はOK、豚やウサギはダメ)、肉類の血抜きの方法にも決められた手順が存在する。
    また肉料理と乳製品は一緒に食べないというルールもあり(つまりチーズバーガーも肉食後のカフェオレもアウト)、厳格には、同じテーブルに乗せるのもダメなら使った食器も一緒にしてはならないという事もあり、正統派ユダヤ教徒の家にはキッチンが2つあるのだという。
    まったくイスラム教徒の「豚は食べません」がかわいいものに思えてくるではないか。


    続きは⇒ http://www.junkstage.com/yuu/?p=2367

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