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のんびりと1日中堪能する京都一人旅。<br />様々な出会いが待っています。

美味しいどころ取りの京都散策(一人旅)

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2012/12/15 - 2012/12/17

34934位(同エリア46635件中)

0

31

(おもち)さん

のんびりと1日中堪能する京都一人旅。
様々な出会いが待っています。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • この旅は、夜行バスに乗っての旅行だが、夜行バス計画ではない方にも、一期一会の旅の参考に少しでもなればと思い書かせて頂く。<br /><br />まだ日が登らない京都に、到着するところから始めたい。

    この旅は、夜行バスに乗っての旅行だが、夜行バス計画ではない方にも、一期一会の旅の参考に少しでもなればと思い書かせて頂く。

    まだ日が登らない京都に、到着するところから始めたい。

  • バスから降りると、そこにはまさかの猫達が迎えてくれた。<br /><br /><br />あまりの温かい出迎えに胸が高まってしまう。<br />

    バスから降りると、そこにはまさかの猫達が迎えてくれた。


    あまりの温かい出迎えに胸が高まってしまう。

  • まだまだ京都は動き出していないそんな時間。<br /><br />そこで、真っ先に私が向かったのは、伏見稲荷神社。<br /><br />目的は、あの真っ赤な鳥居を一番奥まで堪能することだった。<br /><br /><br /><br /><br />

    まだまだ京都は動き出していないそんな時間。

    そこで、真っ先に私が向かったのは、伏見稲荷神社。

    目的は、あの真っ赤な鳥居を一番奥まで堪能することだった。




  • 京都駅から電車ですぐ。<br /><br />まだまだ人の気配がない伏見稲荷神社は、まるで私だけのもののような静けさがあった。<br /><br />是非、早朝に訪れて欲しい。<br /><br />そこには、まさに聖域という言葉が相応しい神社があなたを迎えてくれる。<br />

    京都駅から電車ですぐ。

    まだまだ人の気配がない伏見稲荷神社は、まるで私だけのもののような静けさがあった。

    是非、早朝に訪れて欲しい。

    そこには、まさに聖域という言葉が相応しい神社があなたを迎えてくれる。

  • ちらりほらりといるのは、地元の方。<br /><br />ランニングや、日課で伏見稲荷の鳥居を潜っている方々とすれ違う。<br /><br />せっかくの気持ちのいい朝。<br /><br />挨拶はかかせない。<br /><br />そして、この何処までも続いていく鳥居を一つ一つ、一歩一歩ゆっくりと静けさの中、潜っていくのは非常に気持ちがいい。<br /><br />木々の擦れる音、鳥のさえずり、あとは自分の足音しか聞こえない。<br /><br />独り占めするなら、是非早朝に稲荷山を登りたい。

    ちらりほらりといるのは、地元の方。

    ランニングや、日課で伏見稲荷の鳥居を潜っている方々とすれ違う。

    せっかくの気持ちのいい朝。

    挨拶はかかせない。

    そして、この何処までも続いていく鳥居を一つ一つ、一歩一歩ゆっくりと静けさの中、潜っていくのは非常に気持ちがいい。

    木々の擦れる音、鳥のさえずり、あとは自分の足音しか聞こえない。

    独り占めするなら、是非早朝に稲荷山を登りたい。

  • いくつもの鳥居をくぐりながら、あなたは何を思うのか。<br /><br />十人十色だろう。<br /><br />

    いくつもの鳥居をくぐりながら、あなたは何を思うのか。

    十人十色だろう。

  • この鳥居をくぐっているのは、人間だけじゃない。<br /><br />猫だって、日課のようにぐんぐん登っていく。<br /><br />後ろをちらりと振り返り、この程度の階段というような目で見てくる。<br /><br />確かに、じわりと額に汗をかいていた。

    この鳥居をくぐっているのは、人間だけじゃない。

    猫だって、日課のようにぐんぐん登っていく。

    後ろをちらりと振り返り、この程度の階段というような目で見てくる。

    確かに、じわりと額に汗をかいていた。

  • 一時間程で稲荷山山頂233mに到達する。<br /><br />山頂でもしっかりと参拝したいものだ。<br /><br />その山頂で私を出迎えてくれたのは、まさかの猫達だった。<br /><br />意外な出会い。<br /><br />だから楽しいのだ。<br /><br />

    一時間程で稲荷山山頂233mに到達する。

    山頂でもしっかりと参拝したいものだ。

    その山頂で私を出迎えてくれたのは、まさかの猫達だった。

    意外な出会い。

    だから楽しいのだ。

  • 山頂にも関わらず、餌が置いてある。<br /><br />この餌も、きっと地元の方の日課なのだろうか・・・。<br /><br />

    山頂にも関わらず、餌が置いてある。

    この餌も、きっと地元の方の日課なのだろうか・・・。

  • カメラを構えずにはいられないそんな被写体に、山頂で出会えるとは思っていなかった。<br /><br />一期一会な出会い、一期一会な一枚に感謝したい。

    カメラを構えずにはいられないそんな被写体に、山頂で出会えるとは思っていなかった。

    一期一会な出会い、一期一会な一枚に感謝したい。

  • 3時間掛けて堪能した稲荷山。<br /><br />下山する頃には、しっかりと人の流れが出来ていた。<br /><br /><br />改めて思う。<br /><br />朝早く来て正解だったと。<br /><br /><br />さて、次の場所へ足を進める。<br /><br />まだ京都観光は始まったばかり。

    3時間掛けて堪能した稲荷山。

    下山する頃には、しっかりと人の流れが出来ていた。


    改めて思う。

    朝早く来て正解だったと。


    さて、次の場所へ足を進める。

    まだ京都観光は始まったばかり。

  • 次に向かったのは、清水寺。<br /><br />一度京都駅に戻ってから経路を確認する。<br /><br />ちなみに、私は京都マップというものを一切持っていない。<br /><br />地図もない。<br /><br />ただ、事前に調べて計画を立てておいた一日のスケジュールを目安に進む。<br /><br />意外に、観光地への行き先看板が多く、地図や路線図とにらめっこしなくてもスムーズに移動が出来る。<br /><br />好き勝手計画を変えられる一人旅の特権があるからこそ、気楽に観光できるのかもしれない。

    次に向かったのは、清水寺。

    一度京都駅に戻ってから経路を確認する。

    ちなみに、私は京都マップというものを一切持っていない。

    地図もない。

    ただ、事前に調べて計画を立てておいた一日のスケジュールを目安に進む。

    意外に、観光地への行き先看板が多く、地図や路線図とにらめっこしなくてもスムーズに移動が出来る。

    好き勝手計画を変えられる一人旅の特権があるからこそ、気楽に観光できるのかもしれない。

  • お昼前の清水寺は、外国人、修学旅行生など、沢山の人で賑わう。<br /><br />修学旅行を思い出すような、そんな思い出の場所になっている方も、少なくないはず。<br /><br />あぁ、あの若い頃を思い出す。<br /><br />なんていう思い出。<br /><br />様々な人の思い出が集まる清水の舞台だと、私は思った。<br />

    お昼前の清水寺は、外国人、修学旅行生など、沢山の人で賑わう。

    修学旅行を思い出すような、そんな思い出の場所になっている方も、少なくないはず。

    あぁ、あの若い頃を思い出す。

    なんていう思い出。

    様々な人の思い出が集まる清水の舞台だと、私は思った。

  • 在り来りなのかもしれないが、誰もが清水寺を撮るとき、この角度から撮るのだろう。<br /><br />私が撮影するときも、何人もの人が、この位置から立ち止まり<br /><br />「清水といえばこれだよね」<br /><br />なんて声が聞こえてくるぐらいだ。<br /><br /><br />なので、この角度からの一枚は面白みがないかもしれないが、それだけ清水寺を美しく写せる角度でもあると思う。<br /><br />

    在り来りなのかもしれないが、誰もが清水寺を撮るとき、この角度から撮るのだろう。

    私が撮影するときも、何人もの人が、この位置から立ち止まり

    「清水といえばこれだよね」

    なんて声が聞こえてくるぐらいだ。


    なので、この角度からの一枚は面白みがないかもしれないが、それだけ清水寺を美しく写せる角度でもあると思う。

  • 見上げると、迫力を感じる。

    見上げると、迫力を感じる。

  • 紅葉の季節は、色とりどりな視覚的美しさを見せてくれるだろう。<br /><br />秋だけじゃたりず、四季折々の良さがあるはず。<br /><br />そう思うと、日本という国は贅沢だと感じる。<br /><br />4回違う顔を見せてくれるという楽しみが増える。<br /><br />

    紅葉の季節は、色とりどりな視覚的美しさを見せてくれるだろう。

    秋だけじゃたりず、四季折々の良さがあるはず。

    そう思うと、日本という国は贅沢だと感じる。

    4回違う顔を見せてくれるという楽しみが増える。

  • 私は、以前京都に来たとき食べた【清坂亭】で、天ぷらと湯葉を頂く。<br /><br />ほかにも沢山のお店がある。<br /><br />しっかりと調べて満足いく食をしてもらいたい。<br /><br />食も、旅には欠かせないイベント。

    私は、以前京都に来たとき食べた【清坂亭】で、天ぷらと湯葉を頂く。

    ほかにも沢山のお店がある。

    しっかりと調べて満足いく食をしてもらいたい。

    食も、旅には欠かせないイベント。

  • 多くの人が足を止め、また人の流れが激しい清水坂。<br /><br />そこには、魅力なものが多くある。

    多くの人が足を止め、また人の流れが激しい清水坂。

    そこには、魅力なものが多くある。

  • そして、三年坂、二年坂、ねねの道を通って八坂神社へと食後の運動をする。

    そして、三年坂、二年坂、ねねの道を通って八坂神社へと食後の運動をする。

  • 立派な神社。<br /><br />しっかりと参拝したい。

    立派な神社。

    しっかりと参拝したい。

  • そこから私は二条を散策し、石畳の上を歩く。<br /><br />歩いて歩いて歩き続けるが、それでも足りない京都への旅。

    そこから私は二条を散策し、石畳の上を歩く。

    歩いて歩いて歩き続けるが、それでも足りない京都への旅。

  • そこから、私は嵐山へと移動をする。<br /><br />この日は、嵐山のライトアップ最終日でもあった。

    そこから、私は嵐山へと移動をする。

    この日は、嵐山のライトアップ最終日でもあった。

  • 電車を乗り継ぎ、嵐山へ向かう。<br /><br />空は、すっかり薄く暗くなってきた。<br />

    電車を乗り継ぎ、嵐山へ向かう。

    空は、すっかり薄く暗くなってきた。

  • 京都観光ラストスパート。<br /><br />嵐山といえば、この橋だろう。

    京都観光ラストスパート。

    嵐山といえば、この橋だろう。

  • 人それぞれの思いが書かれ、祈る。<br /><br />美しいライトアップが始まった。

    人それぞれの思いが書かれ、祈る。

    美しいライトアップが始まった。

  • ライトアップ最終日と知っていたわけじゃない。<br /><br />私にとっては「たまたま」<br /><br />そして、そのたまたまは一期一会でもある。<br />

    ライトアップ最終日と知っていたわけじゃない。

    私にとっては「たまたま」

    そして、そのたまたまは一期一会でもある。

  • 美しい竹林の道を歩く。<br /><br />神秘的な空間が、ライトアップによって、より際立つ。

    美しい竹林の道を歩く。

    神秘的な空間が、ライトアップによって、より際立つ。

  • そうして、私の京都一人旅は幕を閉じる。<br /><br />帰りも深夜バスで東京まで戻る。<br /><br />===終わり===<br /><br />京都散策5:30スタート<br /><br />23:00終了<br /><br />累計3万歩<br /><br />使用した交通機関<br /><br />バス、電車<br /><br /><br />

    そうして、私の京都一人旅は幕を閉じる。

    帰りも深夜バスで東京まで戻る。

    ===終わり===

    京都散策5:30スタート

    23:00終了

    累計3万歩

    使用した交通機関

    バス、電車


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