2012/12/15 - 2012/12/17
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(おもち)さん
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のんびりと1日中堪能する京都一人旅。
様々な出会いが待っています。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この旅は、夜行バスに乗っての旅行だが、夜行バス計画ではない方にも、一期一会の旅の参考に少しでもなればと思い書かせて頂く。
まだ日が登らない京都に、到着するところから始めたい。 -
バスから降りると、そこにはまさかの猫達が迎えてくれた。
あまりの温かい出迎えに胸が高まってしまう。 -
まだまだ京都は動き出していないそんな時間。
そこで、真っ先に私が向かったのは、伏見稲荷神社。
目的は、あの真っ赤な鳥居を一番奥まで堪能することだった。 -
京都駅から電車ですぐ。
まだまだ人の気配がない伏見稲荷神社は、まるで私だけのもののような静けさがあった。
是非、早朝に訪れて欲しい。
そこには、まさに聖域という言葉が相応しい神社があなたを迎えてくれる。 -
ちらりほらりといるのは、地元の方。
ランニングや、日課で伏見稲荷の鳥居を潜っている方々とすれ違う。
せっかくの気持ちのいい朝。
挨拶はかかせない。
そして、この何処までも続いていく鳥居を一つ一つ、一歩一歩ゆっくりと静けさの中、潜っていくのは非常に気持ちがいい。
木々の擦れる音、鳥のさえずり、あとは自分の足音しか聞こえない。
独り占めするなら、是非早朝に稲荷山を登りたい。 -
いくつもの鳥居をくぐりながら、あなたは何を思うのか。
十人十色だろう。 -
-
この鳥居をくぐっているのは、人間だけじゃない。
猫だって、日課のようにぐんぐん登っていく。
後ろをちらりと振り返り、この程度の階段というような目で見てくる。
確かに、じわりと額に汗をかいていた。 -
一時間程で稲荷山山頂233mに到達する。
山頂でもしっかりと参拝したいものだ。
その山頂で私を出迎えてくれたのは、まさかの猫達だった。
意外な出会い。
だから楽しいのだ。 -
山頂にも関わらず、餌が置いてある。
この餌も、きっと地元の方の日課なのだろうか・・・。 -
カメラを構えずにはいられないそんな被写体に、山頂で出会えるとは思っていなかった。
一期一会な出会い、一期一会な一枚に感謝したい。 -
3時間掛けて堪能した稲荷山。
下山する頃には、しっかりと人の流れが出来ていた。
改めて思う。
朝早く来て正解だったと。
さて、次の場所へ足を進める。
まだ京都観光は始まったばかり。 -
次に向かったのは、清水寺。
一度京都駅に戻ってから経路を確認する。
ちなみに、私は京都マップというものを一切持っていない。
地図もない。
ただ、事前に調べて計画を立てておいた一日のスケジュールを目安に進む。
意外に、観光地への行き先看板が多く、地図や路線図とにらめっこしなくてもスムーズに移動が出来る。
好き勝手計画を変えられる一人旅の特権があるからこそ、気楽に観光できるのかもしれない。 -
お昼前の清水寺は、外国人、修学旅行生など、沢山の人で賑わう。
修学旅行を思い出すような、そんな思い出の場所になっている方も、少なくないはず。
あぁ、あの若い頃を思い出す。
なんていう思い出。
様々な人の思い出が集まる清水の舞台だと、私は思った。 -
在り来りなのかもしれないが、誰もが清水寺を撮るとき、この角度から撮るのだろう。
私が撮影するときも、何人もの人が、この位置から立ち止まり
「清水といえばこれだよね」
なんて声が聞こえてくるぐらいだ。
なので、この角度からの一枚は面白みがないかもしれないが、それだけ清水寺を美しく写せる角度でもあると思う。 -
見上げると、迫力を感じる。
-
紅葉の季節は、色とりどりな視覚的美しさを見せてくれるだろう。
秋だけじゃたりず、四季折々の良さがあるはず。
そう思うと、日本という国は贅沢だと感じる。
4回違う顔を見せてくれるという楽しみが増える。 -
-
私は、以前京都に来たとき食べた【清坂亭】で、天ぷらと湯葉を頂く。
ほかにも沢山のお店がある。
しっかりと調べて満足いく食をしてもらいたい。
食も、旅には欠かせないイベント。 -
多くの人が足を止め、また人の流れが激しい清水坂。
そこには、魅力なものが多くある。 -
そして、三年坂、二年坂、ねねの道を通って八坂神社へと食後の運動をする。
-
立派な神社。
しっかりと参拝したい。 -
そこから私は二条を散策し、石畳の上を歩く。
歩いて歩いて歩き続けるが、それでも足りない京都への旅。 -
そこから、私は嵐山へと移動をする。
この日は、嵐山のライトアップ最終日でもあった。 -
電車を乗り継ぎ、嵐山へ向かう。
空は、すっかり薄く暗くなってきた。 -
京都観光ラストスパート。
嵐山といえば、この橋だろう。 -
人それぞれの思いが書かれ、祈る。
美しいライトアップが始まった。 -
ライトアップ最終日と知っていたわけじゃない。
私にとっては「たまたま」
そして、そのたまたまは一期一会でもある。 -
-
美しい竹林の道を歩く。
神秘的な空間が、ライトアップによって、より際立つ。 -
そうして、私の京都一人旅は幕を閉じる。
帰りも深夜バスで東京まで戻る。
===終わり===
京都散策5:30スタート
23:00終了
累計3万歩
使用した交通機関
バス、電車
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