2011/02/15 - 2011/02/25
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sato-cさん
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2010年12月、タイでのロングステイへ向けた家族【懐柔作戦】旅行を慣行した。
結果は上々(笑)
しかし、小生の心身は・・・・
ということでタイでひとり、ゆっくりのんびり過ごしタイ!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
先週の札幌は、極寒の雪まつりであった
昨年末のロングステイに向けた家族旅行の結果も上々
6時の新千歳空港行きの始発電車に乗り込み
成田経由で空路バンコクへ
成田のコインロッカーに真冬装備の
ダウンやブーツを預けることは忘れない -
今回もPattaya在住のI氏ご夫妻にご協力いただいた
16時前にスワンナプームへ到着したが
イミグレ通過に手間取り
Pattaya着は18時となってしまった
ここでI氏ご夫妻と合流しラーヨンへと向かう
車に揺られること更に1時間半
今夜の宿泊はサタヒップの近くの
Samaesanという小さな漁港の宿である -
この宿、Baan Chom Talayにはレストランがない
朝は、簡単な朝食の用意はしてくれるようだが
昼・夜は外食だ
宿から街灯もない暗い道を5分ほど歩くと
海沿いにレストランがあり軽く夕食を済ませる
【当時の写真を見るととても”軽く”という量ではないが】 -
翌早朝
波の音で目が覚めた!
というような風情ではない
はっきり、波の音がうるさく眠れなかった(笑)
この宿は、部屋数5部屋くらいの小さな宿
一番海側の部屋をわざわざ取ってくれたのだが・・・ -
イチオシ
しかし
タイ湾に昇る朝日はすばらしい
いつも夕日が沈む景色しか見ていないせいか -
写真撮影に夢中になっていると
少年が海に出るフェンスの施錠を外してくれた
「コップクン クラップ」
”????” 反応がない!
小生のタイ語もまだまだと自身喪失気味
後に知ったことであるが
彼は、ここで働いているミャンマー人ご夫婦の息子で
タイ語を話せないことがわかり
ひとまず安心 -
-
朝食の揚げパン(パートーンコー)とお粥
初めて揚げパンを食べたが
練乳につけて食べると止められない
高カロリー間違いなしなので要注意 -
お粥も美味い
-
宿にテレビはあるが
折角長閑な宿に居るので滞在中は見ないことにした
見てもタイ語なので理解できないし(笑)
そこで宿の周りを散策してみる -
宿の回りをカメラ片手にウロウロしていると
宿のタイ人オーナーである老婦人が
いろいろと宿の中の花を見せてくれた
このご婦人は、バンコクのナントカ大学の教授で
訪日経験もあり流暢な英語で説明されたが
ほとんど理解はしていない小生である -
散策の後
近くの魚市場へと出かける
カメラ持参しなかったので写真がないのが残念 -
そうこうしているうちに
あっという間にお昼となり
昨夜の食堂へ
I氏曰く、食堂のオーナーが渡辺謙に似ているというが
頭の薄いおじさんにしか小生には見えない
ただオーナーの前掛けは目を引く
その前掛けには”水戸納豆”
昭和時代の前掛けは
なかなかクールに見える -
ソーダーを飲みながら
辛めのガッパオ・ムー(タイ風豚ひき肉バジル炒めご飯)に
目玉焼きをのせていただく
昼食後は部屋で昼寝。。。(-_-)zzz -
夕方になり部屋の外に出ると
今朝フェンスを開けてくれた少年のお父さんが
コンロに炭をおこしている
夕食はBBQである
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