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今回は、難波から南海高野線を利用して和歌山県橋本まで輪行し、紀ノ川沿いをサイクリングしながら和歌山市を目指すという日帰りの旅になります。天気はまあまあでしたが、さすがに高野山のふもとの街、橋本~高野口では雪雲もあり時折小雪がちらついていました。そんな中での堤防沿いサイクリングは風も強くきつい部分もありましたが、途中立ち寄った街道筋の町並みや火野正平さんにも紹介された高野口小学校、そして女人高野「慈尊院」ではならではの趣を味わうことができました。<br />そして私にとって一番の期待以上の収穫だったのは、和歌山電鐵貴志川線の伊太祁曽駅と伊太祁曽神社でした。当初はこの線を輪行して和歌山までと思っていたのですが、サイクリングしたことによりとてもひなびた感じの伊太祁曽駅ととても落ち着いた雰囲気の紀の国一宮「伊太祁曽神社」に立ち寄ることができました。境内では梅も8分咲きになっており「春」を感じさせてくれました。最後は和歌山市内に入り和歌山城を見ながら南海和歌山市駅駅前で地元の食堂で軽く打ち上げをし、特急サザンで難波まで戻りました。海も山も歴史もグルメも奥深い和歌山をほんの少しだけかじっただけなので、今後も輪行風土記のプランレパートリーに加えていきたいと思います。<br />

輪行風土記その弐~南海電車利用、紀ノ川と和歌山電鐵貴志川線サイクリング

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2013/02/24 - 2013/02/24

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voodootokyo

voodootokyoさん

今回は、難波から南海高野線を利用して和歌山県橋本まで輪行し、紀ノ川沿いをサイクリングしながら和歌山市を目指すという日帰りの旅になります。天気はまあまあでしたが、さすがに高野山のふもとの街、橋本~高野口では雪雲もあり時折小雪がちらついていました。そんな中での堤防沿いサイクリングは風も強くきつい部分もありましたが、途中立ち寄った街道筋の町並みや火野正平さんにも紹介された高野口小学校、そして女人高野「慈尊院」ではならではの趣を味わうことができました。
そして私にとって一番の期待以上の収穫だったのは、和歌山電鐵貴志川線の伊太祁曽駅と伊太祁曽神社でした。当初はこの線を輪行して和歌山までと思っていたのですが、サイクリングしたことによりとてもひなびた感じの伊太祁曽駅ととても落ち着いた雰囲気の紀の国一宮「伊太祁曽神社」に立ち寄ることができました。境内では梅も8分咲きになっており「春」を感じさせてくれました。最後は和歌山市内に入り和歌山城を見ながら南海和歌山市駅駅前で地元の食堂で軽く打ち上げをし、特急サザンで難波まで戻りました。海も山も歴史もグルメも奥深い和歌山をほんの少しだけかじっただけなので、今後も輪行風土記のプランレパートリーに加えていきたいと思います。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • まずは今回の計画の行程表です。

    まずは今回の計画の行程表です。

  • コース全体のルートマップです。

    コース全体のルートマップです。

  • 自宅(天六)から難波まで自転車で走り、南海電車難波駅から輪行します。08:12発の南海高野線橋本行きの急行を利用します。

    自宅(天六)から難波まで自転車で走り、南海電車難波駅から輪行します。08:12発の南海高野線橋本行きの急行を利用します。

  • 日曜日のこの時間はさすがに空いており、迷惑をかけることなく輪行出来ました。今回使用する自転車はシクロクロスで、&quot;BRIAN&quot;と名付けました。<br />昨年夏、北海道宗谷岬へはじめて輪行デビューした愛車です。

    日曜日のこの時間はさすがに空いており、迷惑をかけることなく輪行出来ました。今回使用する自転車はシクロクロスで、"BRIAN"と名付けました。
    昨年夏、北海道宗谷岬へはじめて輪行デビューした愛車です。

  • 橋本駅で組み立て、09:30頃にスタート。<br />すぐに紀ノ川に出会います。朝の紀ノ川はきらきらしてとても綺麗でした。<br />この時期水も澄んでおり、気持ちのいいサイクリングを楽しめそうです。

    橋本駅で組み立て、09:30頃にスタート。
    すぐに紀ノ川に出会います。朝の紀ノ川はきらきらしてとても綺麗でした。
    この時期水も澄んでおり、気持ちのいいサイクリングを楽しめそうです。

  • 本格的に走り出す前に、詳細地図でコース道順の確認をします。

    本格的に走り出す前に、詳細地図でコース道順の確認をします。

  • 最初に向かったのは、高野街道の宿場町「清水」の町並みです。<br />これはその入り口の常夜燈です。<br />

    最初に向かったのは、高野街道の宿場町「清水」の町並みです。
    これはその入り口の常夜燈です。

  • 瓦屋根と格子戸が印象的な町家が続きます。

    瓦屋根と格子戸が印象的な町家が続きます。

  • で、ちょっと立ち寄った和菓子屋さんで「さくらもち」(130円)を食べながら紀ノ川沿いのことを聞きました。

    で、ちょっと立ち寄った和菓子屋さんで「さくらもち」(130円)を食べながら紀ノ川沿いのことを聞きました。

  • 川の対岸(下流に向かって右岸)に渡り、高野山を望む場所です。<br />奥の院、、、寒そうだな。<br />四国のお遍路さんの最後に訪れたのは、もう何年前になるのかなあ。

    川の対岸(下流に向かって右岸)に渡り、高野山を望む場所です。
    奥の院、、、寒そうだな。
    四国のお遍路さんの最後に訪れたのは、もう何年前になるのかなあ。

  • 川を渡ったのは理由があり、それは火野正平さんのこころ旅で紹介された「高野口小学校」に行ってみたかったからです。<br />昭和12年築の日本最大級の現役木造校舎です。番組でとても印象に残っていたので、、、

    川を渡ったのは理由があり、それは火野正平さんのこころ旅で紹介された「高野口小学校」に行ってみたかったからです。
    昭和12年築の日本最大級の現役木造校舎です。番組でとても印象に残っていたので、、、

  • 高野口小学校〜その2

    高野口小学校〜その2

  • 高野口小学校〜その3<br />木造平屋建ての校舎に広いグラウンド。<br />ちょうど少年野球の練習をやっていました。<br />

    高野口小学校〜その3
    木造平屋建ての校舎に広いグラウンド。
    ちょうど少年野球の練習をやっていました。

  • 高野口小学校&#9315;<br />正門に掲げられたスローガン。<br />ちゃんと読ませていただきました。

    高野口小学校④
    正門に掲げられたスローガン。
    ちゃんと読ませていただきました。

  • もう一度橋を渡って訪れたのは、女人高野と言われる「慈尊院」です。<br />

    もう一度橋を渡って訪れたのは、女人高野と言われる「慈尊院」です。

  • 九度山にある慈尊院は、高野山参詣の表玄関ともなっています。<br />高野山は女人禁制のため山には登れない空海のお母様が住まわれた場所で、<br />祀られています。

    九度山にある慈尊院は、高野山参詣の表玄関ともなっています。
    高野山は女人禁制のため山には登れない空海のお母様が住まわれた場所で、
    祀られています。

  • 九度山という町名のいわれは、空海が月に九度、高野山から母を訪ねてきたことから。<br />子授け、安産、育児、授乳、良縁などを祈って各地から訪れる人々が多いお寺です。

    九度山という町名のいわれは、空海が月に九度、高野山から母を訪ねてきたことから。
    子授け、安産、育児、授乳、良縁などを祈って各地から訪れる人々が多いお寺です。

  • 慈尊院から石段を上がったところにある神社にある高野山町石道の標です。<br />九度山町から高野山までの約21キロの道程で、今も一町(109m)ごとに卒塔婆石が置かれているそうです。

    慈尊院から石段を上がったところにある神社にある高野山町石道の標です。
    九度山町から高野山までの約21キロの道程で、今も一町(109m)ごとに卒塔婆石が置かれているそうです。

  • 慈尊院をあとにしてまた走り始めます。この頃から小雪がちらつき始めました。寒!<br />

    慈尊院をあとにしてまた走り始めます。この頃から小雪がちらつき始めました。寒!

  • 空もこんな色になってきています。寒!

    空もこんな色になってきています。寒!

  • 「きのかわ」案内看板と愛車&quot;Brian”。<br />Rolling Stones初期リーダーであり、グループの名付け親ブライアン・ジョーンズから名前をいただきました。

    「きのかわ」案内看板と愛車"Brian”。
    Rolling Stones初期リーダーであり、グループの名付け親ブライアン・ジョーンズから名前をいただきました。

  • 寒いのと風が強いのとで急激に空腹感を覚えたため、堤防をはずれて国道沿いへ。「ラーメンが食べたい」と念じながら、、、すぐに出会いました。<br />その名も「RAGUMAN」(JR和歌山線の大谷付近)。ちょうどお昼前で、かなり混んでいます。

    寒いのと風が強いのとで急激に空腹感を覚えたため、堤防をはずれて国道沿いへ。「ラーメンが食べたい」と念じながら、、、すぐに出会いました。
    その名も「RAGUMAN」(JR和歌山線の大谷付近)。ちょうどお昼前で、かなり混んでいます。

  • まずはお冷やでのどを潤して、メニューを見て、、、

    まずはお冷やでのどを潤して、メニューを見て、、、

  • 白醤油スープの「バターらぐまん」750円。<br />うま〜〜〜い。温まる〜〜。

    白醤油スープの「バターらぐまん」750円。
    うま〜〜〜い。温まる〜〜。

  • 絶品のラーメンで温まった後は、再び寒い堤防を走りますが、ふと脇を見ると、なんと立派な角の山羊が、、、でちょと休憩がてら、近寄って一枚。

    絶品のラーメンで温まった後は、再び寒い堤防を走りますが、ふと脇を見ると、なんと立派な角の山羊が、、、でちょと休憩がてら、近寄って一枚。

  • ついでにBrianも休憩。

    ついでにBrianも休憩。

  • 雲行きが怪しくなってきましたが、とにかくペダルを漕ぎ続けるしかありません。

    雲行きが怪しくなってきましたが、とにかくペダルを漕ぎ続けるしかありません。

  • 途中、国道に出て立ち寄ったコンビニで、ロード車が停まっていて、かっこいいロードバイカーがいたので道順を聞いたところ、「私も和歌山方面に帰るところですので、案内しますよ。」って言われ、ちょっとわかりにくいところを先導してもらい、また堤防に戻りました。が、、、さすがにロードは速い。でちょっと声を掛けて、「一枚シャッター押してもらっていいですか?」<br />それを機会にその方とは別のリズム&スピードで走ることにしました。<br />ありがとうございました。

    途中、国道に出て立ち寄ったコンビニで、ロード車が停まっていて、かっこいいロードバイカーがいたので道順を聞いたところ、「私も和歌山方面に帰るところですので、案内しますよ。」って言われ、ちょっとわかりにくいところを先導してもらい、また堤防に戻りました。が、、、さすがにロードは速い。でちょっと声を掛けて、「一枚シャッター押してもらっていいですか?」
    それを機会にその方とは別のリズム&スピードで走ることにしました。
    ありがとうございました。

  • 途中、無人の販売所でみかんを買って、(10個入り200円)

    途中、無人の販売所でみかんを買って、(10個入り200円)

  • あと1ヶ月ちょっとで文字通り「桃源郷」となるはずのところを通って、

    あと1ヶ月ちょっとで文字通り「桃源郷」となるはずのところを通って、

  • 紀ノ川とはこの辺でさよならをして、貴志へ向かいます。

    紀ノ川とはこの辺でさよならをして、貴志へ向かいます。

  • 和歌山電鐵貴志川線の終点、貴志駅に到着。<br />ここは、なんと猫のタマちゃんが駅長を務めています。<br />正確には「ニタマ」ちゃんですが。

    和歌山電鐵貴志川線の終点、貴志駅に到着。
    ここは、なんと猫のタマちゃんが駅長を務めています。
    正確には「ニタマ」ちゃんですが。

  • 駅長の勤務予定も貼られており、今日日曜日は貴志駅での勤務。

    駅長の勤務予定も貼られており、今日日曜日は貴志駅での勤務。

  • 勤務されておりました。<br />ニタマちゃん目当ての人が大勢来ており、代わる代わるレンズを向けていましたが、堂々たる勤務ぶりでしたニャ〜。

    勤務されておりました。
    ニタマちゃん目当ての人が大勢来ており、代わる代わるレンズを向けていましたが、堂々たる勤務ぶりでしたニャ〜。

  • 当初の予定ではここから和歌山まで、この電車に乗って輪行するつもりでしたが、持ち込み不可とのことなので貴志川線沿線をサイクリングすることにしました。

    当初の予定ではここから和歌山まで、この電車に乗って輪行するつもりでしたが、持ち込み不可とのことなので貴志川線沿線をサイクリングすることにしました。

  • で、しばらく走って「伊太祁曽駅」に到着です。<br />さきほどのニタマ駅長は、この駅の駅長も兼務されております。<br />古びたいい感じの駅舎でした。

    で、しばらく走って「伊太祁曽駅」に到着です。
    さきほどのニタマ駅長は、この駅の駅長も兼務されております。
    古びたいい感じの駅舎でした。

  • そして、駅からほど近い「伊太祁曽神社」へ向かいました。<br />紀の国一宮です。

    そして、駅からほど近い「伊太祁曽神社」へ向かいました。
    紀の国一宮です。

  • 静寂さに包まれた境内へ入っていきます。

    静寂さに包まれた境内へ入っていきます。

  • 輪行旅では毎度のことですが、やはり旅の無事と離れている家族の健康を祈ります。

    輪行旅では毎度のことですが、やはり旅の無事と離れている家族の健康を祈ります。

  • 境内には、「こちらから伊勢神宮に遙拝してください。」とあります。<br />で、お伊勢さんにも同じお願いをして、、、

    境内には、「こちらから伊勢神宮に遙拝してください。」とあります。
    で、お伊勢さんにも同じお願いをして、、、

  • 本殿脇の梅がきれいに咲いています。<br />この落ち着いた神社には、梅がよく似合います。

    本殿脇の梅がきれいに咲いています。
    この落ち着いた神社には、梅がよく似合います。

  • 梅〜その2

    梅〜その2

  • 梅〜その3

    梅〜その3

  • 梅〜その4<br />貴志川線で輪行していたら、この神社には寄らなかったことでしょう。<br />でも結果的に、久しぶりに落ち着いた神社らしい神社で春を感じることができ感激していました。<br />

    梅〜その4
    貴志川線で輪行していたら、この神社には寄らなかったことでしょう。
    でも結果的に、久しぶりに落ち着いた神社らしい神社で春を感じることができ感激していました。

  • この神社は木の神社でもあり、木俣くぐりができることで知られています。<br />早速私もくぐってみました。<br />最後に社務所に寄って「旅行安全のお守り」があったので迷うことなくいただきました。

    この神社は木の神社でもあり、木俣くぐりができることで知られています。
    早速私もくぐってみました。
    最後に社務所に寄って「旅行安全のお守り」があったので迷うことなくいただきました。

  • 心洗われた伊太祁曽神社をあとにして、こんな門前町を走っていきます。

    心洗われた伊太祁曽神社をあとにして、こんな門前町を走っていきます。

  • 途中、トコトコ走る電車のビューポイントで待つこと10分、和歌山行きの「いちご電車」をパチリ。いいタイミングで出会えました。

    途中、トコトコ走る電車のビューポイントで待つこと10分、和歌山行きの「いちご電車」をパチリ。いいタイミングで出会えました。

  • 明るさの残るうちに和歌山市内に入り、まずは和歌山城を目指します。<br />見えてきました天守閣。

    明るさの残るうちに和歌山市内に入り、まずは和歌山城を目指します。
    見えてきました天守閣。

  • 城内をぐるっと回ってあとにします。

    城内をぐるっと回ってあとにします。

  • で、いい具合にお腹も空いてきたので、南海和歌山市駅前のこちらのお店へ。本当は他に行きたかったお店があったのですが、電話したら臨時休業とのことで、、、

    で、いい具合にお腹も空いてきたので、南海和歌山市駅前のこちらのお店へ。本当は他に行きたかったお店があったのですが、電話したら臨時休業とのことで、、、

  • でも、よく見るとなんかいい感じで。

    でも、よく見るとなんかいい感じで。

  • 昭和な感じの店内は、初老の夫婦がおふたりで切り盛りされています。<br />店内には観光案内パンフレットのコーナーもあります。次回のためにグルメガイドなどをもらいました。

    昭和な感じの店内は、初老の夫婦がおふたりで切り盛りされています。
    店内には観光案内パンフレットのコーナーもあります。次回のためにグルメガイドなどをもらいました。

  • 和歌山名物「小鯛雀寿し」で一杯。

    和歌山名物「小鯛雀寿し」で一杯。

  • そして、これも名物「いわし寿し」。<br />両品とも素朴な味わいで、昭和な感じのお店の雰囲気共々、旅の締めくくりに相応しい打ち上げとなりました。

    そして、これも名物「いわし寿し」。
    両品とも素朴な味わいで、昭和な感じのお店の雰囲気共々、旅の締めくくりに相応しい打ち上げとなりました。

  • 夕暮れ迫る南海和歌山市駅。

    夕暮れ迫る南海和歌山市駅。

  • 18:30発の特急サザンで難波まで輪行して帰路に。<br />ホームからきれいな夕焼けが少しだけ見えました。

    18:30発の特急サザンで難波まで輪行して帰路に。
    ホームからきれいな夕焼けが少しだけ見えました。

  • うとうと一眠りして気がついたらそろそろ天下茶屋。<br />右手に通天閣を見ながら、もう終点難波到着です。

    うとうと一眠りして気がついたらそろそろ天下茶屋。
    右手に通天閣を見ながら、もう終点難波到着です。

  • 南海難波駅でBrianを再度組み立てて、御堂筋を北上して天六へ。<br />振り返ると、美しい難波のシンボル高島屋が。<br />自宅に着いたのが20時15分ごろ。<br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />今回は日帰りで紀ノ川メインの和歌山でしたが、ほんの入り口にすぎません。紀州和歌山まだまだ何度でも訪れたい場所です。次はどういうコースにしようかな。そうだ、いっそフェリーで徳島ってのもいいなあ、なんて思いながら輪行風土記その弐を終わります。

    南海難波駅でBrianを再度組み立てて、御堂筋を北上して天六へ。
    振り返ると、美しい難波のシンボル高島屋が。
    自宅に着いたのが20時15分ごろ。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    今回は日帰りで紀ノ川メインの和歌山でしたが、ほんの入り口にすぎません。紀州和歌山まだまだ何度でも訪れたい場所です。次はどういうコースにしようかな。そうだ、いっそフェリーで徳島ってのもいいなあ、なんて思いながら輪行風土記その弐を終わります。

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