2013/01/27 - 2013/01/28
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ちぇんふ~さん
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年末の休日出勤で貰った代休と土日を利用して、2泊3日で
どこかへ行こうと計画した。
一昨年12月以来の上海がいいんじゃないか?
茨城空港からLCC春秋航空に乗ってみたいし。
でも、もっと面白いルートを考えた結果、
成田から「エアアジア」で釜山へ、そして上海へ。
釜山と上海はLCCが就航が無いので、仕方なく中国東方航空を利用。
上海浦東空港から「春秋航空」で茨城へ帰って来ました。
妻には、理解できない旅程と一蹴されたので、今回はお気楽な
ひとり旅です。
航空運賃(燃油、空港税全て込み)
成田→釜山 10,130円(機内食700円 座席指定350円 支払手数料200円含む)
釜山→上海 19,940円
上海→茨城 13,080円(5,000円のチケットをゲット!燃油やなんやかんやで8千円もプラス)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
韓国釜山から中国東方航空で上海浦東航空到着。
リニアで龍陽路駅へ
このリニアはいつも空いてます。
終点が、出来てからもう10年位たつのに龍陽路駅と言う相変わらず中途半端な場所。
杭州まで繋げる計画はどうなったのでしょうか?
きっと赤字経営だと思います。
乗車した時間帯は、最高時速300キロまでで、ちょっと残念。 -
陽路駅到着。
地下鉄に乗り換えて上海の繁華街まで行きます。 -
地下鉄「人民広場」駅で降りて、
上海の繁華街「南京東路」へ来ました。日本で言う銀座です。
左手が上海、いや中国を代表する老舗百貨店の第一百貨店。
ユニクロが幅を効かせていてビックリしました。 -
食べ歩きの始まりです。
中国版おでんの麻辣湯(マーラータン)。
好きな具材をセルフサービスで取って湯がいてもらいます。 -
豆板醤のような辛みを地元の人はドボドボ入れていましたが、
辛いのが苦手なので、入れないで食べました。
豚骨の薄味でした。
おでんが好きな自分は、ばくばく食べたかったのですが、これから他も食べたいのでほどほどに。美味しかったです。 -
次は、第一食品商店のフードコートで
上海名物の生煎(最近は横浜中華街でも普通に見られます。)
上海一有名な「小揚生煎」を見つけた。 -
大なべで焼き上がるのを並んで持ちます。
-
出来立てなので、熱い。
お約束通り、噛んだら中の肉汁がドピャーと勢いよく発射。
やっちゃいました。 -
上海の南京路に来たら、必ず立ち寄る私のマストフードの大福もち
店名:「沈大成」 -
ここの白い餅(ココナッツがかかった大福もち)が最高に旨いんです。
-
写真上の白いおはぎは、中に肉まんと同じような具が入っているしょっぱ系
黄色は外側も中もきなこです。
やっぱり、ココナッツ大福もち(中は小豆あん)がサイコーです。
だいたい1個2.5元(36円)ぐらいです。 -
南京路を歩いて外灘へ来ました。
上海に来たら、やっぱりここに来てこの景色を見ないと上海に来た意味がありません。
どうやら、より一段と高いビルを建設中です。 -
外灘から歩いて豫園に来ました。
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春節まであと2週間。春節用のお飾りがあちこちで売られています。
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豫園の中は、春節用の準備の最中でした。
電飾等あるのに点燈してなくて残念。春節はまだなので仕方ないか。。。 -
春節期間中は灯が点いて、華やかになるんでしょうね。
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豫園内のスターバックス。
周りの雰囲気に合わせて漢字表記なので撮っておきました。
韓国ソウル仁寺洞のスターバックスもハングル表記だったのを思い出した。日本でカタカナでど〜んとスターバックスと書いてる店舗あるのかなぁ〜〜〜。日本で普段何も気にしてないことを感じた。 -
豫園から歩いて外灘へ戻りました。今度は、浦東の夜景が見たくて。
中国の発展の象徴ですね。 -
外灘側の歴史的建造物の単色のライトアップも素晴らしい。
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南京路へ歩いて戻りました。
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夜ごはんは、この食料品店の2階にある南京路としては安めの庶民的食堂で。
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青菜チャーハン。意外に意外に旨い。青菜の甘味とハムの塩味が合っている。
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豫園では、予想通り南翔小龍包は長蛇の列だったので、
この食堂で食べました。あっちは旨かっただろうなぁと思いながら食べたので、味は…。 -
夜の南京東路もぎらぎらのライトアップです。
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日曜日の夜も人がすごいです。
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地下鉄で浦東空港のそばに予約しているホテルへ向かいます。
浦東空港へ向かう地下鉄が、途中駅止まりで電車を次の後続電車を待って乗りました。やはり時間が晩いからです。
これを2回続けて乗った電車が空港駅2つ手前の遠東大道止まり。
ホームで次の電車を待っていたら、駅員さんにもう今日の電車は終わりだみたいな事を怒鳴られ、タクシーで行くことに。そうしたら駅前は真っ暗。白タクしかいないので、白タクでホテルへ。
白タクの料金は、乗る前に確認したら70元(1,013円)だって。値切ってもダメでした。他に移動手段はないから、運ちゃんも強気。仕方ないので70元で乗りました。
ホテルに到着し、細かいお金が無いので100元(1,448円)で釣りはいらないと言った途端、あんな無愛想だったお兄さんが急変。この変りようは何? -
上海でのホテルは、上海浦東機場華美達大酒店(ラマダ浦東エアポート上海)
浦東空港の周辺にあるホテルとしては一番高級。
このホテルは、規模も大きいので空港へのシャトルバスが頻繁に出ています。このホテルを選んだ理由でもあります。
エクスペディアで、8日前に予約して、10,155円 -
さすがにホテル代金も安くないので、きれいなホテルでした。
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バストイレ、洗面所も清潔でした。
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春秋航空茨城空港行き朝8時40分に乗る為に、
5時半起床、6時のホテルからのシャトルバスに乗りました。 -
浦東空港でまずは、朝食。
地元中華系のファーストフードのチェーン店「永和大王」を見つけたので、ここで食べる事に。 -
中華は大好物なので、何にしようか迷います。
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頼んだのは、
「ワンタンスープ」、「油條(揚げパン)」、「豆乳」
中国で定番の朝ごはんです。
合計19元(275円) -
春秋航空は、第2ターミナルからの出発です。
-
出国審査後、まだ時間が有ったので、コーヒーでも飲もうとしましたが、
出国審査後の空港内はどこも高い!
バーガーキングのコーヒーはファストフードなので安くて8.5元(123円)でした。これで充分。 -
春秋航空は、LCCですから飛行機は沖止め。
バスで移動です。 -
いよいよ、初めて中国の格安航空会社に乗ります。
今回、運賃5,000円のチケットを8日前でも運よくゲット出来ました。
でも燃油サーチャージや空港税などが8,080円も取られて合計13,080円でした。
それでも安いですよね。 -
LCCですから、機内食や飲み物は別途購入。
メニューにはいろいろ掲載されてますが、
頼むと、無い無いばかりで、昔と変わらず「没有、没有」メイヨウばかりで折り返しの帰る便なら、まだ分かるのですがね。 -
春秋航空機内販売メニュー
このメニュー全種類は積んでないです。 -
春秋航空機内販売メニュー
このページも全種類は積んでないです。
どれが買えるのだろうか?聞いてみないとわからない。中国らしいです。
日本からすると品切れは申し訳ございませんなのに、中国のサービス精神にはそんなことはこれっぽちも無いみたい。 -
機内食で有ったのは、魚香肉絲飯。
出来るまで7分お持ち下さいと英語で言ってもらえました。
CAさんは、日本語を話す人もいましたが、驚いたことに日本人CAも乗ってました。 -
機内食で有ったのは、魚香肉絲飯のみ、どうせ不味いと思ってました。
お試しで食べたのですが、味はまあまあでした。 -
春秋空港名物の機内体操が始まりました。
男性CAが録音アナウンスに合わせて体操が始まり、搭乗率6割ぐらいのうちの多くの人が参加。
男性CAは無表情で見本の体操を。もっとSMILE!スマイル!を。やらされ感有り有り。こういうの見ているとこの仕事は女性の職場だなあと思います。
春秋航空の女性CAは中国○○航空のCAよりずっと感じが良いです。 -
体操後、着陸態勢に入り茨城空港に予定より遅れて到着。(浦東空港の混雑で離陸に時間がかかった為)
搭乗中、気になったのは、機内のお知らせアナウンスが多過ぎでうるさいほど有ります。機内注意事項とか長い、機内販売を今から開始するとか、体操を始めるとか、長ったらしい録音テープでの案内がしょっちゅう。気が休まらないほどあります。
全員の降機を待って飛行機の全体を撮影。 -
茨城到着。
入国審査で分かったのですが、意外と日本人が乗ってました。
中国人7:日本人3の比率。それでも中国人御用達エアラインですね。
東京から茨城まで行くのは、しょっちゅう行き来する慣れた人じゃないとわざわざ行かないと思うし。 -
茨城空港入国後は、
ガキの使いやあらへんでで一昨年の大晦日に放映された空港を思い出し散策してみました。
2階の売店は、地元茨城の特産品が数多く販売されていて、近くに行ったら飛行機に乗らなくてもここに立ち寄るのもいいかも。 -
物好きにしか分からない、早朝の成田出発、釜山と上海各1泊で茨城に帰国の3日間の旅が終了しました。
でもここから東京駅まで約1時間30分バスに乗ります。まだ旅程は終わってません。成田空港より30分遠いだけですから、それほど気にならない距離だと自分に思い込ませて乗ります。
関東鉄道バスの東京駅行きバスもネットで予約済み。
大型バス2台に分乗です。と言う事は、乗客のほとんどの人がこの片道500円のバスを利用すると言う事。茨城空港到着時、中国の団体旅行客も見かけませんでした。中国人の乗客は訪日旅行では無くて東京在住の方たちが多かったのではないかと思いました。尖閣問題から中国人観光客戻ってないのかな。
春秋航空は日本法人を立ち上げて
春秋航空ジャパンを今年の秋就航予定するそうです。楽しみにしてます。
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