2013/02/17 - 2013/02/17
408位(同エリア1729件中)
旅姿さん
2月も半ばが過ぎ、そろそろ梅の便りが気になる頃で、東京都立の小石川後楽園に行ってきました。
ここは、水戸黄門様ゆかりの大名庭園で、江戸時代初期の寛永6年
(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房がその上屋敷として造ったもので、二代藩主の光圀の台に完成した庭園です。
早咲きの梅が咲き、江戸時代から続く伝統芸能「江戸太神楽」の曲芸が催され賑わっていました。
- 交通手段
- 私鉄
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売店よこの入口から入り、右側には樹齢推定60年の枝垂桜がある。
近くではボランティアの方が庭園ガイドをしています。 -
涵徳亭では「光圀の庭園とゆかりの木像展」が開催中です。
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小高い山の上から園内を望む。
左手奥に「東京ドーム」の白い屋根が見えます。 -
12:00からここ松原で、江戸太神楽が催されるという。
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その前に梅林へ行ってみます。
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咲いていました。
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白滝枝垂
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ミツクニ
光圀は号を「梅里」と称するほど梅を好んだそうです。 -
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紅梅も
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フキタンポポ
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九八屋
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太神楽の会場へ
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12時をまわってから始まりました。
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獅子舞がはじまりました。
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獅子に頭をかまれると、その年は無病息災で元気で過ごせるという 言い伝えがあるそうです。
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笠回しの曲芸が始まり
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鞠があり
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金属の輪があり
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湯のみ茶碗あり
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五合升まで回して
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今度は水の入ったコップを
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御見事!
ありがとうございました。
江戸の伝統芸能を楽しんだあと、
ふたたび梅見にむかう。 -
小梅
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ここには、紅梅、白梅など20種類ほどあるという。
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福寿草
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梅一輪--!
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サンシュユ (山茱萸)
梅の香りに誘われる時期に、 葉の出る前に黄色の小さな花を たくさんつける。 早春を代表する花木のひとつだそうで、・別名 「春黄金花」。 -
ロウバイ
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イチオシ
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午後1時をまわり、お客さんも増えてきました。
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この後楽園の近くには「東京ドーム」や「遊園地」もあり、都会の中の
オアシスとなっている。 -
この鳥--
ノビタキのような---。 -
ちょっと覗いてみることにします。
「小石川後楽園文化財指定60周年記念特別展」です。
会場内はフラッシュ禁止です。 -
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清水観音堂に安置されていた木造の「如意輪観音坐像」
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如意輪観音像と共に伝わる由緒書き
本文--
本観音像は後楽園清水寺観音堂本尊にして大正十二年九月一日
午後三時関東大震災の際園内涵徳亭炎焼し観音堂危険に瀕するや
小銃製造所輪削工場職工大貫芳猛火を冒し火傷に屈せず堂内に
至り尊像を棒持して池畔を避難したるものなり
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乙幡家に伝わる弁財天像
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特別展をでると
冬ぼたん -
スイセン
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そして
有楽椿(ウラクツバキ)が--- -
ひらきかけてました。
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