2012/11/17 - 2012/11/19
4600位(同エリア7793件中)
夢自☆さん
共に沖縄を旅した友人達は、17日の飛行機で帰宅の途につき。。
那覇では、2泊3日の一人旅を満喫しました♪
1日目 首里駅 →金城町石畳散策 →識名園見学 →ランチ後バスで那覇市内へ →沖縄県立博物館見学 →ホテル泊
2日目 牧志駅 →壺屋焼物博物館 →やちむん通り路地歩き →ランチ後 →奥武山公園駅 →小禄の旧い町並み歩き →公設市場で夕食後ホテルへ
3日目 首里駅 →首里公園・首里城内見学 →金城町石畳散策・ランチ →ホテル →那覇空港から羽田へ〜☆
長旅の初沖縄でしたが、中身の濃い充実した旅行が出来ました ☆
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
首里駅から路地歩きの途中。。
泡盛の「瑞泉酒造」がありましたけど、早すぎて残念! -
日本の道100選 ☆ 金城町石畳を歩いて、識名園へ向かいました。
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昔の沖縄らしい町並みが残っている石畳だそうです。とっても素敵な路♪
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300年のアカギに会いに寄り道しました♪ こちらも素敵な路地。
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300年の赤木 ☆ 説明版は手書きで面白い♪
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300年この場所に立ち続けている「赤木」の周りの空気は、違う!
神秘的な「気」のようなものを感じました。 -
300年の赤木 ☆ 根元に出来た祠です。願い事しましょう★
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石畳をさらに進み、歩く事40分以上。。汗
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世界遺産(6)識名園に到着しました。 石の揮毫は故・東山魁夷氏筆★
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見学者の通用門を入るとすぐ、復元された番屋があります。
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識名園の正門 ☆ ヤージョウト呼ばれる屋根のついた門
国王一家や冊封使などが出入りした、王府時代の格式のある門です。 -
育徳泉 ☆ 沖縄石灰岩を相方積みにして美しい曲線を描いています。
清冽な水を湛えて、池の水源になっています。 -
御殿(ウドゥン) ☆ 赤瓦屋根の木造建築、上流階級のみに許された格式のある建物で、明治から大正初期に増改築されました。
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御殿(ウドゥン)
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御殿(ウドゥン)の内部 ☆
冊封使を迎えた「一番座」それに連なる「二番座」「三番座」など15室が連なっています。 -
御殿から観た庭園の池 ☆
池の中に配された 大小二つの石橋は中国風デザイン。 -
石橋 その1
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石橋 その2
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六角堂 ☆ 池に浮かぶ中国的な趣を感じる東屋です。
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六角堂に架かる石橋は、民藝運動の柳宗悦が訪れた折、絶賛したそうです。
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王家の別邸(識名園)を満喫した後は。。
人気の沖縄そば「てんtoてん」でランチタイム♪ -
柔らかくて、しっかりした味付けの三枚肉が絶品の、沖縄そばでした♪
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沖縄で祝いの席で食される甘くて、さっぱりとした美味しいデザート「あまがし」
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一人旅1日目の最後は、
県立沖縄博物館で、沖縄の文化・風習・伝統工芸などを
の〜んびり学びました♪ -
一人旅2日目は「那覇まちま〜い」という、地元ガイドツアーに参加しました。午前は「やちむん通り」の路地歩き♪
やちむん通り の 案内も壺屋焼 ☆ -
路地の住宅には個性的なシーサーが。。
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路地の細くて風情ある路は歩くと楽しいです♪
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民家を守っていた、歴史を感じる面白いシーサー ☆
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シーサーの第一人者・島常賀氏の、迫力ある力強いシーサー ☆
壺屋焼物博物館にて。。 -
やちむん通りらしさを感じる小路☆
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やちむん通り「陶器&喫茶 南窯」で遅めのランチタイムを。。
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「陶器・喫茶 南窯」は荒焼・五代目 島袋常雄氏 と 常康氏の作品を鑑賞しながら。。
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ゆっくりと美味しい珈琲が飲めました♪
チーズサンドも美味 ☆
小路歩きをしながら、那覇市内を観光してホテルへ。。 -
世界遺産(7) 園比屋武御嶽石門 (そのひやんうたきいしもん)
国王が外出するときに必ず、道中の無事を祈願したところと
伝えられています。 -
1519年 八重山の名工・西塘を、わざわざ呼び寄せて建てられたそうです。
様々な細工が施され、名人といわれた人の技術と誇りが感じられる石門です。 -
世界遺産(8)首里城
正門「歓会門」から始まります。別名「あまへ御門」 -
次は「漏刻門」櫓の中の「水時計」で時刻を計ったことで名づけられました。
別名「かご居せ御門」 -
広福門☆ くぐった先は下之御庭(しちゃぬうなー)という首里城の控えの庭に入る。
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首里城 正殿 ☆ 琉球王国の城として約500年の歴史を持っています。
1992年に復元されました。 -
首里城 正殿の煌びやかな「唐破風妻飾」と正殿大龍柱
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首里城 正殿の見事な木彫刻「獅子&金龍」
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正殿内 ☆ 御差床(うさすか)
政治や儀式の際に国王が出御する玉座 -
正殿内 ☆ 御差床
国王の玉座として様々な儀式・祝宴が行われたところ。 -
書院・鎖之間(さすのま)では、琉球王国に伝わった伝統菓子をいただける お茶処 がありました。
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私も一休み☆ 琉球菓子の解説があり、五種類の素朴な味のお菓子を頂きました♪
大きな菓子の下に小さな菓子が二個隠れてます(笑) -
首里城 北殿からみた 歓会門 & 久慶門
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帰りは「北殿」から淑順門を通って、お城の石畳を下ります。
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首里城内にある湧き水☆神聖な場所として守られています。
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首里城の見学後は、大好きな金城町の石畳を
行ったりきたりしました♪ -
朝の連続ドラマで使用された家☆
見学は出来ませんが。。外から雰囲気だけ感じる事ができます。 -
何度歩いても楽しい道です♪
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石畳道の端にある店でランチタイムを♪
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古民家を活用した食事処は、資料館もありました。
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こちらが資料館☆
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ゴーヤチャンプルをガッツリと食べました(笑)
とっても美味しい定食でした♪ -
金城町石畳を後にして。。帰りの時間になりました。
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那覇から夕方の飛行機で羽田へ。。そして自宅へ☆
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飛行機からチョットだけ島が見えました。
楽しい思い出をたくさん、ありがとう沖縄♪
こんどはいつ来れるかなぁ〜?
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