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雪の京都,貴船神社編はフォートラベルのfacebookにも紹介していただき,多くの方にご覧いただきました。<br />今度は貴船神社の次に訪れた鞍馬寺の雪景色をアップします。<br /><br />

京都を歩く(147) 冬の京都 鞍馬寺の雪景色

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2013/02/09 - 2013/02/09

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ぺこにゃん

ぺこにゃんさん

雪の京都,貴船神社編はフォートラベルのfacebookにも紹介していただき,多くの方にご覧いただきました。
今度は貴船神社の次に訪れた鞍馬寺の雪景色をアップします。

  • この旅行記は,雪の貴船神社の続きとなります。<br /><br />貴船神社から少し南に下ったところに,奥の院橋があります。<br />この先が貴船側からの鞍馬寺の入り口となります。<br />

    この旅行記は,雪の貴船神社の続きとなります。

    貴船神社から少し南に下ったところに,奥の院橋があります。
    この先が貴船側からの鞍馬寺の入り口となります。

  • 『鞍馬弘教総本山鞍馬寺 西門』です。<br />鞍馬駅側の堂々たる仁王門に比べると質素です。

    『鞍馬弘教総本山鞍馬寺 西門』です。
    鞍馬駅側の堂々たる仁王門に比べると質素です。

  • 鞍馬・貴船エリアで紹介されるハイキングコースは,鞍馬→貴船です。<br />というのも鞍馬山を越えていかなければならないので,下り坂となる鞍馬→貴船ルートが好ましいのです。<br />しかし,私の場合は先に貴船神社に訪れたので,上り坂をひたすら歩くことに。<br />

    鞍馬・貴船エリアで紹介されるハイキングコースは,鞍馬→貴船です。
    というのも鞍馬山を越えていかなければならないので,下り坂となる鞍馬→貴船ルートが好ましいのです。
    しかし,私の場合は先に貴船神社に訪れたので,上り坂をひたすら歩くことに。

  • 急勾配の上り坂が延々と続きます。<br />念のため,雪山登山用のシューズを履いてきて正解でした。<br />まさか,こんなところで雪山を歩くとは思わなかったですけど。

    急勾配の上り坂が延々と続きます。
    念のため,雪山登山用のシューズを履いてきて正解でした。
    まさか,こんなところで雪山を歩くとは思わなかったですけど。

  • 西門から奥の院魔王殿まで573m,約10分で到着しました。<br />周囲は高い木々で覆われていますが,しっかりと雪が積もっていました。<br /><br />【奥の院魔王殿】<br />650万年前,金星より地球の霊王として降臨し,地上の創造と破壊を司るという護法魔王尊が奥の院魔王殿に奉安されています。<br />

    西門から奥の院魔王殿まで573m,約10分で到着しました。
    周囲は高い木々で覆われていますが,しっかりと雪が積もっていました。

    【奥の院魔王殿】
    650万年前,金星より地球の霊王として降臨し,地上の創造と破壊を司るという護法魔王尊が奥の院魔王殿に奉安されています。

  • 奥の院魔王殿の内部に入ると,日本庭園の源流といわれる「磐座(いわくら)」を見ることができます。<br /><br /><br />

    奥の院魔王殿の内部に入ると,日本庭園の源流といわれる「磐座(いわくら)」を見ることができます。


  • 鞍馬山の紹介でよく見かける写真といえば,木の根道の写真です。<br />岩盤が固くて地下に根が張れない木の根が地表から露出していてます。<br />一晩雪が降っただけではさすがに雪で埋もれるまではいかなかったですね。<br />

    鞍馬山の紹介でよく見かける写真といえば,木の根道の写真です。
    岩盤が固くて地下に根が張れない木の根が地表から露出していてます。
    一晩雪が降っただけではさすがに雪で埋もれるまではいかなかったですね。

  • アップで撮影。<br />

    アップで撮影。

  • しばらく歩くと僧正ガ谷不動堂に到着。<br /><br />【僧正ガ谷不動堂】<br />伝教大師が刻んだと伝えられる不動明王が奉安されています。<br /><br />

    しばらく歩くと僧正ガ谷不動堂に到着。

    【僧正ガ谷不動堂】
    伝教大師が刻んだと伝えられる不動明王が奉安されています。

  • 謡曲「鞍馬天狗」の舞台として有名で,鞍馬天狗が牛若丸と出合ったところです。<br />高い木々に囲まれ,ふと頭上を見上げれば天狗がいそうな雰囲気です。

    謡曲「鞍馬天狗」の舞台として有名で,鞍馬天狗が牛若丸と出合ったところです。
    高い木々に囲まれ,ふと頭上を見上げれば天狗がいそうな雰囲気です。

  • 僧正ガ谷不動堂前にある小さな池。<br />雪を被っているのはカエルさんです。<br />

    僧正ガ谷不動堂前にある小さな池。
    雪を被っているのはカエルさんです。

  • 池には氷が張っていました。<br />山を登ってポカポカになったので忘れていましたが,気温は氷点下です。<br /><br />写真に写っている赤い物体は魚です。<br />氷の下をゆ〜くっり泳いでいました。

    池には氷が張っていました。
    山を登ってポカポカになったので忘れていましたが,気温は氷点下です。

    写真に写っている赤い物体は魚です。
    氷の下をゆ〜くっり泳いでいました。

  • 僧正ガ谷不動堂の近くに義経堂があります。<br /><br />【義経堂】<br />奥州で亡くなった源義経の御魂は,幼少時代を過ごした鞍馬山に戻って来たと信じられており,「遮那王尊(しゃなおうそん)」としてお祀りされています。<br /><br />

    僧正ガ谷不動堂の近くに義経堂があります。

    【義経堂】
    奥州で亡くなった源義経の御魂は,幼少時代を過ごした鞍馬山に戻って来たと信じられており,「遮那王尊(しゃなおうそん)」としてお祀りされています。

  • さあ,どんどん先へと進みましょう。<br />多少のアップダウン&雪道でも,毎年雪山登山をしていた私にとってはこの程度たいしたことはありません。<br />さくさくっと歩いていきます。<br />

    さあ,どんどん先へと進みましょう。
    多少のアップダウン&雪道でも,毎年雪山登山をしていた私にとってはこの程度たいしたことはありません。
    さくさくっと歩いていきます。

  • 【背比べ石】<br />奥州に下る牛若丸が名残を惜しんで背丈を比べたという言い伝えがあります。<br />

    【背比べ石】
    奥州に下る牛若丸が名残を惜しんで背丈を比べたという言い伝えがあります。

  • 太陽が出てきましたね。<br />雪景色の撮影は時間との戦いでから急がないと。

    太陽が出てきましたね。
    雪景色の撮影は時間との戦いでから急がないと。

  • 時折,木の上に積もった雪が落ちてきます。<br />はらはらと舞い散る雪は綺麗です。<br />ただし頭の上に落ちてこなければですけど。

    時折,木の上に積もった雪が落ちてきます。
    はらはらと舞い散る雪は綺麗です。
    ただし頭の上に落ちてこなければですけど。

  • 【屏風坂の地蔵尊】

    【屏風坂の地蔵尊】

  • 屏風坂の下から見上げました。

    屏風坂の下から見上げました。

  • 【息つぎの水】<br />牛若丸が東光坊から,奥の院への兵法の修行に通う途中,ここの清水を汲んでのどの乾きを潤したと伝えられています。<br /><br />

    【息つぎの水】
    牛若丸が東光坊から,奥の院への兵法の修行に通う途中,ここの清水を汲んでのどの乾きを潤したと伝えられています。

  • 以前訪れたときは枯れていたはずでしたが…,今も枯れたままのようです。

    以前訪れたときは枯れていたはずでしたが…,今も枯れたままのようです。

  • 清水の周囲の石に雪が積もり,綺麗な模様を描いていました。<br /><br />

    清水の周囲の石に雪が積もり,綺麗な模様を描いていました。

  • 山門が見えてきました。<br />山歩きはここまでで,この先は舗装された道となります。

    山門が見えてきました。
    山歩きはここまでで,この先は舗装された道となります。

  • 山門の向こうにあるのは寺宝などを展示している霊宝殿です。<br />

    山門の向こうにあるのは寺宝などを展示している霊宝殿です。

  • 霊宝殿周辺は展望台で周囲が開けており,雪を遮るものが無いからたっぷりと雪が積もっていました。<br />ベンチに積もった雪から判断すると10cmぐらいかな。<br />

    霊宝殿周辺は展望台で周囲が開けており,雪を遮るものが無いからたっぷりと雪が積もっていました。
    ベンチに積もった雪から判断すると10cmぐらいかな。

  • 【冬柏亭】<br />霊宝殿前にある冬柏亭。<br />与謝野晶子の書斎で,元は東京の与謝野邸にあったものです。<br />普段は内部を見ることができますが,雪が入らないように閉められていました。

    【冬柏亭】
    霊宝殿前にある冬柏亭。
    与謝野晶子の書斎で,元は東京の与謝野邸にあったものです。
    普段は内部を見ることができますが,雪が入らないように閉められていました。

  • 霊宝殿前からの景色です。<br />中央に見える建物は本坊です。<br />

    霊宝殿前からの景色です。
    中央に見える建物は本坊です。

  • ここから見る新緑や紅葉の季節も好きなんですけど,雪景色もそれらに負けず劣らず見事でした。<br />早朝から思い切って出かけた甲斐がありました。<br /><br />

    イチオシ

    ここから見る新緑や紅葉の季節も好きなんですけど,雪景色もそれらに負けず劣らず見事でした。
    早朝から思い切って出かけた甲斐がありました。

  • 視界はまだクリアではありませんでしたが,向かいの山々も雪化粧しているのがわかりました。<br />

    視界はまだクリアではありませんでしたが,向かいの山々も雪化粧しているのがわかりました。

  • この階段を下りた先が本殿です。<br />さて,雪は残っているかな〜

    この階段を下りた先が本殿です。
    さて,雪は残っているかな〜

  • 思った以上に雪は残ってくれていました。<br />

    思った以上に雪は残ってくれていました。

  • イチオシ

  • 本殿金堂に到着。<br />屋根の雪も解け始めており,なんとかセーフだったかな?<br />

    本殿金堂に到着。
    屋根の雪も解け始めており,なんとかセーフだったかな?

  • 【本殿金堂】<br />本殿金堂に祀られている「尊天」は,<br />月輪の精霊であり,愛の象徴である千手観世音菩薩,<br />太陽の精霊であり,光の象徴である毘沙門天王,<br />大地の霊王であり,力の象徴である護法魔王尊<br />の三身を一体としたものです。<br />

    【本殿金堂】
    本殿金堂に祀られている「尊天」は,
    月輪の精霊であり,愛の象徴である千手観世音菩薩,
    太陽の精霊であり,光の象徴である毘沙門天王,
    大地の霊王であり,力の象徴である護法魔王尊
    の三身を一体としたものです。

  • 【金剛床(こんごうしょう)】<br />本殿前には,鞍馬山最強のパワースポット「金剛床」があります。<br />ここだけ雪がまったく無いのは偶然?<br />雪なんか解かしてしまいそうな雰囲気があります。<br /><br /><br />

    【金剛床(こんごうしょう)】
    本殿前には,鞍馬山最強のパワースポット「金剛床」があります。
    ここだけ雪がまったく無いのは偶然?
    雪なんか解かしてしまいそうな雰囲気があります。


  • 中央には三角形はが描かれており,月・太陽・大地のパワーの融合を意味し,鞍馬山信仰の理想を表現しているとのことです。<br />

    中央には三角形はが描かれており,月・太陽・大地のパワーの融合を意味し,鞍馬山信仰の理想を表現しているとのことです。

  • 本殿の向かいには翔雲臺(しょううんだい)があります。<br />奥に見える山は龍王岳ですね。 <br /><br />【翔雲臺】<br />本尊が降臨した場所とされています。<br />板石は本殿金堂の後方より出土した経塚の蓋石だそうです。<br />

    本殿の向かいには翔雲臺(しょううんだい)があります。
    奥に見える山は龍王岳ですね。

    【翔雲臺】
    本尊が降臨した場所とされています。
    板石は本殿金堂の後方より出土した経塚の蓋石だそうです。

  • 標高500mの龍王岳。<br />鞍馬寺の南側に位置します。<br />

    標高500mの龍王岳。
    鞍馬寺の南側に位置します。

  • あと見ておくものは…そうそう虎ですね。

    あと見ておくものは…そうそう虎ですね。

  • 【阿吽の虎】<br />鞍馬寺では,狛犬ではなく虎です。<br />虎は毘沙門天のお使いであるといわれる神獣です。<br />毘沙門天が虎の月・虎の日・虎の刻に現れたことから,鞍馬山では大切にされています。 <br />

    【阿吽の虎】
    鞍馬寺では,狛犬ではなく虎です。
    虎は毘沙門天のお使いであるといわれる神獣です。
    毘沙門天が虎の月・虎の日・虎の刻に現れたことから,鞍馬山では大切にされています。

  • こちらの狛虎は雪で目が隠れていました。<br />

    こちらの狛虎は雪で目が隠れていました。

  • 開門から1時間以上経っていたので,雪に足跡がついていました。<br />こうなってしまうと,残念ながら綺麗な写真とはいかないですね。<br />

    開門から1時間以上経っていたので,雪に足跡がついていました。
    こうなってしまうと,残念ながら綺麗な写真とはいかないですね。

  • では,先へと進みましょうか。<br />石畳に反射する太陽の光が眩しいです。<br />

    では,先へと進みましょうか。
    石畳に反射する太陽の光が眩しいです。

  • 階段を下りる際,目に入ってくるのが転法輪堂の屋根です。<br />雪化粧した木々をバックに白く染まっていました。<br />お気に入りの写真で,表紙にしようかなと思ったぐらいです。<br /><br />【転法輪堂】<br />転法輪堂は,先祖の恩徳に感謝の祈りを捧げる道場です。<br />1丈6尺の阿弥陀仏が安置されています。 <br /><br />

    イチオシ

    階段を下りる際,目に入ってくるのが転法輪堂の屋根です。
    雪化粧した木々をバックに白く染まっていました。
    お気に入りの写真で,表紙にしようかなと思ったぐらいです。

    【転法輪堂】
    転法輪堂は,先祖の恩徳に感謝の祈りを捧げる道場です。
    1丈6尺の阿弥陀仏が安置されています。

  • 宝珠みたいなものをアップで。<br />

    宝珠みたいなものをアップで。

  • さらに階段を下っていくと,転法輪堂の入り口があります。<br />白と朱の組み合わせが綺麗でした。<br /><br />

    さらに階段を下っていくと,転法輪堂の入り口があります。
    白と朱の組み合わせが綺麗でした。

  • 手水舎の龍。<br />

    手水舎の龍。

  • 転法輪堂からの景色。<br />樹氷みたいで綺麗です。

    イチオシ

    転法輪堂からの景色。
    樹氷みたいで綺麗です。

  • 毎年樹氷を見に行っていましたが,今年はもう無理かな。<br />それでもこの雪景色が見れたので十分です。

    毎年樹氷を見に行っていましたが,今年はもう無理かな。
    それでもこの雪景色が見れたので十分です。

  • 転法輪堂から下を見下ろします。<br />

    転法輪堂から下を見下ろします。

  • ふと振り返ると,北の空は青空になっています。<br />青空に雪景色が映えますね。<br />「晴れる=雪が解ける」なので,共存するのは難しいです。<br />

    ふと振り返ると,北の空は青空になっています。
    青空に雪景色が映えますね。
    「晴れる=雪が解ける」なので,共存するのは難しいです。

  • 転法輪堂を下から見上げました。

    転法輪堂を下から見上げました。

  • 探せばいくらでも面白い光景が見つかりそうでしたが,時間もなかったので先へと進みます。

    探せばいくらでも面白い光景が見つかりそうでしたが,時間もなかったので先へと進みます。

  • 鞍馬寺には日本一短いケーブルカーがあり,時間も短縮できますけど,それでは面白くない。<br />なので,清少納言が枕草子で『近こうて遠きもの』と挙げた「鞍馬のつづらをり」を下っていきます。<br />長々と続く九十九折参道も,ここからはひたすら下るだけなので楽チンです(写真は見返して撮りました)。<br />

    鞍馬寺には日本一短いケーブルカーがあり,時間も短縮できますけど,それでは面白くない。
    なので,清少納言が枕草子で『近こうて遠きもの』と挙げた「鞍馬のつづらをり」を下っていきます。
    長々と続く九十九折参道も,ここからはひたすら下るだけなので楽チンです(写真は見返して撮りました)。

  • 途中いろいろ撮ったのですが,雪でレンズが濡れてしまってほとんどボツとなりました。<br />雨や雪の日はこれがあるから難しい。<br />

    途中いろいろ撮ったのですが,雪でレンズが濡れてしまってほとんどボツとなりました。
    雨や雪の日はこれがあるから難しい。

  • 【双福苑】<br />福徳の神である玉杉大黒天(たますぎだいこくてん)と玉杉恵比寿尊(たますぎえびすそん)の二柱の福神を祀っています。

    【双福苑】
    福徳の神である玉杉大黒天(たますぎだいこくてん)と玉杉恵比寿尊(たますぎえびすそん)の二柱の福神を祀っています。

  • その二柱の福神を結ぶ橋が双福橋です。

    その二柱の福神を結ぶ橋が双福橋です。

  • 由岐神社に到着。<br />由岐神社の祭神は大己貴命,少彦名命。<br />10月22日に行われる京都三大奇祭の一つ「鞍馬の火祭」はここ由岐神社の祭です。<br />

    由岐神社に到着。
    由岐神社の祭神は大己貴命,少彦名命。
    10月22日に行われる京都三大奇祭の一つ「鞍馬の火祭」はここ由岐神社の祭です。

  • 由岐神社の絵馬にも描かれています。

    由岐神社の絵馬にも描かれています。

  • 由岐神社には樹齢800年ともいわれる大杉「願かけ杉」があります。<br />

    由岐神社には樹齢800年ともいわれる大杉「願かけ杉」があります。

  • 見上げるとこんな感じです。<br />ちなみに大杉は全部で3本あります。

    見上げるとこんな感じです。
    ちなみに大杉は全部で3本あります。

  • 由岐神社で風変わりなのは,割拝殿形式と呼ばれる拝殿です。<br />豊臣秀頼が再建したもので,重要文化財に指定されています。<br />

    由岐神社で風変わりなのは,割拝殿形式と呼ばれる拝殿です。
    豊臣秀頼が再建したもので,重要文化財に指定されています。

  • 中央が通路になっていて通ることができるのです。<br />他ではなかなかお目にかかれない珍しい建築ですね。

    中央が通路になっていて通ることができるのです。
    他ではなかなかお目にかかれない珍しい建築ですね。

  • 拝殿越しに大杉を撮影しました。

    拝殿越しに大杉を撮影しました。

  • ケーブルカーに乗ってしまうと,由岐神社へ行くことができないのでご注意を。<br />まあ,そんな人はいないか。

    ケーブルカーに乗ってしまうと,由岐神社へ行くことができないのでご注意を。
    まあ,そんな人はいないか。

  • 放生池から魔王の瀧周辺を護法境といい,吉鞍稲荷社や鬼一法眼社があります。<br /><br />魔王の瀧のところで,ゆきだるま発見!<br />きっと誰か作っていると思っていました。<br />

    放生池から魔王の瀧周辺を護法境といい,吉鞍稲荷社や鬼一法眼社があります。

    魔王の瀧のところで,ゆきだるま発見!
    きっと誰か作っていると思っていました。

  • これが魔王の瀧。

    これが魔王の瀧。

  • 瀧の下には宝珠を持った龍がいます。<br />

    瀧の下には宝珠を持った龍がいます。

  • 魔王の瀧のところにある鳥居。<br />ものすごく密接しているんですけど…

    魔王の瀧のところにある鳥居。
    ものすごく密接しているんですけど…

  • ケーブルカー駅の手前にある六地蔵。

    ケーブルカー駅の手前にある六地蔵。

  • そして仁王門に到着。<br />本来ならここが入り口ですけど,裏から入ったので奇妙な感覚でした。<br /><br />

    そして仁王門に到着。
    本来ならここが入り口ですけど,裏から入ったので奇妙な感覚でした。

  • 仁王門前の狛虎さんにご挨拶。<br />

    仁王門前の狛虎さんにご挨拶。

  • 仁王門を眺めて,鞍馬寺は終了。<br />逆ルートなので,ここから遡ってみてもらえれば,正規ルートでの鞍馬寺拝観となります。<br />

    仁王門を眺めて,鞍馬寺は終了。
    逆ルートなので,ここから遡ってみてもらえれば,正規ルートでの鞍馬寺拝観となります。

  • 鞍馬駅まで歩いて,お決まりの天狗の写真を撮ります。<br /><br />

    鞍馬駅まで歩いて,お決まりの天狗の写真を撮ります。

  • 叡山電車に乗って出町柳へと向かいました。

    叡山電車に乗って出町柳へと向かいました。

  • 車窓から貴船口駅。<br />このあたりはまだ雪が残っていましたが,ここから先は跡形もなく雪が解けていました。<br />京都の雪は本当になくなるのが早いね。<br />欲張らずにピンポイントで攻める,これが秘訣ではないでしょうか。<br /><br />最後までご覧いただきありがとうございました。<br />

    車窓から貴船口駅。
    このあたりはまだ雪が残っていましたが,ここから先は跡形もなく雪が解けていました。
    京都の雪は本当になくなるのが早いね。
    欲張らずにピンポイントで攻める,これが秘訣ではないでしょうか。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • はなまま さん 2013/02/24 12:15:16
    きれい!
    おはようございます )^o^(

    雪の鞍馬、寒そうー(>_<)でも綺麗な写真がたくさん撮れましたね。
    はなままも20代の頃、職場の旅行で一度だけ雪の鞍馬に行った
    ことがありましたが、その頃は気ばかり遣って景色を見る余裕は
    全くなかったです^^;。

    個人的には木の枝に積もった雪が落ちてくるのを被ってみたいです
    (^u^)。
    そろそろ花粉の季節、それが済めばいよいよハイキングシーズン
    到来ですね!今年も楽しんでください〜

                    はなまま(*^_^*)

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2013/02/25 22:49:23
    RE: きれい!
    はなままさん,こんばんは。

    > おはようございます )^o^(
    >
    > 雪の鞍馬、寒そうー(>_<)でも綺麗な写真がたくさん撮れましたね。
    > はなままも20代の頃、職場の旅行で一度だけ雪の鞍馬に行った
    > ことがありましたが、その頃は気ばかり遣って景色を見る余裕は
    > 全くなかったです^^;。

    貴船神社でマイナス2度でしたけど,風が吹いていなかったので,体感温度は意外と平気でした。
    手袋なしでカメラのシャッターを押してましたから。

    > 個人的には木の枝に積もった雪が落ちてくるのを被ってみたいです
    > (^u^)。

    背中に入ってくるんです。
    冷たいですよ。

    > そろそろ花粉の季節、それが済めばいよいよハイキングシーズン
    > 到来ですね!今年も楽しんでください〜
    >

    私,花粉症なんですよね…
    大好きな桜の季節はそれだけが悩みです。
    どうにかならないかな。

    ぺこにゃん


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