2013/02/09 - 2013/02/09
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merisiさん
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毎年2月に国内旅行に行きます。今年は2泊3日で広島方面へ。
1日目西条、2日目呉、3日目宮島と各日近郊を巡ったので、JRのぐるりんパスが重宝しました。
旅程:
1日目は酒蔵の街西条でのんだくれます。
国内だと電車の時刻が信用できるせいか、つい分刻みスケジュールを立ててしまいます。
09:49 新大阪発
11:14 広島着
11:17 広島発 ←ここが無茶
11:53 西条着
賀茂鶴→福美人→安芸国分寺→賀茂泉→亀齢
14:50 西条発
15:28 広島着
15:45 チサンホテルにチェックイン
16:15 旧日本銀行広島支店
16:50 平和記念公園
18:10 お好み村で夕食
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京からやってきた連れと新幹線内で合流。
新大阪から広島まで1時間半。
だらだらと呑んでいたらあっという間に着いてしまいました。
雪の影響で東京からは遅れて発車だったそうですが、広島にはちゃんと定時着。 -
広島駅での3分の乗り換えに成功し、正午前に西条到着。
駅から見えた立派なお寺。赤い瓦は西条固有のもので寒さに強いらしいです。 -
駅前のロータリー。予想より立派な街でした。
ロッカーに荷物を預けて出発。 -
観光案内で散策マップをもらいます。
その日開放している蔵元が看板で確認できます。 -
煙突一本目。ハクボタン。
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延宝時代の初代蔵を再現。
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門から中を覗く。
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蔵の向かいが事務所、かな?仕込み水の井戸もありました。
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でも水が出ていない…凍結防止に水を止めてたんでしょうか。
受け鉢の水が凍ってました。 -
本陣跡。
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本陣のとなりに賀茂鶴の事務所。
洋風の建物に杉玉。看板も英語です。 -
賀茂鶴の煙突。
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蔵の前に大きな漏斗が置いてありました。
本当にここで作ってるんだな〜。 -
賀茂鶴の構内
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お待ちかねの試飲コーナー。
13種類をただで飲み比べできます。ひゃっほい。 -
仕込み水をチェイサーに行ったり来たり。
お水もまろやかでおいしかったです。 -
13種のお酒は不思議なほど全て味が違いました。
せっかくなので期間限定のあらばしりを購入。 -
続いて福美人。
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こちらも門近くにハイカラ風の建物。
蔵元というと純和風のイメージだったので意外です。 -
古い蔵を改装した販売所へ。
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昔のポスターですが、今でも十分PRに使えそう。
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歴代総理の「国酒」の書。
イメージ通りの筆致の人、意外な人、色々でした。 -
干支の酒器。
チワワも犬だけど…辰年に西洋ドラゴンを充てられたような違和感が。 -
3種類試飲させてくれました。
甘くて軽いお酒を大きく広報していましたが、あまりに飲みやすいので別のものを購入。 -
煙突は今は使われていないそうです。
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一般家屋ですが…屋根の豪華さについ一枚。
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マツダの社宅を横目に、JR線をくぐって、少し歩くと
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安芸国分寺があります。
国分寺があるということは、古代はこの辺りが中心地だったんですね。 -
国分寺山門。
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街の方に戻ってきて、賀茂泉の酒泉館へ。
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中庭。
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利き酒セット525円。
お値段的にもてっきり試飲サイズかと思っていたらがっつりでした。
二人で一つにしてよかった。
右から若い順に提供されました。古酒が飲めてうれしい。 -
瀬戸内のひもの。
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おつまみ盛り合わせ。いくつかある中から3つ選べます。
お酒によくあいました。特にねぎが美味しかったです。
お会計は1,000円強。お値打ちです。 -
建物の中にはお酒に関する本を集めた図書館も。
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そろそろ駅に戻らないと…と歩き出したら、くぐり門がありました。
車道にまたがっていると勝手に思い込んでいたので、気づかず行き過ぎるところでした。 -
その斜向かいに亀齢。
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産地呼称認証清酒、というのがあるらしい。
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ここでは2種類試飲できました。
生酒を購入。
結局初日にして3本5合瓶を抱えることに。 -
駅に帰る途中にあった酒蔵横丁。
ラーメンのいい匂いがしていましたが、時間切れ。残念。 -
キオスクも日本酒おしです。
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広島への車内はほとんど寝て過ごし、予定より1時間押しで広島到着。
初広電です。路面電車というよりトラムと呼ぶ方がしっくりくる現代的な車体でした。 -
今回の宿、チサンホテル。
寝るだけなら立地と値段で・・・とチョイス。
銀山町の駅に降りたら正面にありました。便利。 -
チェックインして荷物を置きます。
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角部屋だからか、変わったところにクロゼット。
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では市内散策へ。
昭和ぽい停留所に最新型広電が入ってくるのがアンバランスで楽しいです。
先発電車の路線掲示が「宇」とか漢字一文字なのも昭和ぽい。 -
最初にやってきたのは旧日本銀行広島支店。
原爆投下後も使用に耐えうる形で残った数少ない建築物のひとつ。
さすが銀行というべきか。 -
17時までとの情報だったので最初に来たのですが、この日は美大の展覧会のためもっと長く開館していました。
わかってたらこちらを後回しにして広島城に行ったのですが…。 -
内装は窓からの爆風で大きな被害を受けたため、後の復元です。
学生作の現代アートがあちこちに展示されていました。 -
窓口も残っています。
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謎のハンドルが気になって一枚。
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撮影不可ですが、地下の金庫も見学でき、堅牢なカギのついた扉を潜って金庫内に入ることもできます。
写真は地下の別の部屋のインスタレーション。
中に人がいたりしたら面白いと思ったけど、そういうことはなかった。 -
2階には支店長室があり、当時の資料なども展示されていました。
豪華絢爛ではありませんが、本来の床細工の一部などからお金をかけて作られていることが伺えました。 -
銀行から出ると、旧型の広電が。
新しいのもかっこいいけど、古いのもテンションあがります。 -
歩いて平和記念公園へ。
橋を渡る途中、遠くに原爆ドームが見えました。 -
公園内へ。
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国立の追悼施設。閉館5分前でしたが、滑り込み。
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地下の追悼コーナーへのアプローチ。
着いたと思ったら追い立てられるように出されてしまいました。
1分くらいはいたかったよ。 -
お目こぼしはなく、本当に5分しかいられませんでした。
時間に余裕をもって行きましょう。 -
レストハウスも17時まで。
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元安橋を渡って原爆ドームを見学。
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猫が住みついているようでした。人間が入ってこないものね。
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日も沈み、風も冷たく、あっさり広島城はあきらめて夕飯にすることにしました。
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市民球場跡に広島優勝記念のモニュメント。
巨人ファンの連れは、うちでこれやったら大変だ、と失礼なことを言ってました。 -
ショッピングモールへ。
モール内に信号があるのが珍しかったです。 -
居酒屋なんかも覗きつつ店を探しましたが、結局お好み村に流れ着きました。
行列は入口近くに店を構える八昌の列で、中の他店は席に余裕がありました。 -
店内はB級グルメ!て感じがします。
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違いもよくわからないので、2階奥の新ちゃんというお店に着席。
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初めての広島焼。美味しかったです。
密度がすごくて、ボリューム満点。ふたりでひとつで十分でした。 -
カキでハイボールをもう一杯。
広島焼半分でおなかいっぱい。しかも全部で3000円。安い。
一度ホテルで休んでから再度街に繰り出すつもりが、昼間ののんだくれが効いて出かける元気がなく。
部屋呑みでおとなしく就寝。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 快特さん 2013/03/07 07:28:28
- 西条の酒
- 飲み放題状態ですね! 以前出かけたときは 係員不在でした
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