2013/02/03 - 2013/02/10
806位(同エリア1941件中)
ナカミさん
数年前から憧れていたアイスランドへ行ってきました。
目的はオーロラとブルーラグーン!
今回は日本出発と同日アイスランド入国ができるコペンハーゲン経由をチョイス!
飛行機はスカンジナビア航空です。
イギリス経由でも同日入国が可能みたいですが、色々と面倒だと聞いたのでシェンゲン加盟国のデンマーク経由を選びました。
2月3日から6日は、レイキャビック市内泊(センターホテルプラザ)
2月7日から8日は、ブルーラグーンクリニック泊
完全に個人旅行です。
もちろん添乗員さん〜なんて呼べません。。
飛行機の手配からホテルの手配、オプショナルツアーの手配も全部しましたが、
なんとかなりました。
なんとかなるもんです。片言の英語でも医者にかかれます。笑。
☆アイスランドでの気付き
アイスランド人やたら英語が巻き舌。
みんな無駄に背が高い!
イケイクメン(イケメンのイクメン)多し!
Wi-Fiが充実!ホテル、バスなど。
アイスランド硬貨はいらない。(ほぼクレジットカードで乗り切れる)
タクシーでもクレジットカードで割り勘可能!
至る所に意味不明の銅像が多い!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- アイスランド航空 スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
成田からコペンハーゲン行きのスカンジナビア航空機の様子です。
なんと便利!
左は鏡、右はメガネホルダー。
そして、テーブルはコップだけおけるスペースをぴょこっと出すことができます。
座席は意外と広くて
結構快適でした。
機内食もなかなかお味がよろしい感じで満足でした。
成田〜コペンは大体11時間前後のフライトです。 -
行きの2度目のお食事。
1度目はお隣の席が外国人で緊張からか撮るの忘れてました。
そうです、隣が相方ではなくスキンヘッドのナイスミドルの外国人男性でした。
アウェイ感満載の中のフライトです。 -
乗り継ぎの地、コペンハーゲンのカストラップ空港到着〜!
乗り継ぎだったけど、とりあえず到着ゲートに向かってみた。
んーーーなんて綺麗な空港だろう・・・
騒いでるとやたら視線を感じる・・
気づけばアジア系がいない・・・
なるほど、そりゃ物珍しい生き物を見たくなるよねっと妙に納得。 -
コペンハーゲンではみなさん
自分たちでチェックインしてました。
荷物のタグも自分たちで貼ってました。
正直、言葉がわかってもおじさん&おばさんは自分たちで出来ないんじゃないか?とも疑問に思う。
(うちのオトンはできないはず) -
銅像と黄昏る。
-
やったぜ!アイスランド到着!
市内のインフォメーションセンターのポスター!
「アイスランドは、あんたのもん」だって。笑 -
センターホテルプラザにチェクイン!
ホテルから見える景色はこんな感じでした。
アイスランド到着は次の日になってました。
深夜1時頃です。 -
空港から市内まではバスを利用。
レイキャビックエクスカーションズ社のフライバスプラス。
フライバスはレイキャビックエクスカーションズのバスターミナルまで。
フライバスプラスは宿泊ホテルまでの送迎です。
今回オプショナルツアーはすべて
レイキャビックエクスカーションズ社に申込みしていたのですべてのチケットを空港でもらいました。
チケットというより、レシート・・・? -
次の日の朝はホテルで朝ごはんを食べて、市内散策。
レイキャビックにあるチェルトニン湖へ。
白鳥やら、鴨?やら
やたらいっぱいいました。
ところどころ湖も凍ってました。 -
市内散策中に見つけたsushiセット。
アイスランドはお寿司がスーパーなんかにも売ってます。
レストランでも食べれるみたいです。 -
お昼からは、レイキャビック市内観光のオプショナルツアーに参加です。
まずは市内のシンボル的教会へ。
ハットルグリムスキルキャ教会です。
ロケットみたいです。
シンプルだけど存在感バッチリ。 -
教会の中はシンプル。
でも、シンプルが一番です。
落ち着きます。 -
その後、サガミュージアムヘ。
SAGA サガーです。
サガはどーゆー意味があるのか最後までわかりませんでした。 -
サガミュージアムからの眺め。
さきほどの教会が見えます。 -
観光もいつの間にか終わり、ホテルに一旦戻った後さらにまたキルキャ教会へ。
少しが日が落ちてライトアップされてます。 -
レイキャビク滞在二日目は、前日のオーロラハントでの落胆を引きずったままゴールデンサークルツアーへ参加しました。
バスの中は完全に日本人は2人だけ・・
完全なアウェイです。
バスは写真の様な道をひた走る。 -
途中トマト農家さんのところに寄る・・
何故・・・?
まぁ、いいか。 -
着きました!
滝!
グトルフォスの滝!
うん、凍ってますね。
迫力と言えば、まぁ迫力ですね。 -
その後はこれ!
間欠泉!
みーんなカメラを片手に吹き上がる瞬間を待ちます。 -
この日はお天気が良かったのでオーロラ見れるかと思って、さらにオーロラハントのツアーを申込みしました。
ゴールデンサークルツアーで仲良くなったアメリカ人のおばちゃん2人組にも「今晩参加するよね?」と聞かれ、
もちろん!
ってわけで、オーロラハント行ったわけだけども・・・
気温が高いと晴れてても見れないとな・・
そんなこと聞いてないよーーー -
さて、前日のオーロラハントにも裏切られ若干ふてくされ気味の翌朝。
ここにきて、
アイスランドでアイスを食べる。
このアイス・・・何味かわかりませんでしたが酸っぱいアイスにチョコが一部コーティングしてありました。
また酸っぱいのとチョコが合わない・・・
それはそうと、
今度はレセプションに行き
氷を貰う。大量に。
アイスランドで氷(アイス)を貰う日本人。 -
今度はヨーグルト。
飲むヨーグルトに食べるヨーグルト。
パッケージが洒落てたので、ジャケ買い。笑
飲むヨーグルトは飲んでいませんが、
食べる方はモッタリ?モッテリ?してました。 -
イチオシ
朝焼けが綺麗です。。
綺麗なんて言ってる場合じゃありませんでした。
相方がお熱です。
お腹ゴロゴロです。
緊急事態です。
お昼から英語もままならない2人組はアイスランドの病院へ。
結局レイキャビク最終日は、病院で過ごしました。
医者やら看護師やら入れ替わり立ち代り
総勢10人以上は病室にやってきました。
新しいアイスランドを知りました。
みなさん、旅行には常備薬&サプリをお忘れなく・・ -
アイスランドの病院を経験した次の日はお昼からブルーラグーンへ移動です。
お世話になったスーパー。
オサレな教会を最後に見に行こうとまた教会を目指しました。
道を歩いていると
車が急ブレーキで道の真ん中に止まり
女の子が2人降りてきた。二十歳前後くらいと思われる。
お揃いのピンクのつなぎ姿・・
何者?と思って見てたら、こっちに来た・・
「どこから来たの?」と聞かれ
「日本から・・」と答えると、
「あんたを抱えて写真撮っていい?」と聞かれ
「・・・? う、うん、まぁ、いいけど」と答えると・・
あっさり抱きかかえられ
パシャっと写真撮られ
「I LOVE JAPAN〜」と言って、車に乗って去っていった・・
なんだったんだろうと・・・
あたしも写真が欲しかったなぁ・・
もう少し引き止めれば良かったなぁ・・なんて思いつつ
レイキャビクに別れを告げ、いざブルーラグーンへ! -
まいどまいどお世話になったレイキャビクエクスカーションズ社のバスターミナル。
ここには何度来たことか・・・。 -
バスからの眺め。
なーーーんもない。
でも、景色が綺麗。
けど、バスのガラス汚れてるーーー。 -
来たぜ、ブルーラグーン!
でも、ここで降りずに
ブルーラグーンクリニックでおろしてもらいました。 -
ブルーラグーンクリニックにチェックインし、お部屋へ。
ブルーラグーン近くのホテルは、ノーザンライツインというところとここのブルーラグーンクリニックしかないようです。
どちらにしようか悩みましたが、
やっぱりプライベートラグーンがあることと、
宿泊代に本家ブルーラグーンの入場料が含まれていること(バスタオル、バスローブ付)に惹かれこちらに決めました。
お部屋の予約は直接クリニックへメールする方法しかありません。
頑張って英語で予約を入れましょう。
ちなみにヨーロッパのホテルはシングルとダブルという書き方ですが、ダブルは日本で言うところのツインのようです。
正確に言うと、ダブルベッドが置いてあるお部屋だったりシングルベッド2台置いてあるお部屋だったりホテルによって様々みたいです。 -
クリニックからブルーラグーンまでちゃんと道があります。
歩いて10分程度。 -
こんな道を歩きます。
-
イチオシ
歩いていると、だんだん写真の様な景色が現れます。
きゃーー
ここはどこーー?
何ーこのブルーの色は?
パリのエッフェル塔も
ローマのコロッセウムも
ロンドンのビッグベンもこの景色にはかないませんよ。 -
そして、更に進む・・・
・・・ -
着いたーー
本家ブルーラグーン! -
ブルーラグーン着いた途端
雲行きが怪しくなり、、 -
気づけば雪舞うブルーラグーン。
-
結局この日はクリニックとブルーラグーンとを2往復しました。
まずは偵察に。
そして、クリニックでもらったチケットが当日のみ有効と聞き
慌てて水着持参でブルーラグーンへ。
ブルーラグーンは、入場の際ICチップの入った腕輪?をもらいます。
その腕輪でロッカーを開け閉めしたり、
ブルーラグーン内のドリンクを買ったりできます。
とってもハイテクです。
海の家なんかもそうしてくれるとありがたいのにって思います。
帰りはブルーラグーンカフェでお寿司とサラダを購入してお部屋へ戻りました。
この二つで3,580ISKでした。(日本円で¥2,700程)
日本から持参した味噌汁が心を癒します。笑 -
アイスランド滞在最終日は、、
こんな景色でした。
霧〜
苔〜
岩〜
霧雨と強風とモヤモヤっとしたお天気・・
最終日もオーロラは望めず・・・
この日は朝からクリニックのプライベートラグーンへ行き、
本家ブルーラグーンへ行き、
そして、またプライベートラグーンへ。
水着を着ては脱ぎ、着ては脱ぎ、着ては脱ぎ・・でした。
水着は多めに持参が楽です。 -
帰国日は朝6時にタクシーで空港へ。
でも、なかなかタクシーが来ない。
レセプションへ聞いてみる・・
「彼女少し遅れるみたいなこと言ってたよ」
・・・
勝手にタクシーの運ちゃんはおじさんだと思ってた私。
ホントに女性のタクシーの運転手がお迎えにきた。
私のヒヤリングもアイスランド滞在中に上達。笑
アイスランド最後はケフラビーク空港です。
ここもオサレ空港でした。 -
アイスランドを離れ、
コペンハーゲンへ再び戻り。。
パスポートコントロールを受けなきゃっと思ってたら。。
居たーー
人魚姫!
突如現る人魚姫。笑
普通に見落としそうになりましたよ。
人魚姫に別れを告げ日本へ帰国しました。
結局オーロラは見れずじまいだったけど、アイスランドとっても良い国でした。水は美味しくて、人は親切で、治安も良く、いうこと無し!また絶対行かなきゃーーーと心に誓って帰ってきました。
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