2013/02/02 - 2013/02/02
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G-maruさん
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暖かい香港での週末、ラマ島(南Y島)に足を伸ばした。ラマ島へのアクセスはセントラルのピア4からのフェリーとアバディーンからの船がある。ラマ島の港はYung Shue WanとSok Kwu Wan。フェリーの本数はYung Shue Wanが多い。セントラルからYung Shue Wanへのフェリーに乗った。40分ほどで島に到着。小さな船着場の先がYung Shue Wanの街だが、道路沿いに商店、Caféが並んでいる。島内の足は、徒歩、自転車、トラクタを改造した荷車。Yung Shue WanからSok Kwu Wanに向かって歩く。道にはところどころ標識があり、道に迷うことはなさそうだ。最初は街中を歩き、そこを抜けたところには海水浴場があり、少し丘を登り、超えていくと眼下にSok Kwu Wanが見えてくる。道は石畳の遊歩道となっており、ところどころ見晴らしのいいところに休憩所がある。2月であるがワイシャツ1枚で十分な天候であった。Sok Kwu Wanの通りには海鮮料理のレストランが並んでいる。生簀に海老だのしゃこだの色々とあるが、高いという印象。その中の天虹海鮮酒家で食事をして、船着場からアバディーン行きの船に乗り、香港島に戻った。アバディーンからは適当にバスに乗って地下鉄のあるセントラル側に戻った。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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セントラルのフェリー埠頭ピア4からラマ島行きのフェリーが出ている。地下鉄のセントラルから歩道橋伝いにフェリー埠頭まで徒歩で移動できる。フェリー乗場にはラマ島の観光地図がある。2箇所の港へ便がある。Yung Shue WanとSok Kwu Wanが港になるが前者は1時間に2,3便はある。後者は1時間に1便あるかないかの程度。島に渡るにはYung Shue Wan行きが便利である。
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フェリーは香港島を左周りするように港を出て、ラマ島に向かう。
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ラマ島には大きな発電所があり、3つの煙突がそびえている。島について発電所を見ると意外な感じがするが、、、。
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Yung Shue Wanの港の売店。売店を見ると島の規模がわかる気がする。
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フェリーの桟橋には観光地図があった。これで歩くコースを確認。SSok Kwu Wanへはほぼ一本道。
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ラマ島の郵便局。Yung Shue Wan付近は少し平面的に拡がる街となっていて、宿泊施設もある。
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島の別れ道には標識が立っていて、目的地さえはっきりしていれば迷うことはなさそうである。
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小さな街。沖縄の離島の街の雰囲気がある。
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街を抜けると遊歩道となる。この辺りは景色がいまひとつ。何をしにきたのかと自問自答したくなった。
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少し歩くとビーチに出る。シャワー設備等は整っているが、2月なので泳いでいる人は無し。
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ビーチを抜けると遊歩道は上りとなり、丘に向かう。
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振り返るとYung Shue Wanの裏手にある発電所の全貌が見える。
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丘をさらに登ると眼下には砂浜のある入り江がいくつか見えてくる。但し、遊歩道から入り江に下る道はない。
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さらに進むと左手にSok Kwu Wanが見えてくる。ここから湾まではゆっこりとした下り道。
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湾に沿って下っていくとSok Kwu Wanに到着。
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Sok Kwu Wanの通りにも名前がついている。この一本道がSok Kwu Wanの街へと続く
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Sok Kwu Wanのフェリー乗場、セントラルからのフェリーが到着したところのようだ。
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通りの船着場付近はアーケードになっていて海鮮料理のレストランが並んでいる。
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天虹海鮮酒家。ホームページでも宣伝しているが、大シャコが一匹230HKG+20%のサービス料。観光地価格の印象。
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大シャコをから揚げにしたもの。
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Sok Kwu Wanから香港島アバディーンへの船に乗った。船にオクトパスカードの読み取り機がついている。
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船はSok Kwu Wanの港を後にしてアバディーンに向かう。
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雨風はそれほど防げない作りの船のようだ。
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船は途中、ラマ島のMo Tat Wanに立ち寄った。
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アバディーンに到着。停泊している船の間を縫って進む水路を通り、船着場へ。今も水上生活者が多いようだが、船はジャンクではなく鉄造船。
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アバディーンの船着場に入る船。切り替えしながら桟橋に船をつける。
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アバディーンの船着場に到着。船を下りると人でごった返していた。ラマ島ではYung Shue WanからSok Kwu Wanまで歩いただけだが、もう少し山を越え海岸へと歩くコースがある。但し、しっかり汗をかくので、着替え等少し準備がいる。
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香港は春節前で町中は正月を準備する飾りつけでいっぱい。ホテルの扉の前にも夏蜜柑の飾りが、、。
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