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オークランドで、もっぱら郊外に行きました。滞在場所は、クインホテルで、コンドミニアムでした。ベットルーム2室、リビングダイニング16畳ほど、でキッチンフル装備で1泊9800円(NZ$=69円)でした。快適でした。3日間は、船で日帰りで島(ワイヘキ島、ランギトト島、マタンギ島)に行きました。あとは、ワイトモのブラックラフティング(洞窟ラフティング)、西オークランドのワイナリー巡りをしました。どれも外れはなく面白かった。島めぐりは自力。ワイトモ、西オークランドは、現地ツアー会社。吉永小百合も使ったといわれる、TVロケも引き受けている会社で、現地で電話で申し込みました。大変親切でリーズナブルでした。自炊は、米を自宅から持参。スーパーで食材を買い、豊かな食生活でした。毎日弁当持参で島めぐりをしました。市内は徒歩で回りました。動物園でキウリを見ましたが、その時始めてバスを使いました。

火山の島、野鳥の保護区の島、ワインの島をフェリーで訪問(オークランド)

6いいね!

2010/08/08 - 2010/08/18

513位(同エリア1056件中)

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30

rei

reiさん

オークランドで、もっぱら郊外に行きました。滞在場所は、クインホテルで、コンドミニアムでした。ベットルーム2室、リビングダイニング16畳ほど、でキッチンフル装備で1泊9800円(NZ$=69円)でした。快適でした。3日間は、船で日帰りで島(ワイヘキ島、ランギトト島、マタンギ島)に行きました。あとは、ワイトモのブラックラフティング(洞窟ラフティング)、西オークランドのワイナリー巡りをしました。どれも外れはなく面白かった。島めぐりは自力。ワイトモ、西オークランドは、現地ツアー会社。吉永小百合も使ったといわれる、TVロケも引き受けている会社で、現地で電話で申し込みました。大変親切でリーズナブルでした。自炊は、米を自宅から持参。スーパーで食材を買い、豊かな食生活でした。毎日弁当持参で島めぐりをしました。市内は徒歩で回りました。動物園でキウリを見ましたが、その時始めてバスを使いました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
ショッピング
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • ワイヘキ島は、ブドウ畑が広がる島。20時までフェリーが動いており、最初の冒険の島として最適。ワイナリーは、徒歩で回れる。ワイナリーへの道の途中

    ワイヘキ島は、ブドウ畑が広がる島。20時までフェリーが動いており、最初の冒険の島として最適。ワイナリーは、徒歩で回れる。ワイナリーへの道の途中

  • 島内巡りの観光バスに乗って簡単に回る。2時間半でNZ$25。ビジターセンター付近で下車。ここで徒歩ワイナリ巡りのMAPをもらう。地元の子供が遊んでいた。

    島内巡りの観光バスに乗って簡単に回る。2時間半でNZ$25。ビジターセンター付近で下車。ここで徒歩ワイナリ巡りのMAPをもらう。地元の子供が遊んでいた。

  • ワイナリー

    ワイナリー

  • テイスティングは、NZ$5で、5種類。普通相場です。

    テイスティングは、NZ$5で、5種類。普通相場です。

  • この表示板を見忘れないこと。この後迷い、2件目に行けず。しかし、オリーブ農家で、親日派と交流したのでそれはそれで良かった。

    この表示板を見忘れないこと。この後迷い、2件目に行けず。しかし、オリーブ農家で、親日派と交流したのでそれはそれで良かった。

  • オリーブの自宅販売の看板を見て、訪れる。家の中に招かれ、しばし交流。日本の雑誌で紹介されたと見せてくれた。オリーブを10本購入NZ$7。おしゃれな容器で、もっと購入すればと青で残念がる。

    オリーブの自宅販売の看板を見て、訪れる。家の中に招かれ、しばし交流。日本の雑誌で紹介されたと見せてくれた。オリーブを10本購入NZ$7。おしゃれな容器で、もっと購入すればと青で残念がる。

  • イタリアから移民した陽気なおじさん。(ワイヘキ島)

    イタリアから移民した陽気なおじさん。(ワイヘキ島)

  • 何時も食材を購入したスーパー。

    何時も食材を購入したスーパー。

  • 1週間滞在したコンドミニアムの居間

    1週間滞在したコンドミニアムの居間

  • 23時に閉まるが、開閉方法が知らされ、24時間入室可能。早寝早起きが旅の原則。

    23時に閉まるが、開閉方法が知らされ、24時間入室可能。早寝早起きが旅の原則。

  • ランギトト島。最終フェリーが、15時30分。無人島で、売店もなくトイレ以外はない。ツアーはあるが個人旅行で十分。何しろ安い。往復NZ$25(1500円程度)弁当持参は必須。飲み物も持参のこと。本当に何もない。マングローブが至る所に自生。

    ランギトト島。最終フェリーが、15時30分。無人島で、売店もなくトイレ以外はない。ツアーはあるが個人旅行で十分。何しろ安い。往復NZ$25(1500円程度)弁当持参は必須。飲み物も持参のこと。本当に何もない。マングローブが至る所に自生。

  • 昼食におあつらえな場所。このあたりで昼食だとほぼ急がなくとも15時に港に着く。赤白の灯台が目印

    昼食におあつらえな場所。このあたりで昼食だとほぼ急がなくとも15時に港に着く。赤白の灯台が目印

  • 遊歩道。木板に滑らないように金属ネットが張ってある。エコツーリズムの盛んな国だけあって、設備も行き届いている。

    遊歩道。木板に滑らないように金属ネットが張ってある。エコツーリズムの盛んな国だけあって、設備も行き届いている。

  • 800年前の火口も

    800年前の火口も

  • ハウラキ湾の島々の風景。ランギトト山の頂上風景。

    ハウラキ湾の島々の風景。ランギトト山の頂上風景。

  • マヌカハニーの花。マヌカハニーの蜂蜜は、この木から採った密で作る

    マヌカハニーの花。マヌカハニーの蜂蜜は、この木から採った密で作る

  • 下山の森林の道。ラストサムライで見たシダの森。

    下山の森林の道。ラストサムライで見たシダの森。

  • 火山の学習エリア。エコツアーとしての整備がされている。

    火山の学習エリア。エコツアーとしての整備がされている。

  • 干潮時の船着き場。マングローブの根元も見える。塩水を真水に変える、球菌も観察可能。

    干潮時の船着き場。マングローブの根元も見える。塩水を真水に変える、球菌も観察可能。

  • ティリティリマタンギ島への船上。一番遠い島。約1時間半の鳥の保護を進めている鳥の楽園。無人島で、1日1便のみのサンクチャリー。この中でガイド用地図(保護協力金のための)NZ$5程度が売られる。

    ティリティリマタンギ島への船上。一番遠い島。約1時間半の鳥の保護を進めている鳥の楽園。無人島で、1日1便のみのサンクチャリー。この中でガイド用地図(保護協力金のための)NZ$5程度が売られる。

  • ガイド付きツアーのみである。ボランティアガイドによるツアー。NZ$5が参加料。乗船時に支払う。船の定員になれば、その日のツアーは締め切られる。混んでいる時期は、前日申し込みが必要。

    ガイド付きツアーのみである。ボランティアガイドによるツアー。NZ$5が参加料。乗船時に支払う。船の定員になれば、その日のツアーは締め切られる。混んでいる時期は、前日申し込みが必要。

  • 日本人グループのガイドさん。スローキングスイングリッシュで、解説がされる。中学の3年程度の英語で解る。英語学校に通う日本人留学生が、自発的に訳していた。この雰囲気は、実に良い。団体旅行では経験できない楽しさ。

    日本人グループのガイドさん。スローキングスイングリッシュで、解説がされる。中学の3年程度の英語で解る。英語学校に通う日本人留学生が、自発的に訳していた。この雰囲気は、実に良い。団体旅行では経験できない楽しさ。

  • 天敵がいなく羽が退化したタカヘ。100%見られる。

    天敵がいなく羽が退化したタカヘ。100%見られる。

  • ツゥイ。喉仏に白い羽が特徴。100%見られる。

    ツゥイ。喉仏に白い羽が特徴。100%見られる。

  • プケコ。オストラリアから1000年前渡来。タカヘの原種。

    プケコ。オストラリアから1000年前渡来。タカヘの原種。

  • ベルバード。ベルのような鳴き声によってその名がつく。

    ベルバード。ベルのような鳴き声によってその名がつく。

  • サンクチャリーの設置に至る活動の展示。サンクチャリーセンター内部。ここではコーヒーが自由に飲めるが、最低$3は支払うのが礼儀。保存維持活動に活用される。

    サンクチャリーの設置に至る活動の展示。サンクチャリーセンター内部。ここではコーヒーが自由に飲めるが、最低$3は支払うのが礼儀。保存維持活動に活用される。

  • サンクチャリーセンター。売店も併設。書籍資料は個々のみのものもあり。学生・研究者は、購入すべし。日本に帰ってアマゾンで探すも、欠番で入荷未定ものばかり。自然保護関心者は、必須である。

    サンクチャリーセンター。売店も併設。書籍資料は個々のみのものもあり。学生・研究者は、購入すべし。日本に帰ってアマゾンで探すも、欠番で入荷未定ものばかり。自然保護関心者は、必須である。

  • ガイドブックで紹介される風景。ガイド料を含めてNZ$71。1日楽しめて、非常にお買い得。弁当持参をお忘れなく。

    ガイドブックで紹介される風景。ガイド料を含めてNZ$71。1日楽しめて、非常にお買い得。弁当持参をお忘れなく。

  • 停泊中の帰りの船。これに乗り遅れると警備艇が迎えに来て、高額の罰金が求められる。

    停泊中の帰りの船。これに乗り遅れると警備艇が迎えに来て、高額の罰金が求められる。

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