2012/12/14 - 2012/12/14
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けーしちょーさん
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マイル消化の旅として
選んだ先は、マカオ。
せっかくなので、お友達も誘って。
みんなでカジノやろうやろう。
せっかくだから、
あの人が滅茶苦茶損したっていうカジノに
いこういこう。
私も含め、全員、カジノオンチ?だったけど。
勢いでゴォ。
■ザ・ヴェネチアン・マカオ
http://jp.venetianmacao.com/
ご同行いただいたお二人の旅行記
□キートスメルシーさん
http://4travel.jp/traveler/kitosmerci/album/10747235/
□raicoさん
http://4travel.jp/traveler/southernIsland/album/10738027/
いやぁ、面白かったです。
あ。カジノは・・・・・・・(´・ω・`)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
早朝の成田空港のラウンジで。
今回、私のマイル消化の旅に付き合ってくだすった
お二人とビールで乾杯☆ -
3人が3人とも酒好きなので。
ラウンジの奥のブースで
日本酒でも乾杯☆
この日は福島の地酒、
「榮川(えいせん)」
うまし! -
すいませんすいません。
私だけ、往路にビジネスクラスが取れてしまいました。。。
あとのお二人はエコノミーにおられます。
香港まででしたので、食事は一度きりでしたが。
嗚呼もう、酒のツマミにぴったりです!! -
この日の日本酒は
岐阜県瑞浪市の「小左衛門」と
秋田県五城目町の「一白水成」
信州 美山錦とあるのは、使用してる酒米ですねぇ。
岐阜のお酒で美山錦といえば
三千盛(みちさかり)
が、私の最も愛する銘柄ですが。
こちらも美味し。
一白水成も、紺地に銀の抜きラベルは
美山錦を使用してたハズ。
ANAさん。さすがです。
大満足の往路です。 -
私は私で、一人酒盛りと。
あとのお二人は「飲み過ぎたかも〜」と
降りてらっしゃいました。
皆、なかよくほろ酔いで到着した香港。 -
フェリーに乗ってマカオに行くのですが。
すでにチケットはキートスさんがネットで手配済み。
画数の多い漢字をみると
香港に来たという気分になりますが。 -
フェリー乗り場に行く電車に乗って。
-
フェリー乗り場に到着。
-
フェリーにゆられること小一時間。。。
-
その間、1度。
機内食っぽい食事が供されました。
シートの後ろに折りたたみ式テーブルがあって。
それもなんだか、ヒコーキっぽい。
なのに漂う雰囲気は
昭和のフェリー感。 -
マカオ入国!!
この日は曇天模様でしたので
気がついたら到着してたって感じでした。
あの人は、香港からヘリだったとか。
カジノでガンガン、お金を使ってくれる人は
使えば使うほど待遇がアップグレードするらしいのですが。
至って健全な我々は、静かに。
自力で。
到着したのでした。 -
フェリー乗り場で香港ドルに両替。
そのまま、オモテへでると
バスターミナルがあって。
胴体に色々なホテルのロゴマークが入った
バスがずらり。
ホテルまでの送迎は無料。
それにしてもすごい数のバスと。
それに乗るすごい数の観光客。 -
特にチェックされることもなく。
並んでる客はどんどん、バスの中へ。
満席になっても、次から次へと
送迎のバスがやってきました。 -
マカオ入国、最初の宿は
ウワサの「ヴェネチアン」
フェリー乗り場のある島から、
大きな橋で結ばれたもう一つの島へ。
途中、寄り道したり、バス停などもありません。
ホテルへの送迎バスですから。
乗っていると、そのまま。
バスは終点のホテルへ。
ヴェネツィアンか、ヴェネチアンか
表記に迷いましたが
ウィキペディアは「ヴェネチアン」の項目だったので
そちらで。 -
バンジージャンプがウリの
マカオタワーを横目にみつつ。 -
ヴェネチアン到着!!
まるで、朝の新宿駅かってほど。
大きすぎる館内と、多すぎる観光客。
チェックインカウンターを見つけ出すことから。
そこから始めなければならない広さ。
随分迷って、やっとたどりつきましたが。
チェックインをするまでが大変でした。 -
我々の部屋は南館の、かなり最上階に近いあたりでした。
2つの、プチ天蓋つきベッドがならび。 -
そこから1段、低くなっている部分がリビング。
ホテルも大きいが
部屋も大きい。
全室スイートルームを謳っており。
この部屋も、かなり大きくゆったりしてましたが
調度品に関しては、そうでもない印象。
3人で宿泊しても、余裕の広さ。 -
窓からの眺望。
「ヴェネチアン」の名のとおり。
眼下にはイタリアな風景。
私が持参したガイドブックは
前回、香港に行った時に購入した2008年度版で。
地図を見ると、ホテルの周囲は何もない
埋立地そのもの。
・・・・(´・ω・`)
そのくらい、新しいホテルが続々とオープン。 -
部屋でまったりしていると、
エキストラベッドの用意をしに
スタッフがやってきました。
こちらのソファーをベッドに。
かなり大きなベッドになりました。
事前にキートスさんが、エキストラベッドを所望したところ。
何をどう間違ったのか
「ベビーベッド?」
と、チェックイン時に言われ。
我々が混乱していると、両手を合わせて頬に当て
「ベィビィ」
と、渾身のパントマイムを披露してくだすった
ガチムチ系のスタッフさんに
激萌えしたのもいい思い出。 -
そうこうしてるウチに日が暮れて。
目の前のホテルが派手に
ライトアップをされはじめました。 -
館内へ繰り出してみましょう。
上層階はホテルの客室ですが
1階はカジノ。
その上のフロアは巨大なショッピングモール。
他にも、シルクドソレイユが公演するくらいの
巨大なイベントホールとか。
建物内の移動だけで、一つの街を歩いているかのような
疲労感すらある巨大さたるや。
その証拠に、滞在中は一度も。
ホテルの敷地外に出ることはなく。 -
半円形のエスカレーターは
丁度、建物の核となるような中心部分。
ヴェネツィアなのか何なのか。
とりあえずゴージャスてんこもりな上に
この時はクリスマスバージョンでさらにギンギン。 -
ホテルの宿泊客でない人たちも多くつめかけているらしく。
おそろいのツアーバッチをつけた集団を
旗振りが引率する人たちも多数。
そのほとんどが、大陸からの旅行者のようでした。
例の意味不明な場所での意味不明なポージング写真。
炸裂です。 -
外にでてみました。
ヴェネツィアにあるアレと
そっくりに作られた鐘楼。
その向こうには、オープンしたばかりの
コンラッドとヒルトンのグループホテル群。
もちろん、私が持参したガイドブックには
まったく表記がなく。
マカオのホテル建設ラッシュ。
すごいです。 -
どこまでもヴェネツィアテイストですが。
ライトアップの原色度合いといい。
あからさまに中華な味付け。 -
クリスマス気分を盛り上げるべく。
雪だるま的なキグルミがいたり。
人工雪でもない、ただのプラスチックゴミのような
粉末がばら撒かれていたり。
スケートリンクがあったり。
イキオイがあってセンスがない。
怒涛のヴェネツィアなのでした。 -
ちょっとウロウロしてみると。
カメラマンを引き連れた
婚礼衣装のカップルが。
それも、複数。
おう。 -
しっかしまぁ、あっちも凄そうだと
そのスケール感に笑うしかない
マカオの巨大ホテル群。
ヴェネチアンからヒルトン群へは
大きな歩道橋で繋がっているようでしたが。
どちらの客も、自分たちの河岸だけで手いっぱいなのか
歩道橋を歩いている人はおらず。 -
ああもう。
目がチカチカするヴェネチィアって! -
我々のハートをがっちり鷲掴みした
フォトジェニックなおばさん。
その役者っぷり。
周囲のオーディエンスも相当
シャッターを切ったと思われます。
旅行の喜びと興奮を
全身で体現してくれる人をみると
こちらも嬉しくなります。 -
どこで夕食を食べようか。
ウロウロしてると、フードコートに。
ウソの空。
ウソの建物。
広がりを見せようとして、逆に圧迫感が・・・。 -
執拗に久保田の空き瓶が
並んでいました。
空き瓶なので、ボトルキープではないでしょうし。
なぜ、久保田ばかりなのか。
色々気になる日本料理屋さんです。 -
ショッピングモール内を
ヴェネツィアよろしく運河が流れます。
ゴンドラに乗って、運河を回遊できるハズですが。
滞在中は見かけなかったし。
乗船せず。 -
あまりの巨大さに
ホテルの外にでる気力もなく。
夕食は、ホテル内にあったレストランへ。 -
とりあえずビール。
メニューにあった3銘柄をオーダーしたのですが。
アサヒスーパードライの味について
我々は審議入り。
なんだろう。味が全然違ったのだけど。
中国の工場で造られたヤツだったのかなぁ。 -
要はファミレスというか。
なんでもあったし、どれも及第点。
給仕はインカムマイクでやりとり。
調理場がどこにあるのすら解らず。
洗面所の場所をスタッフに聞くも
あまりに遠いので、
部屋に戻ったほうが早かった。。。
他にも何軒かレストランは入っていたけど
いづれも巨大すぎて、旅情を感じることは
難しい。
あくまで、カジノがメインなのかも。
ぢゃあ、カジノで大勝した人は、どこで祝杯をあげるのだろう。
ヘリで香港か。
リムジンでミシュラン三つ星か。
いや。そもそもそんなに勝てないように
なっているのではないか。
邪推してしまいまふ。 -
見る前に飛べ。
食後、カジノにチャレンジ。
さっそく。カジノの片隅にあった両替所で
両替してみたけれど、要領がわからず。
ウロウロしてみる。
あ。カジノは撮影禁止です。
なので、カジノが見える回廊部分から。 -
東京ドーム1個分に相当する面積を誇り。
売上は世界一というこちらのカジノ。
スロットマシンはそれほど置いておらず。
基本的に、ディーラーがいるテーブルについて
賭けるタイプのモノばかり。
BGMも流れておらず。
また、スロットマシーンが発する派手な機械音も少なく。
これだけの広さでも、意外と静かなことに驚く。 -
なんというか、「カネに汚い人民」の、
「あまりに真剣すぎるカネへの執着」が、
私が抱いていたカジノのイメージを、
完膚無きまでに打ち砕いてくれたというか。
どこもかしこもバカラ、バカラ、バカラ。
人民は、バカラに夢中。
配布されたカードを、
「ぐにぃぃぃぃ」
と強引にひん曲げて数字をチラ見するのがデフォ。
え?バカラのカードって、こんなに折っていいの??
っつうか、見ていいの??
激しく動揺する我々。
で。珍妙な祈祷スタイルで、
カードをめちゃくちゃにする。
折る。
ぶん投げる。
火でも起こす気か?っていうほどゴシゴシ擦ったり。
なんなの? -
言葉数は少ないけど賑やかなテーブルは、
大体が団体ツアーっぽい集団が見学してて。
それでも皆、息をのんでみつめてる風。
日本にも色々ギャンブルがありますが
こんなに静かなのってはじめて。
つまんない。。。(´・ω・`)
なんだろう。
ビギナーゆえの妄想が膨らみすぎて
もっと「鉄火場」な先入観を抱いていたのに。
さらに奥には「ハイリミット」と銘打たれたコーナーが。
ベットのレートが全然違いました。
テーブルの脇に設置された電光掲示板(液晶にあらず)に
「500」とか「3000」とか
この金額から賭けてネ、という表示が違うのですが
それでも客層もディーラーも雰囲気は皆おなじ。
そのもっと奥に、ナゾの扉がありました。
我々が自由に出入りできないように
なにか、暗証番号を入力するんだか顔パスなんだか。
不思議な扉の向こう。
あの扉の向こうに、ティッシュで築いた財産が
元の紙くずに変わる何かがあるのだろうか。
玉がぶつかる音と、リーチがかかった時のあのBGM。
ホールスタッフの口上と、
びっくりするほどキレイなトイレ。
それらが一つもなく。
途中、トイレを探してウロウロしてたら
なんだか、スーパーの従業員用トイレのような
ものすごく遠く離れたところに簡素なものがあるだけで。
カジノの面白さの入口もわからずじまい。
まぁ、何も知らない観光客は
こんな程度でちょうどよいのかもしれません。 -
せっかくなので、場内で唯一、
にぎやかな音楽を発する
ルーレットマシンの前に腰かけたけど。
よくみたら、なんでもアルゼのあの会社のヤツ。
って、日本製かい!
で。あっさり負けました。
あまりにもあっけなく。
1回勝って、2度負けて。
勝つともらえる、換金シートを記念に
中指をたててる風なトルソーの前で記念撮影。
その後、フロアの片隅にあった換金マシーンで
小銭に換金。 -
ヴェネツィアの石畳にも小心クン。
楽しみにしていたヴィクトリアシークレットも
なんか様子が違うし、安くないし。
コスメも、キートスさん曰く、韓国製のモノが多いとか。
ヴェネツィアの高級免税店というより。
越谷のイオンモールに運河が流れてる。
そんなお店の数々。 -
もし、地震がきたら。
もし、火事になったら。
あまりに巨大すぎて、
「外」から隔絶された世界に放り込まれると
そんなことばかりが心配に。
館内案内図が無料で配布されていましが
テナントの出入りが激しいのか、印刷が間に合わないのか
店がどれも番号で記載されており。
チェックアウトしてもなを
自分の現在地を正確に把握できなかった。。。 -
朝食は1階の
これまた巨大なビュッフェ。
握り寿司コーナーもあり、インド料理まであり。
良く見ると、雑多な民族で溢れていました。
インド人、イスラム圏、欧米系、アジア系。。。
カジノではあまり見なかった顔ぶれ多し。
やはり、彼らも我々と同じように、
カジノに行ってはみたものの、
大陸からの熱気にやられて
早々退散してしまったのか?
などと邪推しつつ。 -
旅行のお土産、的なモノが見当たらず。
イオンモールにちょっと高級ブランドが
テナントとして入ってみたっぽい
巨大な商業施設。
結局、カジノでちょっぴり
負けただけで終わってしまったけど。
我々3人とも、ホテルのあまりの広さやカジノに
ヤラれたフシもあり。
1泊だけにしておいて正解だった、と。
あくまで個人の感想ですが。 -
タクシーに乗って、次のホテルへ。
橋を渡って、今度は世界遺産のある
あのエリアへ。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- Rさん 2013/06/07 20:49:31
- ティッシュもお金も大切に
- けーしちょーさん、こんばんは♪
今回も臨場感あふれる旅行記をありがとうございますっ!
もう読んだだけでマカオのカジノに行った気分。
ヴェネチアンにも泊まった気分。
大陸の方々の勢いはどこでも同じだなと。
そんなポージングはいいから静かにしてろっ!と旅行記に突っ込んでみたりして。
>我々が混乱していると、両手を合わせて頬に当て「ベィビィ」
この人にだけは逢いたい(笑)
まぁきっとカジノにハマる人はナゾの扉の奥で夢を見ちゃうんでしょうねぇ。
久しぶりに例のティッシュの方を思い出し、
大事にティッシュを使おうと思いました。
そーいや先日予定通り新潟に行って来たんですが
目的がへぎそばと魚釣りだったもんでアートは全然見れず…。
私のプレゼン力の低さによりダンナの心はつかめなかった、無念。
でもちょいちょい見かける黄色い立て看板を見ては
「これが例の…」とほくそ笑んでました(爆)
また続きにもお邪魔しますね。
Rita
- けーしちょーさん からの返信 2013/10/21 22:16:49
- RE: ティッシュもお金も大切に
- Ritaさん。ご無沙汰しております。
旅行されてますか??
いやいや、旅行記をすっかりお留守にしてしまいまして。
すみませんでした。ホント、申し訳ないです。
マカオね。マカオ。そういや去年行ったんぢゃん。と。
ああもう、旅行記なかったら、すっかり忘れてたかも。
方向音痴と賭博嫌いには絶対勧めないヴェネツィアン。
そういえば、リスボアに泊まった旅行記がupしてないと今更気付いたり(汗)
帰りに香港にも立ち寄ったのに・・・・と。
同居していたばぁちゃんが亡くなって、
すっかり旅行記をお留守にしてしまいました。
なんかねー、何にもやる気にならなくなっちゃって。
これぢゃイカンと、家の中を片付けて片付けて
まさにダンシャリでしたが。
すっきりした、というよりも、心が一区切りついたというか。
Ritaさんの旅行記を見て、行った気分になっていた例の場所に
行ってきました。
そこでバチが当たりまして。
例の海辺は台風余波の高波のため通行禁止でした(´・ω・`)
> そーいや先日予定通り新潟に行って来たんですが
> 目的がへぎそばと魚釣りだったもんでアートは全然見れず…。
> 私のプレゼン力の低さによりダンナの心はつかめなかった、無念。
次の開催は2015年。2014年もあと2ヶ月ちょいで来ちゃうし。
リベンジしましょうヨ。
芸術祭の不思議な雰囲気を是非味わっていただきたく。
私もリベンジするつもりです。
ティッシュもお金も「時間」も大切に。
身近な人の葬儀を出した後に骨身に染みる言葉です。
納骨も済んで、仏壇も買ったし。
さぁて、旅行でもしようかなと。
だいぶ間が空いてしまいましたが
これからもどうぞよろしくお願いします。
けーしちょー拝
-
- ろきさん 2013/06/01 01:18:31
- マカオのカジノ
- またまた訪問しちゃいました。
マカオのカジノ、イマイチでした?
アタシは結構海外でカジノに行っちゃったりするんですが、初めて行ったのがラスベガスで。
わー、オトナの遊園地だぁって思って。
その時にさっくりやったカジノも楽しくて。
そこからカジノはオトナの社交的な(笑)遊びと思って、旅に出たときに行くことも多くなっちゃったり。
マカオはたまたまかなり調子がよくて儲かったので、結構いいイメージなんです。
でも、アメリカとマカオではゲーム参加者の本気度が違うので、なんだか熱気に負けてしまうとゆーか。
でも、アタシがすやるカードゲームはブラックジャックだけなので、中国人はあまり興味がナイようでw
場所もあったと思いますがゆったり遊べました。
ただベネチアンやグランドリスボアは本気の中国人が多く、その熱気にかなり負けてしまうとゆーか。
ちょっとついていけなさそうなカンジで長居はできなかった…。
中国には行ったことナイのですが、マカオで食べる中華は安くて美味しくて。
けーしちょーさんのブログを見て、近いうちにまた行きたくなっちゃいました。
でも意外と高いんだよね、航空券…。
- けーしちょーさん からの返信 2013/08/12 01:07:41
- RE: マカオのカジノ
- ろきさん、こんばんは。
すみません。長らくこちらのサイトをお留守にしてしまいました。
つうか、ろきさんがコメントくだすった6月1日に、祖母が入院する騒ぎがあり。
唐突に末期がんを宣告され、これまた唐突な介護生活に突入。
そして、先日、亡くなりました。
ばぁちゃんと二人暮らしでしたので、
家の中もココロの中にも、どデカい穴が空いてしまい。
ぼんやりとした日々を過ごしており。
あまりに遅いお返事になってしまいました。すみません。
こう見えて、いや、どう見えているのかわかりませんが
根が致命的に真面目なので。
マカオのカジノがイマイチだっただけではないような気がします。
今、マカオに行ったらヤヴァいなぁって予感で
ザワザワします。
かくゆうばぁちゃんのダンナ、つまり私の祖父も
かなりなギャンブラー気質な人だったので余計に。
葬儀のために集まった親族から出る話がちょっと面白かったので。
嗚呼、死んぢゃったらもう、何にもできないんだなぁ。
つうか、健康でなかったら、旅行なんてできないんだなぁ。
って、これからはどんどん、旅行しておこう、と。
そんな決意を新たに、こちらのサイトにログインしてみました。
ちょっと航空券が高くても、行きましょ行きましょ。
某予備校の人気講師の決めゼリフが脳内をかけめぐります。
ゴーゴーマカオ!!
けーしちょー拝
- ろきさん からの返信 2013/08/18 03:27:57
- RE: マカオのカジノ
- けーしちょーさん。
おばあさまがお亡くなられたとのこと、心よりお悔やみ申し上げます。
お忙しい時期にお返事まで頂き、ありがとうございます。
心身ともに大変な時だと思いますが、くれぐれもご無理をなさいませんように。
おばあさまのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
ろき
-
- たらよろさん 2013/05/24 14:48:53
- マカオの変貌
- こんにちは〜けーしちょーさん。
私は、ヴェネチアンに泊まりたくて、
ただそれだけで、マカオに行ったのが2008年。
パッと見の派手さと裏腹に、調度品の適当さは笑ったわ〜
でも、何となくの勢いには感激して帰ってきました。
そのとき、カジノは通路を通過しただけだったんだけれど、
なかなか、面白くないカジノだったようですね(笑)
私はもっと日本人が居ると思っていたのに、日本人が全然居なくて、
まさかのホテルで英語が通じなくて、
すごい勢いの中国語で喋られて全然わからなかったという思い出だけがよみがえってきます。
でも、あれから5年、、、
マカオはまだまだ建設ラッシュで変わっているんだろうなぁ〜〜
バンヤンツリーに泊まってみたい。
そんな野望は少しだけ抱いているのですが、、、、
続きも楽しみにしていますね。
たらよろ
- けーしちょーさん からの返信 2013/05/27 01:24:51
- RE: マカオの変貌
- たらよろさん、こんばんは。
さすが。すでにヴェネチアン体験、されてらしたんですねぇ。
そうそう。調度品の適当さっぷり!
これでスイートって言っちゃう?言っちゃうんだ!
って、そのイキオイにやっぱり私も感激☆
・・・カジノ・・・・スルーでしたか。
我々も「ここまで来たならやりやしょう」的に
やってはみたものの。
面白いと思えなかったんですよねぇ。
あまりに人民の皆さまが真剣すぎて。
酒ぐらい飲ませろよぉ。
ディーラー化粧ぐらいしろよぉ。
トイレ、遠すぎんだよぉ。
メシぐらい食わせろよぉ。
って。勝負うんぬん以前に気分が乗らなくて。
日本でカジノが合法化されたら、パチ屋のホスピタリティと融合して
なんだかステキな場所になりそうですが。
この前の馬券裁判を見ると、日本では別の意味で面白くなさそうな。
マカオの建設ラッシュは、やっぱり凄いと思います。
この後、リスボアに宿替えして、周辺をウロウロしましたが。
すぐ隣のホテルで、違うホテルの場所を聞いたのに
従業員が把握してなくてビックリ。
他のトラベラーさんのマカオ旅行記を拝読しても
ホテルやレストランのレベルに疑問符を投げかける投稿も多く。
怒涛の建設ラッシュに、人がついて行けてない印象は
私も感じた次第。
キートスさんが入手してくれたミシュランガイドを参考に
行ってみたレストランは総じて大当たりでしたが。
「なんでウチを知ったの?」
「どうやってきたの?」
と、スタッフが我々の行動を疑問視(笑)
そんな状態でどんどん変貌するマカオは、
逆にいえば、何度も訪れる楽しさがあるのかもしれません。
たらよろさんの野望、バンヤンツリーを
是非とも叶えてください。
期待してます。
けーしちょー拝
-
- raicoさん 2013/05/23 00:55:12
- よみがえる今、2012冬。
- けーしちょー殿
こんばんは〜。2012年冬。
そこにはキタキツネも五郎さんも登場せず
生暖かい気温のなか誰も滑ってはいない
ライトアップされたスケートリンク
が登場するマカオの巨大ホテル。
日本の昭和巨大ハリボテ施設をもってもかなわない
カジノ大国の象徴に押し寄せる人民にやられっぱなし
でしたねえ。
巨大ホテルでは「おおきい〜ことはいいことだあ〜♪」
という旋律が脳内で流れ、そしていつしかカジノではなく
ヒューマンウォッチングへの楽しみといざなわれてしまいました。
忘れもしない巨大クリスマスツリーの前でシェーをする中国版
渡辺えりこさんのお顔は今でも脳裡に焼き付いていて
キャパの少ない脳みそを圧迫しております(笑)
でも、一コマ一コマを鮮明に覚えているのは
キートス殿の完璧な添乗とけーしちょースパイスの
おかげでした。お二人に感謝。
でも、電子版ルーレットのメーカーを知ってる人は
私の周りには居ないかも(爆)
raico
- けーしちょーさん からの返信 2013/05/24 00:32:18
- RE: よみがえる今、2012冬。
- raico殿。
遅ればせながら、今更2012年冬のマカオの思い出に浸っております。
とうの昔にお二人が旅行記を作成されていたのに、と。
そして、今、このタイミングで旅行記作成に夢中という。
だいぶ間が開いてしまいましたが、
それでも写真を見れば蘇る、あの、訳のわからない
ホテルのデカさ。生温かいクリスマス気分。
そして、本当に訳がわからなかったカジノ。
結局、1冊にまとまりきらず、もう1冊を作成中です。
世界遺産の街へ、観光旅行に行ったハズなのに。
気づけば、撮った写真の半分以上は、その辺にいた観光客という
何しにいったのか心底、解らない状態だし(^-^;)
記憶の断片を整理すべく、お二人の旅行記を再び拝読しましたが。
いやぁ、楽しかったです。
ばぁちゃんにも写真を見せましたが
「なんち、オメーはこんなにその辺の人べぇ撮ってるん?」
と、怪訝なご様子。
会社のオッサンらも、カジノに興味シンシンだったのに。
「近所のゴルフ場でキャディーのバイトをやってる農家のおばさんが、
そのままマカオのカジノでディーラーやってる感じ」
「パチ屋みたいに、トイレがキレイぢゃない」
「ハイリミットコーナーの客がメシ食ってたけど、マズそうな焼きソバだった」
と、カジノビギナーが話す断片的な情報に、すっかり夢が壊されたご様子。
そして、いかに日本の競馬場がキレイか。パチ屋がキレイか。
普段、ギャンブルに縁のない私を、逆に啓蒙するイキオイです。
そんなオッサンらに囲まれていると、遊技施設のメーカー等々が
脳内のキャパを圧迫するのです。
嗚呼、環境って、とっても大切。
こんなことしてる場合ぢゃないんだ。
寝なくちゃ、寝なくちゃ、と思いつつ。
写真見てたらすっかり楽しくなってしまい、寝不足な毎日です。
私のマイル消化に付き合っていただく、という、
勝手なお願いにお付き合いいただいて恐縮です。
本当に、ありがとうございました。
何度、腹の底から笑ったことか。
何度、キートスさんのナイスアシストに救われたことか。
どこへ行くかぢゃない。
誰と行くかです。うん。絶対☆
けーしちょー拝
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