2013/01/12 - 2013/01/12
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ノムチョアさん
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7年ぶりの香港です。
今回は現地の日本語バスツアーに参加しましたが、説明を聞くと違った見方ができて、良かった!
九龍島の老舗ホテル・カオルーンでピックアップしてもらい、さあ出発!
しかし、ツアー客は 私を含む2人だけ? そして午後は...
なんと 私だけ~???
それでもキャンセルされることなく、1人の専属ガイドが付いて、贅沢な気分で香港の観光地を巡りました。
※参考サイト: パンダバス <http://www.pandabus.com/bus_list.php?brCd=hkg&PHPSESSID=1a95d396e5ff643f8a23bc52964e16ad>>
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<行程>
午前:カオルーンホテルでピックアップ
①文武廟 →②ピークトラム~ビクトリアピーク
→③アバディーン、サンパン船乗船
レストランで飲茶の昼食
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
-
最初に到着したのが文武廟。
香港最古の道教のお寺です。
香港島の住宅街の中にあるので、以前訪れた時はなかなか見つけられず、迷いました。
文学と武道の神様が祀られたお寺です。 -
中に入ると、線香の煙でムンムン。
朝から多くの人たちが お参りにきています。
(上部に換気口があるのですが、効果なし?)
天井から吊り下げられている円錐の渦巻状の線香は、一番大きなもので約1ヶ月も燃え続けるとか。
それだけ長く祈りが届くのかしら。 -
このお寺は日本と違って宗教団体ではなく、政府が資金協力した慈善団体で運営しているそうです。
だからお線香は、無料なんですって。
(もちろん、寄付も受け付けていますが)
ガイドのファンさんからお線香を3本受け取り、火をつけてお参りします。
3本を供える意味は 「現在・過去・未来」 を表すそうです。 -
この廟では、2つの神様が祀られています。
文学の神である文神 「文昌帝君」 と 三国志の英雄で関羽として知られている武神 「関聖帝君」 です。
ガイドさん曰く、間違っても ここで恋愛の願い事をしないように! ですって。 (^O^) -
武神は言わば、仕事の神様なので、「仕事の運がきますように」 しっかり お参りしてきました。
それにしても 恐い顔をしているなあ。 -
さて、今度はピークトラムの駅に到着しました。
-
ガイドさんから切符を受け取って、駅の改札口のようなゲートを通り抜けます。
-
トラムが到着するまで少し時間があったので、通路に展示してある英国統治時代の当時の車両を前に、ガイドのファンさんから説明を受けました。
-
レトロな色の車体。
今でも充分 走れそうな気がするけど。
そうこうしているうちに... -
あっ、来た、来た!
このトラムに乗ります。
ファンさんの説明によると、進行方向の右側に乗れば、香港の景色が一望できると言って、誘導してくれました。
(従って、逆側は山しか見えません。 (^^ゞ ) -
トラムが動き出して数分後、見えてきました、香港のビル群。
でも霧がかかって、よく見えませ〜ん。 (@_@;) -
トラムの駅に到着後、出口に出るまでは両側に土産物店が続きます。
ここは、その中の一つ、「花文字」 のお店です。
以前、TV番組 「旅サラダ」 で スタンレーの花文字の店が紹介されて、一躍話題になったそうで。
そういえば、、、見たことある。 -
壁いっぱいに、所狭しと飾られています。
額の形も 文字も さまざま。
また、この店の女性店員が日本語ペラペラで、商売上手。
つい? ふらふらぁ〜、、、と中に入ってしまいました! (^o^) -
この先生、旅行雑誌 「るるぶ」 に写真入りで掲載されています。
(商売上手の店員さんが見せてくれました)
ここでは、希望の文字 (人名など) を その場で、書いてくれます。
でも注文しても 時間がかかるのでは? と思ったら...
それが早いのなんの、あっという間に書き上げてくれます。
(文字数にもよりますが、たぶん1〜2分です) -
これはお土産用に書いてもらった 「福」 という文字です。
香港で縁起が良いとされる3色 (赤=幸福、黄色=財力、緑=健康) の筆を使って、さらに その文字の中にも黒い筆で、4つの絵が描かれています。
(額の裏側に説明書きがあります)
龍(権力)、お金(財運)、ハート(愛情)、鳥(幸せ)
これで運気アップ! 間違いなし!! -
さあ、ビクトリアピークの展望台にやってきました。
この門をくぐれば... -
有名な香港の...あれっ?
やっぱり、霧でよく見えない。 (@_@;)
これじゃあ、100万ドルの夜景は無理ですね。 -
展望台に立っている獅子も 心なしか残念そう。
今の季節 (1月) は残念ながら、晴れていても霧が多いそうなのです。
すっきりした空を期待するなら、5月頃がお勧めらしい。 -
さて、山上から眺望した後は、今度は海からです。
アバディーンにやってきました。
目の前からやってくる サンパン船に乗って、海上で暮らす人々の様子を見学します。 -
サンパン船が出航して、まず目につくのが 海上レストラン 「アバディーン」。
ん?十年前に来た時、夜、きらびやかな光を放つ このアバディーンで食事をしました。
昼間は光がないので寂しいですが、あ〜、なつかしぃ。 -
そのアバディーンの向かいには、大きなクルーザーが数隻 停泊しています。
実はこの船着き場の隣に、会員制のクルーザークラブがありました。
一番大きい船で、なんと1億円?! だそうです。
(香港のお金持ちは、ケタが違う) -
船はだんだん進んで、アバディーンの間横に来ました。
-
船上警察も パトロール中!
-
そして、アバディーンを通り過ぎた辺りが 船で暮らす人々のエリアです。
-
うまい具合に船を改造して家屋にしていますが、なぜか同じ場所に停泊していた 先ほどの豪華クルーザが頭に浮かんで、離れません。
あまりにも差がありすぎて、何とも皮肉な環境です。 -
アバディーンの裏側です。
正面の華やかな飾り付けとは全く違って、裏側は まるで工事現場のよう。
ふと、「千と千尋の神隠し」 の油屋を思い出しました。 -
約20分間のクルージング?! が終わり、船着き場に帰ってきました。
さて、時間は11時過ぎ。
まだ早いけど、この後、香港島から海底トンネルで九龍島に移動し、飲茶レストランに向かいます。
(何といっても2名のツアーだから、早い、早い (^o^)丿 ) -
この建物の地下に 昼食をとるレストランがあります。
ちなみに、道路を挟んで向かい側には、ホテル日航がありました。 -
昼食メニューは、こちら。
4人以上だと 全メニューが出されるそうですが、2人なので 線の引いたメニューは 出ないそうです。
残念!! -
飲茶4種類。 美味しかったです。
これに炒飯とデザートが付きますが、男性だったら足らないでしょうね。
さあ食事の後は、ガイドのファンさんと もう一人の人は別行動。
私は新たなガイドさんに付いて、午後のツアーに出発です。
続きは、このあと。
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