2012/11/24 - 2012/11/24
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captainfutureさん
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2012年11月24日(土)
前回、回り切れなかったグリスタン交差点をまっすぐ南へ行った旧市街を散策。
イスラム教シーア派のアシュラー追悼祭(2012年は明日25日)を見ることができ、またそれがきっかけで初めてバングラのお宅にお邪魔する機会を得た。
1タカ≒1円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のルート:
11/11 成田・上海・昆明→ /12 首都ダッカ→ /16 蒸気船ロケットスチーマーにてモロルゴンジ→ /16 クルナ(/17 ハゲルハット)→ /18 クシュティア→ /20 ラジシャヒ(/21 プティア)→ /23 ダッカ→ /27 昆明・上海・成田
青線:水路
黒線:陸路 -
9日ぶりのホワイトハウスホテルの朝食はビュッフェ式になっていた。
時々これに代わるらしい。
奥のウェイターは学生で故郷のクルナ近くの話を良くしてくれた。
兄弟は日本に働きに行き、その奥さんは日本人とのこと。 -
今回初めてシナモンのスイーツ(ハルア、真ん中)、マンゴージュース、パイナップルジュースが出た。
昨晩の結婚披露宴で多く作りすぎたのかも?(笑)
左のカレー味の野菜炒めが特に美味しい。 -
今日は前回余り行けなかった旧市街へ。
ホテルからグリスタン交差点をちょっと南に入った辺り(Nawabpur Rd.通りの北)までリキシャで40タカ。
写真はその途中の交差点にて。 -
選挙ポスターがびっしり満艦飾になってきたこの辺りで、降ろしてもらう。
真ん中は乗せてもらったリキシャ。 -
10:00、さあ、旧市街歩き開始♪ Nawabpur Rd.通りを南へ進む。
リンゴ、バナナなどたっぷり入ったジュース屋 -
アロエ・ジュース屋
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路地の先には大きなモスジットが見える。
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かわいいポストと通学の女の子
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Nawabpur Rd.通りを南へ
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来た道を振り返って見る。
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国花のシャプラ(蓮)の葉だろうか。 牛乳漬け?
薄皮を剥いて調理されるらしい。 -
明日はイスラムのこの国では少数派シーア派の重要行事アシュラー追悼祭。
その旗らしい。 -
ドイ屋。 また食べたいなあ。
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別のドイ屋。 ヒンズーの神様と店主。
水牛とライオンを踏みつけている女神さまが勇ましい。 -
ルティ(小麦粉で作った薄いパン)とカレーで遅い朝食中。 金属部品店にて。
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様々なスイーツを盛った行商さん。 ざっと見ただけでも6種類。
わざわざ撮り易いように首を曲げて下げてくれた。 -
首から20種類もの薬を掛けた耳掃除屋。 2本のピンセット、細い棒など使い分けているようだった。 一回やってもらえば良かった。
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Nawabpur Rd.通りを南へ進む
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青々とした新鮮な噛みタバコの葉
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バナナやパン、菓子などを揃えたチャイ屋
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イングリッシュ通りとの交差点。 この先はジョンソン通りに名前が変わる。
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同上
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交差点を左折(東)し、ラル・モホン・シャー・ストリートへ。
クワとザルを持ってこれから工事現場だろうか。 -
ラル・モホン・シャー・ストリートを東へ。 この辺りはバス停に。
後ろは大声で呼び込みをする車掌。 -
チャイの出前。 ベアリング部品屋がしばらく続く。
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ラル・モホン・シャー・ストリート
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何羽かまとめて足を縛り、
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盛り付けが終り、
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行商開始♪
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干しブドウを上にチョンと載せたキール屋。
米を牛乳で煮込み甘みを付けた粥状のお菓子。
ゴミ除けにビニールシートを被せてある。 -
ヤシの実屋
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近くのベアリング屋から声が掛る。 握っているのは10タカ(10円)札2枚。
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ラル・モホン・シャー・ストリートを振り返る
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同上。 大きなモスジットも見える。
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この辺りは車部品屋が多い。
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ナリンダ・ロードに突き当たったところ。 ここを旅行人ガイド片手に南へ進む。
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ここも車部品屋
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路上で解体されていく車
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自国クリケットチームの応援シャツを着た跡取り息子
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どんどん解体
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後ろは外されたエンジンかな
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連なる路地にも同業店がいっぱい
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タイヤ屋で日本語堪能な真ん中の男性に話しかけられる。
15年日本にいたそう。 チャイを飲んで行ってと言ってくれた。 -
ナリンダ・ロード
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歩道を遮るように人だかりが。
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何かのゲーム中
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このゲームボードを持っている?隣のチャイ屋。
右の缶にはお茶請けのビスケット、後ろはバラ売りもするタバコ。 -
広い駐車場と路上に急に駐車するトラックが目立ち始める。
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正面の建物。 入口に立っていると中から人が出て来てくれた。
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トラック運転手の待合室とのことだ。 壁には各地のイスラム寺院の写真がずらり並ぶ。
真ん中は言わずと知れた聖地メッカの写真。 -
ナリンダ・ロード
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一人に撮っていいかと聞かれポーズを取ると、オレもオレもと皆携帯を取り出す。
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There is no God except ALLAH MOHAMMAD is prophet.(アラーは唯一の神なり)とフロントガラスに書かれた車
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親切に道を教えてくれた警官
旅行人ガイドによると、ナリンダ・ロードがSMロードに名前が変わるこの辺りにヒンズー人形工房が並んでいるらしいが、場所が分からなかった。 -
リキシャの休憩所。 小屋の中で休んでいた。
ここでもどこからか人がやって来て流暢な日本語で話しかけられた。 -
その隣の池に面した広場で凧上げしている少年
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SMロードがB.K.ダス・ロードに名前が変わるモドン・シャハン・レーンとの交差点。
ここでもイスラム帽を被った人に流暢な日本語で話しかけられる。 今日で計3人目。 -
その交差点の端(写真右)に小屋が見えたので何だろうとのぞくと交番だった。
数珠つなぎのように出てくるリキシャ。 -
もう12:30。 この交番で少し休憩させてもらう。
チャイまでご馳走になってしまった。
ここでは少し立ち話しただけで「チャイはどうだい?」と勧めてくれる。
お願いすると、チャイ屋の出前が直ぐ届いた。 -
頭上のスピーカーで何か宣伝しながらのオート三輪。
撮ろうとしたら、停まってくれてわざわざ降りて来てくれた。
何か法律の本のようだった。 -
ここでも凧上げ。 右の荷台はジャガイモのようだ。
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リキシャ
椅子の下にも映画女優だろうか写真が対象に張られていて、足置きもきれいにビスで模様付けされている。 -
う〜む、何て書いてあるんだろう。
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商店から積みだされるところ
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ダッカのニューマーケットでも見たボードゲーム。 カネ掛けてるな。
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チャイ屋にて。 奥のタバコ置きがいい感じ。 TVではクリケット。
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バイク修理店
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リキシャ修理店
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商店の人がこのヒンズー寺院を指差し入ってごらんと。 約350年前の創建らしい。
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お邪魔すると中庭に面して、右がお堂、左はお堂兼宿泊所
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右のお堂にお邪魔すると、お寺の人達が何か食事の下ごしらえをしている。
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奥にあったご本尊
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お供えのリンゴをどうぞと差し出してくれた。
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これが我々のグル(導師)だよと教えてくれた。
是非撮って行ってくれとのこと。 この寺院の住職さんか。 -
バングラ独特の立てて使う包丁が並ぶ。
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後ろは圧縮機で何か絞っている。
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男性は皆独特の髪型。 どこか弁髪のような。
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壁に掛かっていた神様
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お顔にも独特の印し
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牛の絵が描かれた袋。 後ろの子供たちもお母さん?の横で大人しく座っていてかわいい。
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次は写真後ろのお堂兼宿泊所を案内してくれることに。
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入口からこのベッドのある部屋を通って奥へ。
右のベッドの上にはベンガルの古典楽器が。 練習中なのかな。
(フラッシュを焚いたら不自然に色鮮やかになってしまった。) -
奥の部屋にあった神様
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また中庭へ。 案内してくれた皆さん。
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片隅では鍋釜を洗っていた。 この方も弁髪ふうの髪型。
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こちらの棟も案内してくれるという。
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ここも宿泊施設のようだった。 お礼を言って後にする。
最後に教えを書いた英語の冊子を頂いたが、英語の本は難しいからとお返ししてしまった。 そのまま頂いておいた方が良かっただろうか。。。 -
再びB.K.ダス・ロードへ。
チャイ屋でバラで買ったタバコに、天井からぶら下がったライターで火を点ける。 -
美味しそうなバングラのスナック
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見事なバランス感覚
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B.K.ダス・ロード
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高校生かな。
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床屋さん
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古典楽器も扱う楽器屋
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通学途中のよう。
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おっと失礼!
一段落したんだろうか、水道で顔を洗っていた。 -
リキシャ分解修理中。
後ろのWALTONはバングラで家電製品だけでなくバイクも作っているメーカー。TVCMがバンバン流れていた。 -
こちらはパンク修理かな。
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お父さんが手を振ってくれた。
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ちょっと積み過ぎ! よく倒れないなあ。 後ろで人が支えている。
荷物は鍋のよう。 あと後ろに3台続いていた。 -
食堂にて
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タイヤ屋にて。 撮ってくれるのか、ちょっと待ってくれ・・・。
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はい、いいよ。
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何か祭りの時のような門が作られている。
入っていいよとのこと。 ちょっとお邪魔してみる。 -
この辺りの商店の会議とのこと。 商工会議所の集まりのようだった。
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このあと懇親会があるようだ。
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再びB.K.ダス・ロード。 チャイ屋の店先で良く見る缶入りのコンデンスミルク。
甘くてコクがあるのはこのせいか。 -
この辺りは木工所が並ぶ。
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道端でお皿を洗うお母さん。 前をガチョウが通り過ぎる。
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籠に乗った女性のデザイン。 おめでたい感じの門の色からして、結婚式道具屋かな。
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クッキーやマカロニ?屋
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あー! バングラにもあったかこの看板!
中国ウイグルで良く見かけた。 このあとパキスタンでも見かけた。 -
4人乗り
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奥が小振りで、手前は大振り。
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構えると笑顔を見せてくれた。
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新月のマーク。 何の看板だろう。
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ガムチャ(バングラの手ぬぐい)、ルンギ(腰巻)屋
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布団の綿打ち屋さんかな。 日本ではもう見かけなくなったなあ。
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噛みタバコの葉を積んだリキシャ
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裸足でバングラの食器をたくさん持ち運んでいる。
この後見かけたシーア派のアシュラー追悼祭の会場へ向かっていたのかもしれない。
裸足は当時の苦行を偲ぶため。 -
リキシャの溜まり場
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B.K.ダス・ロードがブリゴンガ川に差し掛かるため、ぐるりと東に曲がるところ。
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花模様が打ち込まれた盥を頭にのせた少年。
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ポン菓子屋。 後ろの容器には米とコーンらしきものが。
その場でボンと作ってくれるらしい。 -
青々としたバナナ。 これから市場に運ぶのかな。
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休憩しようとスイーツ屋でミスティを選んでいると、突然表の通りで大勢の若者が雄たけびを上げながら駆け抜けて行く。
(0:19)
https://www.youtube.com/watch?v=sDFAdSc1_4Q
何事かと聞いてみると、明日25日のイスラム教シーア派の重要行事アシュラー追悼祭を行っているとのこと。 -
追いかけて行くと、他のモスクと少し変わった形のシーア派モスクが。
この国ではスンニ派が多数でシーア派は少数らしい。
シーア派はダッカでは旧市街に多く住んでいるとのこと。
少数派ながらも明日は国民の休日。
=アシュラー追悼祭=
西暦640年(ヒジュラ歴61年モハッラムの月の10日)、預言者ムハンマドの3代目後継者エマーム・ホセインは、イラク南部の町に招かれ、当時の支配層ウマイヤ朝(アラブ人にのみ特権を与えていた)の圧制に対し町の人々は彼に蜂起を行うよう請うた。
しかし、途中で恐ろしくなり彼を裏切ってしまった。
そのため敵数千人に対し、彼は僅か教友72人で戦うこととなり、非常に残忍な殺され方をしてしまった、ということらしい。
その後、人々は彼の自己献身の尊さに気づき、懺悔の意味を込め、この追悼儀式を行っているとのこと。 -
たくさんの人が門前に集まっている。
門前のB.K.ダス・ロードはただでさえ狭いのに、一般のリキシャやこの祭りで身体に鈴をたくさんくくり付けたアシュラーの衣装の参加者で大混雑。
警官が来て交通整理。
(01:56)
http://youtu.be/4UCgVKiZnZc -
ちょうど去年のアシュラーはシーア派が国教のイランで迎え、今年もちょうどバングラに来た時期がアシュラーにぶつかった。
僕のような街歩き派にはアシュラー追悼祭も見たいが、一方でその期間は商店が休みになって活気がなくなるので街歩きにはちょっと微妙な時期。 -
シーア派が国境のイランにも同じようなものがあった。
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チビッ子たちも。
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門前にて。
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門前でお供えのろうそくを買う人達
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門前にて。
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鈴だけでなく"たすき"のようなものも体に巻いている。
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門前にて。
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ごったかえす中、リキシャが通っていく。
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シーア派の教え?を拡声器で流していた。
少年がシーア派象徴の刀の模型をかざして見せてくれている。 -
人をかき分け中へ。
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入口で靴を預け、持参した足袋を履く。
下足番に靴はだめだよと言われるが、これは靴でなくて足袋よ、と周囲のおばさん達が擁護してくれた。 -
中庭から見上げる。
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中庭の様子
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同上
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追悼祭のシンボルの一つである馬。 白馬も一頭別にいて皆携帯で撮っていた。
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火を灯す。
この国のシーア派モスジットは、男性のみ中で礼拝できるそれと異なり、女性がとても多いのが特徴らしい。 確かに周囲には女性も多かった。 -
先程の下足番も忙しく人の交通整理
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外から気勢を上げながら若者が入ってくると、中庭の人達はさっと道を開ける。
そこに居たら危ないよと手招きされ私もそこに避難。 -
先陣のあと、持ってきた旗を本殿に納入する。
この旗はここから約2.5キロ離れたこの国のシーア派本山のホシュニ・ダランから持ってきたものとのこと。 -
同上
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運び終わって本殿に向かって手をかざしながら掛け声を上げている。
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見上げるとここにもシーア派を象徴する刀の絵が見える。
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数々の"のぼり"
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手をお椀を持つように合わせてイスラムの祈りを捧げている。
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しばらくして第2陣がやってきた。
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結婚式道具屋で見た被りモノを被っている人も。
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前の通りもちょっと落ち着いてきた。
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お父さんと二人でやっているようだった。
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門前にて。
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モスジット前のドライフルーツ屋があそこを見てごらんと指差してくれる。
屋根の上に猿が! -
店主がポイっと売り物の杏を放ってくれると、それを拾いにいそいそと庇まで降りてきた。
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また元の位置へ。
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契約先に届ける弁当配達(ダッバーワーラー)のようだ。
でももう16:20。 回収かな。
お父さんの手伝いをしているのだろうか。 子供の笑顔がとてもいい感じ。 -
門前にて。
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門前にて。
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これからシーア派本山ホシュニ・ダランまでまた戻って旗を受け取りに行くという。
行進に一緒に付いて行ってみることに。 -
ホシュニ・ダランへの行進
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ホシュニ・ダランへの行進
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ホシュニ・ダランへの行進
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ホシュニ・ダランへの行進
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ホシュニ・ダランへの行進
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唐辛子の問屋。 この辺りはニンニク、生姜の問屋等が並ぶ。
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袋ごとに見本が。 同じように見えても、出来栄えが違うんだろうな。
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皆走ったり、途中まで行くトラック荷台に乗せてもらったり。
私もこの荷台に途中まで載せてもらった。 -
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この人たちは逆にさっきのモスジットに向かっている人
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疲れて少し歩いていたら、どんどん先に行ってしまいとうとう見失ってしまった。
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ここはビクトリア・パーク付近。
近くを通りかかった学生にホシュニ・ダランへの道を尋ねたら、ちょうどその近くに住んでいて今から帰るところなで一緒に行ってくれることになった。 -
バス(5タカ)でジョンソン通りからイングリッシュ通りへ。
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車内の様子。 そういえばこれが初市内バス。
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フロントガラスにも選挙ポスター
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17時頃でちょうどラッシュにぶつかり、なかなか先に進まない。
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30分位で最寄りのバス停へ。 外はもう真っ暗。
ここにもホシュニ・ダランからどこかのシーア派モスジットへ掛け声を掛けながら旗を届けに行っていた。 -
だんだん近づいているようで、アシュラー追悼祭を記念するゲート等が見えてくる。
持ち物に良く気をつけて、特にカメラはカバンに仕舞うように言われる。
やはりここでは思った以上にカメラは目立つらしい。 -
大きなエビのフライ。
残念ながら、結局エビの養殖で有名なクルナでも食べることはなかった。 -
しばらく参道が続いていて、門前町のように左右は商店や露店、参拝客で賑やか。
-
この国のシーア派本山ホシュニ・ダラン入口へ。
-
大勢の人でごった返している。
-
女性も男性と同じくらい多い。
時々中から、ホッセン、ホッセンと気勢を上げながら旗を持った一群の行進が見られる。 -
バックに案内してくれた学生2人
-
ちょっと寄っていきませんかと言ってくれる。
在バングラ日本大使館HPでは現地で友達になった人の家に遊びに行って睡眠薬ジュースを飲まされた被害の報告が載っていてどうしようか迷ったが、こちらから声を掛けた人なのだからと、ここは思い切ってお邪魔してみることに。
1階が商店、2階が家具ショールームになっているアパート4階の一室へ。 -
3部屋ある部屋で家賃14,000タカ(14,000円)、学生6人と大学の先生1人計7人でシェアして一人2,000タカ負担しているという。 水道光熱費は別途。
案内してくれたのはライヒさん(右端)とその左隣の学生さん。
二人ともマスター取得のため大学に通っているとのことだった。 -
掃除と3食作ってくれる女性が通いで来てくれていて、それも頭割で確か一人2,000タカ。
お米を研いでいたようだった。 -
「携帯で話す時は小さな声で」などのここでの決まりごと。
最後は「皆で助け合いましょう」とあった。 -
洗面所掃除当番割り当て表
-
ライヒさんの故郷。 もう一人はクルナ出身。
-
ベンガル語の日本地図。
リキシャという言葉は日本語から来た、日本製品は最近中国製品に押されている、バングラ国民は有名なルイス・カーン設計の国会議事堂をとても誇りにしている、もう見に行ったかなど話してくれる。 -
そのうちシェアしている学生達が次々帰ってくる。彼らからも携帯で撮られる。最後に戻って来た左の年配の人が大学の先生。
夕食を一緒にと言われ、お言葉に甘えてご馳走になることに。カレーのいい香りが台所からしてくる。さっき賄いの女性が米を研いでいたのでてっきり間もなくと思っていたが、まだ2時間かかるとのこと。炊飯器で炊くものと思っていたがそうでないらしい。
お礼を言ってお暇することに。 -
2階の家具ショールームで記念撮影。
バングラの家具はジャックフルーツの木で作ったものが一番高級とされるものらしい。
下まで送ってくれて、リキシャにホテルまで40タカで行ってくれるよう交渉してくれた。
アパート前でも行進の一群が駆け抜けて行った。
(0:26)
https://www.youtube.com/watch?v=c3BZCrYkFmI -
いったんホテルに戻り、夕食を食べに食堂を探す。
写真は乗客を乗せたままタイヤ交換中のバス。 -
今晩はここにするか。
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バングラのあちこちで見かけるタイ・中華料理店
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中華のセットメニュー180タカ
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これだけだと物足りなかったので、帰りにここのミスティ屋へ
-
このパイ状のお菓子(10タカ)とペット水1.5L(25タカ)。
袋に入れて左手を添えて差し出してくれているところ。
対応もとても丁寧。常にサーを付けてくれる。
ホテルに戻ったのは20:30。
明日はとうとう最終日。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 鯨の味噌汁さん 2013/02/10 14:05:50
- 寝る前に読むと、夢にバングラディッシュが出てきそうな。
- captainfutureさん、
とうとう最終日まであと一日になりましたね。
旅行記、今回も地図を片手に、じっくりと拝読させていただきました。
いつもおもうんですが・・・captainfutureさんが実際に歩いた町や村の様子が順番に現れて、ワシもいっしょに歩いている錯覚に陥ります。
実際にそこに住む人たちの息遣いまで伝わってくるようなすばらしい旅日記ですね。
読んでいて、すごーく気になったのが、やはり現地の物価。
1タカ=1円、と究極のわかりやすいレートだったので、いちいち頷きながら読んでました。
あくまで経験則ですが、その国の物価の趨勢って、なんとなーくですが、国民ひとり当たりのGDPを反映している気がします。
バングラのあまりの物価の安さに驚き、google先生に聞いてみますと。
日本は45,869ドル、バングラのそれは766ドル!
日本の60分の1くらいなんですね。
そういえば、「バングラディッシュで玉の輿」の中でも「一番安いのは人件費」という記述がありました。
リキシャの短距離が50タカ、そのまま60倍すると3000円。
町の軽食で20タカ、1200円。
バスが2タカ、120円。
長距離の豪華夜行バス700タカ、42000円。
GDPからそのまま倍数にすると、現地の方にとっては決して安いものではないんでしょうね。
学生さんのシェアハウスが2000タカ、これは120,000円で、「なるほど」という感じですね。
ですから押しかけガイドさんが200タカは、きっと十分な額だったんだと思います。
かなりの地方に行っても「日本で働いてました」という方がいる理由もうなずけます。
10日間、現地の通貨になじんでしまうと、帰国直後は日本の物価のあまりの高さにビックリしたんではないでしょうか。
- captainfutureさん からの返信 2013/02/10 19:51:53
- ↑うなされていなければいいのですが(笑)
- 鯨さん、
今回も長々とした旅記にお付き合い頂きありがとうございました。<m(__)m>
そんなふうに仰って頂いて作ったかいがありました。
自分の記録も兼ねて作っているのでついつい写真も多く長くなってしまい、なかなか見てくれる方もいないので励みになります。
1タカ=1円、ホント分かりやすいですよね。
いちいち換算しなくて助かりました。(笑)計算機要らずでした。
GDPで換算する考察、なるほどです!!
確かにGDPの差60倍するとなんとなく日本の物価に近づきますね。
軽食にしかり、バス代にしかり・・・。
10タカ600円と考えると、現地の人が10タカにこだわってくることも良く理解できるようになりました。
「日本で働いてました」という人はそれを元手に現地で店や事業を興している人が多いようでした。
何年か日本で働いて、そのお金で現地で立派な家を建てるというのも少し羨ましかったです。
そうなんです、
帰国早々スーパーに行ったのですが、整然と商品が並べられ床もピカピカなのに違和感を感じ、次に値札を見ると、やっぱりうわ〜と心の中で叫んでしまいます。
しばらくリハビリが必要でした。
もっと美味しいもの、いっぱい食べてくれば良かったです(笑)
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