2012/12/25 - 2012/12/27
5424位(同エリア8895件中)
らーらさん
年末年始は東南アジアへ。
12月25日~12月27日 カンボジア・シェムリアップ
12月27日~1月2日 タイ・バンコク
1月2日~1月4日 ラオス・ルアンパバーン
1月4日~1月6日 タイ・バンコク
諸事情によりダンナより6日も早く出発し、
10歳の息子と二人カンボジアへ。
親子二人旅ってあまり見かけませんね。
あちこちで旦那さんはどうしたの?と聞かれました。
「仕事が忙しくて」というと皆すぐに納得するのです。
やはり日本人は働き者のイメージなのかな。
さて今日は一日遺跡巡り。
アンコールトム→タ・プローム→アンコ-ルワット。
アンコール遺跡群はもっと沢山の遺跡があり
普通は一日でもう少し沢山廻りますが
息子の体力と気力を考えてのんびりゆっくり廻ることにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは朝ごはん。
友人が3杯食べたという伝説の麺。
スープも美味しいしお肉もジューシー。
サラダも野菜本来の味がする気がしました。
子供は大好きなスイカをお皿に山盛りにしてました。 -
2日間お世話になったトゥクトゥク。
ドライバーは新婚だというトチさん。
Cheersのにしさんに手配していただきました。
基本1日15ドルです。
トチさん、少しだけ日本語が出来て、
英語と日本語でコミュニケーションがとれます。
頼りになる方でした。 -
アンコールトム。サウスゲート。
入口が狭いのでタクシー、バス、トゥクトゥクで大渋滞。
観光客むちゃ多いです。
ちなみにアンコール遺跡は入場料が1日20ドル。
私は3日券40ドルを買いました。
12歳以下は無料ですが息子は10歳なので
現地の人には年齢がわからず、パスポートのコピーが要るようです
(持って行かなかったら翌日に持って来てくださいと。
どこのお寺も入り口で入場券のチェックがありますが
半分くらいのところで子供の年齢を再確認されました) -
バイヨン。アンコールトムの中心の大寺院。
12世紀〜13世紀ごろの建築。
余りにも有名なところです。
離れた所からでも圧倒的な存在感を感じます -
観世音菩薩四面像。
これがあちこちにあります。
皆微笑みをたたえていて
「クメールの微笑み」と呼ばれているらしいです。 -
アップで。
-
横顔。
どれも少しずつ表情が違います。 -
日本人ツアーをつれた現地のガイドさん
何故か私たちにも親切で、あれこれ話しかけてくれ
シャッターも押してくれました。 -
観世音菩薩四面像だけでなく
壁画も素晴らしいです。 -
天女アプサラスの壁画。
カンボジア内戦では殆どのアプサラダンスの踊り手が
クメールルージュに虐殺されてしまたそうで
その踊り方を継承する者が誰もいなくなってしまったとか。
(芸術家、学者、教師などが犠牲になったそうです。。。)
今のアプサラダンスはこのような壁画を見て再現されたそうです。 -
額に入ったように見えます。
見え方もあれこれ研究され建築されたそうです。 -
写真では上手く伝えられないけど
壮大な雰囲気に圧倒されます。 -
象に乗ってアンコールトムを巡ることも出来るそうです。
昔はこうやって王様が象に乗ってたのだろなとしみじみ。 -
アンコールトム。象のテラス。
王宮への入口です。 -
ガルーダが支えています。
私もお手伝い・・・ -
トゥクトゥクに戻り次の遺跡へ。
待ち合わせ場所で私たちがキョロキョロしてると
必ずドライバーのトチさんが先に見つけて手を振ってくれます。 -
森の中の道を抜けて行くのですが
舗装されてない場所もあり埃だらけ。
余りにもすごいのでサングラスとバンダナで防御。
子供と写真を撮りっこして爆笑でした。 -
次の遺跡はタ・プローム
「梵天の古老」という意味で、12世紀後半に
王様が母親のために建てた仏教寺院だそうです。
この遺跡が特徴的なのは、敢えて修復を最低限にして
発見当初のままの姿を残していることです。 -
なので、どこも木に侵食され崩れかかっています。
この木はスポアンという名のガジュマルの一種だとか。
もっのすごい生命力。南国のせいか成長が良すぎます・・
(殆どがもう寿命が尽き枯れてしまっていますが) -
ちょっと怖いくらい?!
鳥の糞の中に紛れ込んでいた種が
建物の間に入り込んでこうやって育ったそうです。 -
一応ちゃんと管理されていて
危ないところは入れません。
でも・・・雨季で地盤が弱ってたら
もしかして簡単に崩れちゃうんじゃないかとも。 -
ここも壁画が素晴らしいのですが
殆どが欠けていたり風化していたり。
でもそれが却って魅力的に感じます。 -
天女のレリーフがここにも。
-
一つ一つ時間をかけてじっくり見たくなります。
-
かなり補強されています。
-
これはある日突然崩れてきたのでしょうか・・・
ここは日本人を初め台湾、中国、韓国の人達からとても人気があるとか。
この滅びて行く姿が東洋人の精神に何か訴えかけるものがあると
何かに書いてありました。確かに。。。 -
で。。。人気の結果がこれ。
今までの写真はかなり努力して
人が写らないように撮ってましたが
実際はこの人出。人。人。人。。。
物売りもびっくりです。
人にまみれ私も子供もぐったり。
14年前に来た時は閑散としていたのに。 -
ここは写真スポットらしく凄い行列ができていました。
もうこの際だからと行列に並び・・・・
後ろの中国人の方にシャッターを押してもらいました。 -
今も修復は続いています。
カンボジア政府だけでなく
フランスや日本を始め、沢山の国が協力しています。 -
木の成長と人の多さに圧倒され疲れ気味の子供。
私もかなり疲れました。 -
ちょうど時間も12時前だしお昼ご飯へ。
街まで戻って美味しいものを食べたいところですが
遠いし、諦めて観光客向けのレストランへ。 -
メニューを見るとちょっとお高め。
入場料のことを忘れてて
現金の手持ちがかなり少なくドキドキ。
でもとりあえず7UPで子供はご機嫌。
私もビールは迷わず注文。2ドルと街のレストランより高い〜。
(でもお代りしました^^;) -
子供はチャーハン 6ドル(画像なし)
私はフライドチキンを注文したつもりが・・・・・・
何故かこれが出てきた! これは7ドル。
そこで思いだしたけど揚げ物はきっとdeep friedなのだ。
これはfried chicken with vegetable でした〜〜。
思いのほか美味しかったので良しとするとことに。
仕方ないけどお会計は日本並みですね。 -
午後はメインの遺跡アンコールワットに。
12世紀前半の建築。ヒンズー教寺院だそうです。
暑い時間なのでホテルに戻り休憩する観光客が多いので
かえって空いてるかなと思い、この時間にしました。
結果大正解ですが・・・・・・暑い! -
美しい建物ですが
残念ながら工事中のシートが! -
塔を間近で。
-
窓もすごく美しいのです。
実際に寺院として使われていたときは
鮮やかな色に彩色されていたそうです。
それも見てみたかったなぁと。 -
天女のレリーフ。
この寺院ずっとずっとジャングルで眠っていたそうです。 -
時間はたっぷりあったので第二回廊の日陰で休憩。
乾季で湿度が低く(滞在中雨は全く降りませんでした)
風邪が通る日陰は涼しくて気持ちが良いのです。
観光客はあまりいなく、私たちのように休憩してる人がぽつぽつ。
1時間くらい子供と写真の撮りっこしたり
飛んでくる雀を見たり、遺跡の話したり。
いつか子供が成長した時に
この時間のことを思い出してくれると嬉しいです。
寝転がると石がひんやり〜 -
再び見学へ。
この写真は解説しないとわからないと思います。
なんと江戸時代に森本右近太夫一房って侍が
はるばる参拝にやってきて落書きをしたらしいのです。
「御堂を志し数千里の海上を渡り
「ここに仏四体を奉るものなり」だとか。
今、落書きしたら国際問題だなぁ。 -
第一回廊のレリーフ。
乳海撹拌。
不老不死の薬アムリタを探すために
神とアシュラが大蛇(ナーガ)を綱にして引っ張り合いをします。
そのことにより海が撹拌されさまざまなものが産みだされた
そんな伝説が壮大に彫られています。
ガイドさんがつくと色々説明をして貰えるのですが
我が家は地球の歩き方を子供に読んであげながら見学。 -
トゥクトゥクとの待ち合わせ時間になったので
アンコールワットを後にしました。
お堀にアンコールワットが映りきれいです。 -
いつも先に私たちを見つけてくれるトチさんなのに・・・
何故だかいない?!
探しまわったらなんとバイクの着いていないトゥクトゥクを発見!
バイクとトチさんはどうしてしまったんだだろ〜〜。
ちょうどレストランが目の前だったので
とりあえずビールを飲んで待つことにしました。
外国人向けじゃないのでビール1ドル。やったー。
お店のお姉さんが「中国人?」と話しかけてきました。
少し前は何処の国に旅行にしても必ず日本人?って聞かれてたのに
最近は中国人か韓国人と聞かれます。
確かに日本人の観光客より今や、中国韓国の方が多いかも。
もうちょっと頑張らないと日本。
そして次いでお姉さんの質問。
「旦那さんは〜〜?」 笑 -
そうやってるうちにトチさんがバイクで帰って来ました。
「だいぶん待った?」と心配そうな顔。
「ちょっとだけだよ〜」というと安心な笑顔を返してくれました。
が・・・細かい話が出来ないので何があったのかは不明。
この後はホテルに帰ってまたプールはいって・・・
晩ご飯はパブストリートへ。
子供のリクエストはイタリアンでした。 -
カンボジア料理も食べたかったし
にしさんのSUSHI BAR KOH KONGも行きたかったのだけど。。
二人でいるときは子供の好きなものを食べさそうと決めていたので
今宵はイタリアン。
ガイドブックで評判のいいIl Forno イルフォルノ
ピザマルゲリータと 生ハム&チーズを頼みました。
生ハムの量の多さにびっくり。 -
うっかりしてたのですが
ピザは・・・その場で焼くのだろうから
随分時間がかかりました。
生ハムもそれに合わせてだったのでぜーんぜん出て来なくて。
お腹をすかせた子供が涙目に。
オーナーらしきイタリア人男性に
「出来るだけ早く持ってきて〜〜」とお願いしたら
しばらくして凄い勢いで彼自身がでかいピザを運んできてくれたのですが
さあ!食べようとしたら他の従業員の女の子がすっ飛んできて
「ごめんなさい〜これはあなたたちのじゃないの!!」
とピザを何処かへ持って行きました。
子供の涙腺ここで崩壊。涙がぽろぽろ。
すぐに別のピザ(正しいオーダーで小さめでした)来ましたが
この店を出るまで子供の機嫌は直りませんでした。 -
機嫌悪いまま店を出た子供でしたが
ドクターフィッシュの店を見つけてここに入りたいと。
入りたいと言うか・・道路に水槽が置いてあるだけなんですけどね。
1人3ドルを2人で5ドルに値切っていざ。
何故か大きい魚の水槽をすすめられました。
食べる食べる。。。
となりの白人のお姉さんをお喋りしながら。
お姉さんの彼氏と子供は怖がって
大きい魚の水槽には足を入れることは出来ませんでした。
お姉さん曰く「あなたの息子はリトルチキンで
あたしの彼氏はビッグチキンよ」って。 -
小さい魚の水槽でビールを飲みながら子供と。
色んな人が眺めては写真を撮って行き
殆ど私たちが見世物状態でしたが
楽しい思い出になりました。
この後レッドピアノでまたビールを飲んで
長い一日が終わりました。
その3へ続きます。
http://4travel.jp/traveler/laalaara/album/10749851/
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