2012/12/20 - 2012/12/20
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haruさん
旅行11日目 12月20日(木)
旅行ついに最終日
全日空のNH210便 20:15発
夜の出発便なので、
昼間まだまだ遊べるぞ!
今日は 11日間お世話になった
フランクフルトの街のマイン川が、
ドイツの父なる川ラインと合流する
マインツへ。
列車で40分程だし、発着本数も多いので
「列車に乗り損ねちゃった〜」
「飛行機に間に合わな〜い」という
憂き目に遭う事は無いでしょう。
ここは活版印刷の父
グーテンベルクのふるさと。
ドイツ文字に惹かれる身としては
博物館をのぞいてみたい。
それとシャガールのデザインした
青いステンドグラスの教会があるんだって。
行ってみようっとね!
-
朝のホテルベランダからの眺め
滞在中、こんなに良く
晴れた朝は初めて!
朝のうちに荷物まとめ
ホテルチェックアウト
荷物は夕方まで
預かってもらう事に -
マインツへは
ICEからSバーンまで
いろんな列車で行けるけど、
最後だもん、ICEに乗ろうね。
レイルパスも今日1日分
残ってるしね。
8:42発のICE
ボンに行く時乗ったICEと
おんなじだ。
ライン川沿いにKielHbfまで
行く列車。 -
9:15
マインツ中央駅着 -
お星様いっぱいの
駅舎内
あっ、外で
クリスマス市やってるね。 -
Mainz Hbf
結構どっしりした
重厚な駅舎ねえ! -
Willkommen
ようこそ
いらっしゃ〜い! -
グーテンベルク広場に立つ
グーテンベルクさん
活字印刷技術の発明者だって
中学頃の社会科で
習ったっけな。
あっ、向こうに
大聖堂が見えてきた! -
大聖堂前の
マルクト広場
クリスマス市やってるね。 -
う〜ん、
クリスマス市見るのも
今日でおしまいだねえ。
マインツのグリューワイン
カップ平凡。
面白くない。
街名はあるけど年号なし。
荷物増えずに済んだヨ。
ちょっとばかり ホッ! -
煙出し人形
おっ、
伝統的な人形の中にあって
キミ1人だけが
すんごい個性的ねえ!
好きだよ♪ -
名残り多いクリスマス市では
あるんだけどねえ、
なんせ寒い!
飛行機の中で
暑くて汗かくの嫌だから、
今日は昨日までより薄着なの。
朝のフランクフルト
真っ晴れだったしね、
暖かくなると思ったら・・・ -
マインツは曇りで
寒いねえ。
ねえ、ワンコちゃん
あなたも寒い? -
「暖かい所に入りた〜い。
あったまりた〜い」で
マーケット脇の
「Dom-Cafe 」へ。 -
ふふふ、おいしそうなケーキが
並んでるねえ。
甘い誘惑いっぱいだ♪ -
どれも美味しそうだけどネ
え〜と
リンゴトルテケーキと・・・ -
チェリーチーズケーキね。
Hier essen.
ここで食べま〜す♪ -
お店の中
あったか〜い! -
この色合い
好き〜♪ -
運ばれて来た
リンゴトルテ(右)と
チェリーチーズケーキ(左)
半分ずつ分けて食べましょネ
どっちも味見してみたいもんネ
ふんふん、どっちも美味しいネ
各 2.8ユーロ
コーヒー 2.3ユーロ -
カラダあったまったところで
マインツ大聖堂
威風堂々 -
真ん中の塔
かなり上の方にいる
ライオン君?
愛嬌あるお顔ネ
雨水でコケむしちゃって
緑色ボディか? -
地図で見ると、この広場のすぐ近くに
あるらしいグーテンベルク博物館。
なかなか見付けられず、
男性2人連れに聞いたけど
ここの者じゃないから
分からないって。
ウロウロ別の人に聞いて
やって来たら、
私達を探していたらしい
さっきの2人連れ。
手招きしながら・・・
建物指差しながら・・・
「あっ、見つけた見つけた!」
「お〜い、此処だよ、ここだよ!」
・・・な雰囲気。
うれしかったな〜!
どうもありがとう! -
入場料5ユーロ
写真撮影 禁止
読めないけども魅惑的な
心惹かれるドイツ文字で
印刷された古〜い本が
いっぱい展示。
1ページでも良いから
記念に欲しいもんだわい、と
ショップに入ったら、
なんとナント1ページ分で
30ユーロも!
こりゃダメだ。
3.2ユーロのマグネットで
我慢しようっと! -
大聖堂裏からKirschgarten
キルシュガルテンへと続く道
賑やかな通りだなあと
お店冷やかしながら
進んで行ったら・・・ -
あらっ、キルシュガルテンは
意外と静かな一画ね。
左側の大きな木組みの家・・ -
しめ縄みたいな
クリスマス飾り
リボンは天然ワラを
織って作ってあるよ! -
で、角の水道
蛇口の水 出しっぱなし
水の無駄使い、ダメだよぉ!
あれえっ?
水道管、ないねえ
蛇口だけが宙に浮いてるねえ -
本物の水かな〜?
指近づけたら
濡れちゃったヨ
ふ〜む・・・・・・・?
パイプの中を水が揚がっていき
外側を降りてきて
バケツの中で循環してるのかな?
んっ??? -
わたしは
やっぱり・・・ -
木組みの家が
好きなのです♪ -
キルシュガルテン
通り過ぎたあたりに
緑色標識
St.Stephan
Chagall Fenster
聖シュテファン
シャガール窓
突き当たりを右折だよ -
道なりにカーブしながら
登っていくと・・・
見えてきた、見えてきた -
あそこが
シュテファン教会だね。 -
ここが入り口なのかな?
お邪魔しま〜す -
わぁ、キレイなブルー
内部のステンドグラスは
全部ブルー系で統一され・・・ -
主祭壇の3枚が・・・
-
これがシャガールの
ステンドグラスね。
透明で澄み切って
童画みたい -
さっきグーテンベルク博物館で
日本の浮世絵、東洲斎写楽の
役者絵を刷り上げるまでの過程見て
感じた事が、ここでも思い出された。
写楽の浮世絵と言っても
絵師の写楽の他に
彫り師、刷り師の技がなければ
仕上がらない。
シャガールのステンドグラスと
言っても、絵を描いたのは
シャガールだろうけど、
色ガラスを作る人、
カットする人、はめ込む人、
多くの人の技の結集がなければ
出来上がらないんだろな。
なんでもそうだよね〜、と
当たり前の事が
改めて感じられた
マインツでの ひと時 -
まっまっ、そんな訳で・・・
写真上手に撮れないし
年末だし
来年のシャガールカレンダー
記念に買って帰ろうっと。
9.95ユーロ -
トイレの壁に掛けてある。
今は2月
アダムとイブの場面だねえ。
シャガールの絵も良いけど、
いわゆる宗教くさい
伝統的なステンドグラスも
好きだなあ。
でもトイレには飾れないな。 -
いったんホテルへ戻り
荷物を受け取って
再びSバーンで空港駅へ。
荷物
スーツケース 23kg
手提げバッグ 6kg
リュックサック 2.5kg
(常にラッゲージスケール持参してる)
オッシッ!
最後グァンバルぞ!
エスカレーターと電車
乗り降りが難関だ!
ありがたい事に
電車の乗り降りには
見知らぬ乗客からの
愛の手が。
どうもありがとう! -
無事空港到着
10泊12日の旅
ここまで体調も崩さず
事故にも遭わず
いろんな体験出来て
色々考える事が出来て
感謝、感謝! -
でもまだ旅が
終わった訳じゃない。
安心するのはまだ早いぞ!
手荷物検査でゲートを通った時
私も友人も2人とも
ピピピピピ〜ッ!警告音が!
あっ、背中にホッカイロ!
取るの忘れてた!
身体検査係の女性が
ゲートの係員にわめいていた。
「こんな大勢引っかかったんじゃ
検査やりたてられないよう!
もっと感度下げて!」
・・・みたいな事を。 -
本日の歩数 20,000歩
1回目の機内食
和食選択
カレーライスと
う〜ん、味噌汁
おいし〜い♪ -
2回目も和食 オムライス
12月21日(金)夕方成田空港着
空港近くのホテルにチェックイン
旅行最後のハプニング
ホテルの駐車場に12日間
停めっ放しにしていた車の
バッテリーあがり!
え〜っ、どうしよう?
初めての経験!
ホテルに相談したら
ホテルの車とケーブルで繋いで
チャージしてくれるって。
途中エンジン切らないように
帰れと言われ、200kmの道のり
トイレ休憩も取らずに
雨の中を高速道ひたすら走って
無事帰宅しましたとさ。
ホテルの従業員さん、
どうもありがとう、
お世話になりました。
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