2013/02/14 - 2013/02/14
29位(同エリア107件中)
ぱっしょんKさん
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2013年も春節がやってきました。
今年も春節はインドで過ごす事に。もともとコルカタから北東インドを廻るつもりだったのですが、ダージリン鉄道の崖崩れの修理がまだ完了しそうにない事を確認し、断念。
ムンバイを中心に西インドを今回は廻る事にしました。
今回も世界遺産がメインの目標。グジャラート州とマハーラーシュトラ州合わせて5つの世界遺産を廻るように計画しました。
この旅の計画
2/8 深セン→成都(中国南方航空CZ3457便)
トランジットに11時間。それを利用して観光
杜甫草堂→青羊宮→武候祠 合間に陳麻婆豆腐で食事
成都→ムンバイ(中国国際航空CA429便)
ムンバイ泊
2/9 ムンバイ観光1
インド門、タージマハルホテル、
エレファンタ島(世界遺産1)
CST駅(世界遺産2)
ムンバイ→ヴァドダラー
(#12927:ヴァドダラーエクスプレス)
2/10 チャンパネール=パドガドゥ遺跡公園(世界遺産3)
ヴァドダラー→ムンバイ
(#12927:ヴァドダラーエクスプレス)
2/11 ムンバイ観光2
ドービーガート→マニバワン→ハジ=アリ=ダーガー
ムンバイ→アウランガーバード
(#11401ナンディグラムエクスプレス)
アウランガーバード泊
2/12 アウランガーバード観光
ビービー=カ=マクバラー→パンチャッキー
アウランガーバード泊
2/13 アジャンター石窟群(世界遺産4)
アウランガーバード泊
◎2/14 エローラ石窟群(世界遺産5)
ダウラターバード
アウランガーバード→カルヤンジャンクション
(#11401ナンディグラムエクスプレス)
2/15 カルヤンジャンクション→プネー
(#16529ウダヤンエクスプレス)
プネー観光
アガカーン宮殿、シャーニワルワダ
プネー→ムンバイダダール駅
(#12128インターシティーエクスプレス)
ダダール駅→ムンバイ空港
2/16 ムンバイ→成都(中国国際航空CA430)
成都→大連(中国南方航空CZ6436)
大連での会議で仕事START!
予定通り行くといいな。
2/14 木曜日
この日もともと予定していたダウランターバードは2/12に訪問済みなので、この旅5つ目の世界遺産エローラ石窟群のみの見学。
前日のアジャンター石窟群も広いと思ったのですが、エローラはそんなもんじゃなかったです。ダウランターバードに別日にいっておいてよかったです。
おかげで、たっぷり、見学に時間がとれ、賞味7時間ほどエローラで時間を使いました。
本気でみるなら、このぐらいの時間はかかる!広いエローラ石窟をみた7日目スタートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国国際航空 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
今日は6時半起床。7時に朝食を取りに1階のレストランで朝食。
この日はシリアル、パンケーキ、ポテト、ミックスベジタブル、目玉焼き。
さっさと食べてチェックアウトして出発です。
荷物は預かってもらいました。 -
前日同様オートリキシャでアウランガーバードバススタンドからバスでエローラに向かいます。
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12日に行ったダウランターバードをバスは通ってエローラに向かいます。
バスからチャンドミナールの光塔と城壁の頂上が見えます。 -
前日のアジャンタに行くのに乗ったのと同じタイプのバス。
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そう!この赤いバスです。
バス代は50ルピーくらいだったんじゃなかったかなぁ。
100ルピーは絶対にしません。
もっと安かったかも。 -
エローラ石窟にはバスターミナルはありませんが、アジャンタと違い、ここに停車してくれます。
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バスを降りてきた方向に少し歩くとエローラ石窟の入り口があります。
写真奥のゲートでチケットを購入します。250ルピー。 -
ゲートをくぐると石窟の迫力ある姿を望むことができます。
真正面に見えるのはメインの第16窟。 -
16窟はあとにして、第1窟から見ていくことに。
石窟ごとの道はアスファルトで歩きやすいです。 -
第1窟からはじまる仏教石窟群をまず見ていきます。
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第1窟は補修工事中でした。
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6世紀に開窟された穀物食料庫。
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ノミで石を削る人が石を削っていました。
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ほぼできあがった柱が転がってました。
これから、石窟に使われるんでしょう。 -
第2窟も補修工事中でした。
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第2窟の入り口脇に彫像が並んでいます。
中に入ってみます。 -
壁画が多かったアジャンタ石窟とは違って、回廊は仏像が並んでいます。
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第2窟は柱の装飾も見事です。
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仏教石窟の基本。センター一番奥に仏像があります。
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第3窟。ここは未完成の石窟。
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アジャンタでもそうでしたが、未完成の石窟はがらんとしています。
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主の仏像は修理中。
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第4窟。これも第3窟同様未完成。
中を覗くと -
ここもがら〜んとしています。
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奥に座る仏像は完成していました。
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第4窟は未完成窟とはいえ、外の入り口周りも仏像ができあがっています。
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第5窟です。
幅18メートル、奥行き36メートルの講堂だったところ。
入り口は真ん中にあります。 -
第5窟はここエローラ石窟で一番大きい石窟。
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柱の装飾がいままで見てきたものよりも地味な気がします。
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第5窟の主は光の届きにくい奥にいるので、陰と石のコントラストがはっきりとしていて仏像が白く見えます。
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上の仏像の居るところの両脇に仏像があります。
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この第五窟には横に副石窟というべき部屋があります。
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この小部屋。中に入ると狭いところに仏像がぎっしり。
しかもここの仏像は保存状態も非常によかったです。
一見の価値あり! -
きれいに彫像がのこっています。
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この小部屋にも真ん中に仏像が鎮座していました。
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上の仏像の居る部屋の両側の壁にも小さい彫像がいっぱいにならんでいます。
第5窟を見終わり、下に降ります。 -
下に降りたら?9番と1番から6番上?6番窟なかったぞ!
もう一回登ってみることに。 -
するとさっきのさっきの小部屋のとなりにわっかりにくい階段を発見。
ここか?
登ってみます。すると、 -
発見!!!!
6番石窟!
小さい石窟です。 -
小さい割に3体も彫像がいました。
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入り口入って右手の壁にへこんだ仏像が3体ありました。
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第7窟。
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中に入ってみると、どうも未完成窟の様です。
床ガタガタだもん。お坊さんもここには座るのはいやでしょうね。 -
第8窟です。ここも小さな石窟。
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仏像が居る穴の入り口に2本柱が立っているちょっと変わった石窟でした。
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第9窟。
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仏像は正面と両サイドに居らっしゃいます。
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ここの仏像は小さいぞ!
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この第9窟は外壁にある仏像の方が立派だわ!
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第1窟から第12窟までの仏教石窟の中で一番の見所
第10窟に向かいます。 -
前日に行ったアジャンタの第9、10、19、26窟同様、そしてここエローラでは唯一のストゥーパを祀るチャイティヤ窟です。
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入り口がコの字形をした大きな石窟です。
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アジャンタのチャイティヤ窟と違ってストゥーパがあまり目立ちません。
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ストゥーパに刻まれている仏像。立派です。
逆に言うとストゥーパが目立たないです。
アジャンタにあったストゥーパは目立ちましたが。この時代は仏像信仰がメインなのですね。 -
細かい彫像。
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柱の上に仏像の彫刻がたくさん。
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外壁にも仏像がたくさん刻まれています。
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建物前に大きなスペースがある第11窟。
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一階に入ると仏像が壁にたくさんあります。
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ところどころ穴があってそこに仏像がいます。
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一階の通路。一番奥に僧房があります。
写真を撮ってる僕の背中側の通路の端には2階に登る階段があります。
階段で2階に上がります。 -
階段は結構急。
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階段を登ったところ、真っ正面に仏像が。
壁際の彫像が千手観音だと思ってたのに、写真見たら、手に見えたの小さな仏像だったみたいです。 -
壁に開けてある穴に仏像が居て、1階同様僧房と仏像があります。
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2階から3階の階段は段が狭くてすべりやすくて注意が必要です。
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3階に上がってきました。
ここは左側の壁の中は講堂になっています。 -
講堂の中側の壁には仏像がぎっしり刻まれています。
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一番奥の仏像は顔がノペーっとしてはっきりしませんでした。
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3階の外廊から中に入ったらこんな感じ。
11窟を後にします。 -
第12窟。
11同様1、2階に僧房、3階は講堂のはずですが、残念ながら工事中で中は見学せず。
これで仏教石窟は終了です。 -
ここ13石窟からはヒンドゥ教石窟に変わります。
でも最初の13石窟は中なんにもない、小さな石窟です。 -
第13窟の横にある第14窟。
ここは必見の石窟。
壁にある彫刻のテーマはムンバイエレファンタ島でも見た、魔王ラーバナがヒマラヤのカイラーサナータの丘でくつろぐ、シヴァーとパールヴァティーを持ち上げを揺らした故事を彫刻したもの。 -
たくさんヒンドゥの彫刻や絵なんかを見てきたので、説明がなくてもこれがだれか分かるようになってしまいましたね。。。
シバ神の妻パールヴァティーです。 -
一つの場面が柱で区切られて展開していきます。
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この神様見たことあるような気がするんですけど。。。
名前がよくわかりません。頭はワニかなぁ? -
カイラーサナータの丘でくつろぐシヴァ神とパールヴァティー。
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一番奥にはシヴァ神の立像が。その横には
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崩れた石像が穴の中に鎮座しています。
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いろいろな姿を持つシヴァ神。
こんなたくましい像もあります。
ムンバイのエレファンタ島にもいました。 -
これもエレファンタ島で見ました。
この石窟のメイン彫刻。カイラーサナータの丘でくつろぐ、シヴァーとパールヴァティーを持ち上げを揺らした故事の彫刻。 -
ここ14窟は上の彫刻以外の彫刻もたくさんあり、隠れた観光ポイントの石窟でした。
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第15窟。
この石窟は階段を登ったところに石門があります。 -
石門奥には、平屋建ての寺院がありました。
次に見る有名な16窟カイラーサナータ寺院同様岩山から切り出して作った石彫り寺院です。 -
側面の壁には神様の彫刻があります。
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裏に回ってくるとこの寺院の入り口があります。
入り口の周りの彫刻はかなり立派なものです。 -
奥の岩山の中は11窟、12窟同様横に長く掘られた石窟になっています。
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ただ、11窟と違うのは大きな彫刻がしっかりと残っているところ。
やはり全体的にはシヴァ神が多いです。 -
恐らく、Andhakaを突き刺すシヴァー神の彫刻だと思われます。
エレファンタ島はAndhakaが崩れ落ちた彫刻だったのですが、こちらはシヴァ神が。。。 -
この彫刻の主がよくわからないんですよね。よく見るんですけど。
シヴァ神の化身の一つなのかなぁ。 -
第15窟の一番奥に置かれているのはシヴァリンガ。
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リンガのある部屋の壁を見てみると、ここも彫刻がぎっしり。
たくさんある彫刻を眺めながら、15窟を後にしていよいよここエローラ石窟のメイン、第16窟カイラーサナータ寺院に向かいます。 -
第15窟と16窟の間に間にある階段を登ります。
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するとカイラーサナータ寺院の側面上部に出れます。
後ろの山縁をぐるーと反対側に歩くとが出来ます。
昔は今いるところと反対側の山まで真っ平らだったなんて信じられません。
人の力ってすごいんだなぁ。 -
寺院の裏側に登っていく途中に石窟の番号がついていない寺院がありました。
覗いてみると中には、 -
リンガが納められていました。
-
16窟を上から見下ろすと、
前殿の上にある4体の獅子が目を引きます。
削り出して作ったとは思えないです。 -
後ろから本殿を見下ろします。
高さ33メートルもあるそうです。 -
ヒンディーらしい彫刻が施されています。
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本殿の裏にも小堂が並びます。
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本堂の壁の彫刻に色彩が残っている彫刻が見えました。
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ナンディー堂から塔門を見下ろします。
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正面まで戻ってきました。カイラーサナータ寺院を右前から全体を見通してみます。
さていよいよ第16窟の中に入っていくため下に降ります。 -
階段を降りていく時に登る時同様番号のない石窟寺院がありました。
入り口に神像がある他は小さな祠。 -
ジャジャジャジャ〜ン!!第16窟カイラーサナータ寺院です!
塔門に入ります。 -
塔門の入り口両サイドは彫刻がぎっしり。
彫刻の上の回廊を歩く事ができます。 -
門に入るとその両サイドにも彫刻が。
ガネーシャがいる!!鼻がないからなんか太ったおっさんみたいにみえるけど。。。 -
門をくぐって正面だからナンディー堂の下の部分にある彫刻。
女神と象さん。
女神が蓮の花に座ってるように見えるから、恐らくこの女神はラクシュミー。 -
門をくぐって左に行くと鼻がない象の大きな石像が。
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象の後ろ。岩山を削って作られたランケーシュワラ寺院があります。
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ランケーシュワラ寺院の入り口にある彫刻。2階もあるようですが、他を見てから上に上がることにしました。
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ナンディー堂の両脇に立っているスタンバ。高さ17メートル。
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岩山壁面を彫って作られた回廊の下。彫刻がいっぱい。
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本殿の下にあるラーマヤナの話を彫刻した壁面。
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本殿の裏側の小堂に来ました。建物の土台が象さん!
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ミトゥーナ像(男女結合像)かな?女性には見えないけど。
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シヴァ神にまつわる神話の彫刻で壁はぎっしり。
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ナンディー堂の下にある瞑想するシヴァ神。
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そしてナンディー堂にある恐れるシヴァ神。
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ナンディー堂の2階に階段で登ります。
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ナンディー堂の2階の建物。中には、
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足が見える石像が。たぶん牛だと思うんですが。
ここを通りすぎると、 -
塔門の2階部分に入っていきます。
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塔門の窓から、エローラ石窟風景区の入り口方向を見渡す事が出来ます。
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門の両側に広がっている壁の上からカイラーサナータ寺院を望みます。
では前殿、本殿の方に向かいます。 -
またナンディー堂を通らなければ。。。
こっち側は彫刻が立派。 -
前殿の入り口。両側の石像に色が残っているのが大きな特徴。
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前殿から内部の小さな戸、本殿の石室につながっています。
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その中にはリンガーが納められています。
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天井にはシヴァ神とパールヴァティー(だと思うけど)
ちょっとシヴァが細すぎるけど。
裏側の扉から裏に出ます。 -
すると本殿の外壁の彫刻を楽しむ事ができます。
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ガネーシャ発見!でも鼻は取れちゃってるんだよね。
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本堂の裏にある小堂。
ここの彫刻全部女神です。
やっぱり、これが全体が一つの彫刻だとは信じられません。 -
飛翔天なのかな。2体空を飛んでいます。
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5つある小堂そろぞれ立派な彫刻の施された入り口があります。
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前殿に戻ります。
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ラーマヤナの彫刻が前殿に施されています。
ナンディー堂まで戻ってしたに降ります。 -
階段の降り口のところの彫刻。
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そして2階の土台も象の彫刻が建物を支えています。
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寺院を囲む石楼を見ていきます。
ランケーシュワラ寺院と16石窟の本堂を挟んだ反対側塔門の入り口に向かって右側の壁面から見ていきます。 -
座った石像が並んでいます。
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そして回廊に出てくると、2メートルくらいの立像が並んでいます。
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回廊がコの字型になっています。
行き詰まりが最初に象の裏側に見たランケーシュワラ寺院の彫刻。
そこから階段が有って上に登る事ができます。 -
ランケーシュワラ寺院の2階。細かい彫刻が施されています。
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ここも祀られているのはシヴァ神。
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柱にシヴァ神の姿が。
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一番奥に居るのは普通に考えれば、シヴァ神のはずだけど。。。
なんか仏教の仏像に見えるのは僕だけかしらん?? -
天井を支えるところにパールヴァティーかな?女神像が居ます。
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階段を上がってきたところのすぐ横にある石室にはシヴァが乗ると言われる牛の石像が。
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2階の石窟は光も入らなくて薄くらい建物でした。
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ランケーシュワラ寺院の2階の窓があの細さだから、あの暗さだったんだね。
じっくりと2時間半ほどこの第16窟を見てしまいました。
第17窟に向かいます。 -
第17石窟です。
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17窟に納められているのはリンガー。
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リンガーのある石室の入り口を守るかのように石像が立っています。
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柱の彫刻はすべて女神。
シヴァ神の奥さんパールヴァティーじゃないかなぁ。 -
坂の途中にある第18石窟。
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柱が結構並んで大きそうに見えますが。
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奥行きがあんまりないのよね。
奥にはここもリンガー。 -
第19石窟。
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センターに納められたリンガーとその石室入り口を守るような神像。
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第20石窟。
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シヴァ神なのかなぁ。結構立派な神像があります。
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第21窟に来ました。
ここもエローラ石窟の見所の一つ。
ヒンドゥー石窟群屈指の彫刻があります。 -
入り口左側に居るガンガー神。なかなかの色っぽさを醸し出しています。
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ガネーシャが見て取れます。
よくわからないのが、壁で立っている石像。どう見ても体が骨に見えるんですけどね。 -
一番奥にシヴァ神が。
手前に女神がたくさん座っています。 -
ここも一番奥にはリンガー。
-
シヴァ神とパールヴァティー夫妻の彫刻。
かなりいい保存状態です。 -
横の壁にも神様がいっぱい。
ヒンディーの彫刻を楽しんだ後、22窟に向かいます。 -
第22窟。
前殿がありますね。
ん?その窓からかわいらしいお尻が見えますが。 -
神聖のシヴァ神の乗り物、牛さんだ!!
-
奥を覗くとここにもリンガーが。
-
そしてガネーシャが居ました。
やっぱり鼻は折れちゃうんですねぇ。 -
第23石窟。
奥にはリンガーが。 -
こっちは24窟。
壁にガネーシャが居ます。
第19窟からここ24窟まではガネーシャグループ石窟だそうです。 -
左が第24窟。右が第23窟。
-
第25窟です。
写真の両サイドに階段があり、そこから登ります。 -
剣を持った守り神が両サイドに立っています。
-
天井にひょろひょろとした神様の彫刻が埋められていました。
いや、削り出されているのかな。 -
第26石窟です。
-
もう見慣れたリンガーがあります。
27窟に向かいます。 -
第27窟です。
-
外から見えるところは彫刻でいっぱい。
中に入ると、 -
広い空間があって、奥には何にもないですね。ここは。
-
28窟を通って、ヒンディー石窟最後の29窟まで行く道が崩れて通行止めでした。
車が通る道まで戻ってその道を行かなくてはなりません。
27窟の入り口で水を飲んで休憩していると、韓国人の女性がやってきました。学校の先生とのこと。
一緒に第29石窟から後を回らせていただくことに。 -
道まで出ると、橋を渡りました。
下を覗いたら、たくさんのヤギがいました。 -
30分くらい歩きやっと第29窟、ドゥマール・レーナ石窟に到着。
ここは第16石窟に続く2番目の大きさの石窟。 -
入ってすぐ左手の壁に怒れるシヴァ神の像が。
-
右側にはもう何度も見た、カイラーサナータの丘でくつろぐシヴァ神とパールヴァティーを持ち上げようとするラーヴァナの像が。
-
内部には大きな壁に囲まれた部屋が。入り口には大きな守り神の石像。
ムンバイで行ったエレファンタ島の第一石窟にそっくり。 -
女神ガンガーがいます。
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シヴァ神なのかなぁ?
立派な彫刻のある壁が。 -
山側の岩肌を見ると、ノミで削り落としたのが分かる跡が。
-
側面の出口は獅子とガンガーが見守っています。
-
上の出口とは反対側の出口では、シヴァ神の彫刻が出口にあります。
ここを出ると、貯水池の上にでることができて、 -
上からいけない第28石窟を見下ろす事が出来ます。
小さそうな石窟です。
ここでヒンドゥー教石窟は終了。
ジャイナ教石窟に向かいます。 -
再び道を通って坂を下り、先ほど通った三叉路を右に曲がり進みます。
-
歩く事20分弱。
オートリキシャがたくさん止まる広場に出ます。この上にジャイナ教石窟群があります。 -
坂道を登って広場に出ると31窟〜34窟が扇形に広がっています。
-
第31石窟。
-
神像がありますが、仏教、ヒンドゥー教とは違いますね。なんか立像は直立してますしね。
-
左奥にライオンに座る女神の像が。
この像はジャイナ教を代表するもののようです。 -
ジャイナ教石窟群の中で一番の見所、第32石窟に入りました。
この32石窟はチョーター・カイラーサナータ(小カイラーサナータ)と言われています。 -
第16石窟と同様外部に掘り出された神殿があることがおおきな特徴。
でもここは第16石窟とは違って、メインは石窟の方。 -
神殿の中に入ると、象の上に座る男神と獅子に座る女神像がそれぞれ一番奥に鎮座しています。
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そのすぐ横の壁にはやっぱり直立している男神の像が。
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神殿の後の石窟に入ります。
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天井に彩色が残っているので、石窟が浮かび上がって見える不思議な感じのする石窟になっています。
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ジャイナ教でも象は神聖な動物です。
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象に座る男神。力強さが感じられる像です。
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神殿を石窟2階から望みます。
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2階には獅子の上に座る女神像。
頭上の木はマンゴーです。 -
天井に蓮の花が彫られています。
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一番奥に仏像が。
ヒンディーよりは仏教に近いのかなぁ。 -
ここ第22石窟はこの素晴らしい天井画が見物です。
-
しばらく天井画でお楽しみください。
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天井画
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天井画
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天井画
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一番奥にある天井にある蓮の花が印象的なジャイナ教神殿。
いままで見た中でもかなりの豪華さ。 -
第33石窟。32石窟と34石窟はつながっています。
-
ジャイナ教の神像はあまり種類がないのかなぁ?
象の上に座る男神。 -
33石窟。ずいぶんシンプルです。
-
第34窟。
獅子に座る女神像。 -
第34窟の神殿。
あとは第30窟のみ。
ちょっと遠いため、行かなくてもいいかなぁ。と思ったのですが、韓国人先生のもっている韓国語ガイドブックには第30窟は必見と書かれている。とのこと。
一昨年、ファーティプルシークリーで一緒に回った女性が持っていたガイドブックにも地球の歩き方に書いていない住居区が書かれていて、結構な見所だった事もありました。では第30窟にも行かなくては!! -
でも入り口がわからない。来た時に通ったオートリキシャの待機場所まで戻って聞いてみると、この丘を登れば近道と言われ、ここを登っていきます。
本当は31窟横に階段があったようですが。。。気づかなかったなぁ。 -
第30窟です。
ただの洞窟にみえますが。 -
門をくぐると中に神像がたくさんありました。
-
女神像。
先に見た31〜34窟の石像と比べて、構図がヒンドゥー教の神像ににてる気がします。 -
中に入ると、第16窟同様削り出しでこの石窟寺院が作られているのが分かります。
-
第30窟の神殿です。
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入り口の周りにみごとな神像が彫刻されています。
残念ながら、この神殿には入る事ができませんでした。 -
神殿の外壁を見ていきます。
やはり全体的にヒンドゥーに近い構図だと感じます。 -
山側の石窟は入れます。
-
直立像と座禅像が壁ぎっしり。
-
神殿部分を後ろから。削り出した事が分かるノミの跡が残っています。上部は立派です。
-
第30窟からの景色。高いところにある、石窟ですから見晴らしがすごくいいです。
-
韓国人先生はまだ、16窟を見てなかったので、彼女と16窟まで一緒に歩いていると、車が通りかかり、それに乗っていた人たちに声をかけられ、記念撮影を取る事に。シーク教徒のみなさんですね。韓国人先生と一緒に撮影させてもらいました。
16窟までもどり、韓国人先生とさよならして外に出ようと思うと、16窟から彼女と入れ替わりに知った顔が出てきました。前日アジャンターで一緒だったHORIさんです。
今日はフランス人男性と行動を一緒にしていました。昼食をまだ食べていないので、これから食事に行くとのこと。僕も食べていないのでご一緒させてもらうことに。 -
焼きそばとチャイを注文。インディアン中華です。
時間もすでに4時回ってましたから夕食兼用になりました。。 -
エローラの入り口でバスを待ったのですが、さっぱりバスが来る様子がない。
15分くらい待ったくらいで、乗り合いジープが来ました。値段を聞いたら、アウランガーバードまで70ルビー。 -
乗れるだけ乗せる。ぎっしりの状態。
これで40分ほど。
アウランガーバードバススタンドの向かい側が終点です。
アウランガーバードを離れる列車は21時35分発、6時半に到着。
とりあえずホテルヴィッツに行き時間をつぶす事に。 -
ホテルの中を写真を取ってなかったからね。
ホールは吹き抜け。 -
1階奥に朝夕お世話になったレストランが。
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レストランの奥にあるバー。今日はここで時間をつぶす事に。
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中はカウンター席のある雰囲気のあるバーです。
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テーブル席でフォスターズビールを頂きました。
7時半までゆっくりしてホテルを出ます。 -
ステーションロードを歩いていきます。
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駅までの間にはこんなお店が並ぶ場所があります。
-
歩く事10分。アウランガーバード駅に到着です。
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21時35分定刻。Nandigram Exp でムンバイ方向に出発。3日滞在したアウランガーバードに別れを告げました。
翌日はプネーに向かいます。
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