2013/02/10 - 2013/02/10
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ぱっしょんKさん
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2013年も春節がやってきました。
今年も春節はインドで過ごす事に。もともとコルカタから北東インドを廻るつもりだったのですが、ダージリン鉄道の崖崩れの修理がまだ完了しそうにない事を確認し、断念。
ムンバイを中心に西インドを今回は廻る事にしました。
今回も世界遺産がメインの目標。グジャラート州とマハーラーシュトラ州合わせて5つの世界遺産を廻るように計画しました。
この旅の計画
2/8 深セン→成都(中国南方航空CZ3457便)
トランジットに11時間。それを利用して観光
杜甫草堂→青羊宮→武候祠 合間に陳麻婆豆腐で食事
成都→ムンバイ(中国国際航空CA429便)
ムンバイ泊
2/9 ムンバイ観光1
インド門、タージマハルホテル、
エレファンタ島(世界遺産1)
CST駅(世界遺産2)
ムンバイ→ヴァドダラー
(#12927:ヴァドダラーエクスプレス)
◎2/10 チャンパネール=パーヴァガドゥ遺跡公園(世界遺産3)
ヴァドダラー→ムンバイ
(#12927:ヴァドダラーエクスプレス)
2/11 ムンバイ観光2
ドービーガート→マニバワン→ハジ=アリ=ダーガー
ムンバイ→アウランガーバード
(#11401ナンディグラムエクスプレス)
アウランガーバード泊
2/12 アウランガーバード観光
ビービー=カ=マクバラー→パンチャッキー
アウランガーバード泊
2/13 アジャンター石窟群(世界遺産4)
アウランガーバード泊
2/14 エローラ石窟群(世界遺産5)
ダウラターバード
アウランガーバード→カルヤンジャンクション
(#11401ナンディグラムエクスプレス)
2/15 カルヤンジャンクション→プネー
(#16529ウダヤンエクスプレス)
プネー観光
アガカーン宮殿、シャーニワルワダ
プネー→ムンバイダダール駅
(#12128インターシティーエクスプレス)
ダダール駅→ムンバイ空港
2/16 ムンバイ→成都(中国国際航空CA430)
成都→大連(中国南方航空CZ6436)
大連での会議で仕事START!
予定通り行くといいな。
2/10 日曜日
ちょっとくらい遅れてもいいと思っていたヴァドダラーエクスプレスはほぼ時間通り6時に到着。
このヴァドダラーの街は地球の歩き方にも1ページ載っているだけ。
まして今日の目的地チャンパネール=パーヴァガドゥ遺跡公園の情報なんて皆無。インターネットで購入した電子書籍のロンリープラネットのガイドブックをiphoneにダウンロードしていたものが頼り。
地図を宛にしてバスターミナルを目指し線路沿いに道を歩くものの、次のヴァドダラー北駅まで歩いても出てこない。
これはまずい。
急ぎ、ヴァドダラー駅まで戻り、駅前の市バスターミナルで確認すると、
このバスでヴァドダラーバスコンプレックスまで行って乗り換えなさいとのこと。
どうやら長距離バスターミナルは移動していたようです。
なんとか市内バスを使って長距離バスターミナルに。チャンパネール=パーヴァガドゥ遺跡公園を目指して3/10の旅スタートです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 バイク
- 航空会社
- 中国国際航空 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヴァドダラーエクスプレスはほぼ定刻6時にヴァドダラーに到着。
まだ日も昇っていませんでした。
駅の水飲み場で歯磨き、有料トイレで用を足し、準備万端。
駅のカフェスタンドで、チャイとチーズサンドで朝食を取り、日が昇るのを待ちます。 -
駅から道を渡った所に市内バスのバスターミナルがあり、そこまで歩道橋が渡っています。そこから、ヴァドダラーの駅を狙う事ができました。一枚撮影して駅北側にあるはずの長距離バスターミナルを目指します。
-
1キロ以上歩いて、ヴァドダラー北駅の横を通り、
ん?これはおかしいぞと感じました。
近くに居た人に聞くとタクシーに乗れとおっしゃる。
なるほど、近くではないということね。
声をかけてくるタクシーの運ちゃんをすべて無視し、ヴァドダラー駅前の市バス乗り場に行ってみる事に。 -
ヴァドダラー駅前の市内バスステーションです。
ここからチャンパネール行きのバスが出ていないか係員の人に聞いてみました。
すると -
このバスに乗って、バスコンプレックスまで行きなさいとのこと。
このバスに乗ります。 -
このバスに時間にして10分乗りました。結構離れていました。
価格は3ルピーだったような気がしますね。 -
バスコンプレックスの裏通りに路線バスは到着します。
裏から入っていきます。 -
入るとここはかなり大きなバスターミナルでした。
ここでもバスの誘導をしているおじさんに確認。
英語が通じる人が少ないのでバスの確認も結構大変! -
バスは3列、2列のタイプ。
バス代金は覚えてないんですが、50ルピーくらいだった気がします。
1時間の乗車で到着。
バスターミナルの出口にパーヴァガドゥ丘のカーリーカマタ寺院に行くロープウエイの絵の書かれた看板があり、その下に座っていたおじちゃんに「切符買えるの?」と聞くと『ロープウエイは今、営業してないよ」との回答。
まぁここはガイドさんを頼むつもりだし、車とかで上まで上がればなんとかなるだろうと思い、深く考えずにここを離れました。 -
バスターミナルの向かい側の道を渡るとチャンパネール古城の城壁があります。
この旅3つ目の世界遺産チャンパネール=パーヴァガドゥ遺跡公園に入ります。
ちなみにこの世界遺産は日本でほぼ知られていない世界遺産です。
このサウスバドラゲートから古城の中に入ります。 -
城門ですからコの字に道が折れ曲がって旧市内に入ります。
城門は割としっかりとのこっています。 -
サウスバドラゲートをくぐるとすぐ左手に15世紀半ばに建てられたサハール・キ・マスジットがあります。
ここにガイドのお兄さんがいました。1000ルピーでオートバイの後に乗せて廻ってくれることで商談成立。 -
ガイドさんに説明を受けながら見て行きます。
ここサハール・キ・マスジットの特徴はこのたくさんの柱。
イスラム教は入って来たが、アラブの建築様式が伝わらなかったため、ヒンドゥ様式の建て方を利用して、見よう見まねで建てたモスクであるため、礼拝場が柱でいっぱいになっています。
普通のモスクは柱が少なく、広々としてる印象があるのですが、ここは柱の間で窮屈に礼拝することになりそうです。 -
イスラム教のモスクですから、当然天井のドームはあるんですが、
-
そのドームを柱で支えているのが大きな特徴。ヒンドゥ様式モスクとでも言えばいいんでしょうか。
-
上のドームを形取る石が柱の上に乗っているのが分かります。
サハール・キ・マスジットを後にしてガイドのお兄さんのバイクに乗って次の遺跡に向かいます。 -
バイクで走る事約5分。
ジャーミ・マスジットに到着です。
そびえ立つ4本のミナレットが目に付きます。 -
横側にあるこの建物をくぐり、ジャーミ・マスジットの正面に向かいます。
今までの経験では偉い人のお墓ではないかと思うのですが。 -
中に入るとドームがありませんでした。
ガイド君曰く、壊れて崩落したそうです。 -
しかしながら残った壁などの残された彫刻などは一見の価値ありです。
細かい装飾がほぞこされています。 -
見よ!この入口の周りの装飾の美しさ。
うん。素晴らしいです。 -
ジャーミ・マスジットの正面に来ました。
入口のすぐ両脇に2本のミナレット。天井にたくさんのドーム。
やはり今まで見て来たモスクとは雰囲気が大きくちがいます。
中を見て行きます。 -
入口入るとすぐに吹き抜けになっている高い天井があります。
ここも細い柱で支えられています。
天井の真ん中の装飾はなかなか見事なものがあります。 -
このジャーミ・マスジットもヒンディー様式のモスクです。
見よ!この密集した柱を。どこにひざまづいてお祈りするのでしょうか。
ちなみにこのモスクはまだ現役だそうです。 -
小さいドームの真下は柱がありません。ちょっとしたスペースがあります。
ドームの下が外と繋がっていて窓みたいになっています。
そして柱がドームを支えています。
それから装飾はやはりかなりこっています。 -
この模様。成都でみた道教の太極図みたいですけど。。。
イスラム教といえば本当なら幾何学模様なのですが、イスラム様式が伝わる前に建てられたこのモスクでは、インド文化の象徴ともいえる模様が飾られています。 -
壁にはこんな感じで大理石がはめられたミヒラブ(メッカの方向を示す目印)があります。
このミヒラブにもイスラムとは遠く離れた花の模様が刻まれています。 -
この柱の多さはやっぱりモスクって感じではありません。
でも窓にはめ込んであるのは -
イスラムらしさ全開の透かし彫り。
-
一番大きなドーム下。
ドームが石を積み上げて作られているのも大きな特徴。 -
上のドームの真下に花の彫刻がありました。
お祈りの時にここに向かってお祈りするのかなぁと思い、ガイド君に聞いてみましたが、たぶんここだけ床が広くてなんにもないとさみしいからだと思う。との回答。
ここにもイスラムらしくない特徴が。 -
なかなか装飾は見事でしょ。
-
ここでガイド君から重要な説明。
世界遺産チャンパネール=パドガドゥ遺跡公園の建物は釘や接着材の役割をする、泥とか、液体を一切使わず、石の凹凸によるロックの固定だけで作っているとのこと。
この写真、建物の角なのですが、手前の壁が凸になっているのが、見て取れます。 -
そしてこれは本来石がはまるために作られたロックの溝。
驚く事に、先ほどみたドームもこの方法で作りあげているそうです。 -
この壁を作る石も、床を作る石も
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この壁の飾り柱もすべて凹凸でロックされる事で形どられています。
-
最後に裏からジャーミ・マスジットの写真を撮って次に行きます。
-
バイクに乗せてもらってジャーミ・マスジットから10分弱。
次の観光点リラ・グンバ・キ・マスジットです。ここは15世紀後半に建てられたモスク。
礼拝場への入口は3つ。真ん中の入口はアーチ型をしています。
ジャーミ・マスジット同様センターの入口の両脇にミナレットが作られています。
が、ここのは2本とも折れてしまっています。 -
このモスク最大の特徴が土台が高く作られている点です。
礼拝場前の広場も一段高いところにあります。 -
センターの入口から見ると、ドームに下に空間があることが分かります。
柱でドームを支える形状なのは前の2つのモスク同様で、そのドームを載っける短い柱があるため、ドームの下に隙間があるのが確認できました。 -
ここもヒンディーの建築様式で建てられていますので、当然のように柱だらけの建物です。
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ここもイスラムとは思えない、ミヒラブの中心に大きな花のモチーフがかけられているデザインになっているのが大きな特徴です。
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リラ・グンバ・キ・マスジットは礼拝堂以外の建物はほぼ崩壊していました。
残念です。 -
礼拝堂の周りの広場を壁があったことを物語る柱跡がありました。
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南側の門。壁はなくなっても門はかろうじて残っていました。
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門と礼拝堂の間からパドガドゥ丘が見えました。
おお!そうだった。カーリーカマタ寺院に行きたいんだけど、とガイド君に相談すると、ガイド君顔色を変えて、無理無理!!ロープウェイが動いてないから絶対に無理!
詳しく聞くと車で行ける所まで行ってもそこからさらに歩いて片道2時間かかるとのこと。
諦めるしかありませんでした。
でもパドガドゥ丘中腹にある砦跡は見に行けるとのこと。 -
気を取り直して、再びバイクでチャンパネール村を駆け抜け、チャンパネール最後の観光ポイントに向かいます。
今度はちょっと遠くて30分ほど掛かりました。 -
チャンパネール最後の観光ポイントはカブタルカーナ・パビリオン。
チャンパネールは水道施設の整っている古城です。
カブタルカーナ・パビリオンはモスクと貯水池から望むパドガドゥ丘が美しい景勝地。
王族が使用した場所の様です。 -
モスクの天井のドームは崩落してありませんでしたが、たくさんの柱でドームを支える構造は見て取る事ができます。ここもイスラム様式が伝わる前にヒンドゥー様式で見よう見まねで建てたモスクです。
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隅にミナレットがあったようですが、折れてしまっていました。
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モスクの壁越しに貯水池の湖畔にある建物を望みます。
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この中から貯水池とその対岸の景色が見渡す事が出来ます。
天気がよかったのできれいな景色を堪能できました。 -
モスクとこの見晴し台の建物の間に今は道が通っています。
そこからちょっとだけ北側を望むと、パドガドゥの丘がはっきりと見えます。
これでチャンパネールの見学は終わりますが、ほかにもモスクが点在している他、途中の畑の下にたくさんの遺跡が未発掘の状態であるそうです。 -
ガイド君と愛車のヒーローホンダのオートバイです。
これからパドガドゥに行くのにバイクではきついとのことで、片道200ルピーでジープをチャーターします。
ガイド君は同行してくれます。 -
タタ製のジープで急な山道を昇っていきます。
写真はまだ、登る前の平らなところですが。。 -
パドガドゥ丘は城塞に成っている場所で、戦いの際に使用されました。
この砦の一番の見所サッカマンと呼ばれる所に来ました。
サッカマンの崖の下に第二門、ビディアゲートが見えました。元々岩を切り開いて出来た迷宮のように作られた門です。そこに続く道は今では判別不可能。近づく人もいない状態です。。 -
サッカマンからチャンパネールの風景がよく見えます。
モスクが点在しているのがよくわかります。 -
サッカマンに残る城壁。
崖の下を狙えるように、銃用の穴、下方を目で確認する穴などが残っています。 -
チャンパネールの象徴である貯水池。大きな物がこのパーヴァガドゥ丘の麓にもありました。
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これがサッカマンの城壁とアーチ。このアーチが7本有ったうち、今は6本が残されています。奇妙な形と構造ですが、恐らくイスラム教の時代に建造された防衛構造の名残だろうと考えられている様です。
ちなみにインドの世界遺産共通入場券に印刷されているチャンパネール=パーヴァガドゥ遺跡公園の写真はこのアーチの写真です。 -
この崖に面した三日月型の出丸は城壁でがっちり囲まれています。
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サッカマンからパーヴァガドゥ丘の砦群に続く地下道が数本掘られています。
その入口の跡が何カ所か見る事ができます。
ほとんどが崩壊してしまっていますが。 -
サッカマンのアーチもチャンパネールのモスク同様石の凹凸を組み合わせて作った構造で、接着剤の類いは使用されていません。
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サッカマンを後にしてパーヴァガドゥ丘を少し下ると、左手に大規模の城壁が出て来ます。
それを伝って山の中に入っていきます。 -
城壁が高くなって来ました。
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城壁の間を階段が続く道に出ます。この下にある第二門、ビディアゲートから続く道が通っています。
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この階段だけの写真がなかったので、ガイド君が撮ってくれた写真を。
後ろで現地の人がポーズ撮ってますけど、インドではよく有る事。
城壁の間をこのように階段を上っていきます。 -
するとこの城塞の第三門モーティーゲートに出ます。
装飾にかなりこった門です。 -
虎かなぁ?
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獅子かなぁ?とにかく入口の左右上部にそれぞれ1匹ずついました。
守り神的な役割なのではないかと思います。 -
天井にもこんなこった装飾がされています。
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モーティーゲートをくぐると、時代を感じさせる城壁が広がっています。
ただ、さっき、通って来たところの城壁と比べると、ずいぶん崩れています。
僕とガイド君は先ほど外を通った城壁の方に向かいます。 -
城壁がカーブしているところは外からは分かりませんでしたが、裏側が櫓になっています。
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櫓から城壁上部に出ることができました。
険しい山とその下に見えるチャンパネールの景色がきれいに見渡せます。 -
外に面している城壁はしっかりと残っています。
赤い石が目に付くのがインドっぽいです。 -
櫓内部はチャンパネールで見たように、柱が目に付きます。
奥の部屋に入るのはおすすめしません。
コーモリの巣になっていて、すごい匂い。 -
この遺跡最後に見学するのがパタル・ラワル・パレス 貯水池の上に建てられた建物。
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ただ、全面修理中でちょっと覗く事しかできませんでした。
戻って来てから、英語版ウィキペディアなどのチャンパネール=パーヴァガドゥ遺跡公園のホームページを見つけてよくよく読んでみると、ほかにも、当時の先進治水設備跡などまだほかにも見所が多かったみたいです。
パーヴァガドゥ丘の一番上のカーリーカマタ寺院といい、完全制覇とは言えない感じになりました。
なんにしてもこのチャンパネール=パーヴァガドゥ遺跡公園は広すぎます。 -
ガイド君がジープでバスターミナルに直行してくれました。
正直、チャンパネール村の写真を撮りたいなぁと思っていたのですが、丁度ヴァドダラー行きのバスが出発するところだったので、それに乗って、戻ることに。
8時半〜14時半まで6時間の滞在でした。 -
ヴァドダラーバスコンプレックスに到着したのが15時半。ちょっと遅めの昼食をとります。
ヴァドダラー駅に行くために裏通りに出たら、ネオピザの看板が目に入って来ました。158ルピーでビュッフェスタイルと書いてあります。
ここに行く事に。 -
インディアンチャイニーズ、洋食を中心に取る事にしました。
焼きそばとマカロニトマトソース、マカロニサラダとキャベツとタマネギのサラダ。 -
中華風味のスープ。
-
店員さんに言うと、持って来てくれる、焼きたてのピザ。
シーフードピザをおねがいしました。
ドリンクはコーラを店員さんにお願いすると、コップで持って来てくれました。
158ルピーでお腹いっぱいになりました。 -
市内バスで、ヴァドダラー駅前に戻りました。が、ムンバイに戻るヴァドダラーエクスプレスは22時30分発。時間はまだ16時前。
街をぶらつきながら、ヴァドダラー博物館を目指すことにしました。
チャーニーロードを東に向かいます。 -
ヴァドダラーの旧市街の雰囲気満載!
新しいビルと、欧州風の一軒家。角にちょっと時代を感じるビル。 -
上のビルを過ぎた所の道を挟んだ所にある大学アーツファカルティ。
イスラムを感じさせるドームの載った屋根が特徴的な建物。
この周りに大学が集中して建っています。 -
上の建物はプレマナードホールと言う建物。集会なんかに使うのかな?
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大学の周りはビルが立ち並んで、ちょっとした街になっています。
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ガラゴーダサークルという名のロータリー。真ん中に銅像が一体。おそらく英雄でしょうが、車の通りが激しく、だれなのか確認に行くのは諦めました。
そしてそのロータリーに面した一角に -
サヤジバーグと書かれた門。
ディアニルガイパークの入口です。
ここに入るのは無料。 -
緑豊かな公園の中にちょっと変わった建物が目を引きました。サルダールパテルプラネタリウムです。
プラネタリウムが見れる様ですが、いいおっさんが一人でプラネタリウム見てもね〜。ということでここは通過。 -
緑の奥に赤い建物が見えます。
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なんか、マハラジャの建物のようだなぁ。
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と思って建物の横に差し掛かると看板があり、グジャラート州立ヴァドダラー博物館と書いてあります。
ここか! -
正面に廻るとインドっぽい2棟の建物が。
ヴァドダラー博物館に入場します。入場料は200ルピー。 -
2棟の間から入場します。
ここをくぐったところで、カメラ持ち込み料15ルピーを支払います。
ここで荷物を預かってくれました。 -
博物館に入るとまずはびっくり!広っ!!
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大きな銀のお盆。ヒンディーの神様が刻まれています。
ムンバイで出土したもののようです。 -
金の神像。
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神像や神を縫い上げた刺繍。
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ヒンディーの石像などインドの民族芸術品の展示や、
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中国の屏風
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日本の民芸技術品
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日本人形などインド以外の民族芸術が展示されています。
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世界の文化の紹介の後には旧ヴァドダラーの展示室があります。
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マハラジャ愛用の豪華なチェスが目を引きました。
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1階を見終わり、2階に向かいます。
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2階には絶滅した動物を中心に鳥や動物の剥製が展示されています。
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これはインドにいる小鳥たち。
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マンモスの頭の骨が展示されています。
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もう一棟の方は2階が絵のギャラリーになっていました。
有名な絵画の贋作が飾られています。 -
1階にはキリスト教の芸術品が展示されています。
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地下に行くとなぜかブルーホイールの骨。
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考える人の骨格。これなかなか面白い!!
全部見るまでに約2時間。十分時間がつぶせませた。といってもまだ22時までまだまだありますけど。
とりあえず早めに駅に行く事にしました。 -
博物館を出ると花時計がありました。
久しぶりに見た!!
さぁ駅に行こう。 -
駅に18時過ぎに到着しました。列車発車時間まで4時間ちょっと。
駅で時間をつぶします。まずは夕食を。
といっても昼ご飯が遅かったので、朝食同様サンドイッチに。
ベジタブルサンドとチーズサンド。さらにチャイ2杯。 -
22時に列車が入線しました。
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前日ムンバイから来た時に利用したヴァドダラーエクスプレス。翌日4時50分にムンバイに到着します。
翌日は、ムンバイで約10時間の乗り換え時間を利用して、ムンバイ市内をフラフラします。
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