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わたしの旅行記は<br />近所の公園や遊び場、博物館に、こどもを連れてゆく<br />「こどもを連れて電車で日帰り小旅行」<br />をシリーズ化していますが<br />今回は、”海外旅行の定番”ハワイへ。<br /><br />乳児と幼児を連れての海外旅行は、かなりシンドイだろうと<br />予想していましたが、終わってみると<br />「いい思い出になったかな」というカンジ。<br /><br />トピック<br />1. 時差ボケについて<br />2. ドール・プランテーションへ<br />3. ドール・プランテーションの迷路<br />4. パイナップルのソフトクリーム<br />5. ワイキキ B級グルメ<br />6. パンケーキ<br />7. ダイアモンドヘッド<br />8. ブルーベリー・チーズ・スコーン<br />9. アサイ・ボウル<br />10. 宿泊先<br />11. ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ<br />12. アストン・アット・ザ・ワイキキ・バンヤン<br />13. インターネット<br />14. 授乳室<br />15. 食事<br />16. ホノルル動物園<br />17. ハプニング(?)<br />18. 移動<br />19. ハワイ旅行とは<br />20. 余談<br /><br /><br /><br />1. 時差ボケについて<br /><br />予想以上に厳しかったのは、こどもたちの時差ボケ!!<br /><br />とにかくこどもたちが寝ない!<br />真夜中になっても元気に遊びまわる。<br />これは、親にとってはツライ!<br /><br />気が付いたら、嫁も、自分も、眠ってしまい<br />目を覚ますと、乳児と幼児が遊んでいた<br />ということもありました!<br /><br />2. ドール・プランテーションへ<br /><br />小さなこどもといっしょなので<br />行動範囲も限られてしまいます。<br /><br />レンタカーをせず、市バスで<br />ドール・プランテーションまで出掛けましたが<br />これが大失敗でした。<br /><br />市バスだと料金は非常に安いものの<br />2時間以上もかかってしまった。<br /><br />ガイドブックには、「車で50分」と書いてあったので<br />楽観的に考えいましたが、甘かったです!<br /><br />市バスということで、停車する回数が多い。<br /><br />たまたま、こどもたちがバス移動中に<br />寝てくれていたので助かりましたが<br />あまりにも時間がかかりすぎました!<br /><br />3. ドール・プランテーションの迷路<br /><br />予想はしてましたが<br />ドール・プランテーションのウリの<br />「世界一の迷路」は やっぱり<br />小さなこどもには 難しすぎました!<br /><br />NHKのこども番組「みいつけた!」<br />の迷路のコーナーを見て<br />こどもが「わたしもやりたい!」<br />と言っていたので、連れて行きましたが<br />難易度が大人向けだったため<br />幼児といっしょでは かなりタイヘンでした<br /><br />小さなこどもには<br />「パイナップル・エクスプレス」<br />のほうがオススメかもしれないです。<br /><br />4. パイナップルのソフトクリーム<br /><br />ドール・プランテーションのもう一つのウリ。<br />「パイナップル・ソフトクリーム」を食べましたが<br />思ったより、甘くなくて、食べやすかったです。<br /><br />ただし、ハワイということもあって <br />とても溶けやすい。<br /><br />こどもに食べさせるときは、コーンタイプではなくて<br />カップタイプにしないと、手がベトベトになってしまう<br />可能性が高いです。<br /><br />5. ワイキキ B級グルメ<br /><br />食べ物ということで言えば<br />パイナップル・ソフトクリーム以外にも<br />アサイ・ボウル<br />パンケーキ<br />ブルーベリー・チーズ・スコーンなど<br />ハワイのB級グルメに次々にチャレンジできたことは<br />とてもよかったです。<br /><br />安上がりで 子どもが喜び 嫁も喜ぶので一石三鳥<br /><br />行く前によく調べておくと良いと思いました。<br /><br /><br />6. パンケーキ<br /><br />eggs things というお店の<br />パイナップルのパンケーキを食べました。<br /><br />これはおいしい!! 子どもたちも大喜び!<br /><br />店は 思ったとおり かなり混んでいました。<br /><br />この待ち時間に、子どもたちが飽きてしまわないように<br />テイクアウトを選びましたが、これは正解でした。<br /><br />嫁に並ばせて、自分はこども連れて、外で待ち<br />雰囲気の良さそうな場所を確保。<br /><br />外でも、座って食べられる場所もたくさんあります。<br /><br />場所さえしっかり選べば<br />みすぼらしさを感じることもなく<br />雰囲気も悪くない どころか<br />開放感があって、とてもいい!<br /><br />表紙の写真の通り、クリームが山盛り。<br /><br />しかも、そのクリームが重すぎることなく<br />ふわった 心地よいかるさ!<br /><br />おいしいいただけました<br />オススメです<br /><br />7. ダイアモンドヘッド<br /><br />子どもを連れて ダイアモンドヘッドに登れるか?<br /><br />この疑問を確かめるためについて <br />視察とトレーニングを兼ねて、朝早起きして<br />一人で登ってみました。<br /><br />わたしは トライアスロンをやっているので<br />宿泊していたホテルからダイアモンドヘッドの頂上まで<br />ノン・ストップで駆け上がりました(!)<br /><br />ダイアモンド・ヘッドという観光地の遊歩道を<br />「ダッシュで駆け上る」という行為は<br />マナー的には微妙でしたが <br />「邪魔だ」とか 「止まれ」とか、言われることはなく<br />みなさん 気持ちに良く(?) 道をあけてくれました。<br /><br />で、感想として。やっぱり<br />「小さな子ども、乳幼児には、無理があるかな」<br />とおもいました。<br /><br />こどもの体力にも 個人差はあるでしょうが<br />暑いですし、休める場所も少ないし<br />いったんグズリはじめると <br />リカバーは 難かしいと思いました<br /><br />休憩をしたり オンブしたりしても<br />幼稚園さんには ちょっとムリかな と思います。<br /><br />こどもは 行きたがっていましたが<br />結局 連れてゆくのは あきらめました。<br /><br />「大きくなって また連れて来れたら いいな」<br />という願いをこめて…<br /><br />8. ブルーベリー・チーズ・スコーン<br /><br />ダイアモンドヘッドに行く途中に<br />ダイアモンドヘッド・マーケット&グリル<br />というお店があります。<br /><br />このお店の「ブルーベリー・チーズ・スコーン」<br />が有名ということで、食べてみました。<br /><br />感想としては、「わりと大きいなあ〜」というカンジ。<br /><br />そしてブルーベリーも結構入っているなあ〜<br />というカンジ。<br /><br />ちょっと困ってしまったのは、テイクアウト。<br /><br />なにしろ ホテルからダイアモンドヘッドの頂上まで<br />ランニングがてらにのぼった帰りに立ち寄ったので<br />ホテルまでは 「ブルーベリー・チーズ・スコーン」<br />の入った袋を持って 走らないといけません。<br />これはちょっとつらかったです。<br /><br />9. アサイ・ボウル<br /><br />アラモアナ・ショッピングセンターで<br />嫁が買ってきました。<br /><br />わたしは 子どもを連れて フードコートで<br />待っていたので どのお店で買ったか 聞きそびれましたが<br />たぶん ブルーハワイ ライフスタイルというお店<br />だと思います。<br /><br />「あ うまいなあ〜」というカンジでしたが<br />見た目には ヨーグルト、グラノーラ、たっぷりフルーツ<br />というカンジなので<br />「これが アサイ・ボウル というもの なのか」というのが<br />正直な感想でした。<br /><br />大きめの容器に入っていましたが<br />わたしは一口、二口ほど 味見をしただけで<br />残りはゼンブ 嫁に食べられてしまいました。<br /><br />たぶん とてもおいしいのだろう と想像します。 <br /><br />10. 宿泊先<br /><br />こどもを連れて旅行をするなら<br />ホテルが良いのか? コンドミニアムが良いのか?<br /><br />ちょっと 考えてしまうところですが<br />個人的な 感想としては <br />コンドミニアムの方がラクだと思いました。<br /><br />ただし この問題は 予算の影響も大きいので<br />一概に言えないと思います。<br /><br />11. ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ<br /><br />わけあって ここの1日ほど滞在しました。<br /><br />敷地が広く 敷地内に ペンギンやカメやオウムが<br />いたりするので こどもが喜びます!<br /><br />ラグーンもあるし すぐ近くには<br />子ども用の滑り台のある公園もあって<br />乳幼児を連れて 遊ぶには<br />ちょうど良いと思いました。<br /><br />歩きはじめたばかりのこどもが<br />生き生きと動きまわり<br />現地のこどもと交流(?)したりして<br />楽しそうでした。<br /><br />ただプールはちょっと大人向けかな、とカンジました。<br /><br />以前、セブ島で宿泊した<br />「インペリアル パレス ウォーターパーク リゾート アンド スパ」<br />というホテルのプールがすごく楽しそうだったので<br />それに比べると 期待が大きかっただけに<br />ちょっと 「…」と思いました。<br /><br />12. アストン・アット・ザ・ワイキキ・バンヤン <br /><br />今回の宿泊のメインは、ここでした。<br /><br />宿泊した方の過去のコメントをみると<br />好意的なコメントも 失望のコメントもあり<br />ちょっとドキドキでしたが <br />個人的には 満足でした。<br /><br />もっとも安いクラスの部屋を予約していたのですが<br />部屋は シティ・ビューの32Fでした。<br /><br />部屋から 海も見えるのですが<br />目の前には 高層ビルもあり<br />カーテンをしないで着替えるのはムリ(!)<br />というカンジでした。<br /><br />ただやはりコンドミニアムの部屋は広く感じます!<br />こどもが元気に飛び回るのをみて<br />こちらもうれしくなりました。<br /><br />このホテルのプールは、まあ普通のプールですが<br />プールのとなりに 2つ温水のジャグジーがあり<br />寒いときには これがあって助かりました。<br /><br />またプールの横に 子ども用のすべり台があり<br />こどもたちには 大人気でした。<br /><br />13. インターネット<br /><br />日本の携帯を海外で使うと<br />料金が高くなるのが心配なのですが<br />わたしは 現地で 無線LANをうまくつかいます。<br /><br />ヒルトンハワイアンビレッジでは、無線LANが有料でしたが<br />アストン・アット・ザ・ワイキキ・バンヤンでは無料でした。<br /><br />無料なら LINEやSKYPEで 日本にも<br />タダで電話が掛けられるので 助かりました!<br /><br />また ダイアモンドヘッド マーケット&グリル周辺でも<br />無料の無線LANが拾えました。<br /><br />14. 授乳室 <br /><br />ハワイは日本人が いっぱいだというのに<br />日本に比べて <br />おむつを交換できるトイレや 授乳室が<br />圧倒的に少ない。<br /><br />乳児と行動すると タイヘンです。<br /><br />この点はご注意を。授乳ケープは必須アイテム。<br /><br />15. 食事<br /><br />小さなこどもを連れていると 食事も一苦労。<br /><br />そう考えると コンドミニアムの場合<br />お部屋の中で調理できるので 便利です。<br /><br />お昼ご飯なら お弁当を作ることもできます。<br /><br />ただし、せっかくの海外旅行なので<br />現地のおいしいものも食べたいし<br />現地のおいしいお店にもゆきたい<br /><br />ここはバランスが大事と思いますが<br />わたしの場合 フードコートをフル活用。<br /><br />最後の夜は<br />アラモアナセンターのショッピングセンターの<br />「築地魚河岸レストラン」に行きました。<br /><br />ブッフェなので わかりやすいし<br />こどもも好きなものが食べられるので<br />喜んでいました。<br /><br />サービスチャージがかかっていたの<br />チップは要らない、と思います。<br /><br />16. ホノルル動物園<br /><br />この時期のホノルルは<br />海水もちょっと冷たく感じられて<br />こどもとビーチで遊ぼうにも肌寒い。<br /><br />そんな中 ホノルル動物園は 当たりでした。<br /><br />わたしは 年に何回も こどもを動物園に連れてゆきます。<br /><br />上野動物園、多摩動物園、旭山動物園、伊豆アニマルキングダム<br />富山ファミリーランド 日本平動物園 など<br />たくさんの動物園に連れて行っています。<br /><br />ホノルル動物園も なかなか楽しいと思いました。<br />「合格」です。<br /><br />こどもたちが楽しめるように 工夫していると思います。<br /><br />17. ハプニング(?)<br /><br />ホノルル動物園を観光していると<br />ゾウガメの交尾に遭遇しました。<br /><br />日本では 亀は縁起の良い生き物とされているので<br />これは 「吉兆」 <br />よいこと めでたいことが起こる前ぶれ だと思います。<br /><br />わたしの家族だけでなく この旅行記を読まれている<br />みなさまにも めでたいことを起こることを<br />お祈りいたします(!)<br /><br />18. 移動<br /><br />今回 レンタカーを借りることなく<br />移動は すべてタクシー、バス、トロリーでした。<br /><br />乳児、幼児を連れていても レンタカーなしで<br />大丈夫でした。<br /><br />ひとつ後悔したのは、JCBカード。<br /><br />これがあると、トロリーがタダになる。<br /><br />世界的な視野でみるとと JCBカードが<br />使えるところは VISAやマスターに比べると<br />少ないように思うのですが<br />ツアーに参加せず、家族旅行でワイキキに行くならば<br />ゼッタイにJCBカードを!<br /><br />19. ハワイ旅行とは<br /><br />ハワイ旅行とは なにか?<br /><br />一言でいうと 答えは 「買い物」 だと思います。<br /><br />もちろん ハワイの海は とても美しいのですが<br />小さなこどもを連れて 家族旅行となれば<br />サーフィン、スキューバダイビングはおろか<br />スノーケリングも難しいものがあります。<br /><br />つまり砂浜で水遊びくらししかできないのが<br />実情ではないでしょうか?<br /><br />ダイアモンドヘッドにのぼることもできません。<br /><br />となると ハワイのB級グルメを食べて<br />アラモアナショッピングセンターで<br />買い物をすることこそが ハワイ旅行なのだ <br />という結論になりました。<br /><br />タヒチ、ニューカレドニア、モルジブ<br />グアム、サイパン、沖縄、セブ島、バリ島 と<br />世界の海をまわってまいりましたが<br />海の美しさは甲乙つけがたく、どれが一番とは言えません。<br /><br />ただし ショッピングという点においては<br />もはや ブッチギリで ワイキキが ナンバー1<br />という気がします。<br /><br />正直なところ わたしは <br />ショッピングにあまり興味がないのですが<br />多くの女性にとって ショッピングが大事で<br /><br />そう考えると<br /><br />子ども連れてハワイ旅行するならば<br />アラモナナショッピングセンターに近いと<br />非常に便利なんだろうなあ〜という<br />思いました。<br /><br />20. 余談<br /><br />じつは 今回 こどもを連れて ハワイ家族旅行であると同時に<br />自分の母親をいっしょに連れていったので<br />親子ハワイ旅行でもありました。<br /><br />親を海外旅行に連れてゆくのは、6回目。<br /><br />親を海外旅行に連れてゆくと<br />予算的な負担は大きくなりますが<br />コンドミニアムならば 宿泊費や食費が節約できます。<br /><br />また 親を海外旅行に連れてゆくとなると <br />相手は 高齢者ということで 歩行力が弱く<br />行動範囲が 狭くなるのですが<br />もともと 乳幼児といっしょだと思えば<br />行動範囲の制限は 気になりません。<br /><br />そういった意味で 今回の旅行では<br />家族サービスと 親孝行を <br />2つ 一度にすることができて<br />とても良かったなあ〜 と思いました。<br /><br /><br /><br /><br />

こどもを連れてハワイ旅行

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2013/01/23 - 2013/01/28

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17

マスカラス。

マスカラス。さん

わたしの旅行記は
近所の公園や遊び場、博物館に、こどもを連れてゆく
「こどもを連れて電車で日帰り小旅行」
をシリーズ化していますが
今回は、”海外旅行の定番”ハワイへ。

乳児と幼児を連れての海外旅行は、かなりシンドイだろうと
予想していましたが、終わってみると
「いい思い出になったかな」というカンジ。

トピック
1. 時差ボケについて
2. ドール・プランテーションへ
3. ドール・プランテーションの迷路
4. パイナップルのソフトクリーム
5. ワイキキ B級グルメ
6. パンケーキ
7. ダイアモンドヘッド
8. ブルーベリー・チーズ・スコーン
9. アサイ・ボウル
10. 宿泊先
11. ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
12. アストン・アット・ザ・ワイキキ・バンヤン
13. インターネット
14. 授乳室
15. 食事
16. ホノルル動物園
17. ハプニング(?)
18. 移動
19. ハワイ旅行とは
20. 余談



1. 時差ボケについて

予想以上に厳しかったのは、こどもたちの時差ボケ!!

とにかくこどもたちが寝ない!
真夜中になっても元気に遊びまわる。
これは、親にとってはツライ!

気が付いたら、嫁も、自分も、眠ってしまい
目を覚ますと、乳児と幼児が遊んでいた
ということもありました!

2. ドール・プランテーションへ

小さなこどもといっしょなので
行動範囲も限られてしまいます。

レンタカーをせず、市バスで
ドール・プランテーションまで出掛けましたが
これが大失敗でした。

市バスだと料金は非常に安いものの
2時間以上もかかってしまった。

ガイドブックには、「車で50分」と書いてあったので
楽観的に考えいましたが、甘かったです!

市バスということで、停車する回数が多い。

たまたま、こどもたちがバス移動中に
寝てくれていたので助かりましたが
あまりにも時間がかかりすぎました!

3. ドール・プランテーションの迷路

予想はしてましたが
ドール・プランテーションのウリの
「世界一の迷路」は やっぱり
小さなこどもには 難しすぎました!

NHKのこども番組「みいつけた!」
の迷路のコーナーを見て
こどもが「わたしもやりたい!」
と言っていたので、連れて行きましたが
難易度が大人向けだったため
幼児といっしょでは かなりタイヘンでした

小さなこどもには
「パイナップル・エクスプレス」
のほうがオススメかもしれないです。

4. パイナップルのソフトクリーム

ドール・プランテーションのもう一つのウリ。
「パイナップル・ソフトクリーム」を食べましたが
思ったより、甘くなくて、食べやすかったです。

ただし、ハワイということもあって 
とても溶けやすい。

こどもに食べさせるときは、コーンタイプではなくて
カップタイプにしないと、手がベトベトになってしまう
可能性が高いです。

5. ワイキキ B級グルメ

食べ物ということで言えば
パイナップル・ソフトクリーム以外にも
アサイ・ボウル
パンケーキ
ブルーベリー・チーズ・スコーンなど
ハワイのB級グルメに次々にチャレンジできたことは
とてもよかったです。

安上がりで 子どもが喜び 嫁も喜ぶので一石三鳥

行く前によく調べておくと良いと思いました。


6. パンケーキ

eggs things というお店の
パイナップルのパンケーキを食べました。

これはおいしい!! 子どもたちも大喜び!

店は 思ったとおり かなり混んでいました。

この待ち時間に、子どもたちが飽きてしまわないように
テイクアウトを選びましたが、これは正解でした。

嫁に並ばせて、自分はこども連れて、外で待ち
雰囲気の良さそうな場所を確保。

外でも、座って食べられる場所もたくさんあります。

場所さえしっかり選べば
みすぼらしさを感じることもなく
雰囲気も悪くない どころか
開放感があって、とてもいい!

表紙の写真の通り、クリームが山盛り。

しかも、そのクリームが重すぎることなく
ふわった 心地よいかるさ!

おいしいいただけました
オススメです

7. ダイアモンドヘッド

子どもを連れて ダイアモンドヘッドに登れるか?

この疑問を確かめるためについて
視察とトレーニングを兼ねて、朝早起きして
一人で登ってみました。

わたしは トライアスロンをやっているので
宿泊していたホテルからダイアモンドヘッドの頂上まで
ノン・ストップで駆け上がりました(!)

ダイアモンド・ヘッドという観光地の遊歩道を
「ダッシュで駆け上る」という行為は
マナー的には微妙でしたが 
「邪魔だ」とか 「止まれ」とか、言われることはなく
みなさん 気持ちに良く(?) 道をあけてくれました。

で、感想として。やっぱり
「小さな子ども、乳幼児には、無理があるかな」
とおもいました。

こどもの体力にも 個人差はあるでしょうが
暑いですし、休める場所も少ないし
いったんグズリはじめると
リカバーは 難かしいと思いました

休憩をしたり オンブしたりしても
幼稚園さんには ちょっとムリかな と思います。

こどもは 行きたがっていましたが
結局 連れてゆくのは あきらめました。

「大きくなって また連れて来れたら いいな」
という願いをこめて…

8. ブルーベリー・チーズ・スコーン

ダイアモンドヘッドに行く途中に
ダイアモンドヘッド・マーケット&グリル
というお店があります。

このお店の「ブルーベリー・チーズ・スコーン」
が有名ということで、食べてみました。

感想としては、「わりと大きいなあ〜」というカンジ。

そしてブルーベリーも結構入っているなあ〜
というカンジ。

ちょっと困ってしまったのは、テイクアウト。

なにしろ ホテルからダイアモンドヘッドの頂上まで
ランニングがてらにのぼった帰りに立ち寄ったので
ホテルまでは 「ブルーベリー・チーズ・スコーン」
の入った袋を持って 走らないといけません。
これはちょっとつらかったです。

9. アサイ・ボウル

アラモアナ・ショッピングセンターで
嫁が買ってきました。

わたしは 子どもを連れて フードコートで
待っていたので どのお店で買ったか 聞きそびれましたが
たぶん ブルーハワイ ライフスタイルというお店
だと思います。

「あ うまいなあ〜」というカンジでしたが
見た目には ヨーグルト、グラノーラ、たっぷりフルーツ
というカンジなので
「これが アサイ・ボウル というもの なのか」というのが
正直な感想でした。

大きめの容器に入っていましたが
わたしは一口、二口ほど 味見をしただけで
残りはゼンブ 嫁に食べられてしまいました。

たぶん とてもおいしいのだろう と想像します。 

10. 宿泊先

こどもを連れて旅行をするなら
ホテルが良いのか? コンドミニアムが良いのか?

ちょっと 考えてしまうところですが
個人的な 感想としては 
コンドミニアムの方がラクだと思いました。

ただし この問題は 予算の影響も大きいので
一概に言えないと思います。

11. ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ

わけあって ここの1日ほど滞在しました。

敷地が広く 敷地内に ペンギンやカメやオウムが
いたりするので こどもが喜びます!

ラグーンもあるし すぐ近くには
子ども用の滑り台のある公園もあって
乳幼児を連れて 遊ぶには
ちょうど良いと思いました。

歩きはじめたばかりのこどもが
生き生きと動きまわり
現地のこどもと交流(?)したりして
楽しそうでした。

ただプールはちょっと大人向けかな、とカンジました。

以前、セブ島で宿泊した
「インペリアル パレス ウォーターパーク リゾート アンド スパ」
というホテルのプールがすごく楽しそうだったので
それに比べると 期待が大きかっただけに
ちょっと 「…」と思いました。

12. アストン・アット・ザ・ワイキキ・バンヤン 

今回の宿泊のメインは、ここでした。

宿泊した方の過去のコメントをみると
好意的なコメントも 失望のコメントもあり
ちょっとドキドキでしたが 
個人的には 満足でした。

もっとも安いクラスの部屋を予約していたのですが
部屋は シティ・ビューの32Fでした。

部屋から 海も見えるのですが
目の前には 高層ビルもあり
カーテンをしないで着替えるのはムリ(!)
というカンジでした。

ただやはりコンドミニアムの部屋は広く感じます!
こどもが元気に飛び回るのをみて
こちらもうれしくなりました。

このホテルのプールは、まあ普通のプールですが
プールのとなりに 2つ温水のジャグジーがあり
寒いときには これがあって助かりました。

またプールの横に 子ども用のすべり台があり
こどもたちには 大人気でした。

13. インターネット

日本の携帯を海外で使うと
料金が高くなるのが心配なのですが
わたしは 現地で 無線LANをうまくつかいます。

ヒルトンハワイアンビレッジでは、無線LANが有料でしたが
アストン・アット・ザ・ワイキキ・バンヤンでは無料でした。

無料なら LINEやSKYPEで 日本にも
タダで電話が掛けられるので 助かりました!

また ダイアモンドヘッド マーケット&グリル周辺でも
無料の無線LANが拾えました。

14. 授乳室

ハワイは日本人が いっぱいだというのに
日本に比べて 
おむつを交換できるトイレや 授乳室が
圧倒的に少ない。

乳児と行動すると タイヘンです。

この点はご注意を。授乳ケープは必須アイテム。

15. 食事

小さなこどもを連れていると 食事も一苦労。

そう考えると コンドミニアムの場合
お部屋の中で調理できるので 便利です。

お昼ご飯なら お弁当を作ることもできます。

ただし、せっかくの海外旅行なので
現地のおいしいものも食べたいし
現地のおいしいお店にもゆきたい

ここはバランスが大事と思いますが
わたしの場合 フードコートをフル活用。

最後の夜は
アラモアナセンターのショッピングセンターの
「築地魚河岸レストラン」に行きました。

ブッフェなので わかりやすいし
こどもも好きなものが食べられるので
喜んでいました。

サービスチャージがかかっていたの
チップは要らない、と思います。

16. ホノルル動物園

この時期のホノルルは
海水もちょっと冷たく感じられて
こどもとビーチで遊ぼうにも肌寒い。

そんな中 ホノルル動物園は 当たりでした。

わたしは 年に何回も こどもを動物園に連れてゆきます。

上野動物園、多摩動物園、旭山動物園、伊豆アニマルキングダム
富山ファミリーランド 日本平動物園 など
たくさんの動物園に連れて行っています。

ホノルル動物園も なかなか楽しいと思いました。
「合格」です。

こどもたちが楽しめるように 工夫していると思います。

17. ハプニング(?)

ホノルル動物園を観光していると
ゾウガメの交尾に遭遇しました。

日本では 亀は縁起の良い生き物とされているので
これは 「吉兆」 
よいこと めでたいことが起こる前ぶれ だと思います。

わたしの家族だけでなく この旅行記を読まれている
みなさまにも めでたいことを起こることを
お祈りいたします(!)

18. 移動

今回 レンタカーを借りることなく
移動は すべてタクシー、バス、トロリーでした。

乳児、幼児を連れていても レンタカーなしで
大丈夫でした。

ひとつ後悔したのは、JCBカード。

これがあると、トロリーがタダになる。

世界的な視野でみるとと JCBカードが
使えるところは VISAやマスターに比べると
少ないように思うのですが
ツアーに参加せず、家族旅行でワイキキに行くならば
ゼッタイにJCBカードを!

19. ハワイ旅行とは

ハワイ旅行とは なにか?

一言でいうと 答えは 「買い物」 だと思います。

もちろん ハワイの海は とても美しいのですが
小さなこどもを連れて 家族旅行となれば
サーフィン、スキューバダイビングはおろか
スノーケリングも難しいものがあります。

つまり砂浜で水遊びくらししかできないのが
実情ではないでしょうか?

ダイアモンドヘッドにのぼることもできません。

となると ハワイのB級グルメを食べて
アラモアナショッピングセンターで
買い物をすることこそが ハワイ旅行なのだ 
という結論になりました。

タヒチ、ニューカレドニア、モルジブ
グアム、サイパン、沖縄、セブ島、バリ島 と
世界の海をまわってまいりましたが
海の美しさは甲乙つけがたく、どれが一番とは言えません。

ただし ショッピングという点においては
もはや ブッチギリで ワイキキが ナンバー1
という気がします。

正直なところ わたしは 
ショッピングにあまり興味がないのですが
多くの女性にとって ショッピングが大事で

そう考えると

子ども連れてハワイ旅行するならば
アラモナナショッピングセンターに近いと
非常に便利なんだろうなあ〜という
思いました。

20. 余談

じつは 今回 こどもを連れて ハワイ家族旅行であると同時に
自分の母親をいっしょに連れていったので
親子ハワイ旅行でもありました。

親を海外旅行に連れてゆくのは、6回目。

親を海外旅行に連れてゆくと
予算的な負担は大きくなりますが
コンドミニアムならば 宿泊費や食費が節約できます。

また 親を海外旅行に連れてゆくとなると 
相手は 高齢者ということで 歩行力が弱く
行動範囲が 狭くなるのですが
もともと 乳幼児といっしょだと思えば
行動範囲の制限は 気になりません。

そういった意味で 今回の旅行では
家族サービスと 親孝行を 
2つ 一度にすることができて
とても良かったなあ〜 と思いました。




旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
5.0
交通
4.0
同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス
航空会社
ユナイテッド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • これはヒルトンハワイアンビレッジのタパタワーからの眺望。<br />目の前に見えるタワーは レインボータワー。

    これはヒルトンハワイアンビレッジのタパタワーからの眺望。
    目の前に見えるタワーは レインボータワー。

  • これはアストン アット ザ ワイキキ バンヤンの<br />32FのCITYVIEWの部屋からの眺望。<br /><br />こうみると 沈む夕日がとてもきれいですが<br />実は 目の前にほかのコンドが立っており<br />カーテンを閉めないと着替えもままならない…

    これはアストン アット ザ ワイキキ バンヤンの
    32FのCITYVIEWの部屋からの眺望。

    こうみると 沈む夕日がとてもきれいですが
    実は 目の前にほかのコンドが立っており
    カーテンを閉めないと着替えもままならない…

  • ドール・プランテーションにて。<br /><br />この手の道しるべは アメリカのいたるところで<br />見ることができるのだけれど<br />世界中を旅している者が見ると<br />過去の思い出が 走馬灯のように<br />頭をよぎったりする

    ドール・プランテーションにて。

    この手の道しるべは アメリカのいたるところで
    見ることができるのだけれど
    世界中を旅している者が見ると
    過去の思い出が 走馬灯のように
    頭をよぎったりする

  • ドール プランテーションから ワイキキに向かうバスの停留所の<br />裏にあった木。<br /><br />どうしてハワイの木々は 日本人の心を惹きつけるのだろう?

    ドール プランテーションから ワイキキに向かうバスの停留所の
    裏にあった木。

    どうしてハワイの木々は 日本人の心を惹きつけるのだろう?

  • ドール・プランテーションに来るのに市バスに乗ったら<br />エライ時間がかかってしまった!<br /><br />もう日が暮れてしまうかと思った。<br />

    ドール・プランテーションに来るのに市バスに乗ったら
    エライ時間がかかってしまった!

    もう日が暮れてしまうかと思った。

  • 世界一の迷路は 小さな子には難しすぎた。<br /><br />できることなら ちいさなこども向けの簡単な迷路もつくってほしいよ!

    世界一の迷路は 小さな子には難しすぎた。

    できることなら ちいさなこども向けの簡単な迷路もつくってほしいよ!

  • ホノルル動物園にて。<br /><br />気候のせいかもしれないが<br />日本の動物園よりも<br />動物たちが生き生きとしているように見えた。

    ホノルル動物園にて。

    気候のせいかもしれないが
    日本の動物園よりも
    動物たちが生き生きとしているように見えた。

  • この写真だけみると 木に迫力があって<br />アフリカのように見えなくもない!

    この写真だけみると 木に迫力があって
    アフリカのように見えなくもない!

  • この写真でも 木の存在感がすごい。<br /><br />これはモルジブでも感じたのだけれど<br />南国の木々は 人に畏敬の念を抱かせる

    この写真でも 木の存在感がすごい。

    これはモルジブでも感じたのだけれど
    南国の木々は 人に畏敬の念を抱かせる

  • 日本では 縁起が良いとされている亀。<br /><br />その亀の子作りとなれば<br />これは吉兆だと思います。<br /><br />いいことがありますように。

    日本では 縁起が良いとされている亀。

    その亀の子作りとなれば
    これは吉兆だと思います。

    いいことがありますように。

  • ロイヤル・ハワイアン・センターで見たフラ<br /><br />この高齢のダンサーのフラは本当にすばらしかった。<br /><br />とてもセクシーなどと言えるしろものではないが(失礼!)<br />動きのすばらしさは 達人の領域というカンジで<br />おもわずその動きに見とれてしまった

    ロイヤル・ハワイアン・センターで見たフラ

    この高齢のダンサーのフラは本当にすばらしかった。

    とてもセクシーなどと言えるしろものではないが(失礼!)
    動きのすばらしさは 達人の領域というカンジで
    おもわずその動きに見とれてしまった

  • スピリット・オブ・アロハ・カタマランでセーリング。<br /><br />海から見たダイモンドヘッド

    スピリット・オブ・アロハ・カタマランでセーリング。

    海から見たダイモンドヘッド

  • ダイアモンドヘッドからの眺望

    ダイアモンドヘッドからの眺望

  • これがパイナップルのソフトクリーム<br /><br />溶けやすいので コーンタイプはおすすめしません!<br />カップタイプの方が良い と思いました!

    これがパイナップルのソフトクリーム

    溶けやすいので コーンタイプはおすすめしません!
    カップタイプの方が良い と思いました!

  • ここが ブルーベーリー・チーズ・スコーンを買ったお店。<br /><br />このお隣に、もう一つお店があり、何も調べていなかったわたしは<br />どちらのお店の「ブルーベーリー・チーズ・スコーン」が有名なのか<br />わからず、困ってしまいました。<br /><br />幸い、携帯を見ると WIFI電波があり、無料WIFIに接続して<br />LINEで嫁に電話して お店の名前を確認しました。

    ここが ブルーベーリー・チーズ・スコーンを買ったお店。

    このお隣に、もう一つお店があり、何も調べていなかったわたしは
    どちらのお店の「ブルーベーリー・チーズ・スコーン」が有名なのか
    わからず、困ってしまいました。

    幸い、携帯を見ると WIFI電波があり、無料WIFIに接続して
    LINEで嫁に電話して お店の名前を確認しました。

  • 一見すると ブルーベリーがあまり目立たないけれど<br />たべてみると ブルーベリーがいっぱい入っていた。<br /><br />このあたりのボリュームは ああアメリカ というカンジ

    一見すると ブルーベリーがあまり目立たないけれど
    たべてみると ブルーベリーがいっぱい入っていた。

    このあたりのボリュームは ああアメリカ というカンジ

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